3歳の時にぜんそくの改善を目的にスケートを始め、7歳で3回転ジャンプに成功。転勤に伴い中国で競技を行い、シングルスがメインの中でペア競技で活動。帰国後もペアで競技を行い2010年のジュニアグランプリで金メダル、2012年の世界選手権で銅メダルを獲得。2013年には木原龍一とペアを組み2014年のソチ五輪日本代表として出場した。2018年に引退し、2021年には日本オリンピック委員会(JOC)初の20代での理事を務め、2023年からは評議員として活動。2026年のミラノ・コルティナ五輪ではかつてのパートナーだった木原と三浦璃來が眼前で金メダルを獲得した際の解説が話題となった。
8ヶ国語を話すことが出来、日テレ「クイズあなたは小学5年生より賢いの?」では1問目敗退を経験しながらもリベンジで完全制覇・300万円獲得など現役を退いても尚努力と勝負所での集中力・ストイックさは衰えぬ一方、ピュアすぎる性格からフジ「ドッキリGP」では度々ターゲットにされる上、スタッフの想定を超える言動を見せることも。
ゲーム前の意気込みでは「月間走行距離は200kmを維持している」と現役を退いても尚鍛錬を行いスタミナを5に。「フィギュアスケートで培った脚力とバランス力は誰にも負けない」と強気。
ゲーム前の意気込みでは、賞金の使い道は五輪後は各局番組に引っ張りだこで忙しそうなマネージャーにバケーションをプレゼント。作戦は、まずは直感を信じて潜伏、ビビりすぎずに仲間が困っていたら助け、ミッションも可能な限り参加。「攻撃は最大の防御」を軸に置いて、逃走成功で逃走中界「新鮮なデビュー」を目指す。
念願の逃走中に「最後までやり切って悔いのない結果を残したい」と闘志を燃やす一方、逃走中については「一つの作品を見たような、映画よりも深い人間性が描かれてる」「誰を頼りにしていいかわからないし自分自身も信じきれないこの焦燥感がさらに判断力を鈍らせる。全員が全員ハンターに見えてくる。」と早速解説が止まらず。一方、引退してもフルマラソンにも挑戦するなどトレーニングを欠かさない中、商店街の真ん中を堂々と歩いている所を背後からハンターに発見され逃走。だがスタートダッシュの速さと暗い路地に逃げ込み撒くことに成功。200m32秒(一般30代女性は平均39秒)というスタッフも驚く快足に「任せて」と自信たっぷり。
発光ベスト解除ミッションではミッションに参加。
河野純喜・
太田博久・
盛山晋太郎と合流し、盛山が見張りを担当し河野純喜・太田と共に3番のレバーを解除。しかし次の策を練る間に背後からハンターに見つかり逃走。だがここも素早い反応で撒くことに成功。早くも2度追われ「怖いね。本当に迫ってくる。」と緊張感に苦しめられながらも今度は
鏡優翔と合流し最後の1番のレバーへ急行。道中で
塩﨑太智と合流し、レバーの地点で
向山毅と合流。塩﨑・向山と共に1番のレバーを下げミッションクリア。最初のミッションから2貢献の荒業を見せる。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションでは、やはりシングルからペアに転向して人生が変わり「信頼する相手と一緒に行動することで1人では成し得ないことだったら2人だったらできる」とペア結成を決意。ヒントシートも用意されているがここは己の直感を信じ商店街へ急行。到着し直感とハンドパワーで逃走者を探し、導かれた7の店を選択。「ここに絶対私の信頼できるペアがいる」と認証しペアを成立。その運命の相手は芸人・
