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基本プロフィール


生年月日 1989年5月20日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 2
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 3時間11分50秒
平均逃走率 54.23%
最高逃走率 84.72%
逃走ポイント 11万5100

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
ゴールデンコンビ 30分52秒/130分 23.74% 18520 17位/20人
シークレットミッション 160分58秒/190分 84.72% 96580 7位/26人 糸井嘉男とペア

略歴

中学の同級生だった岸大将がお笑い養成所に入る話を聞きつけ自分も芸人を目指しお笑いコンビ「きしたかの」を結成し、しゃべくり漫才でM-1グランプリ準決勝進出を経験している。
一方、YouTubeチャンネル「高野さんを怒らせたい。」では様々なドッキリでブチギレる様が大きな話題に。また、TBS「水曜日のダウンタウン」では「後輩芸人の楽屋モニタリングドッキリでかわいがっている後輩が楽屋泥棒をしているところを目撃してしまう」といったドッキリ系説から「負けたら居残りの『無人島でどれだけ太れるか?』対決」など長時間拘束される心身共に疲弊する説などに駆り出されており、一時期は「毎週出演」状態になったことも。極めつけは2026年に「過去できなかった10m高飛び込みを飛べるか?」を生放送で挑戦、さらに生放送で飛べなかったことからそのまま続行し翌週分をノーカットの疑似生放送という形で放送された。

特技に剣道(四段)、中高社会科の教員免許を持つなど実はハイスペック。私生活では2023年に同じく芸人のまるゆか(ゆめまなこ)と結婚。TBS「オールスター後夜祭」ではゲームで優勝しつつ仲睦まじい姿を見せたことも。

クロノス略歴

逃走中2回の参戦。

初参戦は「ゴールデンコンビ」。
自己評価は、スピード・スタミナが1と体力面が不安だが、決断力と運は5。2023年に結婚し「奥さんには『映りを気にしなくてもいいからマジで賞金を持って来い』と言われました」と活が。「逃走成功してお金も、きしたかのの知名度も持って帰る」と全てを手に入れる宣言。賞金の使い道は「新婚旅行」。78万円もあれば海外新婚旅行も十分に可能であり「逃走中に全おごりしてもらいたい」とクロノス社にタカることを目指す。
ゲーム前の意気込みでは「完全に逃げ切ります。絶対!」と豪語するも「めちゃくちゃ緊張するじゃねえか!思ってたより緊張するし怖い!」と内心はかなりビビり気味だが、恐怖に打ち勝ち賞金全額を持って帰ると決意。今回の中でも大穴傾向の逃走者であり、逃走成功すれば視聴者から「高野が獲ったのかよ」と文句が出る可能性もあるが「俺獲るから!やってやるぞ!」と気合十分。
ゲーム開始後では今回参戦のキッズ逃走者がキーとなる中、きょうだいで参戦する鈴木楽鈴木誉には「鈴木楽・鈴木誉は鈴木福グループ?」と独特な表現も。
ペア結成ミッションでは「名前が縁起良さそう」「この子なら最後まで残ってくれそう」と鈴木誉に電話。「今から会おうか?」と下手すれば不審者事案になりかねない言い方でペア結成を持ちかけるが、鈴木誉からは「来てもらえますか?」と自分が動かなければならないことに一瞬狼狽しながらも了承するが、たどたどしく答えている間に「お願いします!」と即切り塩対応。とりあえず鈴木誉が潜伏している絶望要塞に到着するが、タッチの差で先に到着した小宮浩信と鈴木誉がペア成立。電話を先にかけたのは自分だが「先に到着した方が組める」という言い分の小宮・鈴木誉に対し「違うよね?ご飯の約束とかでも違うよね?」と説得するが、最後は「ごめんなさい!」でバッサリ斬られ撃沈。無駄足に終わり「マジかよ本当にもう!」と歩きながら地団駄を踏みイライラが溜まる中、絶望要塞の外では鈴木楽とペアを組んだ菅田琳寧と遭遇。「俺嬉しかったんだよ電話出てもらったとき…」と未練がある中でハンターに見つかり菅田と共に逃走。しかし芸能界随一の脚力を持つ菅田にはもちろん及ぶはずなくハンターの標的となり、「最悪!ほんとに最悪!」と怒りを放出したままなすすべなく確保。踏んだり蹴ったりの連続に「今嫌なことあったばっかりで!」とブチギレながら崩れ落ち、最後は「誉~!」と半ば八つ当たり。

