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基本プロフィール


生年月日 1979年2月15日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 6
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 7時間57秒
平均逃走率 59.04%
最高逃走率 83.74%
逃走ポイント 190万8560
累計撃破数 0撃破

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
海賊ルフィと恐怖のハンター 30分40秒/90分 34.07% 36800 11位/16人
VS新型ハンター 17分30秒/90分 19.44% 21000 17位/18人
Battle Royal 161分41秒/200分 80.84% 1589050 9位/29人 裏切り者ボーナス+120万P
お台場リベンジャーズ 133分59秒/160分 83.74% 169170 10位/31人
トリプルミッションインポッシブル 77分7秒/100分 77.12% 92540 9位/17人

出演回 結果
逃走中inオールスター秋の祭典 50ポイント獲得

※秋の祭典SPはエキシビション扱いのため参戦回数・逃走時間等には含まず

戦闘中

出演回 撃破数 順位 備考
最強VS最強 0 17位/20人 1stSTAGE脱落

略歴

日本大学在学中に失恋のショックをお笑い番組で癒してくれたことを機に芸人を志す一方、大学卒業後は求人雑誌の営業のアルバイトを経て、楽天にアルバイトで約2年間勤務する社会人を経験。しかし芸人の夢を捨てきれずに退職し、吉本の養成所・NSCに入学して、2004年にたかしと共に「トレンディエンジェル」を結成。
お互い若ハゲという事を武器にし、ハゲネタをいじりつつも時事やトレンドを取り入れた漫才や「斎藤さんだぞ」「ペッ」といった一発ギャグでNHK「オンバト+」第3回グランドチャンピオン、「THE MANZAI2014」準優勝、そして「M-1グランプリ2015」では敗者復活で優勝を果たし一躍ブレイク。現在も多くの番組に出演している。

また、芸人屈指の歌唱力を持ち、舞台「レ・ミゼラブル」や映画「SING」の吹き替えなど歌唱力を活かした出演も多い。


クロノス略歴

逃走中本戦5回・エキシビション1回、戦闘中1回の参戦。

平均逃走率は普通だが、良い時・悪い時の差が激しいタイプの逃走者。
無類のK-POP好きということもあり韓国からの参戦者に優しくしたり、それが原動力になるという一面も。それを裏づけるように「韓国出身アーティスト参戦回では成績が良くなる」という面白い傾向がある。

クロノスゲーム初参戦は逃走中「海賊ルフィと恐怖のハンター」。自己評価は、スピードと賢さが2、その他が1と「斎藤さん」にしては低め。賞金の使い道は、舞台衣装でもある「ジャケット」。
ゲーム開始時はメガウェブで車の陰に隠れるが、恐怖でビビりまくり。「警察に悪いことして捕まる人ってこういう気持ちなのかな?」と追われる恐怖を全力で味わう。
ハンター放出阻止ミッションでは動かないものの、ミッションに挑むもワンピースのキャラクターが分からない吉田沙保里から電話。電話を通じて教えるも、メガウェブの1階にハンターがおりそれどころじゃない状態。体勢を立て直しつつ改めて吉田に教えハンター1体封印に貢献。とはいえあくまでミッション貢献は吉田のため「僕が答えを教えたのは皆に報告されないんですか?」と不安になるが、それ以前にハンター1体放出されたためどちらにせよ貢献名は載らず。
尚もメガウェブの階段に陣取る中、「僕の空間把握能力だと2階には1体もいない」「僕の…空間空間の実をもってすれば…」となぜか自信満々だが、その2階にハンターが接近。さらに近くにもう1体おり、いないどころか2体いる過酷な状況。ようやくピンチに気付き走ってヴィーナスフォート側に逃げるも、逃げ込んだ先の階段にハンターがいるという綺麗な挟み撃ち。引き返そうとした所で最初に追われていたハンターによって確保。「斎藤さんは、注意力も薄かった」というナレーションでオチが付けられた。