ケツ。ここはバラエティ的にはツッコんだり嘆くリアクション…のはずが、全くテンションを崩さず挨拶。「このペア正解かな?」と逆にケツに問うと手を繋いで移動。移動した先では「ハンドパワーの直感で決めた」と真顔で語る様にケツも困惑するも「絶対いいペアになる」と信じる中でハンターの接近に気づき逃走。ケツと一緒について行って欲しかったものの、あまりのマイペースぶりにケツは不安を覚え別行動を取るなど本人の感覚とは裏腹に相性は最悪。それでも現役時代を思い出し「ペアを組むって決めるとたとえ離れていても心強い」「相手の為に自分が頑張ろうとも思える」「絶対に2人で114万円、力を合わせてゲットします」と意気込むも、ケツは自首狙い。しかもあっさり確保され早くも単独行に。
賞金単価アップミッションではペア相手を失っているため動けず。
牢獄復活ミッションでは「迷いを持たずにゲームをクリアして仲間を復活させる」とケツを復活させるために縁日に急行。到着し2球で6缶を倒す缶倒しに挑戦。「失敗して疑われたとしても仲間を復活させます」とリスク度外視で挑むが、1球目は完全にひっかけ地面にたたきつける形となり失敗。この失敗を目撃していた
高野正成から早くも疑われ、2球目は何とか缶に当たるも2缶残ってしまい失敗し復活カード消滅。一気に他の逃走者から妨害者の疑いをかけられ反論しながら続いて射的に挑もうとするも当然挑戦させてもらえず。完全に信頼を無くしたことを実感し、後からやってきた逃走者からも失敗を糾弾され反論するも、上から来るハンターを見かけ退散。1回目の投球こそ大失敗したものの真剣な挑戦だったが、そもそもお祭りのゲームを人生で1回も成功したことがないことを告白。
ミッション後は
澤村拓一にも遭遇。澤村からもミッション失敗を理由に疑われ釈明し、同じく復活ミッションに失敗した
盛山晋太郎と
お見送り芸人しんいちが妨害者であるという説明をする中で背後からハンターに見つかり逃走。しかし、前にいた澤村が前から来ていたハンターに追われ挟み撃ちを回避し3度目の撒きに成功する。
ハンター放出阻止ミッションでは、しんいちが妨害者と読む中で
山崎育三郎と遭遇。疑う山崎に対し「オリンピックに誓って絶対大丈夫」と大宣言し撮影。その後、
柿谷曜一朗と遭遇し妨害者予想を交換する。
妨害者の1人・盛山が確保されたものの、もう1人妨害者もいることが明らかになる中でハンターを見つけて遠ざかり、遭遇した
ニシダにもハンターの情報を教えるなど連携を取りながらも、もう1人の妨害者はしんいちと予想。しかししんいちは潔白でありさらに予想が混乱する中で通報部隊排除ミッションが発令。盛山・しんいちと復活ミッションに失敗した逃走者が確保された中で唯一生き残っている自分に矛先が向く中、自身の予想は「いろんな現場にいた」という事から高野と予想。しかし高野、さらに
森香澄も確保され推理はまたやり直し。次の予想は山崎としながらも電話で情報収集を試み柿谷に電話をするが、柿谷は高橋に投票済み。さらに
五百城茉央に電話し五百城は「なんとなく」の感覚でニシダと予想し、自分も「なんとなく」である山崎を主張。そのまま投票所で山崎に投票。ミッション終了直前には牢獄前を訪れ、確実に賞金を獲って欲しいケツからは「俺と自首しよう」とプロポーズ(?)を受けるが、その最中に送られた投票結果メールによって自身が最多票になったことが知らされハンターに位置情報が通報。ケツからの「高橋がんばれ!」の声援を受け自首用電話に向かうが、すぐさまハンター2体が追走。道中では通報部隊を追い抜き通報もされるがそれでも尚耐え続けるも、最後は逃げた先からやってきたハンターによって確保。自分を信じ、相手を信頼し、他者からの印象を気にせず直感を武器に誠実に戦い続けるも、それをも逆手に取り利用した妨害者の罠に屈する。
そして高橋は妨害者でなかったため通報はゲーム終了まで続くことに。