「シークレットミッション」は1年振りの参戦。
自己評価は、スピード1・スタミナ2(1ランクアップ)・賢さ5(2ランクアップ)・決断力5・運1(4ランクダウン)と運が大幅に低下。「運動神経はさほど良くないのに剣道団体で東京都優勝経験あり」という実績もあるが、あくまで「決断力や頭の回転によるもの」と評価。前回の失敗を生かし「人を信じすぎないようにする」と引き締める。
ゲーム前の意気込みでは、前回の鈴木誉に裏切られる一件では自分の受け身が良くなかったのか、鈴木誉の方がネット上で叩かれるというのは「芸人として終わってる」「大人が可哀想って言われて子どもが叩かれる」「ヒールも全部できなかった」とゲームにおいても立ち振る舞いにおいても反省点ばかり。「見られ方を気にしていたら無理」とし、好感度も捨てとにかく賞金に全集中。ミッションも「行けたら行くが基本的に危険なことはしない」と、こういう時の「行けよ!」といった声も無視。賞金の使い道は、前回同様「新婚旅行」。
発光ベスト解除ミッションでは「任せます。(やる人)絶対いる。」「逃走中結構見てますけどイケメン系に多い。『俺がやります』みたいな」「(ミッションをやる)バカに任せます」と完全に他人任せ。「芸人は姑息なズルい奴ばっかり」と芸人勢も行っていない…と思いきや、意外にもこのミッションではナダルお見送り芸人しんいちも参加しており、結果的に芸人内で消極的なのは高野だけに。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションでは、ここは絶対にアスリートを引きたい所だが早い者勝ちのためゆっくりはしていられず。ここはヒントシートのある水族館に近いことからヒントを手に入れてから向かうことに。塩﨑太智森香澄と共に水族館を捜索するが、バス停の裏にあるヒントシートに気づかない間に水族館内に入ってきたハンターに見つかり逃走。3人で団子状態で逃走し最後尾で標的になったかと思われたが、水族館を飛び出した際に前方のハンターに気づきUターンした塩﨑に標的が移り幸運な命拾い。このラッキーを生かし再び水族館を捜索しヒントシートを発見して確認。狙うは元WBC日本代表にして逃走成功経験者の糸井嘉男。こちらも幸運にも取られておらず糸井とペアを結成。作戦を立てようとするも細かい戦略不要で自信満々の糸井に賞金獲得も同然と興奮する。
賞金単価アップミッションでは、「危ない」と判断し消極的ながらもエリア内を移動。森・澤村拓一ペアがメリーゴーラウンドを起動する様子を目撃しながらも、澤村がハンターに追われているのを見て距離を取る。一方自然と糸井と合流するが、糸井は相談する間も無くミッションに前のめりで困惑。さらにしんいちから「富士見天望塔に起動装置がある」という連絡を受け取った糸井は相談なしで起動装置に急行。慎重に歩を進めたいのに言う事を全く聞いてくれない「暴れ馬」にストレスが溜まりながらも天望塔に到着し起動する。しかし残り6秒の段階で動いていたはずのメリーゴーラウンドが止まっていることに気づくも、時すでに遅くミッション失敗。
さらに「妨害者がいる」という通知に大パニックを起こすも「俺と糸井さんではないはず」とペア相手を信用する一方、メリーゴーラウンド起動時に近くにいたことから森・澤村、さらにシンプルな怪しさで遭遇した上谷沙弥から疑われるが、ミッション貢献をしていることから無実であることをアピールする。一方、強力なペアのはずの糸井が確保され「何やってんだマジで!マジで何やってんだよ!あんたがダメって…」とブチギレ落胆。
牢獄復活ミッションではエース・糸井の復活は逃走成功に向けても不可欠のため参加。さらに妨害者に先にミッションに挑まれることを危惧し急ぐことに。縁日に到着し、先に到着し缶倒しに挑む高橋成美の様子を見守るが、高橋の一投目は派手にひっかけて失敗。二投目も全て倒せず缶倒しは失敗。完全に高橋を妨害者と疑い、今度は射的をやろうとする高橋を制し、盛山晋太郎の一声で射的に挑戦。そこにしんいち・柿谷曜一朗と自身を疑う上谷が到着。「ペア相手の糸井を復活させたい」という正当な理由にも関わらず上谷と口論になるが、上からハンターが近づくのを見て縁日から離れてしまう。その後、しんいちが輪投げを失敗しこちらも妨害者と認定。再び復活カード獲得を目指し縁日を目指すが、射的は盛山が先着。盛山の射的は復活カードに一発で当て大喜びするも「棚から落ちなければダメ」というルールのため失敗。しかし一発目からちゃんと当てた盛山は「妨害者ではない」と信じ、盛山からは信頼のハゲ頭にキス。容疑者を高橋・しんいちで固める。
ハンター放出阻止ミッションでは、早速信用する盛山に2ショット写真の撮影を依頼。盛山と合流の約束の電話をし盛山も快諾。合流しようとしたところで熊元プロレスと合流。熊プロは「賞金単価アップミッションでカードキーを抜き取れる位置にいた」ということから「盛山が妨害者」と説明され「アンタだったのか!」と盛山を疑うが、先ほどの射的の場面で盛山を信用しただけに、盛山と熊プロのどちらが妨害者なのかわからない状況に大パニック。最後は盛山が「熊プロはペア相手の山崎育三郎と写真を撮れば良いのに撮っていない」という言葉に納得。激しく説得する熊プロをはねのけ盛山と写真を撮影する。しかしその直後に盛山が確保され妨害者であることが発覚。騙され続けていたことにショックを受け、近くにいた熊プロからは当然「言ったでしょうが!」と怒られるが「熊プロの焦り方が怖かったんだよ。最後のガツガツ感が。」と釈明。熊プロを信じなかったことで自身が撮影した写真は無駄になってしまう。
しかしミッション失敗により妨害者は盛山の他にもう1人いることが判明。今度こそ「熊プロではないか?」と考えるも推理は迷宮入り状態。
通報部隊排除ミッションでは、早速通報部隊を見かけ距離を取る中で森と合流。ここまでの言動、特に復活ミッションでの失敗から高橋を疑い森と情報と推理を交換する中で通報部隊に見つかり通報。下の縁日に逃げた森に対し上の商店街に逃げるが、通報を受けたハンターに捕捉。細かい路地を使って逃げるも振り切れず確保。

最終更新:2026年05月15日 19:34