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メガヤンマ

登録日:2010/08/20 Fri 17:08:03
更新日:2026/07/01 Wed 08:44:35
所要時間:約 6 分で読めます





羽ばたく力がとても強く力強く飛びたつときはまわりの大木をなぎ倒す。


■データ


全国図鑑No.469
分類:オニトンボポケモン
英語名:Yanmega
高さ:1.9m
重さ:51.5kg
タイプ:むし/ひこう
タマゴグループ:虫
性別比率:♂50♀50

特性:かそく(毎ターン、すばやさが1段階上がる)
  /いろめがね(相手に対して「こうかはいまひとつ」の技のダメージが2倍になる)
隠れ特性:おみとおし(戦闘に出たとき、相手の持ち物がわかる)

HP:86
攻撃:76
防御:86
特攻:116
特防:56
素早さ:95
合計:515

努力値:攻撃+2

ヤンヤンマに「げんしのちから」を覚えさせてからレベルアップで進化


■概要


金銀で初登場したマイナーポケモンのヤンヤンマがまさかの進化。
モジャンボマンムーと同じく「げんしのちから」を覚えていることが進化条件。
おそらくは太古の時代の姿なのであろう。

かわいい姿からゴツく凶暴な姿になり、2m近くに巨大化
いくらなんでもこんなトンボは怖すぎる・・・
モデルである石炭紀の巨大古代トンボ・メガネウラもさすがにここまで大きくはない。

羽ばたくことで猛烈な衝撃波を作り出し、その衝撃波は相手を内部から破壊をもたらす。
また、その衝撃波の力で周りの木々をなぎ倒してしまう。
顎の力も非常に強力で、すれ違いざまに相手を噛み千切る戦法を得意とする。
大人一人を軽々と持ち上げ、そのまま飛翔するほどのパワーも持つ。

深緑の体色とフォルムが軍用攻撃ヘリコプターを連想させ格好良い・・・


ってか、もはや怪獣・・・


何故かメガヤンマを倒した時に得られる努力値は攻撃+2となっている。おそらくミスだろうが未だ修正されていない。

ちなみに進化前のヤンヤンマ共々、色違いは体色が(ヤンヤンマ)&(メガヤンマ)からになる。
トンボがモチーフの仮面ライダー青いやつがいる?なんのことかな


■ゲームでのメガヤンマ一族


進化前のヤンヤンマは第2世代から登場し、35番道路で出会える。
ただし、通常だと出現率は僅か1%。
大量発生する事もあり、同じく35番道路にいるむしとりしょうねんのヨウタから電話番号を登録しておこう。
だが、金銀ではレベルでタイプ一致技を覚えられなかった。何なら「れんぞくぎり」、「そらをとぶ」のわざマシンにも非対応であり、タマゴわざの「きゅうけつ」しかなく、ひこう技に関してはどう足掻いても何も覚えなかった。クリスタルではレベル37で「スピードスター」の代わりに「つばさでうつ」を覚えるようになったためひこう技は確保できるようになったものの、旅パとしては変わらず使いにくかった。
第三世代でも似たような感じだったが、第四世代以降はレベルで覚えられる技が一気に増え旅パでも活躍しやすくなった。

ポケモンコロシアムではダークポケモンとして登場。特性がもし「かそく」なら「みきり」で(まだ「フェイント」などの「まもる」系の技を貫通する技がほぼ無かったという事もあり)安全にスピードアップできる。だが他の技は相手をこんらんにさせる「ちょうおんぱ」は百歩譲っても「さわぐ」と「ソニックブーム」は需要が低いのでレベル上げで「つばさでうつ」、及びわざマシンで「サイコキネシス」や「ギガドレイン」辺りを覚えさせておきたい。因みにむし技は本作では「めざめるパワー」を除けば覚えられない。*1

