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オリガレッド

登録日:2026/01/11 Sun 23:05:00
更新日:2026/08/06 Thu 15:18:01
所要時間約 5 分で読めます!






折リジナル戦隊!

オリガ!レッド!!



オリガレッドとは、スーパー戦隊シリーズ第50作『()リジナル戦隊オリガレンジャー』に登場する戦士。
スーパー戦隊初となる「折り紙」をモチーフとした戦隊のレッドであり、彼のモチーフは折り紙の中でもポピュラーなモチーフの一つ「折り鶴」
真っ赤に燃える正義の心で、世界の平和を乱す悪と今日も戦うぞ!








※推奨BGM:「ビリビリBe-lie-ving」



NEXT NO.1 BATTLE!


ついに登場!オリガレッド!

見つけたぞ、ゴジュウジャーのレッド!

“オリガレッド”?

メガトン級の強さだ……!

最後の指輪(カクレンジャー)を手にする者は!?

残る指輪はあと一つ……

やんのか、てめえ!?


44

僕こそレッド!()リジナル戦隊、見参!


READYYY GOO!!



……ではなく、本当はスーパー戦隊シリーズ第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に登場する戦士である。

CV:土屋神葉
スーツアクター:橋渡竜馬



概要


“オリガレッド”?

そう。僕は全てのスーパー戦隊に正しくあってほしいと願う、全レッドの代表。


元々は『ゴジュウジャー』放送開始と同時に公式ポータルサイト「スーパーせんたいフレンズ」にて実施されたスーパー戦隊50周年特別企画「きみが考える『スーパー戦隊』レッド大募集!」という公募企画にて、2400件もの応募の中から栄えあるナンバーワン賞に輝いた、ニックネーム「Luca」くんの作品。
よって同作に登場するレッドの中で唯一、原典に当たる作品を持たないオリジナルの戦隊レッドというわけである。

番組開始当初の2月から応募が始まり、ナンバーワンに輝いた作品が実際に番組に登場する事が告知されていたが、物語が佳境に入っても姿を表さず、視聴者はやきもきしていた。
しかし、新年最初の放送である第44話「僕こそレッド!()リジナル戦隊、見参!」で満を持してその姿を表した。

なお、「オリガミレッド」ではなく「オリガレッド」なので注意。一河角乃も間違えてたけど。


人物像


見たか? この世界のレッドに相応しいのは、僕だ。
どうせ君は、折り紙もろくに折れない男だろ?

“折り紙”?

折り紙は一つでも折る順番を間違えたら、目指す形にはならない。正しい折り方が重要なんだ。


ゴジュウジャー達のいる世界とは別の世界で、平和を守る為に戦っているらしい人物で、「全てのスーパー戦隊に正しくあってほしいと願う、全レッドの代表」を自称する。

頭部は折り紙の折り鶴を模しており、紅白を基調に金をアクセントに配したアンダースーツの上から、これまた紅白の折り紙を組み合わせたような形状のプロテクターを纏っている。
設定上は「オリチェンジャー」という変身アイテムが存在するので人間としての姿があると思われるが、劇中では変身解除せずに終始変身後の姿で活動していた為、どんな人物かは不明。

基本的には正義感に満ち溢れた王道のレッドのパブリックイメージに近い性格の持ち主であり、「折り目正しく」など折り紙にちなんだ言い回しを多用する。
一方で喧嘩をしている子供を上手く仲裁できずに遠野吠にフォローされるなど、人間的にはまだ若いのか精神的に未熟な面も。
また、『ゴジュウジャー』の世界を訪れる以前に歴代のスーパー戦隊達と会ってきたらしく、歴代レッド達を「みんな折り目正しく、カッコいい先輩ばかりだ」と尊敬しており、それ故に「折り方を間違えず、先輩達のように立派なヒーローになりたい」という願いを抱いている。
何人怪しい先輩達がいるのは気にしてはいけない。
一方、彼自身が「リーダーはレッドで折り目正しい」という戦隊のパブリックイメージに凝り固まっている節があり、彼が連れてきたオリジナルのニンジャレッドことサスケ自体が「(今でこそ頼りになるものの)折り目正しくない上にリーダーですらない*1」事に気付いていない。

