ほしぐもちゃんの真の姿たる最終進化形の伝説のポケモン。
特性「ライジングロード」はいつでもベンチからバトル場に出てこられる、逃げエネの重い壁役と非常に相性がよい特性。
要求エネも2つと少ない上に火力も120と十二分であり、エアームド等と組んで環境を席巻した。
同パックから登場した「ふしぎなアメ」により後攻2ターン目から120ダメージを飛ばせるのは非常に強力。
一応微量ながら技に自傷ダメージがある点については注意しておこう。
こちらは月を象徴する伝説のポケモン。
ベンチからバトル場に超エネルギーを付け替えられる、超限定ヒカリ内蔵といった特性を持つ。
これまでも猛威を振るっていたギラティナexとの相性は良好ではあるが、
本人の火力はそこそこ程度な点には注意しておきたい。
アローラ草御三家の一角。
特徴的なのが実質アカギ内蔵技とも言える「きずをうちぬく」で、ダメージを受けているポケモンに対して100ダメージで自由に狙撃出来る。
草デッキでの活躍はさることながら、エネルギー指定がないため出張性能も見いだせるのがポイント。
特に今作から2進化サポートの「ふしぎなアメ」も実装されたため、2進化ポケモンの出張難易度は低下しているのだ。
ただし出張する場合、通常攻撃手段が欠けてしまう点は注意すること。
錨に宿ったゴーストポケモンがex化。
わざ「アンカーショット」は3エネ80ダメ、逃げ封印……とあまり特筆すべき性能ではない。
決して弱いわけではなく、用心棒役としてもそこそこ有能ではあるのだが。
こちらはアローラ炎御三家。
1エネやけど付きの「ほのおのキバ」、遺伝子オコリザルのように被ダメで火力が激増する「スカースマッシュ」と
扱いやすいアタッカー性能と耐久力を持つ。スカーフスマッシュは自傷技「ヒートタックル」版ニャビーと相性が良い。
何気にexメタのオドリドリに対してもやけどの追加効果だけは通せるので完全に詰みにならないのは覚えておこう。
デッキ構成としては「ふしぎなアメ」を活かしたシャイニングハイ版リザードンexと組むのが人気の模様。
アローラ水御三家……じゃなくてまさかの抜擢となったイエティクラブ。アシレーヌは◇3です
1エネで使える技「がつがつボンバー」は連続使用で火力が40から80上がる仕様で、
言うなれば初回は確定裏だが以降確実に表が出る安定仕様になった水ナッシーex。
案の定逃げエネは重いが、用心棒としての安心感は高い。
せせらぎの丘のぬしポケモン。
むれたすがたのこちらが持つ「ぎょぐんストーム」はヨワシ限定遺伝子ピカチュウexと言うべき性能で、
通常ヨワシ(たんどくのすがた)とヨワシexの数だけ火力が増大する。指定がある分最大火力を出すには場をヨワシで固めなくてはならないが、
その分最大火力は150とかなり高め。ヨワシが倒されても今回実装された「おさかなネット」で回収も出来る。また、たねながら2進化のexに匹敵するHP170である。
欠点は安定のためにマナフィやナマコブシなどを仕込むと最大火力が下がりかねない点。
こちらとしては倒して欲しいマナフィらを放置してベンチを育てられると苦しい展開になる。
おまけにマナフィや通常版ヨワシに攻撃性能がないためぱちぱちオドリドリで詰んでしまいかねない。
ナマコブシなら対処可能だが、オドリドリ側からしたら放置安定な事には代わりなく、ナツメにも弱いため扱いが難しいカード。
エスパータイプのついたライチュウのリージョンフォーム。とはいえこちらでは雷ポケモン。
基本60から相手のバトル場のポケモンのエネルギーの数だけ火力が30ずつ強化される、ルージュラ等も持っていた技を持つ。
特徴的なのがエネルギー指定がないためこちらもやはり出張性能がある点。同時実装されたピカチュウもエネルギー指定がない。
ぱちぱちオドリドリとの相性も良好であり、ちまちま特性でオドリドリを突破しようとしたダークライに強く出られるのが嬉しい。
闘枠からまさかの抜擢、相方のヤレユータンは通常版。
きぜつするとついていた闘エネルギーを全て味方に渡せる「オフロードパス」という独特の特性を持つ。
一見すると強力な継戦性能を持ち、レックウザexなどと相性が良いようなのだが
きぜつ前提の能力でありながらexポケモンなのは苦しいところ。本人の火力もexとしてはいまひとつ頼りない。さらには、特性や毒、火傷で倒れたり、ベンチで息絶えたりすると特性が発動しないのも苦しい。
こちらはベトベトンのリージョンフォーム。
全ての状態異常からひとつランダムに抽選して相手に与えるわざ「ケミカルパニック」が面白い性能をしている。
抽選される状態異常が被ることはないため、どくバリやタギングルで先んじて毒にしておく戦法ももちろん、
大抵どの状態異常を引いてもあまり損することがないのもポイント。