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基本プロフィール


生年月日 1990年11月30日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 1
賞金獲得回数 0
復活回数 0
逃走時間 3時間3分28秒
逃走率 96.56%
逃走ポイント 11万2970

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
シークレットミッション 183分28秒/190分 96.56% 112970 4位/26人 シークレット逃走者
山崎育三郎とペア

略歴

同期であるR-1・THE W王者のゆりやんレトリィバァやR-1王者の田津原理音らとコンビやトリオを結成するも解散を繰り返した中、ゆりやんの紹介で同時期に解散していた稲田美紀と知り合いお笑いコンビ「紅しょうが」を結成。恰幅の良い体と「女子~!」と呼びかけるツカミの漫才を武器とし、「THE W」では2018年に初の決勝進出、2020年から4年連続決勝進出を果たし、2023年大会で悲願の優勝を果たした。また、ピンでも「伝説のアイドル くまま」として自身作詞の曲をリリースし「TOKYO IDLE FESTIVAL」にも参戦する。

ズボラな性格ながらせいやイワクラなど先輩・同期・後輩問わず愛されており、テレ朝「アメトーーク!」では「熊元プロレス大好き芸人」としても特集された。

クロノス略歴

逃走中1回、「シークレットミッション」にシークレット逃走者としてゲーム途中から参戦。

自己評価は、スピード・スタミナ・賢さを1と右辺は壊滅的だが決断力と運は5。「足が遅いので基本は隠れますが、芸人だったら上手く利用していきたい」と愛されキャラも逆手に取りたいところ。「そのときの一番かっこいい方法を選びたい」とし「そのタイミングでの自首がかっこいい」のであれば自首も辞さないという珍しいタイプ。賞金の使い道は「なにかしらの金の置物」で、逃走成功の勲章を形として残す。
2番の店に入っており、近さと勘で選んだ山崎育三郎とペアに。「心強いです」「最高です」とどうにか口にする山崎に「本当ですか?」とツッコミながらも2人での逃走成功を目指すが、お見送り芸人しんいちからは「めっちゃ雑魚引いてるやん」と言われ詰め寄るが、遠くにハンターを見かけ距離を取る。一方、一緒に確保されるリスクを考え別れるペアも多い中で山崎がリードしながら2人で周囲を見張るなど共に行動。2人で一緒に居られることに「楽しい。こんなことある?」「一番今アドレナリン出てる」とそれだけでもワクワク。
賞金単価アップミッションでは渋る山崎に対し、賞金単価アップ、そしてペアで賞金獲得確率が高いことから説得し2人で探すことに。難しいミッションだが「2人でやり遂げたい」と共同作業でミッションクリアの経験も目標。山崎からは「プロちゃん」と呼ばれアトラクションを積極的に捜索する様子に「私が知ってる逃走中とは違います」「どうなってもいいな…」とメロメロ。しかし中々起動装置が見つからない上、移動しようにもハンターを見かけ動けず慎重さを優先するなどなかなか動けず。しかし、山崎は森香澄からチャレンジトレインに起動装置がある事を知らされ、時間が迫る中でもハンターの動向を伺いながらじっくりと気を伺って向かう。一旦は焦りで起動装置を見過ごしてしまうも、盛山晋太郎からも起動装置を教えられ起動装置にカードキーを差し込みチャレンジトレインを起動。階段を下りる際には山崎に手を取ってもらうなどミュージカルヒロイン気分まで味わえ「ほんまに逃走中ですか?こんな素敵なことある?」と喜ぶがそのわずかな隙にカードキーを抜き取られミッション失敗。慌てて戻るとカードキーが無くなっていることに気づくが、その直後に五百城茉央と遭遇。「これや…」と意味深な言葉を残し去る五百城に不信感を抱く。
妨害者の存在が告知され山崎と相談。やはり疑惑は近くにいた盛山とミッション終了後いきなり現れた五百城へと向く。
牢獄復活ミッションではペア同士が生き残っているのもあり、リスクを冒さず2人で一緒に逃げることを選択。一方、高橋成美お見送り芸人しんいち、盛山が復活ミッションを失敗。容疑者が増える中、やはり盛山と中々姿を見せない五百城を妨害者と疑う中でハンターを目撃し逃走。二手に別れるがついに山崎と離れてしまい初めての単独行動を強いられる。
改めて盛山を妨害者と見定める中でハンター放出阻止ミッションが発令。盛山と写真を撮ろうとする高野正成と出会うが、そこに盛山も合流。賞金単価アップミッションでの一幕を話し「盛山が妨害者」と訴えるも、高野は復活ミッションでの一幕から「盛山は大丈夫」と信じており高野は混乱。盛山からは「山崎と撮ればいいのにペアで写真を撮っていない」という事を指摘され、その言葉に高野は盛山になびき始め、必死に説得するもその必死さを怖がり始めた高野は盛山と写真を撮影。「アホや、アホしかおらん」と呆れる。一方、写真の方は山崎から電話で「柿谷曜一朗が向かってくれる」とアテンド。離れていても誘導してくれる山崎に「頼もしい」とさらに惚れる。そして盛山が確保され妨害者であることが判明。自分の言葉を信じなかった高野に「高野さん!言ったでしょうが!」と怒る。写真の方も残り時間1分を切り焦るも無事に柿谷と合流し撮影に成功する。
しかし妨害者は盛山の他にもう1人いることが通達。次の予想は復活ミッションを失敗した高橋と考える中、通報部隊排除ミッションでは妨害者を当てて排除することが条件。確実に当てなければならないが他の逃走者も確保されニシダと合流。ニシダは五百城を疑っており、自身も潜伏から賞金単価アップミッションでの一幕など怪しい行動が目立つことに同意。ハンターの接近に身を隠しながらも一旦二手に別れて投票所へ。投票所付近で再びニシダと合流し改めて五百城へ投票する方針を固めるが、先に投票していた柿谷が高橋に投票していたことから票を固めるため投票先を高橋に変更。その直後に五百城から電話がかかるも、不審なタイミングでの電話に「純粋な頼みか?多数派工作か?」と判断できず無視。一方、投票所の外では柿谷がハンターの標的となり、投票所の柱にニシダと共に隠れて紙一重で凌ぎ高橋に投票。高橋が確保されるが高橋は妨害者ではなく通報は継続。読みが外れやはり五百城だと後悔するが、実はその推理もまだハズれているという状況。
残り10分を切り、山崎ともはぐれ、妨害者に翻弄され続けた中でも「育三郎さんに『ありがとうすごいね』と言ってもらえるように」と最後まで山崎への愛を原動力に動き続けるが、階段を下りたところで通報部隊に発見され通報。すぐにハンターがやってくるが熊プロの体では急坂勝負は無理に等しくすぐに確保。「育三郎さんとおれば良かった…」と悔やみながらも、賞金の行方は山崎に全て託すことに。

最終更新:2026年05月16日 07:44