そのサスケと手を組んで『ゴジュウジャー』の世界へとやってきたが、この世界のレッド=遠野吠/ゴジュウウルフに大して「レッドとして相応しくない」とみなし、戦いを挑んでくる。
実力はかなりのもので、アカレンジャーパトレン1号デカレッドにエンゲージしたゴジュウウルフと互角以上に渡り合う程。
初登場した第44話では、後述の装備や技で深淵なる厄災クラディス戦闘員・モリス軍団を瞬く間に撃破しており、その光景を見た猛原禽次郎「すごい…。メガトン級の強さだ……!」と脱帽していた。


装備

  • オリチェンジャー
オリガレッドに変身する為の変身アイテム
公募イラストによれば、スーパー戦隊おなじみのブレスレット型アイテムのようだが、先述のように本編では未登場。

  • (かみ)ソード
折り紙で作った剣(折り鶴の途中の状態の意匠もある)を模った、オリガレッドの個人武器である片手剣。
斬撃の際に「ビョン」とでもいうべき独特の効果音が流れるのが特徴で、これを振るって無数の折り鶴を飛ばしたり、後述する様々な技を繰り出す事ができる。
また、センタイリング(ユニバース指輪(リング))と併用する事で、その固有能力を付加して攻撃する事も可能。
名前の由来は「神」と「紙」のダブルミーニングだと思われる。

  • 折り紙(仮称)
特別な力を秘めた折り紙。
等身大の折り鶴に変形し、オリガレッドを乗せて移動したり、盾の代わりとして使う事も可能。

  • センタイリング キングオージャー
王様戦隊キングオージャーのセンタイリング。
当初はユニバース戦士クワガタオージャーの変身者である堤なつめが所持していたが、自力で夢を叶える事を決めた彼から「吠がレッドに相応しい男になっていたら、この指輪を渡してくれ」と託された事がオリガレッドの口から明かされた。
銀のテガソードを装備していない関係でクワガタオージャーへのエンゲージはできないが、代わりに固有能力の「硬化(ソリッド)」を「スーパー硬化(ソリッド)に強化し、折り紙の防御力や神ソードの切れ味を高める事が可能となる。


必殺技

  • 山折りスラッシュ
折り紙の山折りの要領で、緑色に輝く逆V字の斬撃を放つ。

  • 谷折りスラッシュ
折り紙の谷折りの要領で、青く輝くV字の斬撃を放つ。

  • 蛇腹折りスラッシュ
折り紙の蛇腹折りの要領で、金色に輝く蛇腹型の斬撃を放つ。
恐らく彼の最強クラスの技であり、ビダルに防がれてしまった際にはかなり動揺していた。

  • 折り紙大魔術
彼の最強奥義と思われる能力で、巨大化させた折り紙を任意の形に変形させる。
劇中ではなんとカクレンジャーのメインロボ・無敵将軍をユニバースロボとして再現・召喚してみせた。
無敵将軍の頭部が折り鶴を模していた事もあって親和性が高かったのかもしれないが、それを加味しても個人の能力としてはかなりチート。
なお、この時の正式名称は「折り紙大魔術・ユニバースロボ」の為、他のユニバースロボを再現・召喚できる可能性もある。


テガソードレッド



テガソード!


アウェイキング!

テガソードレーッド!!