エキシビション「逃走中inオールスター秋の祭典」では映画「空の青さを知る人よ」チームの助っ人として挑戦。
いきなり「悲しいとき~ヘッドギアを付けた自分の頭を見た時~」といつもここからのネタで登場。とはいえ現時点でトップという事から突き放すべく「ゲージュウ(50ポイント)」狙いを宣言。たかしさんのフリにやや食い気味に「斎藤さんだぞ」も出る中でスタート。
躊躇いなく50ポイントに挑み、宝箱を開けてカードを取って走り出したと同時にハンター放出。ハンターからの距離が徐々に縮まっていくもタッチさせず、残り僅かな所でゲート解放のボタンを押し生還に成功し50ポイントを獲得。
ギリギリのカタルシスに盛り上がるスタジオの一方、「ありが頭皮」と最後までボケっぱなし。主演の吉岡里帆からは「めちゃめちゃカッコ良かったです!!」と褒められ思わず投げキッス。

「Battle Royal」は2年10ヶ月振りの参戦。
ゲーム前の意気込みでは、賞金の使い道について、事前アンケートでは「子供のプール」と書いたものの、実際は「自宅のローン」と一家の長として切実。とはいえ逃走成功し「世界に斎藤の名を轟かせたい」と意気込む。
オープニングミッションでは、過去2回の低成績を小島よしおに自虐しつつもまずはハンター20体の状況下での最初の確保者3人にならないことが目標。無事に凌ぎ切りまずは一歩前進。
賞金単価アップミッションでは、トライクアンドロイドの近くに三ツ間卓也がいるのを発見。電話し「S」「D」まで分かった三ツ間に自身が直前に見た最後の「A」を教え、最終的に「SAD(悲しみ)」という答えも導き出しアシスト。とはいえ賞金目当てにアンドロイドに群がる他の逃走者に「基本みんな口では協力って言ってますけどね、蓋開けたらヒドいもんですよ。個人プレイだみんな。」と動かずにいる中でハンターを目撃するが、茂みに隠れてやり過ごす。さらに近くの運河で水上アンドロイドの走行を目撃。中々の動体視力で「U」「N」「F」とパーフェクトに目撃し「FUN(楽しい)」を導き出しクリア。初のミッションクリアにまさに「FUN(楽しい)」状態。
ミッションの結果、賞金単価は500円に上昇し、時給換算すると180万円という破格設定に「今までで一番ギャラ良い。流石世界のNetflixさん。いつも見てますよ。『梨泰院クラス』面白かったよ。」と運営に媚を売る中でハンターが近くを通過。柵の間からハンターが通り過ぎるのを目撃し、離れた所でミンホとも合流しハンターの接近を教えるが「나는 대머리(私はハゲです)」と話しかけるとミンホのツボにin。緊張感を和らげる。
裏切り者募集の通達では他の有力候補者よりもいち早く密告用電話カードを獲得し、裏切り者に。「ハンター気分になってきましたね。ハンターが追いかけますよ。」と一転して強気になる中、もう1人の裏切り者はイメージでシバターと予想。そんな中、もう1人の裏切り者が早速なえなのを密告しボーナスを獲得。獲物を取られた事で密告欲に火がつく中、ハンター放出阻止ミッションではやはり「ミッションをクリアしてから裏切る」という作戦。そんな中、運河をボートで渡りハンター放出阻止に挑む昴生大久保嘉人を発見。この絶好のタイミングを逃すはずがなく、2人がミッションクリアしてからまとめて密告し確保。一気に60万円を獲得するが「手を下してしまった…」とまだ若干の後悔も。一方、自分もミッションに向かう中で三ツ間から電話。実は間違えて発信しており着信を残していたと説明する一方、さりげなく「今どこにいるのか」と居場所も聞き出す。さらに河本準一・ミンホと共にミッションに向かうが、ミンホからは一瞬「裏切り者?」と疑いが。疑心暗鬼の中3人で向かうが「固まりたくない」という名目で離れて2人に任せようとするが、いきなり離れた事を2人が警戒。2人が詰めるが「蛍光イエローの服で目立つ自分は危ない」とあくまで2人への配慮と言いつつもハンターが接近していることも報告。さらによしこも合流するが、裏切り者の疑いがよしこに向く間にハンターが襲来。しかしここはよしこが犠牲となり逃げ延びる。
100体ハンター回避ミッションでは、擬態ハンターに怯え中々一般客に話しかけられず。しかしクリアしなければ裏切り者であろうともハンター100体の餌食になることからここは密告よりもミッションクリアを最優先。無事に一般客からドムトールンの塔のチケットを獲得しドムトールンの塔に入りクリアする。
ゲームも終盤戦に入るが、近くにいた森崎ウィンにハンターを教えて心証を上げてからの即密告で確保。これでボーナスを90万円に乗せる。
脱落者投票ミッションでは、当然狙われるのは裏切り者の自分なだけにどうにかして最多得票を回避したいところ。自分を怪しんでいると感じているのはミンホ・佐野勇斗あのと思案。3票だけでも十分最多得票になりかねない中で近くであのを目撃。あのを仲間に引き入れるべく声をかけるが、喋りかけ方が下手すぎて逆に怪しまれる結果に。当然仲間に引き入れられないのならばとあのを密告し確保。賞金ボーナスも大台の120万円となり、さらに想定票数も2票に。このまま自分に入れそうな人を潰すべく次は佐野を標的に。早速移動したところで佐野と河本を発見し静観するが、斎藤の投票先を聞きたい河本から逆に電話。ここは密告せずちゃんとハンターが接近していることを教え2人の心証を勝ち取ることに。これには斎藤を疑っていた佐野・河本も斎藤の裏切り者疑惑が揺らぎ効果覿面。自身も投票所へ向かう中でミンホと合流し、ミンホから自分の投票先が金城碧海という大きなヒントをゲット。「裏切り者じゃない」と信頼するミンホと「男の約束」を交わすが、そのお人好しぶりに「優しい男です」と陰で感謝し最後に投票を済ませる。しかし投票結果は最多得票となりハンターに位置情報が通達。それでもまだハンターに確保されるまでに自首することができれば賞金とボーナスが貰えるが、自首用電話までは300m。足が攣りそうになるなど満身創痍の中で走るも、正面からハンター2体に見つかりロックオン。椅子の間を潜り抜け逃げようとするも、最後は滑って転んでしまい確保。ボーナス含め総額500万円の賞金を全て失ったのはもちろん、この後の牢獄での「地獄」は容易に想像できる故「直で長崎空港行っていいですか?ボコボコにされる…」と直帰を願うも当然許してくれず。牢獄では非難の嵐だが、一番激怒した津田篤宏も裏切り者であり結局裏切り者同士で醜い言い争いに。
+ 投票結果とその真相
このように過半数を集めてダントツ。その理由は先ほどのハンター放出阻止ミッションから斎藤を疑っていた三ツ間が本田と佐藤に情報を流し、さらに本田がタナカガ・河本・佐野に情報を拡散と完全な多数派工作が完成。一番先に密告すべきだったのはその大元である三ツ間であった。

