登録日:2024/10/11 Fri 00:02:17
更新日:2026/07/09 Thu 21:43:56
所要時間:約 9 分で読めます
【概要】
『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』(MOBILE SUIT GUNDAM Silver Phantom)とは、2024年10月4日に配信されたVR映画。
フェイスブックやインスタグラムを運営しているMeta社が販売しているVRヘッドセット「Meta Quest」向けに配信されたガンダムシリーズ初のVR映像作品である。
Meta Quest 2、Meta Quest 3、同年10月15日に発売予定のMeta Quest 3Sに対応している(ただし、一部コンテンツはMeta Quest 2では遊べない)。
お馴染みの
宇宙世紀を舞台に、これまでの作品の裏側で起きたもうひとつの戦いを描く外伝作。
VRを活用して360度アニメを採用しており、映像が進む最中にも周囲を見回し、通常のアニメでは見られない部分を見ることができるようになっている。
なお、VRではあるが常時主人公の視点ではなく、視聴者を飽きさせないためにカットごとにカメラ位置が切り替わる従来のアニメ同様の演出を採用している。
一部シーンでは従来通りの2Dアニメと360度映像を融合しており、新時代の映像表現を感じることが可能。
また、一部場面はプレイアブルとなっており、艦内をリフトグリップで移動したり、カタパルトからの発進などを体験できる(「○○行きまーす」ができる!)。
戦闘シーンはミニゲームとなっており、ヘッドトラッキングで照準を行い、右レバーを前方に押すと攻撃、左レバーでシールド防御といった形。
エンディングはマルチエンディングとなっており、ラストシーンの操作によってエンディングが変化する。
主題歌は
中川翔子の『ACROSS THE WORLD』。
【MRコンテンツ】
一度本編を最後まで見ると、MRコンテンツが解禁される。
本編には登場しないMRモード専用MSも登場する。
Meta Quest 3の目玉機能で、「Mixed Reality(複合現実)」の略。
パススルー(ヘッドセットのカメラを通して周囲の映像を見る機能)を使用し、そこにCGを重ねるというもので、
SFアニメによく見られる「何もないところに表示される立体モニター」などを表現することができる機能。
スマホでも使用できる「AR」をさらにパワーアップさせたものと考えると分かりやすい。
Meta Quest 3の場合は深度センサーを使って部屋をサーチし、目印等がなくとも立体構造や衝突判定を実現できるようになっている。
MRギャラリー
MSのフィギュアを自由に配置して遊べるモード。
残念ながらポーズは固定だが、サイズは自由に可変できるので、1/144以下の極小サイズにしたり、PGサイズにしたりもできる。
発売前(当時)のデルタザインやヤクト・ヴァイゼのガンプラが手元にあるような感覚で楽しめる。
MRシューティング
実質、本編視聴後のメインとなるモード。
ガンダムのフィギュアを手に持ち、次々と現れる敵機を撃墜していくゲームで、一言で言えば
究極のブンドド遊びを楽しめるモード。
フィギュアを敵機に向けると自動的に攻撃を行う他、スティック押し込みで近接攻撃、A/Xボタンでセカンダリウェポン、B/Yボタンで必殺技が使用できる。
ウェーブ制で、規定のウェーブが終了した時点でゲージがボーダーラインを越えていればステージクリア。ステージによって使用できるガンダムが異なる。
おまけゲームではあるが、10ステージ以上が用意されているので結構遊べる。
【ストーリー】
宇宙世紀0096。
連邦にも
ネオ・ジオンにも属さない非公式の傭兵部隊が存在した。その名は「アージェント・キール」。
ある日、彼らにネオ・ジオンと通じている連邦軍高官アザミ・メギッネの暗殺が連邦軍から依頼される。
依頼を了承したアージェント・キールだったが、連邦軍のMSによる奇襲を受ける。
突然の裏切りに戸惑いながらも迎撃のため出撃する傭兵達。
その中には新たに配備されたばかりのガンダム「デルタザイン」の姿もあった……。
【登場人物】
本作の主人公で、本名、顔、年齢などは全て不明(作中では常にスモークのノーマルスーツで顔が見えない)。
それと男性主人公は陰茎が苛立ったりしないし別世界でガンダムを強奪することもない。
周囲からは軍人だった時の階級で「少尉」と呼ばれている。
かつては連邦軍に所属し、あの
アクシズ・ショックに立ち合い、
アムロ・レイに協力してアクシズを押し返そうとした。
しかし、一緒にアクシズを押していた上官を助けようとした際、上官の
ジェガンの爆発に巻き込まれて宇宙に放り出されてしまい、
漂っていたところをバビア・レナに救助され、そのままアージェント・キールに入隊したという経歴を持つ。
