ジオング(MS)

登録日:2010/05/15 Sat 21:05:10
更新日:2020/05/10 Sun 15:57:29
所要時間:約 12 分で読めます






「80パーセント?冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100パーセント出せます」

「足は付いていない」

「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

見えるぞ、私にも敵が見える!


ジオングとは、ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用モビルスーツの名称である。

型式番号:MSN-02
所属:ジオン公国軍
建造:ジオン公国軍
生産形態:試作機
全高:23m
頭頂高:17.3m
本体重量:151.2t
全備重量:231.9t
出力:9,400kw
推力:187,000kg
センサー有効:半径81,000m
装甲材質:超硬スチール合金
武装
有線制御式5連装メガ粒子砲×2
頭部メガ粒子砲×1
腰部メガ粒子砲×2
搭乗者:シャア・アズナブル


【機体概要】

ジオン公国軍がニュータイプの可能性に着目して開発を続けていたサイコミュ兵器は、一年戦争末期にブラウ・ブロエルメスの完成で
ようやく実用化に漕ぎ着けたが、装置が大型だったためモビルアーマーサイズの機体にしか搭載できなかった。
それを次代の主力MSに搭載すべく、MS-16Xの型式番号を与えられ「ジオン」の名を冠したジオングとして開発が進められた。

開発にあたりザクⅡをベースとしたテスト計画「ビショップ計画」によってサイコミュ試験用ザクが試作され、貴重なデータを収集した。
だがシステムの小型化が不十分で一般的なMSの2倍近い全高となり、MAに近いサイズのMSとして設計が進められた。
実戦機と試作機を含む3機製造され、同時に脚部も開発されたが最終決戦には間に合わなかった。
よって、TV及び劇場版のジオングは正確にはモビルスーツではないという見方も出来る。

【性能】

最大の特徴はサイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲で前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能となる。
しかし、サイコミュの技術自体が開発途上段階だったことやニュータイプだけでなく一般兵士の操縦する可能性も考慮されたことなどから、後に主流となる無線誘導式ではなく有線誘導式として設計された。


5本指のマニピュレータを持つが、多くの水陸両用MSと同様に携帯火器は一切なく、ミサイルや機銃等の砲熕兵器やバルカンやマシンガンのような実弾武装も無い。
完成状態では歩行装置として、ドムのものとよく似た脚が装備され*1、宇宙空間の無重力下でも地上の有重力下でも使用できる予定ではあった。
その場合はスカート後端の補助バーニアがメインスラスターとして機能するが、足にも多数のスラスターがつけられる予定だった模様。

合計13門ものメガ粒子砲や大型の大出力バーニアを稼働するため、ジェネレータ出力はガンダムの数倍を誇る9,400kwに達する。

しかしこうした機体コンセプトは「人型汎用兵器」というMSの定義とはほど遠い。
辛うじて「完成していれば人型」という理由でMSに分類されているが、
機体サイズの大型化に比例して指も他のMSよりも太くなっているため、携行武器*2を握って運用することも出来ない*3ため武器は頭と腕だけなど、脚部の有無にかかわらず汎用性は極めて低い。
実質はほとんど「武装付きの両腕と頭のあるMA」と言って差し支えない。
単純な出力や推力で言えば後々の最新鋭のガンダム達ですら比較にならず、サイズや重量と相まってサイコガンダムの様な規格外のMSの系列と言える。

コクピットは頭部と胸部の二つあり、どちらからでも操作可能。

また、計画の中には頭、胴体、両腕、腰、両足と機体を七つのパーツに分離しての攻撃も考えられていたらしい。
実際には使われなかったプランだが、このプランは数千年後にとあるMSとして結実する。



【劇中での活躍】


機動戦士ガンダム』第42話、第43話に登場。
一年戦争最後の決戦、ア・バオア・クー戦において登場したジオン公国軍の最終モビルスーツ。
出撃までには完成が間に合わず、上腕の装甲と足の無い、全体としては80%の状態だったが、宇宙空間なので運用には支障はほぼない。
まあまったく問題がないわけではなく、キックなどの近接時の体術が使えない、小回りが利かない、などの問題はあるが。