「お台場リベンジャーズ」では1年1ヶ月ぶりの参戦。自己評価は、スピード4・スタミナ3・賢さ2・決断力3・運4。44歳の中年に入り「基本的に体力と筋力が衰えているので隠れ続けたい。」と潜伏戦略。ゲーム前の意気込みでは、前回のハウステンボスとは違うエリアの形態を気にする一方、前回は裏切り者で沢山の物を失っただけに、今回こそはちゃんと漢気を見せられるよう「フレキシブルに生きていきたい」と語る。目標金額はもちろん満額であり、それこそが家族に対しても、そして過去の罪を清算するためにも必要な条件。賞金の使い道も「子どもにプリキュアのおもちゃを買ってあげる」と今度こそはいいお父さんを見せたいところ。一方、韓流アイドル好きでもあることから出場者発表の段階からKep1erのシャオティンヒカルに会えるというだけで感激しており、2人に会えることもモチベーションの1つ。出会って守りながら仲良くなり、TikTokの撮影もできるほどの余裕さでリード。特に中国生まれのシャオティンに日本の事を教えてあげたいといいつつ、共演できたこと自体に既に感謝。
ゲームが始まってからも「大好きなKep1erがいるので、Kep1erを守りたい。」と意気込むも、開始5分でヒカルが確保。「何のために来たんだよ!ヒカルちゃんを守るために来たのに。」とショックを受ける中、続いてシャオティンも確保。開始6分で「推しがもういない。まだ俺しゃべってないのに。」という最悪のスタート。
エリア拡大ミッションには参加しない中、Kep1erの2人がいる牢獄へ接近。反省会をする2人に会いに行き「チェンジしてあげたい」とファンであることを伝え3人で踊るが、階段の上にハンターがいるのを目撃。「ミッションで必ず助けるから」と約束しその場を離れ、ハンターには見つからなかったが至近距離で2人を見て会話しただけでもガッツポーズで飛び跳ねる大はしゃぎ。
ゲームも半分近くとなり、Kep1erを助けるためにも牢獄復活ミッションを望むが、第3ミッションはジュリアナ通報部隊排除ミッション。「この後復活ミッションがある可能性を考えると。Kep1erを復活させたい。ここで捕まってる場合じゃない。」と先を見据えミッションは不参加の姿勢。しかし中々クリアされない状況に「こうなると面倒くさいな…」と消耗戦になることに気づきミッションに動き出すとすぐ近くに武田鉄矢を発見。フジテレビからアクアシティ屋上に連れて行き貢献を果たす。
これまでの回に比べれば生存時間もミッション貢献もあり「結果的に貢献してますね。残ろうという気持ちでやってなかった。Kep1erに会おうって気持ちしかなかった。」と逆に無欲な精神が健闘に繋がっていると考える中、余裕も見せ始めTikTokでKep1erの「WA DA DA」を踊る余裕まで見せるが、あからさますぎる油断に背後からヒコロヒーに叩かれる。
そして念願の牢獄復活ミッションが発令。相手はオリンピックハンターだが「そんな難しいんですかね?流石に100m選手と100m走ってことはないでしょ。」と推しの為に動く自信が原動力に。ミッション前に牢獄に立ち寄りKep1erの2人に「復活させる」宣言をする中、オリンピックハンターゾーンまでやって来るも、相手はソウル五輪金メダル獲得(のちに失格)のベン・ジョンソンハンターか、リオ五輪金メダリストのアサファ・パウエルハンター。時代的にはやはりベン・ジョンソンを引きたいところだが「ドーピングタイムかにもよります」とここまでずっとぼやかしてきた所を直接言及。ハンターゾーンにアタックする中、赤と青のボックスの内「ベン・ジョンソン=カナダ カナダ=赤のユニフォーム」ということで赤の宝箱を選択。一息つきながらシールを剥がしダイヤルロック開錠に挑むも所々手間取り、復活カード獲得と同時にベン・ジョンソンハンターが放出。徐々に追いつめられながらも決定的な差を縮めさせず生還し復活カードを獲得。牢獄に行き、あとはどちらを復活させるかの究極の選択の中、「僕と付き合ってください」とヒカルに告白…ではなく、復活カードをヒカルに渡し復活させる。
前回の汚名返上以上に男を上げ、ヒカルからも「超カッコいいです。一生ついていきます、後ろ。」と浮かれながら共に行動する中、ハンター50体放出阻止ミッションでは当然参加。佐野勇斗とも合流してハンターを教えてもらうも、実は背後からもハンターが迫っており挟まれているという状況。そうとは知らず後ろに動いたところでハンターに見つかり逃走。フジテレビモール内に入るも最後はヒカルを逃がすように滑り転んで確保。しかしヒカルも直後に別のハンターによって確保。とはいえ推しを自分の手で復活させる貴重な体験に「Kep1erを救って。それで十分です」と本人的には大満足。そして収録後には念願のヒカル・シャオティンと共にダンスと夢を存分に叶えることとなった。