自分と入れ替わりに戦死したフィクジィ・フィクスの事を何度もバビアに聞かされており、自分を見てくれないバビアに複雑な気持ちを持っている。
パイロットとしては平凡で突出した能力は持たず、デルタザインのパイロットに抜擢されたことで重圧を感じている。
そのため敵機を撃墜しても味方が助けてくれたおかげと思いこむほど卑屈になっている。
実は
ニュータイプの素養を持っており、アクシズ・ショックの際には近くで死亡したフィクジィの死を感じ取っていた。
終盤、敵に囲まれた中でフィクジィの声を聴き、完全にNTとして覚醒。
デルタザインのシールドをファンネルに転用し、袖付きのMSを一蹴。たった一人で旗艦を撃沈した。
しかし、「自分が受け継ぐべき力を奪った」と激昂・錯乱したバビアの攻撃を受け、
同時に
地球の向こう側で起こっている別の大きな戦いを全て無に帰すためのコロニーレーザーが発射されようとしていることを知る。
バビアとコロニーレーザーが迫る中、選択を迫られることになり……。
アージェント・キール所属のパイロット。25歳。
戦災孤児で、養母のメイベルに育てられた影響で彼女に似た快活な性格に育った。
11年前にフィクジィと出会って以来、彼の持つ能力への憧れを持っており、フィクジィが死亡した今でも事あるごとに彼の名を口に出す。
いつかフィクジィの力を受け継ぎたいと考えているが…。
CV:織部ゆかり
アージェント・キールのベテランパイロットでバビアの養母。41歳。
姉御肌の人物で、何よりもバビアを大切に想っており、主人公のことも気にかけている。
独自改修した銀色の
リ・ガズィを駆る。
おなじみのペットロボット。
主人公が連邦軍時代からMSに乗せている相棒。
ジオンと内通していた元連邦軍高官。38歳。
冷徹で相手の言葉尻をとらえては全否定する能力に長けている。
現在は保身のためにジョフを伴って
袖付きに身を寄せている。
今回の作戦のターゲットだが、彼女自身も個人的にアージェント・キールに強い憎しみを抱いている。
実はガンダムに強い憧れを抱いており、ガンダムのパイロットになることを夢見ていたようである。
しかし11年前、ガンキャノン重装型でバビアのザクⅡと交戦するも撃墜され、自分のパイロットとしての限界を知らされてしまう。
パイロットの道を諦めた彼女はジオンと内通しながら連邦軍内で出世し、自分の夢を断ったアージェント・キールに復讐する機会を虎視眈々と狙っていた。完全な逆恨みである。
3年前、今回と依頼された暗殺任務は彼女自身による差し金で、アージェント・キールを誘き出すための罠であった。
最期はNTに覚醒した主人公のデルタザインに袖付きの部隊を壊滅され、自身の座乗艦も撃沈されて戦死。
艦橋を攻撃しようと迫るデルタザインを見て「やっぱり、格好がいいのね……ガンダム」と笑みを浮かべていた。
CV:江頭宏哉
アザミ直属の部下。33歳。
アザミと共に袖付きに身を寄せるが、ネオ・ジオンのパイロットスーツに着替えるのを拒否するなど、不遜な性格。
パイロットとしても優秀だが、相手を殺す事に至上の喜びを感じている戦闘狂。
かつてアージェント・キールに所属していたパイロット。故人。
アクシズ・ショックと同時刻に発生した遭遇戦で戦死した。
その正体はムラサメ研で調整を受けた
強化人間で、未来を先読みできる能力を持っていた。
しかし、生来の優しさのため戦闘においては目標をクリアできず、処分される寸前だった模様。
処分のための施設に移送中、偶然アージェント・キールと連邦軍の戦闘に巻き込まれ、墜落したバビアのザクⅡに乗り込み敵のガンキャノン重装型を撃墜。
そのままバビアに誘われる形でアージェント・キールに入隊した。
【登場メカ】
主人公機。
AE社からアージェント・キールに提供された
デルタプラスの改修機。
ガンダムタイプのヘッドに交換されているなど、銀色の塗装以外は
デルタガンダムに寄せた姿になっている。
専用シールドには
フィン・ファンネルを転用したと思しきユニットが装備されており、
このユニットが展開することでIフィールドを展開したり、ビームキャノンとして使用することが可能。
本来はフィクジィ用に特注された機体で、最初にOSをセッティングする際に「フィクジィ・フィクス」で登録されていることが分かる。
フィクジィの能力を活かすために
サイコフレームがシールド先端部から翼状の部分に搭載されており、NTパイロットが使えばシールド・ファンネルとしての運用も可能。
シールド・ファンネルとして使用する際はサイコフレーム部分が赤く発光する。
終盤、NTとして覚醒した主人公によってその本来の力を発揮。アザミ率いる袖付きをたった一機で殲滅した。
バビア専用機。ネオ・ジオンに譲渡予定だった予備部品用の
ヤクト・ドーガをアージェント・キールが入手し、独自改修を施した機体。
両肩のシールドユニットが大型のブースターユニットになっているのが特徴で、センサー類も強化されている。