皆さん、ここは僕に任せて下さい。


ゴジュウジャーと共に戦う巨神テガソードの基本形態。詳細についてはこちらを参照。
本来は吠が人神一体するが、第45話では代わりにオリガレッドが人神一体し、サスケが搭乗する無敵将軍(ユニバースロボ)とタッグを組んで、ビダルとの巨大戦を展開した。


■必殺技

  • ダブル火炎折鶴剣
無敵将軍(ユニバースロボ)との合体技。
満月と共に浮かび上がるカクレンジャー・ゴジュウジャー・オリガレッドのエンブレムを背景に、紅蓮の炎を纏った火炎将軍剣を手にした無敵将軍と、テガソードソードに蒼炎を纏わせたテガソードレッドの両者で同時に円を描いて斬撃を放つ。
そして放たれた光刃が合体し、黄金に輝く巨大な折り鶴の形となって前方の相手を貫き倒す。
発動時には他のテガソード各形態の技と同じく、「ダブル火炎折鶴剣」のカットインが入る演出がある。


劇中での動向

■第44話「僕こそレッド!()リジナル戦隊、見参!」

新年を迎え、バイトから帰る途中だった吠と禽次郎ガリューデカリバー50の下に突如現れると、上述のように「全レッドの代表」と名乗り、吠に対して「君はレッドのくせに、リーダー性も、カリスマ性も、何もないらしいじゃないか」として、「だから僕が代わりに、この世界で真のスーパー戦隊のレッドになる!」といきなり宣戦布告する。
また、堤からセンタイリング キングオージャーを託された事も明かし、指輪を持っているならと2人は変身して戦おうとするが、そこにモリス軍団が突如現れて人々を襲い始めた。
すぐに応戦する2人だが、オリガレッドは「山折りスラッシュ」と「スーパー硬化」で強化した巨大折り鶴の攻撃でモリス軍団をあっさり全滅させると、呆気に取られる2人をよそに見事な手さばきで折り鶴を作りつつ、


だったら、勝負だ。

だけどそれは、君の仲間が全員揃った時。その時こそ、君がレッドに相応しくないと証明してみせる!


と言い残して先ほど作った折り鶴に乗ってその場から去っていった。

さながら嵐を呼ぶ男……! 何なんだあいつは……!?

翌日。何らかの理由で喧嘩していた子供達を仲裁しようとするが上手くいかず、見かねた吠が子供達に嘘の因縁をつけて悪人を演じ、追い払ってみせた事で子供たちから感謝された。
その姿を見て吠の人物像が分からなくなってしまったオリガレッドは「先輩達のように立派なヒーローになる」という自身の願いを語った後、改めて「本当に叶えたい夢や強い願いは無いのか」と吠に問いかけるが、彼から返ってきたのは「……分かんねえ。けど、無いとは言いたくねえ」という矛盾したような本心だった。
そんな彼に対し、「君はやっぱり、レッドにもリーダーにも相応しくない……。この世界のレッドの座は、やっぱり……僕のものだ!」と失望を露わにすると、そのまま戦い(ナンバーワンバトル)に発展。


山折り、谷折り、蛇腹折り!

真っ赤な太陽・オリガレッド! 願いは立派なヒーローだ!


言葉にできねえ、分かんねえ!!

はぐれ一匹・ゴジュウウルフ! 願いはまだでも、指輪はもらう……!


次々と歴代レッドにエンゲージするゴジュウウルフを一時圧倒し、他のゴジュウジャー達と戦っていたニンジャレッド(サスケ)と合流。
そこで「真のスーパー戦隊魂」ゴジュウジャー達に教えるべく、サスケをオリジナルの『カクレンジャー』の世界から呼び寄せた存在だった事を明かした。
しかしその戦いの最中、「厄災・クラディス最強の戦士」を名乗る飢餓のビダルが突如現れ……


■第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」

ビダルの襲撃を受けるも、サスケの「忍法守護風呂敷」によりなんとか切り抜け、対決は水入りに。
翌日。ゴジュウジャー達がテガソードの里でサスケ主催の「妖怪ナンバーワンバトル」を繰り広げる光景を異空間で訝しげに眺めつつ、そこへ現れた巨神テガソードに「何故空っぽな吠をレッドに選んだのか」と疑問を投げかけるが、「今に分かる」と返されるだけだった。
そんな中、ビダルとモリス軍団の襲来を察知すると、1人で十分だとばかりに単身出撃し、モリス軍団を撃破するとビダルに戦いを挑む。


僕は正しいレッドになるんだ! お前のような悪を倒して!