「トリプルミッションインポッシブル」では約2年振りの参戦。
自己評価は、スピード3(1ランクダウン)・スタミナ2(1ランクダウン)・賢さ4(2ランクアップ)・決断力3・そして「運の良さでM-1を優勝した」と運5(1ランクアップ)と体力は低下したが他の数値でカバー。「できるだけ体力を温存して仲間に嫌われない程度に動きたい」「とにかく体力と相談」と特にスタミナの無さが一番のネック。
ゲーム前の意気込みでは、46歳となっただけにまずはケガが無いことが第一。そして今回もK-POP好きにはたまらない2PM・チャンソン、ME:I・KEIKOが参戦。逃走中を通して「ライブに行けるコネクションを作る」と裏工作も兼ねながら逃走成功を目指す。賞金の使い道は「子どもまわりの費用」。特に七五三で着る着物も額がバカにならないなどお子さん周りはお金がかかりがち。「絶対に真っ当に悪に手を染めることなく逃げ切りたい」と誠実な姿勢での奮闘を宣言。
ゲーム開始直後から早速KEIKOに目を付け「僕が守ってあげないと」とぞっこん。しかしここでハンターの接近に気づきKEIKO・日本一おもしろい大崎と共にハンターを警戒。怯えるKEIKOを励ましながらも凌ぐことに成功する。
密告によるハンター放出阻止ミッションではまだ近くに大崎がおり厳しい状況。ここは一旦大崎と出会い、指切りで密告しない約束をするが、裏では互いに密告の準備をし、大崎より先に密告。しかし密告を受けてやってきたハンターは斎藤のいる方から近づいてきたため慌てて逃走。それに巻き込まれる形でKEIKO・大崎も逃走し、結局誰も確保されず。「バカみたいだったな。自分で密告して自分の居場所言って自分で逃げるっていう。」という何の意味もなくただ体力を消費しただけに。
隠れ続けるKEIKOを発見し「いざとなったら俺が守るから」と声をかける中で復活ミッションが発令。撃破されたら失格というリスクに加え、この時点では復活させたい人もいないため行かないことを即決。一方、終盤戦進出常連の矢吹奈子の確保に驚く場面も。
ゲームも終盤戦に入る中、やす子西村真二と合流。ここまでほぼ誰とも出会わないような戦い方にツッコまれる一方でKEIKOが確保。「何もしてあげられなかった…」と悔やんでいる所でハンターに見つかり逃走。道中ではやす子やきょんなど多くの逃走者を巻き込みながらも曲がり角を使い撒くことに成功。混沌としていた状況を利用し上手く凌いだ一方、「こんな一筋縄で行くはずない。絶対もうひと仕掛けある。」とクロノス社の目論見を予測。
エリア選択ミッションでは、先ほどやす子・西村・中島ひとみと出会っており、イマーシブ・フォート東京側に人数が多くいると推測。屋内に入り改めて中島の姿を確認するが、背後からハンターが襲撃。再び多くの曲がり角を使って逃げ続けるも最後は行き止まりに追い込まれて確保。人数確認のための一瞬の油断が命取りとなる結果に。