反面、最大の特徴だったサイコミュ関連の装備は全て排除されている。
肩に担ぐほど巨大なビーム・ショット・ランチャーが主武装。
メイベル専用機。
第二次ネオ・ジオン戦争後に技術検証用に生産された機体の一機をアージェント・キールが入手し、改修した。
リ・ガズィの特徴であるBWSを排除し、MS形態に特化する調整が行われている。
アージェント・キールが運用しているザクⅡ。
近代化改修を施しながら長く使用しているらしく、ギラ・ドーガに匹敵する性能とされている。
作中では11年前の回想でバビアが搭乗。ガンキャノン重装型と交戦して墜落するが、
偶然その場に居合わせたフィクジィが乗り込み、ガンキャノンを撃墜する活躍を見せた。
劇中のCGモデルは
ORIGIN版のモデルを流用したもの。
外観上はUC0079年頃の通常機とカラーリング以外に差異はない旧式だが、近代化改修によって性能はUC0096年代の最新鋭機であるジェガンやギラ・ドーガに匹敵する。
ただし、劇中で表示されるスペックを見る限りでは
- 重量:50.6t ~ 67.3t
- 出力:1,650kW
- 装甲:超硬スチール合金+一部ガンダリウム合金
といったように出力はネモ並みにあるものの、重量が殆ど変わっていないのでジェガンや
ギラ・ドーガどころか
ハイザックあたりとやりあうのも厳しそうな数値である。
それともスペックに書かれないところで優れているのだろうか?
アージェント・キールが近代化改修を繰り返しながら使用しているジム。
デザインはTHE ORIGINから、もっと言うなら劇中のCGモデルは恐らく映画『
ククルス・ドアンの島』版のモデルを流用したものと思われる。
そのため、正史世界のジムにはあまり似ていない。
異世界転生ジム
デザイン以外はUC0079年頃の通常機とカラーリング以外に差異はない旧式だが、近代化改修によって性能はUC0096年代の最新鋭機であるジェガンやギラ・ドーガに匹敵する。
RGTS仕様機をジョフ用にカスタムした機体。
ズサの特徴である大型ブースターは排除されているため、上半身が非常にスッキリしており、
左腕にギラ・ドーガのシールドを追加装備する。
袖付きの3機編成のMSチーム「RGTS」仕様のズサ。
赤い派手なカラーリングが特徴。
3機チームおなじみの連携攻撃は今回はナシ。
ネオ・ジオンの主力MS。一般機と袖付き仕様が登場。
アザミが合流した袖付きの部隊の艦艇。
連邦軍の主力量産機。なんと今回最初に戦うのはコイツ。
UC0079時点での連邦軍の主力量産機。回想シーンにて登場。
こちらもORIGIN版デザイン。
ガンキャノンの量産過程で生まれた機体。
武器・装甲の強化が図られており、少数が生産された。回想シーンにて登場。
暗めのカラーリングなので分かりにくいが、よく見たらデザインがMSVと違っており、ORIGIN版…でもなくククルス・ドアンの島版に近くなっている。
おそらくCGモデルを流用・改修したのだろう。
回想シーンで登場。デザインはガンプラのRG版準拠。
【MRモード限定】
【用語】
連邦とジオンの脱走兵達によって設立された非公式傭兵組織で、同じような境遇の人々の受け皿ともなっている。
連邦・ジオンの別なく依頼を受けるが、本拠地は秘匿されている。
全身銀色に塗装されたMSを運用することから、「メッキがけ」と呼ばれる。
|
+
|
... |
ザクII(アージェント・キール仕様)
装甲:超硬スチール合金 ジェネレーター出力:
976kW
…とスペックが原型機のものと同一であると
作中で表記されている
ため
外見は旧式機のまま、自動車のエンジンに相当する出力も装甲材も同様なのにそれ以外の改造で
チタン合金セラミック複合材の装甲と出力
2,160kW
のギラ・ドーガと同等に持っていったことになり、 もはや“改修”というより魔改造と言うべきレベルである。
???「それに近い事は既に現実にやったけどな」
一応、宇宙世紀100年代には、一年戦争時代の旧公国軍MSに酷似した外見ながら、ギラ・ドーガ級を上回る性能を持つ オールズモビルという例はある。ただしオールズモビルは
見た目が似ているだけで中身は全くの別物のMS
であり、アージェントキールの「既存MSの近代化改修」とは全く異なる。
宇宙世紀130年代以降の高性能MSと 互角以上に戦った奴という例もあるにはあるが…。
一方で、このあまりにも設定や道理を無視して”とりあえず盛った”内容を当てはめることで茶化す大喜利を開催するエンジョイ勢も現れとりあえずどんな旧型でもジェガンやギラ・ドーガ並みどころか軽く凌駕させる「アージェント・キール仕様構文」なるものも誕生。
しまいには とりあえず銀色に塗ればアージェント・キール仕様にできると極論を言うものも現れ良くも悪くも耳目を集める結果となった。 こいつのボディは銀色に塗らねぇのか?