劇場版で、コンスコンのチベ級重巡洋艦を沈めるシーンがわかりやすいが、メインバーニアと別に足回りのバーニアを効果的に使うことで、MSは急停止・急反転など柔軟な機動が可能になる。しかし足のないジオングはこれができない。
また、バーニアが胸部・スカート部ともに一方向に集中しているため、推力はあってもなおさら細かい機動が難しい*4


ア・バオア・クーの実質的な司令官であるギレン・ザビ「未完成品」とみなして格納庫に放置していたが、
先の戦闘でガンダムに乗機のゲルググを中破させられ使用できなくなったシャア・アズナブルに対し、
キシリア・ザビからパイロットの決まっていなかったこの機体を渡された。

テスト無しでいきなりガンダムと戦い、激闘の末胴体を失うも、ガンダムの左腕と頭部を破壊し、最終的には相討ちとなって撃破された。
初見殺しに近い形での相討ちではあったものの、ジャブロー以後、ガンダムと互角の性能を持つゲルググを使っても、ガンダムに押されっ放しのシャアがついにガンダムとまともにやりあえ、そして撃破できた機体である。

ただし、これほどの出力や戦闘能力を持ちながらも、作中でシャアはその性能をフルに発揮できたとはいいがたい。
そもそもジオングはガンダムの数倍のパワーを誇り、メガ粒子砲の威力も砲数も、機動力においても完全に上位にある。
にもかかわらずシャアは「私もニュータイプのはずだ……!」「ララァ教えてくれ……どうしたらいいんだ!!」と苦悶するなど、
ガンダムに対して圧倒されていた。

更に連邦軍の群れに呑まれてガンダムを見失ったり、追いかけるあまり連邦軍主力艦隊を無視してしまう*5など、
シャアの焦りや技量の限界がジオングの性能を生かし切れていなかった原因の一つであることは事実であり、
胴体の撃墜時にはキシリアも「赤い彗星も地に落ちたものだな……」と発言するに至っていた。


一応、エルメスやフラウ・ブロはテスト機とは言え完成した状態かつ量産されており、動作チェックやテストもある程度は出来ており、パイロット向けに調整されていたりもした。
これに対して、そもそもシャアはサイコミュを動かしたこともなく、ジオング自体もマトモな動作テスト*6どころか未完成品を格納庫から引っ張り出された代物であり、オマケに整備兵から「大佐のニュータイプ能力は未知数だから保障出来ません」と投げやりな対応促される形での初乗りなのだから「無理難題をおっしゃる…!!」という声もある。
そもそも胸部コクピットに乗り込んだと思ったら、いつの間にか頭部コクピットに移っており、この設計と機転がアムロに相打ちに持ち込めた最大の要因となっている。
……というか胸部への狙撃を受けているので、通常のMSの様なコクピット設計だったならばガンダムの頭部を壊す前にシャアは死んでいた可能性が割とある。

シャアがガンダムに固執していた点に関してもこれまでガンダムがもたらしたジオンへの被害*7、ア・バオア・クー戦時は要塞への突入部隊として先陣を切って援護を行っていた事を試みると、戦略としても妥当な判断であり決して間違った判断ではない。

キシリアも、当時の状況を把握していたので上記の言葉の後に
「いきなりジオングだからな、ガンダムのパイロットがニュータイプとして異常発達したものならばやむをえぬというところか・・!」と言葉を残していることから、シャアを軽く見てはいない。

このことから当時未完成だったにもかかわらず、搭乗者が熟練パイロットとは言えニュータイプ能力があるかどうかも分からないレベルのサイコミュ未経験者が慣らしはおろか口頭説明を受けただけの出撃で、
アムロレベルのニュータイプが乗ったチューン済みのガンダムを追い詰めるポテンシャルがあったという事でもある。

火力も凄まじく、ア・バオア・クー防衛戦において、マゼラン級を一撃で沈める高火力のビーム砲を放って撃墜して見せた。

ガンダムに遭遇するまでの戦いの描写は短い物の、後年のゲームムービー等で描かれるジオングは短時間で凄まじい勢いで戦艦やMS等を駆逐して
連邦の戦力を削って行く描写が多い。場違いとも映るほどの無双っぷり*8を見せている。
連邦からしてもアムロの乗ったガンダムでないと対処できない超兵器っぷりであり、戦闘力では連邦のジム・スナイパーⅡ等を超える一年戦争中最強クラスのマシンであったと言える。