戦闘中は「最強VS最強」に参戦。
自己評価は決断力を2とするも「この世界でやらせてもらっているし運でM-1も取った」と運の良さを4、そしてテレ朝「くりぃむクイズ ミラクル9」などクイズ番組にも出演する賢さを4に。「とにかくビビリ」ということで怖がりつつも「人を傷つけるのも嫌なので仲間を守るという意味でも生き残る」と優しい心を持つ。賞金の使い道は前回よりも大きくなったお子さんと共に「ディズニーリゾート&ディズニーホテル宿泊」。
ゲーム前の意気込みでは初の戦闘中という事から生き残るために、元プロ野球選手の里崎智也、高校球児のとにかく明るい安村、ソフトボール経験者の奥山かずさといった野球経験者の力を借りつつ、中盤から指示を出し司令塔として生き残る作戦。「見てろよ~忍!ぺっぺっぺ~」とギャグで忍を牽制。
1stSTAGE開始後は那須川天心土井レミイ杏利斉藤慎二と合流し賞金を稼ぐために積極的に忍を捜索。そんな中、建物の陰から忍と影忍2体が出現。人数的には有利であるものの誘う忍達に「ちょっと罠っぽいね」と警戒。まさにその通りに道の横に積まれている藁の中にもう1体影忍が。だが、前方に気を取られて気づくことはできず通り過ぎた際に影忍が奇襲をかけ、がら空きの背中を狙われ撃破。が、その忍は土井がカウンターで仇を取り結果的に1対1の交換となった。
復活ゲームでは当初はイギリス村でカードを捜索するも、見つからないと踏み日本庭園へ移動。安村が松本薫に撃破された隙に日本庭園に向かうが、向かう先には土井が。突破を図ろうとするも当然許してはくれず撃破され失格。しかし、弾いたバトルボールは薮の中に入ってしまい土井は1球ロストすることに。

最終更新:2026年05月17日 12:23