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リヒャルダ

初出:第182話*1

声(ドラマCD第1弾・第2弾):中根 久美子
声(ドラマCD第3弾~第5弾/第10弾):宮沢きよこ

声(TVアニメ第4期):宮沢きよこ

家族構成

夫:領主一族の傍系*2
 娘:グードルーン*3
  孫:トラウゴット*4
 息子:ユストクス*5
  (孫:洗礼前に離縁*6*7)

父:三代目アウブ・エーレンフェストの第二夫人の息子
母:グレートヒェンの夫の姉*8

父方の親戚
祖父:三代目アウブ・エーレンフェスト
 伯父:四代目アウブ・エーレンフェスト
  従兄:先々代アウブ・エーレンフェスト(五代目)
   従甥:ボニファティウス
   従甥:アーデルベルト(六代目)
   従姪:ボニファティウスの妹*9
   従姪:ボニファティウスの妹*10
   従姪:イルムヒルデ(五代目の第二夫人の娘)
  従兄:初代ギーベ・グレッシェル
   従甥:初代ギーベ・グレッシェルの長男
   従姪:エルヴィーラの母
   従甥:二代目ギーベ・グレッシェル
   従甥:ガブリエーレの長男
   従姪:ヴェローニカ
   従甥:ベーゼヴァンス
 叔母:グレートヒェン(四代目の同母の姉妹)
  従兄弟:*11
  従姉妹:*12
  従姉妹:*13

母方の親戚
 叔父:グレートヒェンの夫(リヒャルダの母の弟)*14

容姿

髪の色:淡い灰色
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瞳の色:黒
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淡い灰色の髪に黒い瞳。
白髪に見えるが、若い頃からこの色。

地位

階級:上級貴族
職種:側仕え・グレートヒェンの側仕え*15ガブリエーレの側仕え*16ヴェローニカの側仕え*17カルステッドの教育係*18
  →ゲオルギーネの筆頭側仕え*19→ジルヴェスターの乳母*20ジルヴェスターの筆頭側仕え*21
  →ローゼマインの筆頭側仕え*22ジルヴェスターの側仕え*23

年齢関連

  • ローゼマインとの年齢差(夏・秋):+53*24
  • ローゼマインとの学年差:+54*25
  • 誕生季:冬*26

リヒャルダ視点の回

SS第39話 リヒャルダ視点 新しい姫様(書籍版短編集Ⅰにも同題で収録)
アニメ化記念特典 組み立て式豆本 リヒャルダの日記*27
書籍版第四部Ⅸ 書き下ろしSS 息子の出立準備

作中での活躍

ローゼマインの筆頭側仕え。
ユストクスの母親で、保護者三人組の幼少期を知る領主一族の傍系の上級貴族*28
フルネームは「リヒャルダ・トータ・(領主候補生であるリヒャルダの父に与えられた上級貴族家の家名)・フラオ・ラネルトルーク」と推測される*29
夫も領主一族の傍系で先々代から領主に仕えていた為、ほぼ領主命令での政略結婚であり、夫の元第一夫人が働くリヒャルダの代わりに家中の事を取り仕切っている*30。現在は未亡人であり、孫にはトラウゴット(娘グードルーンの息子)がいる。

エーレンフェストに忠誠を誓った領主一族の傍系で、主を自分の意志で決めることはできず、常にアウブ・エーレンフェストの命令で動き、側近が付きにくい領主一族に仕えている*31ジルヴェスターの側仕えの経験もあることから、事情を知らない者からは「次期領主の教育係となる側仕え」と噂されている*32
ローゼマインを「姫様」*33と呼び、フェルディナンドを「坊ちゃま」*34と呼ぶ。
フェルディナンドに対する呼び方は、ディートリンデとの婚約により、様付けになった。
カルステッドの教育係を務め、ジルヴェスターの乳母をし、フェルディナンドの養育にも関わったことから、三人を叱り飛ばせる数少ない人物であり、ある意味最終兵器。
フェルディナンドのコンサートは彼女がいたからこそ、できたもの。
ボニファティウスが次期アウブを辞退するかわりに、さらに次の世代への教育を行う役目を果たすと五代目アウブ・エーレンフェストと約束したことも覚えており、引き合いに出してボニファティウスに忠言することもできる。*35
何かと突っ走る者ばかりのエーレンフェストの中で数少ないストッパー。
ローゼマイン、フェルディナンド、ジルヴェスター、ハルトムート、ユストクスとこれだけの突っ走るメンバーを時には叱り飛ばし、時にはコントロールしている苦労人。
「リヒャルダ無双されたら、勝てる人はいないと思う」*36