FRLGでは6の島の「いせきのたに」に出現。本作から(エメラルドを除き)「さいみんじゅつ」を覚えられるようになった。

メガヤンマは第四世代から進化形として追加。
ダイパでは使用トレーナーはいなかったが、プラチナでは四天王リョウが先発で使用する。

HGSSではジムリーダー・ツクシが強化版で使用する。

レンタルポケモン

【プラチナ・HGSS】
型1:バコウのみ:おくびょうCS:シグナルビーム/エアカッター/かげぶんしん/みきり
型2:ちからのハチマキ:いじっぱりAS:とんぼがえり/つばめがえし/つじぎり/はがねのつばさ
型3:ラムのみ:ひかえめCS:ぎんいろのかぜ/げんしのちから/あやしいかぜ/ギガドレイン
型4:ものしりメガネ:ひかえめCS:むしのさざめき/エアスラッシュ/サイコキネシス/シャドーボール

型1は持ち物とむし技が異なる点を除けばヤンヤンマと一緒。型2は物理型だが、メガヤンマは攻撃はさほど高くないのであまり火力は期待できない。一致「とんぼがえり」は効果だけでも強力だが。型3は全能力アップに賭けた型で、何回か引ければ「ギガドレイン」の火力と回復数も大きくなりやすく、耐久も当然上がっているはずなので相手からのダメージも減らせる。型4は「ものしりメガネ」をかけた特殊フルアタ型。

【BW2】
型1:クラボのみ:うっかりやCD:むしのさざめき/とんぼがえり/エアスラッシュ/みきり
型2:オボンのみ:ひかえめHC:むしのさざめき/サイコキネシス/いばる/みがわり
型3:ラムのみ:ひかえめCS:ぎんいろのかぜ/エアスラッシュ/ギガドレイン/みきり
型4:おうじゃのしるし:ひかえめCS:むしのさざめき/エアスラッシュ/シャドーボール/みきり

型1はむし技が2つだが、役割としては差別化できるだろう。「かそく」なら「みきり」で守ってスピードアップ。そのまま次から「エアスラッシュ」で相手をハメにいける。「クラボのみ」のおかげでまひにも強い。型2はいばみが型で、ひこう技は皆無。
型3は「ぎんいろのかぜ」で全能力アップの追加効果を何としてでも1回は引きたい。そっからの「エアスラッシュ」はひるみ効果も相まって強力と化し、「ギガドレイン」はいわタイプ対策としても活躍する。型4は「おうじゃのしるし」で「エアスラッシュ」以外の攻撃技にもひるみ効果がつく。サブウェポンも型3から「ギガドレイン」が「シャドーボール」に変わっており、いわタイプ相手には引いた方が安全となった。

【USUM】
型1:クラボのみ:ひかえめCD:むしのさざめき/とんぼがえり/エアスラッシュ/みきり
型2:オボンのみ:ひかえめHC:むしのさざめき/サイコキネシス/いばる/みがわり
型3:ムシZ:ひかえめCS:ぎんいろのかぜ/エアスラッシュ/シャドーボール/みきり
型4:おうじゃのしるし:ひかえめCS:むしのさざめき/エアスラッシュ/シャドーボール/みきり

型1は性格がうっかりやからひかえめとなった。型3は持ち物が「ムシZ」となり「ぎんいろのかぜ」を「絶対捕食回転斬」に変換させて相手に大ダメージを狙いたい。あとサブウェポンが「ギガドレイン」から「シャドーボール」に変更されている。
他の型はBW2からの流用。


■対戦でのメガヤンマ


ハッサムヘラクロスに並ぶ強力な虫ポケモン。
特攻と素早さに長け、防御も進化前と比べると大幅に上昇している。
実は素早さは進化前のヤンヤンマから1も変化していない。

特性は「かそく」と「いろめがね」。
かそくの有用性は言わずもがなだが、困った事にメガヤンマは「バトンタッチ」を覚えない為、バシャーモテッカニンのように加速を後続サポートに使えない。
ついでに「ジャイロボール」に対する耐性がターン毎に下がったりもする。

