アットウィキロゴ

基本プロフィール


生年月日 1998年7月29日
職業 タレント・元アイドル

クロノスプロフィール


総参戦回数 4
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 4時間41分30秒
平均逃走率 46.72%
最高逃走率 88.47%
逃走ポイント 16万0710

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
ハンターと強欲の王 45分42秒/120分 38.08% 19230 15位/19人
ハンターと18人の金メダリスト 150分24秒/170分 88.47% 90240 8位/29人
ゴールデンコンビ 63分15秒/130分 48.65% 37950 14位/20人
シークレットミッション 22分9秒/190分 11.66% 13290 25位/26人

略歴

2011年にHKT48の1期生オーディションに合格しデビュー。HKT48創立後に異動し支配人として盛り上げた指原莉乃の「愛弟子」を名乗りグループを牽引した。
2021年にHKT48を卒業。2022年にフジ「呼び出し先生タナカ」の初回放送にて最下位になるとそこから3連続最下位となり停学リーチ(最終的に回避)となるおバカっぷりを見せた一方、バカでも明るく元気な姿が人気となり中心メンバーになるだけでなく多くの番組に出演しブレイクを果たした。また、同番組内ではえなこなえなの・森日菜美と共にガールズユニット「東京湾岸がーるず」を結成し曲をリリースしている*1

番組では「KUMON経験者であるにも関わらず低成績」をいじられるなど、おバカでバラエティ担当な面も多いが、母がロシア人のハーフであり、日本語とロシア語のバイリンガル。また、お笑いにも貪欲であり、デビュー直後にはR-1ぐらんぷりに挑戦し1回戦を突破している。

クロノス略歴

逃走中4回の参戦。

「シークレットミッション」では4回目にして最多参戦者・牢獄回しも行うなど早くも中堅一歩手前のキャリアに。他のバラエティと同様に元気よく勇猛果敢にミッションに挑むものの、その積極策が裏目に出ての確保も多い。
家族も兄弟も「逃走中」世代だけに評価も気にしており「好成績を狙い潜伏シフト」か「ミッション貢献を狙い積極策か」と悩むものの、結局後者になる模様。

初参戦は「ハンターと強欲の王」。自己評価は、スタミナと賢さは0とかなり不安だが「運の良さでここまで来た」と運と決断力を5に。
ゲーム前の意気込みでは、緊張しつつも小さい頃から見ててずっと出たかった番組ということもあり、参戦できただけでも十分目標達成。「誰よりも明るく元気に楽しく逃げ切りたい」とテンションも高め。賞金の使い道は、ブレイクしたとはいえ家族にはまだ小さな恩返ししかしていないということでドカンと「家族で海外旅行」。「今、日本で一番売れてるタレント」と大見得を切りながらも、ブレイク中のタレントパワーで逃げ切って見せると意気込む。
ゲーム開始後は、賞金単価1円ということからやはり賞金を上げたいとはいえ「ミッションによるかな」とまずはミッション次第。
賞金単価選択ミッションでは100円を希望するが、他の逃走者がレバーを上げ残り10分の段階でレバー3本・賞金単価300円の状態に。これを知りレバーを下げに行くが、入り組んだ路地で現在地の把握も難しく、ハンターも続々と見かけ思うように動けず。残り2分を切り意を決して黄色のレバーへ急行。残り10秒でレバーに到着し手をかけるが、下げる寸前に賞金単価200円を目指し、電話で松田迅と連絡し松田がレバーを下げた事を知った松丸亮吾から止められ手を離した事でレバーは下げず。結果レバーは自分が下げようとしていた黄色のレバーだけだったため賞金単価は100円。自分の希望通りの上、危うく賞金単価1円の危機を回避する。
賞金アップボタン獲得ミッションは、ハンター10体起動というリスクに不参加を表明するも、久保田かずのぶがボタンを押しハンター10体が起動。みなみかわと合流するも、どこを向いてもハンターだらけ。逃げた先でハンターに見つかり逃走するも先行くみなみかわを抜かせず追い付かれて確保。不完全燃焼な結果に「もうやめようって言ったじゃんハンター増やすの~」とふくれっ面。