|
第二次ネオ・ジオン戦争の際、
シャア・アズナブルが地球へ堕とそうとした小惑星。
現在も地球近海を漂っており、ロンド・ベル隊によって砕かれた岩塊がアステロイド帯と化している。
一年戦争の決戦の地となった宇宙要塞。
かつて
ハマーン・カーンがアクシズを衝突させて崩壊したため、現在は人の気配はない。
アザミはこの宙域に潜んでいるため、今回の目標地点となっている。
連邦軍からアージェント・キールに出された依頼。
実は3年前にも同様の依頼が行われていたが、アクシズ・ショックやフィクジィの死で有耶無耶になっていた。
この記事の全てはwiki篭りの追記・修正にかかっている。
良記事になれるかどうかは…そう、wiki篭りしだいなんだよ。
- 中身はジェガンとかギラドーガだけど政治的理由でガワだけジムとかザクにしてる(サイズは据え置きだから大きい)とかじゃいけなかったのかね?映像的な大きさの矛盾は目をつぶってもらって。 -- 名無しさん (2024-10-17 12:39:55)
- 多少はマシにはなったろうけど、結局「高性能化の代償に大型化した」「性能そのままに小型化するのはずっと後のヘビーガンまで待たないといけなかった」というのが宇宙世紀の開発史だからどのみち… -- 名無しさん (2024-10-17 13:01:28)
- ガワだけそのままで中身はまるっきり別ものかと思ってたらスペック出して自滅してたんか -- 名無しさん (2024-10-17 15:08:18)
- そもそも近代化改修を根本から勘違いしてるんだよ。近代化改修で性能向上といっても限界はある(構造上変えられない古い部分がどうしても足を引っ張る)し、性能向上が大きければ大きいほどの外見の変化が避けられない(例えばエンジンを別物に替えたら、それに伴う配管や放熱系の変更が必然的に外観に影響するし、索敵能力向上のためセンサーの大型化や増設をしたらその分が外観にも反映される)。これは機械としての必然なので、メカニックの天才だの有力なバックが付いてるだのは関係ない。実際シリーズ内でも「それなりにしか性能向上してない」とされるGM2は外見の変化が控えめで「大きく性能が向上した」と言われるGM3は変更点が目立つようになってる。そういう実情を考えず「外見はそのまま、性能は完全に世代が違う新世代機並み」なんていう色々なものを舐めてるにも程があることを公式に言ったんだから、批判は甘んじて受けなきゃならんだろう -- 名無しさん (2024-10-17 22:47:43)
- これってVR映画だったんだ…クエスト持ってるから見てみたいけどガンダムシリーズの事前知識とかいるかな -- 名無しさん (2024-10-18 23:04:11)
- 結局のところ手抜きでモデルをそのまま使い回してしまったのが問題なのよね。改修機っぽい継ぎ接ぎデザインにしてプレバンで売ればガノタは喜んで買っただろうに -- 名無しさん (2024-10-19 19:37:09)
- 近代化改修と言うよりもどっちかといえばWW1からWW2前後の兵器類に例えたほうが近いんじゃないかな。90年以降の近代~現代みたいに兵器が成熟しきってる時代とはまた違うだろうに -- 名無しさん (2024-10-19 20:02:17)
- ↑3 ガンダムUCを見ておくと終盤で「あ、あの時か!」ってなるくらいかな。あとはサイコフレームの知識があればいい。逆シャアは劇中で映像が流れるから見なくても大体わかる -- 名無しさん (2024-10-19 20:08:58)
- 例の構文は人によっては「鼻が付く」「馬鹿にしてる」「舐めている」等等、反感買ってるんだなぁと要因は分かる -- 名無しさん (2024-10-19 20:17:31)
- ↑6 近代化改修ってあくまで「近代化」であって現代にはならないのよね。 -- 名無しさん (2024-10-19 22:30:14)
- 本編観りゃわかるんだけどあの独自改修のジムやザクって殆ど出て来ないんだよ そんなチョイ役でしか出て来ないMSに凝ったモデリングなんかする訳ないでしょ つーか本編の話をしようぜもっとツッコミ所あるぞ -- 名無しさん (2024-10-20 01:12:30)
- ↑そんなチョイ役になんであんな設定したんだよ... -- 名無しさん (2024-10-20 08:48:00)