「いろめがね」も「かそく」の陰に隠れがちだが優秀。
むし技は半減されやすく通りが悪い為、そのフォローとしてはもってこいだろう。地味に「ギガドレイン」等のくさ技も通しやすくなる。

高い特攻と特性を生かした特殊アタッカーとして育てるのが一般的。そのため「むしのさざめき」「エアスラッシュ」などの特殊技がメイン。
攻撃も最低限はあるが技が足りない(特にひこう物理が「つばめがえし」止まり)ので、特殊型での運用が主となる。

「さいみんじゅつ」を使えるポケモンではほぼ最速。初ターンに「まもる」(or「みきり」)でかそくを発動→「さいみんじゅつ」のコンボはかなり凶悪。
しかしプラチナから眠りの仕様変更でかなり弱体化し最近ではあまり見なくなったがそれでもまだ強力なため注意が必要である。
ちなみに第八世代に至るまで ヤンヤンマは「げんしのちから」の後にしか「さいみんじゅつ」を覚えない と言うやらしい仕様があったが、SVのDLC『藍の円盤』にてメガヤンマになった後に思い出せるようになった。

性格は「おくびょう」「ひかえめ」などの素早さや特攻を重視したものがオススメ。
性格補正が無くとも加速一回で130族を抜ける事から加速型では「ひかえめ」のほうが扱いやすい。

しかし虫/飛行複合の宿命か技バリエーションが少なく弱点が多い点に注意したい。
特に4倍なので「ステルスロック」は要警戒。

XYではフェアリータイプに加え、ファイアローの存在で虫タイプを悩ませたが、SMではそのファイアローが環境や「はやてのつばさ」仕様の変更で使用率が大幅に減少した。
また麻痺の素早さダウンが弱体化したのも追い風。
しかし、岩タイプ先制技もちルガルガン(真昼の姿)、加速1回では抜けないフェローチェ、環境の変化でスカーフ持ちが増加と上から叩かれやすくなったのが向かい風。

SVで復活を遂げたものの、使いでのある新規習得技はなく(ほとんど物理技)「バトンタッチ」も覚えないまま。
よくも悪くも今まで通りのセオリーで戦う事になるだろう。 

主に使われる技
  • エアスラッシュ
タイプ一致の特殊技。
ゴウカザルをはじめ、虫攻撃を半減する格闘タイプ諸々が攻撃範囲。
「ひるみ」の追加効果もよろしい。
なお、「ぼうふう」は第9世代になっても未だ習得不可。なまじ「いろめがね」持ちなので警戒されている可能性がある。

  • むしのさざめき
同じくタイプ一致特殊技。
威力がエアスラより上で、特防ダウン効果も期待できる。とどめ用に最適。
第六世代から身代わりを貫通する効果を得たが、特性「ぼうおん」で止まることに注意。

  • とんぼがえり
トンボポケモンの名の通り習得できるタイプ一致物理技。
苦手な相手が出てから入れ替え出来るため、次が受けやすい。交代読みで出せると有利になる。

ご存じ身代わり。

  • さいみんじゅつ
若干弱体化したが未だに現役。ながらくヤンヤンマの頃にしか覚えなかったが、藍の円盤にて思い出すことができるようになった。

  • きしかいせい
扱いは難しいが上手く使えばハピナス等の特殊受けを突破出来る可能性を持つ格闘技。身代わりや気合いの襷とセットで。

全体的に攻撃技が微妙なメガヤン様。
対策の、相性補完がいい地面など…これで穴を補おう。

第九世代ではめざパが没収された代わりにテラバーストを獲得。
やはり炎や地面が優秀な他、炎・氷対策の岩や炎対策の水も候補に上がる。
テラバースト非採用の場合は一致技強化の虫/飛行、シャドーボール強化のゴーストがテラスタルの候補になる。