しかし、ビダルの強さは彼の想像を超えており、必殺の「蛇腹折りスラッシュ」も通用せず窮地に陥った挙句、人間を餓死寸前の飢餓状態にしてしまう気弾が彼目掛けて放たれた瞬間……吠が身を挺して彼を守った。


どうして…? どうして君は僕を助けるんだ!?


その為にこんなになって…。自分の命を何だと思ってるんですか!?


自らの危険も顧みず、自分を守ってくれた彼は間違いなく、自分が憧れてきた歴代の戦隊レッド達と同じ「折り目正しい」レッドであり、自分が今まで吠の悪い部分ばかりを見て彼の事を正しく評価できていなかった事を後悔する。


僕は…完璧な折り紙をしていたつもりが、どこかで折る順番を間違えた…! そのせいで、君を傷つけてしまった……!

折り紙、折る所間違えてもよ……また一から折り直せばいいじゃん。多少クシャクシャになっても……。俺なんて、そんなんばっかだぜ。

テガソードさんが言った通りだ。あなたみたいな人が、本当の───

やべえ……。腹減りすぎて、死ぬ……


すると、そこへ「どうせ後先考えずに無茶してピンチになっている」と察していた百夜陸王暴神竜儀熊手真白達が空腹に陥った吠の為に大量の飲食物とハチミツを持ち込みながら参戦。
時間稼ぎを買って出たゴジュウイーグルとゴジュウユニコーン、食事のサポートをする陸王と竜儀、サポートしつつちゃっかりつまみ食い&ハチミツでエネルギー補給する真白のバラバラなように見えて、ちゃんと一つの戦隊としてまとまっているゴジュウジャーの面々を見た事で認識を改め、空腹から回復した吠と共闘。
そしてニンジャレッドとゴジュウジャー達の共同戦線で撃破されたビダルが巨大化する中、秘技の「折り紙大魔術・ユニバースロボ」で無敵将軍を召喚して対抗。


テガソードさん。吠さんもちゃんと、スーパー戦隊のレッドです!

そうだろう? 私もそう信じている。行くぞ!

はい!


自身はテガソードレッドと人神一体し、サスケが搭乗する無敵将軍と共同戦線を張ってビダルを圧倒し、「ダブル火炎折鶴剣」で引導を渡した。


度重なる無礼、申し訳ありませんでした! レッドに相応しくないのは、僕の方でした。また一から出直してきます!

……願い、ちゃんと見つけて下さいね?

(「夢」とか「願い」とか……。そういうのがあるから、人は生きていけるんですよ。)

……ああ。願いはこれからだが。


そしてテガソードの里に戻ると、吠にこれまでの非礼を謝罪し、戦いの中で彼が見せた精神に感銘を受けた事で彼を認めてセンタイリング キングオージャーを託すと、サスケと共に自分達の世界へと帰っていくのだった。


では皆さん、お元気で。


余談




  • 劇中の必殺技は折り紙の「折り方」にちなんで、第44話の演出を手掛けた坂本浩一監督が考案したとのこと。

  • 考案者であるLucaくんが撮影見学に訪れた際、松浦大悟チーフプロデューサーが見せてもらった彼の自由帳にはオリガレンジャーの合体ロボやその変形シークエンス、仲間の戦士達のデザインなどの構想も情熱を込めてびっしりと描かれていた模様。
    彼が想像する世界におけるオリガブルー(仮)、オリガイエロー(仮)といった仲間達はどのようなモチーフの姿なのか、敵組織がどのようなものなのかなども気になるところ。
    • ちなみに松浦Pからのコメントでは、そもそもが“色分け”されており、上述したように既存の戦隊にない折り紙をモチーフにした点と見立て、「折リジナル戦隊」というネーミングを評価しつつ「一点、あえて付け加えるとするならば、変身アイテムと武器が、既存の玩具の模倣に落ち着いてしまっていることが惜しくも思いました。これほど豊かな発想力があるので、『変身アイテム(武器)ってこういうものだよね』という既存概念に落ち着かず、折り紙ならではのアイテムギミックなどを考案することが出来れば、もっと独創的なものになるかと思います」とまさかの期待を込めたガチ目線の批評がなされていた*3。なお、本作放送時点のLucaくんはまだ10才である。