- ↑2つまりチョイ役だからってモデリングの手を抜いてそのまま使い回しして、それを雑な設定付けて誤魔化したってことだよな。そういうところが客をナメてるって話なんだよ -- 名無しさん (2024-10-20 10:45:48)
- 「傭兵組織ゆえにエース用以外の機体まで手が回らないが旧式機を近代化回収しつつ支援用途に用いており、それらもアージェント・キールの象徴として銀色の塗装で統一している」じゃ駄目だったんだろうな -- 名無しさん (2024-10-20 11:05:17)
- 「カラバリで手っ取り早く売るために胸部の色だけ変えたユウ・カジマ専用ジェガンを生み出す」
「ライフル作るのが面倒だからUC版Zプラスの色だけ変えたZプラスA1・テスト機イメージカラーなるものをでっち上げる」
🆕「色だけ変えて売るために近代化改修で見た目そのままに中身は現行機並みというバカみたいな設定を生み出す(しかもモデリングは別世界線であるオリジン版の使い回し)」 -- 名無しさん (2024-10-21 11:20:42)
- 近代化改修で最新鋭機並みになったと言えばリゲルグがあるけど、あっちは装甲にバインダーにバックパックにセンサー系にコクピットにとアホみたいに手を入れてるからなぁ。 -- 名無しさん (2024-10-21 11:34:41)
- そもそも外見全く変えないと強くなったって言葉に説得力がないんだよな。機動力の不足を補うなら高機動型ザクみたいな足になったりフルコーンみたいなバカでかいブースターが付いてしかるべきだし、武装の貧弱さを補うならザク砂やMk-2バナージ機みたいな本来使えない武装を使えるようにする改修が必要。上で挙げられてるリゲルグとかは一目見て強くなったと納得できるデザインだが、それをサボって文章設定の一言で済ますのは舐めてる -- 名無しさん (2024-10-22 12:33:30)
- 客をナメてるとか言ってるけどキミらmetaquest持ってプレイしてからそれ言ってるん? そうじゃなかったら最初から客ですら無いじゃん -- 名無しさん (2024-10-22 16:45:34)
- 客というよりガノタでしょ、実際向こうからしたら当て付けにも馬鹿にされてるにもほどがあるから反感出ても仕方ないわ -- 名無しさん (2024-10-22 18:53:02)
- 僕は、古いMSが改造されて、新しいMSを倒す所は、転生物みたいで好きだなぁ -- 名無しさん (2024-10-25 14:59:33)
- ジェガンとギラドーガの首を変えただけとか言えばよかったのに -- 名無しさん (2024-10-25 15:21:08)
- 主人公があの場にいた時ボッシュ -- 名無しさん (2024-11-08 03:18:38)
- 主人公がアクシズショック経験者のせいで近くにいるボッシュの存在に気を取られて仕方がない -- 名無しさん (2024-11-08 03:19:20)
- 買ったのにまだ全部終わってない。。 -- 名無しさん (2025-05-05 00:07:14)
- 同時期にまるで良い意味でアージェントキール仕様みたいな令和最新版ベストメカコレクションが出て、ガンダムベーススタッフの作例で超合金風と称して銀色にしたのがあったのとんでもない事故だよなぁ -- 名無しさん (2025-08-07 17:21:06)
- ダムエー漫画では(アージェント・キール仕様)も見るからに別物になってるらしい 大人の事情だったことが余計に浮き彫りに… -- 名無しさん (2025-12-02 00:13:29)
- 最近やったけど媒体の割にコメント多すぎない? -- 名無しさん (2026-03-29 17:03:42)
- ↑対応機器持ってなくても見られる所にある「『アージェント・キール仕様』のあまりに無茶かつ安易な設定」にツッコミが殺到してる(してた)からねぇ -- 名無しさん (2026-05-22 11:37:55)
- コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-05-23 07:30:36)
- コメントをログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-05-31 00:43:50
最終更新:2026年07月09日 21:43