  • シャドーボール
第六世代から鋼タイプに等倍になった一貫性が高いサブ技。
追加効果も優秀。

  • ギガドレイン
第五世代で教え技として復活。
4倍弱点狙い。


■進化前 ヤンヤンマ


高速で羽をはばたかせると衝撃波が発生してまわりの窓ガラスが割れていく。

全国図鑑No.193
分類:うすばねポケモン
英語名:Yanma
高さ:1.2m
重さ:38.0kg
タイプ:むし/ひこう

特性:かそく(毎ターン、すばやさが1段階上がる)
  / ふくがん(一撃必殺技以外の技の命中率が1.3倍になる。フィールド上で先頭にしておくと、道具を持ったポケモンと遭遇しやすくなる)
隠れ特性:おみとおし(戦闘に出たとき、相手の持ち物がわかる)

  • 種族値
HP:65
攻撃:65
防御:45
特攻:75
特防:45
素早さ:95
合計:390

努力値:素早さ+2→素早さ+1(DPtから)


進化前。
動かさなくても360度見渡せる目玉で周囲を見渡しながら、高速で飛び回る。
急ブレーキしつつ方向転換を行い、縄張りを見はったり、狙ったターゲットを追い詰めていく。
羽ばたいたときに発生する衝撃波は強烈で、窓ガラス程度なら容易く割れてしまう。

メガヤンマの特性「いろめがね」がこちらでは「ふくがん」になる。
素早さこそ進化後と同等だが、他はともかく特攻で41の差があり、火力は大きく劣る。

「ふくがん」の命中補正付きで「さいみんじゅつ」を撃てる唯一の存在ではあるが、同特性持ちのビビヨンの「ねむりごな」の命中率は97。
こちらは「ふくがん」補正込みでも78、その上で「こうかくレンズ」を持たせても85止まりとその差は大きい。
素早さや草タイプ・「ぼうじん」持ちも眠らせられる点、「ふくがん」の効果で命中率100以上となり怯みも狙える「エアスラッシュ」等で差別化したい。
キノガッサをはじめ「キノコのほうし」「ねむりごな」メタが流行っている環境では地雷的ポジションの催眠使いとして活躍できるかもしれない。
いばる」「たべのこし」等を搭載して害悪戦法に特化するのも手。

スキルスワップ」でダブルの相方に「ふくがん」を渡せるポケモンとしてはコンパンバタフリーよりも素早い。

金銀の頃は特性が無く「さいみんじゅつ」も覚えなかったため、ストライククロバットのほぼ劣化だった*2

リトルバトルではトップクラスの素早さと平均以上の特攻を誇り、「かそく」や「さいみんじゅつ」持ちの中でも強力な部類に入る。
ただトップメタのストライクと同タイプのため弱点を突かれやすく、特にスカーフアタッカーや「ステルスロック」には注意が必要。

レンタルポケモン

【ポケモンスタジアム金銀】
共通:ギガドレイン/ずつき/いばる/かげぶんしん

一致技は0だが、当時は覚えられる一致技が極端に少ないのでまぁしゃーないだろう。
「かげぶんしん」で回避を上げつつ、「ずつき」と「いばる」で相手をハメたいところ。いわタイプにも「ギガドレイン」である程度は対抗可能。

【エメラルド】
のんきのおこう:のんきBD:シグナルビーム/つばめがえし/かげぶんしん/みきり

「かげぶんしん」と「みきり」で相手の攻撃を避けつつ、一致技×2で攻めよう。「のんきのおこう」持ちなのもポイント。性格までのんきにしなくてもいい気はするが。特性が「かそく」ならスピードアップしやすい。
「シグナルビーム」でこんらん効果を引ければ相手はなお動きにくくなる。

【プラチナ・HGSS】
のんきのおこう:おくびょうCS:ぎんいろのかぜ/エアカッター/かげぶんしん/みきり

基本的な動きはエメラルドと同じような感じだが、本作では一致技がどちらも特殊技となった事により火力が出やすい。
あと性格がのんきじゃなくなったのでのんきののんきのおこう持ちという事態は本作では避けられた。

