*1 最終回でシャインが遠くから通信を送ってただけと知った鉄の爪が騙されたと悔しがる描写があり、劇場版ではシャインについて一切触れない。
*2 増尾隆幸氏も参加していたとする資料も存在するが、同年に『宇宙空母ブルーノア』に参加していた事もあり、実際には怪人デザインは手掛けていない。
*3 『アイ・シティ』などで知られる漫画家。久保氏とは大学時代の同級生でもあり、『組曲バトルフィーバーJ』のジャケットイラストも手掛けている。
*4 第15話のカタツムリ怪人と第16話の格闘技怪人が該当。その内前者は久保氏のラフデザインが元になっている。
*5 旧作3本の組織は首領は異星人のようだが、組織自体は地球で設立されている。
*6 第7話のヤキュウモンガーを担当。本作を最後にシリーズからは離れ、翌年の『宇宙刑事ギャバン』にてメインデザイナーとして活躍した。
*7 当時レインボー造型企画に所属していた造形作家。第39話のムカデモンガーを担当。
*8 超星神シリーズやウルトラシリーズなどで知られるベテランの造形作家。レインボー造型企画の前澤範社長からの勧めで第44話のムササビモンガーを担当。
*9 第19話のガマモンガー、第21話のイソギンモンガー、第27話のエイリアンモンガーが該当。このうちガマモンガーは板橋しゅうほう氏によるものとする文献もあったが、本人により否定されており、他デザイナー6名にも確認した結果、これらのデザイン担当者は不明でいずれも同一人物の手によるものという結論に至った。
*10 デスギラー将軍などの幹部デザインを担当。本業はイラストレーターであり、シリーズでは『オーレンジャー』まで劇中イラストを手掛けていた。2020年5月逝去。
*11 久保氏によればこの人物によるサインが入ったデザイン画が複数確認されているとのことで、デザインを描ける造形スタッフ側の人間ではないか(意訳)と推測している。
*12 第6話のサイカンスを担当。その後、いちごはうすのメンバーとして『マスクマン』『ライブマン』に参加。影夢優名義で成年向け漫画家としても活動。
*13 第28話のタコカンスを担当。本作を最後にシリーズからは離れている。
*14 ガンダムシリーズのコミカライズなどで知られる漫画家。本作ではゲスト怪人4体分に加え、プロップデザインも手掛けた。
*15 代表作に「魔ジン伝(ジンは神と人を合成した文字)」「魔獣結社」など。「真・女神転生IV」にも悪魔デザイナーとして参加。
*16 主に成年向けのフィールドで活動。ジャレコの脱衣麻雀やワイルドアームズ 2nd IGNITIONのモンスターデザインなどを担当。旧名はとろろいも1号。
*17 後年『幻星神ジャスティライザー』にヒーロー・怪人デザイナーとして参加。
*18 『ジェットマン』から『カクレンジャー』まで番組の設定資料を担当。その傍ら怪人デザインも数体手掛けた。2023年1月逝去。
*19 言わずと知れた『牙狼-GARO-』シリーズの生みの親にして篠原氏の師匠でもある映画監督。野口氏とは『仮面ライダーBLACK RX』でも共に仕事をした間柄で、敬愛を持って接した数少ない人物と評している。
*20 第1・2話の次元虫の親虫、第27話の亡霊次元獣軍団、第34話のジゴクメドゥーサは数えず
*21 大サタンはバンドーラ一味の仲間ではないので除外。
*22 野口氏のデザインが印象と合わなかった為河野氏がスケッチした西洋甲冑が決定稿となった。野口氏のデザインは後にドーラナイトに。
*23 『ほとんどデザインが要らない』というオーダーを受けてザックリ描いたラフが採用された。
*24 主な代表作は知る人ぞ知るブラックコメディ漫画『アリスったらもお!』など。『重甲ビーファイター』ではメインデザイナーを担当。2000年代には『真佐木一佐』名義で東宝の『超星神シリーズ』にも参加した。近年では造形作家としても活動している。
*25 サボテン将軍の頭部ギミックのみ担当。本格的な参加は翌年以降となる。
*26 『鎧伝サムライトルーパー』の鎧デザインで知られるデザイナー。戦隊は本作のみの登板で、どちらかというと『ゴジラVSデストロイア』や『超星神グランセイザー』などの東宝特撮に参加する事が多かった。
*27 クラウド在籍時代の篠原氏の後輩で、現在はPLEXのデザイナーとしてヒーローデザインを多数手掛けている。
*28 ただし翌年の『カーレンジャー』ではゾンネットが、そのパワレン版ではオリジナル顔出し悪役のディバトックスが登場しているので、この要請はこの1回限りだった模様
*29 脚の先端部の詳細設定は阿部氏が追加で製作した
*30 デザイン事務所在籍時に『特捜ロボ ジャンパーソン』にて怪人デザインを手掛けた経験があり、学年詩のイラストや付録なども手掛けていた。
*31 デザイン会社『スタジオ・メルファン』に勤めていたイラストレーターで、野崎氏の先輩にあたる。前作では味方キャラ・ダップのデザインで参加していた。
*32 カプコンのグラフィックデザイン出身のイラストレーター。戦隊関連ではカードダス『レンジャーズストライク』や『スーパー戦隊バトル ダイスオー』のカードイラストを数点手掛けた。
