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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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グングニル(Gungnir)
目次
基本情報
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| 世代 |
第2世代 |
| 形式番号 |
AC-13 |
| 正式名称 |
AC-13 グングニル |
| 開発企業 |
ユグドラシル社 |
| 機能 |
(2段)変形 |
| アーセナル |
|
| デザイナー |
東海村原八 秋篠Denforword日和(アニメ版アレンジ) |
解説
- 中長距離戦闘を中心に優れた汎用性を持つ。「シューティングモード」はレーザーマシンガンタイプなど複数の射撃モードを搭載、手数の多さで勝負を決めるややテクニカルな戦闘向けのCHARMでもある。一方で初心者にも扱いやすい設計がなされているが、ポテンシャルそのものは高い。「ブレイドモード」(短槍モード、ランスモードとも呼ばれる)への高速変形が特徴。名称の由来は北欧神話の主神オーディンが持つ槍。
- 初心者でも比較的簡単に高速変形を身につけられるためまずはこの機体から入る者が多い。故障も少なく交換パーツも安価なのでどんなガーデンでも運用できる点も長所である。原作公式Twitterでは「グングニルのユニーク機体はスヴィズリル」という不可解な説明がなされている。
- カスタムパーツが沢山あり、自分好みに変えることもできる。
- オートガード機構があるが、後継機ブリューナクではオミットされた。
- 後期生産型には2つの銃口があり、前部の(初期型から存在した)銃口から魔弾マシンガンを、後部の(新設された)銃口から高出力レーザーを発射する。百合ヶ丘女学院では全グングニルを後期型に改修済み。
派生機
一柳梨璃のドール付属解説書に記載された設定
- 「AC-13グングニル」
- 中長距離戦闘を中心に優れた汎用性を持つ対ヒュージ戦闘用CHARM。
シューティングモードはレーザーマシンガンタイプを搭載、雷轟電撃の弾幕でいかなる敵も寄せ付けない。高性能でありながら初心者にも扱い易いのが特徴。
一柳梨璃(version2.5)のドール付属解説書に記載された設定
- CHARM<グングニル>
- 中長距離戦闘を中心に優れた汎用性を持つ銃型CHARM。
シューティングモードではレーザーマシンガンを搭載し、雷轟電撃の弾幕でいかなる敵も寄せ付けない。ランスモードとして変形し、近接戦闘にも優れる。様々な戦闘状況に対応できるため、リリィからの根強い人気を持つ。
使用者
登場作品
1/12
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+
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展開 |
折りたたみ
- ピコニーモ No.002 一柳梨璃
- ピコニーモ No.004 楓・J・ヌーベル
- ピコニーモ No.049 川村楪
- ピコニーモ No.021 一柳梨璃 version2.5
- アサルトリリィ アームズコレクション コンプリートスタイルNo.03 CHARM グングニル
- ピコニーモ No.055 二川二水
- ピコニーモ No.021 一柳梨璃 version2.5 プラアーマー仕様
- ピコニーモ No.049 川村楪 プラアーマー仕様
- あぞデジ/3DデジタルプリントキットNo.002 CHARM グングニル
- ピコニーモ No.061 江川樟美 version2.0 プラアーマー仕様
- アサルトリリィ アームズコレクション コンプリートスタイルNo.03 CHARM グングニル Blue ver.
- CHARMキット ALCK-76 グングニル
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1/6
- あぞデジ/3DデジタルプリントキットNo.005 CHARM グングニル
1/3
- アナザーリアリスティックキャラクターズ No.018-CAM 一柳梨璃 CHARMキット付属ver.
1/1
その他
- ねんどろいど No.1513 一柳梨璃
初出
2013年1月20日(ドールショウ36)
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
由来
北欧神話(スカンジナビア神話)の主神オーディンが持つとされる槍。
- スノリのエッダ第二部『詩語法』によれば、トールの妻シヴの髪を残らず刈ってしまったロキがドヴェルグ(小人)に、彼女の代わりの髪、魔法の帆船スキーズブラズニルと共にグングニルを作らせたとされる。
- 同じく第一部『ギュルヴィたぶらかし』では、ラグナレクにおいてオーディンがグングニルを手にしている旨が描かれている。ここでオーディンはフェンリスヴォルフ(フェンリス狼)に飲み込まれ戦死するが、グングニルの行方は明らかではない。
- 古エッダの『巫女の予言』ではオーディンが敵勢に槍を投げつける場面があるが、これはアース神族とヴァン神族の戦であり、上述の製造経緯の状況(ヴァン神族であるフレイがオーディンと共にいる)を考慮するとグングニルを入手する以前の時系列の可能性が高く、別の槍と考えられている。
- 北欧のサガ『ヴォルスンガ・サガ』で、オーディンの槍によってシグムンド王の剣が折られるが、この槍がグングニルかは明らかにされていない。
- 『シグルドリーヴァの歌』では、ルーンが刻まれる場所の一つにグングニルの穂先が挙げられている。ただし具体的な内容は記述されていない。
- 「投げれば決して的を外さない」「敵を貫いた後に自動的に手元に戻る」といった性質は、それぞれ『詩語法』の「その槍は正しい場所にとまったままでいない」という説明に対する主な解釈。
- リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』では、柄はユグドラシル(世界樹)から切り取ったトネリコの木から作られているという”設定”になっている。
- 一部の再話等でも同様の内容がとられているが、原典となるエッダにトネリコから作られた旨の記述は無い。
関連タグ
各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。