「ハンターと18人の金メダリスト」にも参戦。自己評価はスピード3・スタミナ3(3ランクアップ)・賢さ2(2ランクアップ)・決断力4(1ランクダウン)・運4(1ランクダウン)と前回よりもまとまった評価。「前回は人に頼ってばかりで失敗してしまったので今回は自分を信じて頑張りたい」とはいうものの「団体行動LOVE派」。
ゲーム前の意気込みでは前回は恐怖で固まっていたところをハンターに襲撃された際、みなみかわの囮にされて確保という結果。故に今回は「何が何でも個人行動」。怖いし不安ではあるが「囮にされて捕まるのは本当に悔しすぎる」と前回の反省を踏まえての選択。一方、賞金の使い道はやはり普段から家族に支えてもらっているということでありがとうの意味を込めて「正月旅行」。
アラーム解除ミッションでは早速岡澤セオンを発見しこれで難なくクリア…かと思いきや、合流した伊沢拓司から「岡澤はメダリストではない(9位)」と伝えられ「写真撮ったって意味ない!」「めっちゃ期待しちゃった」とブチギレ。が、そんな揉める間もなく現在地の家電量販店にハンターが侵入するも凌ぐことに成功。「めちゃくちゃ救世主と思った」とがっかりするが、今度は谷川航と合流。ちゃんとメダリストか確認するが、谷川はメダリスト、しかも金メダリストに大喜び。谷川・岡澤・松村沙友理加藤大悟の5ショットでクリアするがその直後にハンターが襲来。が、ここは岡澤と共に逃げ標的にならず。
復活カード獲得ミッションの最中に自首に失敗し確保されたアントニーのゴールドメダル3枚がドロップ。90万円相当の上近い場所にドロップされたことから急行。難しいポイントはしっかり警戒しながらも先着しメダル3枚を獲得。が、復活カード獲得ミッションに参加したい宮脇花綸・松村から参加条件であるメダルの貸与を希望。もちろん命がけで獲ったメダルをみすみす渡し借りパク…なんてこともありえるだけに渋るが、「絶対返却」を条件に2人にメダルを渡し2人と神尾楓珠Shigekixと共にハンターゾーンへアタック。恐怖に足が震えながらも隙を狙って赤のパワースーツハンターを狙うが、このパワースーツハンターは復活カード獲得済みであり空振りどころか気づかれてしまい捕捉。他のハンターも反応するが、これが結果的に引き付けることとなり神尾が復活カードを獲得し脱出。もちろんミッション後はちゃんと2人からメダルを返却。改めて逃走成功すれば102万円+ボーナス90万円の192万円なだけに気合を入れなおす。
エリア封鎖ミッションではメダル3枚を持つだけに封鎖を目指しミッションに参加。中岡創一とも合流し「何かあったら囮になってほしい」と頼むが、その道中にはメダルを持っていながらも自首用電話に手をかける津田篤宏が。思わず「ダメだよ!津田さんハンター止めに行こう!自首しないで津田さん!」と引き留めるが、混乱する津田に「もう知らない!」と見捨てゲートへ向かおうとしたところでハンターに見つかり逃走するもすぐに追いつかれ確保。ミッションへの焦りで警戒が手薄となり、メダル3枚もドロップ。そしてそのメダルは近くにいた中岡がサクッと回収するハイエナ。
そしてこの確保が逃走中2024年最後の確保(2024年12月31日23時50分38秒)となった。