■アニメでのメガヤンマ系


ヤンヤンマの時にロケット団にゲットされ、ボスへの贈り物にされたが大量にゲットされていたため送り返され、ムサシの手持ちとなる。
その後、進化しハブネークと共に鋭意活躍。もちろん毎回10まんボルトで吹き飛ぶ役だが…。
コンテストではドクケイルの後釜として主戦力として活躍していた。
また、ムクホークトゲキッスと協力してニャルマーと駆け落ちしたニャースの捜索にあたったりしていた。

「ヤンヤンッ!」とゴツい鳴き声だがである。持ち主のムサシもメスであったことにビックリしていた。


Pokémon Trading Card Game Pocketでのメガヤンマ


パック『時空の激闘』において、まさかの草ex枠としてチョイス。
120ダメージの「エアスラッシュ」はエネ1トラッシュというデメリットはありながら指定エネが無エネ3つとかなり自由。
このため草ポケモンでありながらディアルガexとタッグを組んで環境で幅を利かせている。
3エネながら火力は高めのうえ、草ポケモンなのでエリカで耐久を補ってしまえるのが優秀なポイント。
環境に増えた悪タイプの弱点をつけるのも見逃せない。


■余談


  • 古代のポケモン
メガヤンマは古代に生きていた姿に先祖返りしたものであると推測されることが多い。
大昔のポケモンというカテゴリーの話は、第9世代にて登場したパラドックスポケモンのことを思い起こさせる。
古代のパラドックスポケモンは現代のポケモンより巨大で狂暴であったとされており、現代種より巨大であるという点はメガヤンマも該当している。各図鑑の説明(あと種族値)から推測するにヤンヤンマよりも狂暴であるという点も当てはまると言って良いだろう。
ただし、タマゴが存在するなど共通でない部分も多い。パラドックスポケモンやメガヤンマの謎はまだまだ尽きない。

  • モチーフ・メガネウラ
メガヤンマのモチーフは、概要にも記載されているメガネウラであると思われる。
メガネウラは古生代石炭紀に生きていたトンボの近縁種。翅の全長はなんと左右合わせて60cmもある、飛翔性昆虫の中では最大種である。
誤解されることが多いが、メガネウラが属していたオオトンボ目は絶滅種であり、現代の蜻蛉(トンボ)目の祖先ではない
むしろ現代まで生きているトンボ目はオオトンボ目より小さかったので環境に適応し生き残っているという説が有力とされている。(諸説あるが、オオトンボ目は地球の酸素濃度の低下により巨体を保てずに絶滅したとされている)

そのため、メガネウラのような巨大なトンボが小さく進化して今のようなトンボになったという考えは現実の定説においては誤りである。
……ただ、余談だが、よくメガネウラと一緒に紹介されることが多いプロトファスマ(古代の巨大ゴキブリ)のほうは現代のゴキブリの直接の祖先であるという説が有力とのこと。時に現実はポケモンより奇なり……

また、メガネウラは現代のトンボと似た昆虫として認知されているが、実は頭の化石が見つかっておらず、現代のモデル図は近縁種の形状から推測して作られたものである。そのため、本当はメガネウラの頭は今のトンボとは全く別の形だった可能性もなきにしもあらず、である。
いつかメガヤンマのように生きたメガネウラが正確に復元されることがあれば、世界の学説がひっくり返るかもしれない。
そういうことはつい最近もあったような……




バンギラス×メガヤンマ
G消滅作戦


バンギラス・メガヤンマ「そのGじゃねーよ!」

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最終更新:2026年07月01日 08:44

*1 本作と『ポケモンXD』では育て屋の仕様上タマゴわざが覚えられず、当時ヤンヤンマが覚えるむし技は全てタマゴわざ経由でしか覚えられなかった。レベルやわざマシンでむし技を覚えるようになったのは第四世代になってから。

*2 クロバットはタイプこそ違うものの役割は似たようなものであり、ヤンヤンマが勝っている点はエスパータイプが等倍になること程度。