逆に言えばアムロに動きをほとんど読まれていたために(ラストシューティングが最も分かりやすく、シャアの行動を完全に読んでいた)
性能が数段劣るガンダムでもタイマンで対処出来ただけとも言える。



【余談】


ご存知の通り、シャアの正体はジオン・ズム・ダイクンの長男キャスバルである。
つまり、シャアにとって本機は「国の名を冠した機体」である以前に「父の名を冠した機体」だということになる。
父の名を冠した機体に乗り、父の名を冠した国の危機に立ち向かう息子……何と因果な話であろうか。
このように物語として見栄えのいい名前を与えられたジオングであるが、現実問題として兵器に国の名を冠するのはあまり褒められたことではない。
理由は単純明快、撃破されたら縁起が悪い上に士気がダダ下がりしてしまうためである。
有名な事例として、建造されたはいいが出し惜しみを強いられた日本の戦艦大和や、運用性向上のためにヒトラーの命令で改名させられたドイツのポケット戦艦ドイッチュラント改めリュッツォウが挙げられる。
そのため、「なぜMSに国の名を冠そうと思ったのか?」という点はしばしば議論となる。



【ゲームなどでの活躍】


  • VSシリーズ
シリーズ初期の作品で活躍した、宇宙専用の高コスト機。
原作同様格闘攻撃ができないという大きな弱点を持つが、サブ射撃として腕を二本まで飛ばして攻撃でき、レバーの入れ方によってどの方向から撃つか指定できる。
この攻撃がロックオン警告を無視できるのが大きな強みであり、キュベレイ系が存在しない初代「連邦vsジオン」では単体で十字射撃ができる唯一の機体でもある。
逃げを主体としたオールレンジ攻撃が基本戦法であるため、一部のプレイヤーからは忌み嫌われていたらしい。

ブラウ・ブロなどから開発可能。
宇宙専用かつ格闘武器を持たないが一年戦争時代の機体としては最高クラスの基本性能を誇り、威力と射程に優れた射撃武器を数多く備える。
サイズの問題で部隊編成に支障が出ることも多かったが、最近の作品では解消されつつある。
…が、宇宙世紀中盤以降やアナザーに目を向ければサイコミュ抜きでもジオングより火力と射程に優れ、近接武器を持ち、大気圏内でも運用可能な機体が幾らでもある。
初代の機体だが序盤に入手しやすいケースは少なく、わざわざ手間をかけてジオングを入手し、かつ多大な制約を負ってまで主力として使い続けるプレイヤーは少ない。
赤くないのでアビリティ「レッド」なども適用されない。
効率を求めるならハンマ・ハンマや下記のパーフェクト・ジオングなどに開発してしまった方が良いだろう。

初期の作品を除けば初代ガンダムの機体にスポットが当たることが少ないため出番は少なめだが、まれに自軍でも使える。
シャアが百式サザビーといった次世代機に乗り換えるため、モブ兵士が乗ってくることがよくある。

  • その他SDガンダム系
SDガンダムにおいてガンダムを仲間に誘った際、ガンダムが
「嫌だ!スカートなんて気色悪い」
の発言に激怒している。…変態さん?

また、ゲーム「SDザ・グレイトバトル」や「SDヒーロー総決戦」ではボスをはっている。
大体の作品ではシャアっぽい性格になっているが「グレイトバトルフルブラスト」ではジオン・ザフト連合総帥ということで
ギレン・ザビそのものの性格になっている。




以下、間違った【バリエーション】の話


  • パーフェクトジオング
漫画『プラモ狂四郎』に登場。
サッキー竹田がパーフェクトガンダムに対抗して作ったリックドムの足をつけて喜んでいる機体。
いや実際は足つきジオング自体は前から登場していて、パーフェクトガンダム並に他にも色々改造してあることについてパーフェクトと言っているのだが。
ちなみに外部出演の際にその「色々」が再現されることは稀。されても世界観的に困る武器ばっかりだが。

