このページではマリオシリーズのキャラクター、
ボムキング
を解説する。
【高速カードバトル カードヒーロー】?のキャラクターは【ボムキング(高速カードバトル カードヒーロー)】?を参照。
【スーパーマリオRPG】のキャラクターは【キングボム】を参照。
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ボムキング |
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他言語 |
『スーパーマリオ64』:Big Bob-omb (英語) 『マリオパーティ5』:King Bob-omb (英語) |
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種族 |
【ボムへい】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
【王様】 | |
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声優 |
『スーパーマリオ64』(ダメージボイス):チャールズ・マーティネー | |
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初登場 |
【スーパーマリオ64】 | |
【ボムへい】の【王様】。爆弾なのに投げ攻撃が得意。
ヒゲが大の自慢であり、それを自慢するためだけに戦争を起こす程のエゴを持つ。一人称は「ワシ」。
登場した頃はボムへいの癖に爆発とはまったく縁がない謎のキャラだった。
「ボムへいのせんじょう」のスター1でボスとして登場。山の頂上におり、普通にゲームを始めた場合は最初に戦う事になる。戦闘開始直前に、自身へのダメージの与え方のヒントを話す。
【マリオ】を掴んで投げようとしてくる。場外に投げられると再度登山する必要がある。投げられても基本的にダメージは受けないが、高い所から投げ落とされた場合は落下ダメージを受けてしまう。
倒すためには逆に後ろから担いで投げてしまおう。ちなみに、コイツに投げた後に尻餅をついているコイツに接触するとダメージを受けてしまう。
ただし場外に投げると反則と言い張り、ノーダメージで大ジャンプして戻って仕切り直しとなる。なお、自分は普通に場外に投げる。自分勝手すぎる。
担いでいる間は移動することもできるが、移動速度は著しく落ちる。相当時間がかかるが、そのまま下山することもスタート地点に向かうことも可能。
その状態で放り投げてもジャンプ1回で山の頂上に戻る。なお鉄球が出現する場所等、天井がある場合に放り投げても、ジャンプですり抜けて頂上に戻る。
尻餅をついた時は、【ドッスン】や【バッタン】と同じ声を発する。リング内に投げて3回ダメージを与えれば倒せる。そして会話後にパワースターを出す。
このコースで戦争を起こして「ボムへいのせんじょう」と化した理由は、ヒゲを自慢するためというあんまりすぎる理由。
64版と同じく「ボムへいのせんじょう」に登場。外観が少し変わり、足と同じ色の球状の手だったのが、白い手袋に変わっている。
ただし、最初に操作するのが物を持つことができない【ヨッシー】。しかしスター1ではボムへいを投げてくるようになったので、それを食べて当ててやろう。
64版と同じ戦い方をするのは、追加ストーリーのスター4「ボムキング リベンジ」。ヨッシー以外の3人はスター1だと、ボムへいを投げても背後から担いで投げてもいい。
ボムキング本人によると、先に城に向かったマリオ・【ルイージ】・【ワリオ】の三人はボムキング一人に3秒でボコボコにされて捕まったらしい。本当だとしたら弱すぎる……。
なおワリオを操作している場合、ボムキングを担いでからの移動が普段と遜色ないくらいに軽快に移動できる。とはいえ、担いでから移動することのメリットは特にない。
また今回ではワリオに限らず、ボムキングを担いだ状態で頂上のリングから出ると、自動的にボムキングが脱出するようになった。そのため、ボムキングを色々な場所に連れ歩くという遊びはできなくなっている。
スター1の方は各キャラのヒゲを評価するが、ワリオに対して「偉そうなヒゲ」をしているという理由で怒り出す一面も見せる。
「ミッションラン」のレベル5のボスとして登場。ワリオを操作して戦う。
左足で足踏みした時、ボムへい1つとアイテムボックス2つが落ちてくる。アイテムボックスでは必ずボムへいが出現するので、それを投げることでダメージを与えることができる。
ボムキングは落ちているボムへいを拾い、投げてくる。そのため前に投げて当てないとダメージを与えることができない。
2回ダメージを与えると空中へと消え去り、アイテムボックスを自身の落下地点に1つ、その周りにボムへい3つを落とす。ボムへい3つはすぐ爆発する。
なお、ワリオの風船が1つの状態でボムへいを後方につけ、ボムキングが降ってくる地点にいると双方がダメージを受けるが、こちらの勝ちとなる。
「ウェスタンツアー」のボーナスチャレンジ「VS巨大ボムキング」に、CPU専用ドライバーとして登場。
「パイレーツツアー」から初めてドライバーとして参戦。レア度はウルトラレアで、スペシャルスキルは「ギガボムへい」。
プレイアブル化は『マリオシリーズ』全体で見ても初。ボイスは意外と高音である。
クッパファクトリーにいる。攻撃はしてこない。
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HP |
攻撃 |
防御 |
素早さ |
経験値 |
コイン |
|---|---|---|---|---|---|
| 1744 | 273 | 259 | 198 | 5500 | 990 |
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弱点 |
無し | ||||