*33 森木靖泰氏もキャラクターデザインとしてクレジットされているが、基地などの美術デザインのみで怪人デザインは手掛けていない。
*34 「百獣王ゴライオン」でデビューし、「ダイナマン」から出渕氏の補佐として度々シリーズに参加していた。怪人デザイン以外にも仮面ライダーZXのバイク・ヘルダイバーも手掛けている。
*35 組織拡充などのため宣伝・勧誘活動を行うこと
*36 最も初期のエピソードの一般オルグはほとんどが「相互理解や共存ができない、残虐非道な『鬼』」として描写されており、人間と変わらないほど人間臭い者もいるのが判明したのは放映回数をある程度重ねてからである
*37 少数だができる者自体は登場した
*38 程度はあり、「根っからの悪人とは言わないが、地球署メンバーよりはいわゆる『治安が良くない』人物」くらいであれば描写されることもある
*39 ただしパワーレンジャー版(『パワレンS.P.D.』)では圧縮冷凍に近い形で収監にアレンジされている。これは異邦人をその場で射殺するのは「人種によって裁判にかけずに射殺するかどうか決める」などの警察による人種差別を連想させることから『タイム』/『パワレンタイムフォース』の設定をもう一回使うことでアレンジをかけたようだ
*40 ちなみに中の人・島田敏も連続放火犯として本作に参戦している。23件の惑星放火(惑星全焼による当該星の滅亡と思われる)を含む合計4103件の放火の罪でデリート(射殺)許可・執行。
*41 フリーのイラストレーターからデザイン画を持ち込んだことをきっかけに企画者104に入社。以降戦隊シリーズの資料担当として携わることになる。後に監修を務めた『学研の図鑑 スーパー戦隊』が星雲賞ノンフィクション部門を受賞。
*42 本編ではTask.2にてボウケンブルー/最上蒼太が操作するタブレットの画面で名称が確認できるのみ
*43 『ゴレンジャー』『ジャッカー』は巨大ロボ要素導入前のため「搭乗メカ」を選出。
*44 ただしTask.44の魔鳥暴走形態は『ジェットマン』ジェットガルーダがモチーフ(鳥モチーフつながり)。また一部ではゲッコウのモチーフを『タイムレンジャー』タック(青い鳥、まとめ役つながり)としているファンも見られる
*45 あちらに比べると元ネタを意識した展開はあまり取られていないが、それでも「モチーフ元であるギャラクシーメガの必殺技ほぼそのままの攻撃を繰り出すズカンガミ」など、元ネタがわかっているとより楽しめるシーンが挟まれることが無かったわけではない
*46 基本的にはある事情から共存せざるを得なくなっているメレが解説やひとことコメントを担当するが、「メレのやるべきことリストが未了」や「新装備を初めて巨大戦で使用する回のため伝授したマスターが解説」、はたまた「単純にその場の流れでバエが依頼したのを快諾」などで七拳聖から1~2人が解説を務める回も多い。特にエレハンのダメ解説者っぷりは登場順で次のバットが解説も上手いタイプなのもあってかニコニコ動画公式配信などでネタにされた。
*47 最もヒラメキメデス自身もガイアークの一員として考えるならじゅうぶん善人であったため、「作戦への口出しは本当に心から『もっと良くなる』と考えての行動で一貫している」「立てるべき時にはキタネイダスやケガレシアの面子をしっかり立てたうえで助力を出していいか確認する」「お願いは三幹部平等に聞き入れ、キチンと考えて献策する。ヨゴシュタインを贔屓せず、ひらめいた際にはキタネイダスやケガレシアの担当作戦でもちゃんとしたテコ入れを提案する」など、自分から仲間に入ろうと努力していたのも大きい
*48 一応薄皮大夫の「生前」として画面内に登場はしている
*49 デザイン制作会社『京田クリエーション』に所属するイラストレーター。デーボ・アキダモンネのデザインに加え、その攻撃案も採用された。普段は絵本のイラストを主に手掛けている。
*50 例として、デーボ・ペシャンゴはスクラップカー、フォーククロー、ハエ叩き、ランマーなどを盛り込んでいる
*51 Space.18にて、ジャークマターが支配しているのはこれまでの戦隊がいた宇宙とはパラレルワールド的な別の宇宙と描写された
*52 映画ルパパトの怪人など、元々仲の良い者同士が協力し合う場合はある。
*53 ゴーマ族・ブルーレイ係長、機械生命体・スマホモンガーなど
*54 というか原作漫画版の時点で、直接の著者となるゆうき先生と共に「制作チームのリーダー格」を務めている
*55 ついでにグレートゼオライマーも仕上げそのものはスパロボ開発室だが、原案は森木先生が作っている
*56 『ジェットマン』のジェットイカロスなどを担当。
*57 ネット通販だとサイトによっては1冊数万円になっている。例えばAmazonだと上下巻セットで10万円近くにまで達してしまった
*58 ただし収録された一体一体のサイズは小さめ
*59 これらの怪人は百化繚乱用に新規のイラストが描き下ろされており、戦変万化でもおまけとして掲載されている