ジルヴェスターの筆頭側仕え時代、ゲオルギーネによる虐めを感知していたものの、ヴェローニカからそういった事への対処を身につけるのも必要と口出しを禁じられていた為、あまりにも酷い時のみアーデルベルトに事態を報告し、了承を得てから救出するという対処をしていた。*37
フェルディナンドのことも、ヴェローニカによる虐待から何度も救出している。*38
主に対しての思い入れが強いのか、幼少のジルヴェスターに対して異常な攻撃性を示しエーレンフェスト(かつての主・現在の主も含む)に対して様々な攻撃を行っているゲオルギーネにすら「何とか丸く収まる手立てが合ったのでは」と心を痛めている。ちなみに、実の息子ユストクスからは「そんなのは考えるだけ無駄」と一蹴されている。

08年夏、ローゼマインが領主の養女になった際に、ジルヴェスターの頼みでジルヴェスターの側仕えからローゼマインの側仕えに異動し、筆頭側仕えに就任した。
11年冬、貴族院に入学したローゼマインの側近として、自分の孫でボニファティウスの血筋でもあるトラウゴットを推薦する。*39
同冬、貴族院の図書館に大喜びし、ソランジュをお茶会で持て成そうとしたローゼマインの思い付きが上位者として相応しくない方法であると叱責し、ローゼマインの考え方が側近には殆ど把握出来ないため、きちんと意思疎通をしてくれるようにと頼み込んだ。*40
同冬、主に誠心誠意仕えるのであれば、側近になりたい理由(ローゼマイン式魔力圧縮法を習って強くなりたい)は不問と考えていたが、トラウゴットがローゼマインを自分よりも血筋が劣るなどの理由で下に見て、主の命令に従わないだけでなく反抗的な態度を度々示したため、自ら辞任を申し出るよう説教する。
ところが辞任を申し出ないばかりか第四段階圧縮を教えてもらおうとする図々しい態度で堪忍袋の緒が切れ、ローゼマインに対してトラウゴットを解任するよう進言した。*41

13年冬、旧ヴェローニカ派の粛清の結果、夫婦で側近を共有しなければならないほどジルヴェスターの側近が不足する事態に陥ったことと、ジルヴェスターの第一夫人であるフロレンツィアと第二夫人になるブリュンヒルデとの間に立てる人物が必要となったことから、ローゼマインの許可を得て、ジルヴェスターの側仕えに戻った。

15年春、ジルヴェスターに命じられ、婚約式を終えて一時的にエーレンフェストに戻ってきたローゼマインの側仕えを務める。
婚約を終えているため、フェルディナンドの時と同様に「ローゼマイン様」と呼びかけたが、ローゼマイン本人に頼まれて「個室の中でだけ」という条件付きで「姫様」呼びに戻した。*42
アウブ就任式のため貴族院へ向かうローゼマインに、アウブ就任で成人同様に扱われるのだから容易に涙を見せるものではないと最後の叱責をし、別れの挨拶とユーゲライゼの祝福を贈った。*43

領主の命令で、領主やその一族に仕える特殊な家系であるため他家から跡継ぎ(養子)を迎える事が許されず、リヒャルダが亡くなれば家は断絶することになる。*44*45

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
前53年冬 誕生
前46年冬 洗礼式。グレートヒェンの館で側仕え見習い研修
 ~  グレートヒェンの側仕えに就任*46
前43年冬 貴族院入学
 ~  見習い中に当時(五代目)の領主夫人に頼まれてガブリエーレの側仕えに就任*47
前38年冬 貴族院卒業
 ~  ヴェローニカの側仕えに就任*48
 ~  カルステッドの教育係となる*49
前24年秋 ユストクスを出産
前23年 ヴェローニカの願いでゲオルギーネの筆頭側仕えに就任*50
前18年春〜 ジルヴェスターが生まれ、乳母を務める*51
前15年頃 アーデルベルトとヴェローニカの願いでジルヴェスターの筆頭側仕えに就任*52
前06年~ フェルディナンドの養育に携わる*53
08年夏 ローゼマインの筆頭側仕えに就任*54
13年冬 ジルヴェスターの側仕えに戻る*55
15年春 ジルヴェスターの命令でローゼマインに最後の奉公をする*56