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アイテム |
テッペキウェア(確定) | ||||
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補足 |
通常版 | ||||
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引用元 |
King Bob-omb - Super Mario Wiki | ||||
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HP |
攻撃 |
防御 |
素早さ |
経験値 |
コイン |
|---|---|---|---|---|---|
| 2312 | 442 | 385 | 285 | 0 | 0 |
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弱点 |
無し | ||||
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アイテム |
無し | ||||
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補足 |
バトルリング版 | ||||
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引用元 |
King Bob-omb - Super Mario Wiki | ||||
ソクリ山地の山頂で【モートン】と共にキノコ王国を砲撃していた。ネオクッパ城へ行こうとするマリオ達が乗りこんでくると時限爆弾を作動させ、ボスとして対決する。
台詞もあり、今までのシリーズよりもだいぶシリアスな雰囲気。
4分以内に倒さないとならないが、一部のバトルカード・カウンターで時間を伸ばせる。また、制限時間があるためか3D攻撃を行わない。
コイツとの戦いではゴーストクッキーが使用できない。つまり【マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー】の【マクラディア】のように、自爆をゴースト状態で回避して勝利は出来ない。
王冠にトゲがあるためジャンプ攻撃が効かない。トリオアタックは演出が長く時間を多く消費するので(とどめを刺せるならこちらでもよいが)、ブラザーアタックを主軸に攻め続けよう。
今回は珍しく爆発する。時間切れになると爆発して、マリオ達が大ダメージを受けてしまう。
バトルリングでは制限時間が3分に減少している。
ちなみに、『スーパーマリオ64』と同じボイスが使われている。
アタックマスターのトリオスカッシュでは3番目のボスキャラとして登場。
「クッパJr.RPG」に登場。遠距離タイプで、アタックは「乱れ投げ」。クッパ軍団の一員だが仲間にはならない。
登場クエストは「ぼっちゃんの実力」や「巨大コンビ結成」。
巨大コンビ結成(バトル1)では60秒以内、ぼっちゃんの実力(バトル1)や巨大コンビ結成(バトル3)では90秒以内にコイツを倒さないと爆発し、クエスト失敗になってしまう。
巨大コンビ結成でのコイツのアタックは、【ルドウィッグ】の「かえりうち」を発動させないと打ち消せない。
ミステリーランドの禁断の遺跡にボムキングと思わしき石像がある。
「ボムへいどうかせん」に登場。爆発したら負け。恐らくシリーズで初めて爆発する事になったボムキングはこれ。
「ドキドキ!ボムキング」に登場。マリオパーティシリーズのボムキングは何かとよく爆発させられる。
ボスキャラ。「ボムキングのかけひきチョイスバトル」で戦う。
ボードマップ「ボムキングのキケンな鉱山」で登場する他、パーティプラザにいる際に話しかける事が出来る。
ちなみに彼も他のクッパ軍団同様、【クッパ】や【クッパJr.】と会話する際は敬語口調である。
ストーリーモードに登場。「ボムボムだん」という組織のボスを務める。プレイヤーとサイコロ勝負をしてくる。
ED後はボムへいにリーダーの座を渡してジャングルでのんびりと暮らしている。
クッパタワーの20Fボスとして登場。「ボムキングのつなげてルートバトル」で対決する。
ボスキャラ。「ボムキングのひろってバクダンバトル」で対決する。
「ボムへいどうかせん」に登場。
スタンプとしてのみ登場。
家庭用の作品では初のプレイアブル化。パワータイプ。
ミニゲーム「はなび」で登場。爆発させれば大きな点数が入る。一人プレイ場合は、特定の回数で必ず出現する。
サポートで登場。スカウトでは出現せず、リーグ3以上のVSボックスからランダムで排出される。
| ステージモード | |
|---|---|
|
30%の確率で、ゲーム開始時に ウイルスを2匹消します |
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| レベル | VSモード |
| 1 |
4%の確率で、攻撃時に相手に 送るウイルスが1段増えます |
| 2 | 8%に上昇 |
| 3 | 12%に上昇 |
| 4 | 16%に上昇 |
| 5 | 20%に上昇 |
3DS版にフィギュアが登場。
スピリッツとして登場。呼び出すにはボムへいと【シェイキング】が必要。
アタッカースピリットで、アートワークは『スーパー マリオパーティ』のもの。
クッパが開催したピーチとの結婚式に参列していた。
しかしながら、端から結婚するつもりのないピーチが隙を見て暴れ出し、そのパニックの最中で王冠の内側にある導火線に火が付いてしまい、さらに式場のパニックを加速させる。
最初のうちは大慌てしていたものの、しばらくすると諦めたような表情で動きが停止し、直後に大爆発を起こした。
式に招待されただけで、作中でこれと言った悪さをした様子もなく自爆させられたため、かなり不憫。