Gジェネなどにも参戦。
足のおかげで地上適性がついたものの宇宙適性は下がってしまった。
またキック(作品によってはビームサーベル)が使えるようになり、接近戦もこなせるようになった。
なお、あろう事があのぼくのかんがえたさいきょうのガンダムことパーフェクトガンダムよりもスペックだけなら上。
……つまり、こいつもネオ・ジオン以降の主役ガンダム、またはアナザー系の主役機に匹敵する。
試しにここでシャア最後の搭乗機、サザビーとスペックを比較してみると…

サザビー…攻撃:31 防御:31 機動:28
パーフェクト・ジオング…攻撃:32 防御:31 機動:21

……機動だけは低いとは言え、ちょっとおかしい値が見えたが気のせいではない。
パーフェクトガンダムも相当おかしいが、こいつはジオングに足を付けただけである
まさにジオン驚異のメカニズム。一体どうなってるんだ…
まぁ、ここまでベタ褒めしたが、実際の所、適性は微妙(地上適性が付いたとはいえ、所詮Cである)だし、
武器もキックが付いた程度で他はジオングから据え置きだし、アビリティが優れてるわけでもないしで、
総合的にはパーフェクトガンダムほどぶっ飛んではいない。何かがおかしいのは間違いないが。

ギレンの野望シリーズにも登場する。
エルメスやフラウ・ブロと比べるとややスペック面で見劣りするが地上で運用できるしMS扱いなのでスタックが組めると言う長所がある。
最終決選地が地上戦になりがちなジオンシナリオでは見逃せない長所となる。

  • ジオング(完成機)
↑の所謂パーフェクトジオングが1stMSV枠としてEXVSFBに参戦した形。↑に肖って通称はパオング。
パイロットは勿論シャアで、ボス機体としての参戦である。
ジオングに足が付いただけと侮ることなかれ、通常のジオングとは似ても似つかぬ高機動に高威力のキック、
高火力のメガ粒子砲を全方位にぶっ放し不用意に近づこうものなら有線式サイコミュを鞭のように振り回して迎撃してくる。
流石にビームサーベルは使わないがコイツにそんなものは必要ないくらいに強い。


  • パーフェクトジオングmk-Ⅱ
サッキー竹田が作った二号機。全体にまがまがしい衣装でトライデントを持っている。
やっぱり色々仕込んでいる。


  • 高機動型ジオング
大出力ブースターを装備しZ並の機動性を実現したジオング。
ヴァル・ヴァロと同じ、プラズマ・リーダーを搭載している。
やはり足は飾りだった様だ…と言うより未完成とかの言い訳無しで足が無いのが通常状態の兵器をモビルスーツと呼んでいいのであろうか*9

  • 黄虎璽(オウコジオング)
『武者頑駄無』でのジオング。影舞乱夢(エイブラム)を荒らし回る黄虎賊の首領。
下半身が虎


  • ジャイアントジオング
『騎士ガンダム』に登場する、騎士ジオングが変身した姿。パーフェクトの方
怪力自慢。
ほしの漫画版では二章で脚なしで蘇生しノーマルの方になった。腕も飛ぶようになった


  • デュラハンジオング
『騎士ガンダム』の『円卓の騎士編』で登場するモンスター。やはりパーフェクトが元。
首なし騎士としてのデュラハンをモチーフにしており、自分の首を掲げている。


  • 地獄(ヘル)ジオング
え、何これって?
『超戦士ガンダム野郎』に登場した、魔改造ジオング。同じく魔改造の悪魔(デビル)ケンプファーとタッグを組んでいる。
スカートのところに製作者の顔がついているのが特徴
しかもこいつは分離して人面犬になる。犬の武器は噛みつき。
ギミックとして接着剤を指先から噴射。シンナーで相手を溶かした。

実力や接着剤と人面犬の力もあって主人公達を圧倒するも、ガレキの中から出てきた大農丸によって倒された。

一番の問題はこれを作った製作者が『プラモ京四郎』の弟子を名乗っていた事だろう。
狂四郎もそういう技術を持ってはいるがそれはどっちかというとサッキー竹田の好む作風である。

Gジェネオリジナル機体。
上で述べた頭、胴体、両腕、腰、両足、と七つのパーツに分裂するというコンセプトが実現した姿。
ジオング以上に様々な方向からのサイコミュ攻撃を可能とする。
技名は“ズィーベン・アングリフ”
胴体はアプサラス、腰はビグ・ザムの意匠がされている。
詳細は項目参照。