「ゴールデンコンビ」では連戦。
自己評価はスピード2(1ランクダウン)・スタミナ4(1ランクアップ)・賢さ3(1ランクアップ)・決断力4・運5(1ランクアップ)と全体的にアップ。「ひよって動けないことが多いので今回は積極的に動きます」と宣言。
ゲーム前の意気込みでは過去の逃走中を弟に見られてしまい「ちょっとお姉ちゃん全然活躍できてないじゃん」とダメ出しを受けてしまったことから、今回はヒーローのようにミッションに挑戦しまくり弟からの尊敬を取り戻したいところ。賞金の使い道は「新しい冷蔵庫」。現在の冷蔵庫はテレビで大ブレイクする前から使用している小さめのもののため、これを機に大きい冷蔵庫へ買い替えを目指す。
ゲームスタート直後はお馴染み「トーマスランドの橋」に潜伏。「いけるよねここ?」と手ごたえを見せるが「慣れないこの緊張感」と3度目でも怖さは抜けず。一方、萩原利久からのハンター接近情報を聞き身を隠すが、後輩・田中美久の確保に困惑。
ペア結成ミッションでは渡邉斗翔にペア結成のお願いをするが、渡邉は先に信子から連絡を受け約束。だがまだ組んではいない上、トーマスランドと近いところにいることから「村重の方が早く着いたら村重と組んでくれる?」とグイグイ押していき、渡邉も断れず横取りをしに行動。その道中ではその信子と遭遇してしまい争奪戦が勃発。「先に見つけた方が組める」という状況に自然となり、先に渡邉を発見。迷う渡邉に「村重の方が先についた」と説得するがその間に信子も到着。「いざという時は囮になる」という信子に対し「絶対逃げ切る」と宣言し告白するが、渡邉は先に電話を受けた信子を選択。ショックを受ける間もなくハンターに見つかり散り散りに逃げるがここは曲がり角を利用し撒くことに成功。フラれはしたもののしぶとく生き延び今度は永尾柚乃に電話。だが、永尾は「深澤辰哉とペアを組んだ」と返答(しかし、この時まだ深澤は到着しておらず正式には組んでいないため永尾は嘘をついた形)され連敗。結局ペアは組めず。
ハンター放出阻止ミッションには動かなかったものの、その最中に信子が確保。「斗翔くん村重と組めばよかったんだよ。残ってるよ村重は。」と見返したい所だが、絶望要塞で潜伏中に入ってきたハンターに見つかり逃走するも一本道の内部ではどうにもできず確保。キッズにフラれ、ミッションもクリアできず確保という散々な結末に。

「シークレットミッション」は1年振りの参戦。
自己評価は、スピード2・スタミナ3(1ランクダウン)・賢さ1(2ランクダウン)・決断力5(1ランクアップ)・運5と変動激しめ。「自分の決断したことが良い方向になることが多かった」ということもあり、その思い切りの良さでバラエティ番組のクイズでの奇跡的な解答も出してきたと自負。
ゲーム前の意気込みでは、「とにかく残りたい」というものの、こうやって欲を出すと失敗する…と悩むが結局「最後まで残りたい!」と宣言。賞金の使い道は、家族旅行を控えているということで、賞金を使って旅館のグレードアップなどスペシャルな旅に。ミッション意欲はあるものの、余計なことをして確保されてきた経験からできるだけ動かない…とは言うものの「近くだったら行きたい」「活躍はしたい」とやはりその点もまだ悩み気味。「芸能界の太陽」として全員を照らせるような明るさで引っ張ることを目指す。
発光ベスト解除ミッションでは、河野玄斗お見送り芸人しんいちと合流し一番近い2番のレバーへ向かうことに。下からハンターも接近し避けるように逃げながらも、ミッションクリアに向けて急行。特に慎重に歩を進めるしんいちを急かすなど引っ張る中で無事に到着し2番のレバーを解除。そのまま河野玄斗の先導で近い1番のレバーへ連続突撃。相変わらず慎重なしんいちを急かすが、しんいちからは陰で「リーダー面するのが前から嫌」「主人公の顔する。主人公ちゃうのに。」と悪口を言われる中で背後からハンターに見つかり逃走。正面に逃げた河野玄斗・しんいちに対し、横道に逃げたため距離の関係で標的に。どれだけ距離を取っても発光ベストのせいで見えており、安心しきって速度を緩めていたところを追いつかれて確保。今回も果敢さが仇に。

最終更新:2026年05月12日 05:33

*1 ちなみに、ユニット名は番組中で挙げられていたいくつかの候補の中から「お台場冒険王」で観客により決定した。