  • 第44話では個人の名乗りを登場時とナンバーワンバトル時と2パターン使用しているが、かなりの長尺なので仲間達がいるとした場合、これを毎回名乗っているかは疑問が残る。忍風戦隊ハリケンジャーや(初期メンバー3人だけの時期の)獣拳戦隊ゲキレンジャーのように構成人数が少なく、かつ一人一人の尺が長いパターンだろうか?
    • また、前者の名乗りには『秘密戦隊ゴレンジャー』と『電子戦隊デンジマン』、そして『太陽戦隊サンバルカン』のオープニングテーマの歌詞から引用したと思われるフレーズがある。
      この関係で冒頭の名乗りを記載すると「許可を得ていない歌詞の掲載NG」というatwikiのルールに接触してしまう恐れが非常に高い為、各自外部サイトを参照していただきたい。

  • 登場回の脚本を担当した荒川稔久氏によると「オリガレッドはサスケの事を『すごいレッド』だと思ってはいるものの、それはあくまで表面的な理解であり、本質までは見えていない」との事。
    なお、荒川氏は『カクレンジャー』本編でもサブライターを担当した経験があり、サスケの人物像を把握していると思われるが、当初担当するはずだった第17話の脚本をメインライターの杉村升氏にボツにされた挙句、一時担当から外されるという苦い思い出があったりする。

  • CVを担当した土屋神葉氏は女優の土屋大凰氏の実弟という経歴を持つ俳優。スーパー戦隊シリーズの出演は初だが、ウルトラシリーズでは『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』にて、ウルトラマンリブットの人間態(青年リブット)を演じていた他、ドラマ版『トクサツガガガ』の戦隊風劇中劇『獅風怒闘ジュウショウワン』のレッドことシシレオー/ショウとして、顔出しでのヒーロー経験がある。
    • スーツアクターを担当した橋渡氏は、今作では第11話にて岩下/ジュウオウイーグル(ユニバース戦士)役(スーツアクターも兼任)を担当していた他、第44話と同じく坂本監督が手掛けた『忍者戦隊カクレンジャー 第三部・中年奮闘編』にて新時代妖怪の一人・ウィーゼル/カマイタチ役を演じていた。
      それ以外の作品では、『仮面ライダーガッチャード』第33話でタソガレ/仮面ライダーエターナル(スーツアクター兼任)や、『ウイングマン』で主役スーツアクターも担当した経験がある(なお、いずれも坂本監督が手掛けた作品・エピソードである)。

  • 早い段階から「外部公募で創作されたオリジナル戦士が登場する」というアナウンスがあり、一部の視聴者からは「このレッドが出てくるのでは」と冗談半分に言われていたが、ちゃんと公募されたオリジナル戦士が登場する事となった。

  • 自分称が「僕」のいわゆる「僕レッド」であるが、実は本家のレッドで自分称が「僕」だったのは49戦隊でクワガタオージャー/ギラただ一人である。え?毎年CMで「君たち、〇〇で僕と握手!」って言ってるじゃないかって?それはあれだよ、単なる余所行きのキャラだよ!


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最終更新:2026年08月06日 15:18

*1 続く第45話でサスケ本人が口にしているように、『カクレンジャー』本編での騒動のそもそもの元凶である事など知る由もない。

*2 ちなみにこの4人の変身者を演じた俳優及び声優は、それぞれスーパー戦隊シリーズに関連している面々である。

*3 なお、戦隊に限らず特撮ヒーローの変身アイテムや武器などは玩具も絡む都合上、デザイナー1人だけの仕事ではない為、ネーミングも含めて大分マルチな範囲での批評である。