  • グラン=ジオング
機動戦士ガンダムムーンクライシスに登場。
肩アーマーに巨大な腕がついているが、ネオジオン系のデザインでジオングらしさはない。
というか、ジオングというのは名前だけで実際にはクイン・マンサの発展機。
フィールド効果を妨害するアンチファンネルシステムを搭載している。


  • ジョング
Vガンダム外伝に登場。
ザンスカール製、全身金色で更に悪役顔。
こちらも両手、脚部、頭部など七カ所にわたり分裂しそれぞれがビーム攻撃可能という、本来のコンセプトが発揮された機体。
両手の五連ビーム砲もビームサーベル兼用で刺突可能。
ウッソですらまるで歯が立たない圧倒的な力を見せつけたものの、機体の性能よりは乗っているパイロットによるものが大きかった。
事実クロスボーン・ガンダムゴーストに登場した際は、サイコウェーブが読めるサーカス部隊のかませ犬にしかなっていない。


機動戦士ガンダムUCに登場。
詳細は該当項目へ。


トレーズとの決着はあの世でつけろ!
A.Cの外伝作『G-UNIT』のジオング相当機体。


機動新世紀ガンダムXのジオング相当機体。ただし回想シーンにしか出ていない。


  • ヘルジオング ギャラクシー/ヘルジオング マリーン
上記の地獄ジオングと読みこそ同じだが別物の「ガンプラ」。
詳細はCの項目にて。



ガンプラ


1981年に1/144で発売。
腕の伸縮機構を再現したため肘が曲がらない。
何気に史上初のディスプレイベースが付いたモビルスーツのガンプラである(MS以外ならホワイトベースが初)。

また1/250でパーフェクトジオングも発売されているが、ほとんど立っているだけの人形に近い。

2001年にはHGUCで発売。
1/144ながら指が可動し、有線式サイコミュも再現できる。

2002年にはMGでも発売。
MGガンダム発売から7年。ようやくラストバトルを再現できるようになった。

また、パーフェクトジオングもまさかの発売。
その巨体のためお値段10500円である。
デザインはMSV版だが、サッキー竹田が使用した剣が付属している。




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項目名の編集ができない

あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ

使い方はさっきの説明でわかるが…追記・修正な、私にできるか?

大佐の項目編集の能力は未知数です。保証できるわけありません!

はっきり言う。気に入らんな

どうも。気休めかもしれませんが、大佐ならうまくやれますよ!

ありがとう。信じよう



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*1 全然サイズが違うのでドムの足をそのままジオングにつけてもダメである。

*2 ザクマシンガンやジャイアントバズ、ザクバズーカ、シュツルムファウスト、ビームライフルなど。

*3 つまり、両腕と頭を失ったら後は、動きが早いだけの的となる。

*4 逆に言うと、そんな運動性でアムロのガンダムと渡り合うほど「動けた」シャアの技量は超人的である。

*5 シャア本来の任務は突撃する連邦艦隊の迎撃でもあった。

*6 少し前にゲルググに初めて搭乗したシャアは、アムロに敗北したとき「慣らし運転もしないで使うと…!」と呻いている。また、シャアの他にも多くの熟練パイロットは「こんな操縦の慣れないMSを使うより乗り慣れた機体の方が良い」とア・バオア・クーの決戦でもゲルググより性能の低い乗り慣れたザクやドムを乗ることを選んでいてゲルググの多くは学生兵が使っている。テストや完熟運転は必要不可欠なのだ。

*7 オデッサでは水爆を止める、ソロモンではビグザムを撃破する等大規模の戦場でも戦果を挙げていた。

*8 PS3版「ガンダム戦記」アバンタイトルのアニメでは、ゲームオリジナルキャラは自分の身を守るだけで精一杯なのに、一方ガンダムとジオングはお互いが遭遇するまでに邪魔な敵を物のついでのように次々に撃墜していく、という、次元の違う戦いをしているのが描写される

*9 一応、当機体が登場したギレンの野望シリーズではジオングシリーズ及びサイコミュ試験用ザクシリーズはMSとして分類されているのだが…