作者コメント

2017年 05月17日 Twitter
2017年 04月17日.06月20日 設定等まとめ Twitterこぼれ話
>眼鏡事情
老眼で書類仕事の時だけ片眼鏡を使っているのはリヒャルダやノルベルト。
2017年 10月11日 Twitter
>ウィンク考察
リヒャルダ:できる。別にしないけど
2017年 10月30日 Twitter
2017年 11月02日 設定等まとめ Twitterまとめ その2
城の側仕えをクラスで例えると、リヒャルダはローゼマイン班の班長。
2018年 11月10日 活動報告 2018/11/12 感想返し
>幼少期のフェルディナンドをかばうリヒャルダの働き
 うん、色々と頑張ってくれましたよ。
 「ユストクスは少なくともフェルディナンド坊ちゃまの手腕に感心しているので害することはありません」と
 貴族院へ成人済側仕えとしてユストクスを同行させるようにアウブやフェルディナンドを説得したり、
 ヴェローニカにも寮監という他領との繋がりが大きい者がいるのに
 仕える気がない成人済側仕えを付けないのは外聞が悪いと訴えたり、ね。
2020年 05月07日 Twitter
>ラウレンツから見た女性側近の美点 マティアスへの語り
○リヒャルダ
名を捧げた後はすぐに私達に対する警戒心を消して態度を変えたけれど、あれは簡単にできることではないだろう。ローゼマイン様の側近としてひとまとめに扱われていることが、私達にちゃんと伝わってくるのだ。すごいと思わないか? おかげで、ライゼガング系の側近達の態度が軟化した。
2025年 11月23日 活動報告
>いい夫婦の日 リヒャルダ&夫
リヒャルダだけではなく今は亡き夫も先々代から領主に仕えていた。
秘密を漏らさない者と信頼されて、ほぼ領主命令で決まった政略結婚。
先妻がいたが、身分でリヒャルダが第一夫人になった。
しかし、リヒャルダは仕事優先のため、今も家の管理は第二夫人に任せている。

コメント

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  • 上級貴族は大概が派閥に所属しているけど、この人はそもそも派閥はどこなんだ? 仕えていた相手を見るとヴェロかとも思うし、ゲオにも仕えているし、ユストクスの元妻はヴェロ派だしな。 (2018-06-13 10:28:21)
    • 貴族院外伝一年生によれば、領主一族の傍系としてエーレンフェストそのものに仕えているってことだから、どこの派閥でもないのでは。 (2018-10-13 21:44:17)
    • 敢えて言うなら『中立派』では。 (2018-10-15 02:25:32)
  • 幼少時のジルヴェスターを叱ってたみたいだけど、ヴェローニカに「次期当主に逆らうとはどういうことだ!?」と口出しされんかったんか? (2020-06-25 07:25:25)
    • ゲオから取り上げてヴィルにつける程度には信頼している(書籍版第五部IX「息子の出立準備 」)一方で、ゲオのジルいじめを止めようとするリヒャルダに、領主候補生が次期領主になるために他者を排除してのし上がっていく力は必要だから手を出すなと命じたり(ふぁんぶっく3Q&A)しているから……逆らえないという程でもないかと。 多分、次期当主云々発言をするようになったのは、ジルがヴェロに逆らったことを切欠に、ヴィルの教育方針を変えた(書籍版 第三部III 特典SS「私の進む先」)影響が大きいかと。 (2020-06-25 08:15:17)
      • 補足:ヴィルの教育方針を変えた⇒ヴィルの教育方針をジルの時の教育方針から変えた の意味 (2020-06-25 08:18:54)
  • 2018年11月10日活動報告、コメントへの返信にて。>リヒャルダは、立場上逆らえない面もあったでしょうが、頑張ってくれてたんだなーと、温かくなりました。→うん、色々と頑張ってくれましたよ。「ユストクスは少なくともフェルディナンド坊ちゃまの手腕に感心しているので害することはありません」と貴族院へ成人済側仕えとしてユストクスを同行させるようにアウブやフェルディナンドを説得したり、ヴェローニカにも寮監という他領との繋がりが大きい者がいるのに仕える気がない成人済側仕えを付けないのは外聞が悪いと訴えたり、ね。 (2020-07-21 00:46:33)
  • オティーリエのSSでリヒャルダが最初に仕えたのが、ガブリエーレとあるので、グレートヒェンには仕えたというより、ベルティルデのように見習いとして側仕えの修業をしただけでは?けど302話で最初に仕えたのがグレートヒェンと書かれてるし‥‥‥ん~。 (2022-04-26 01:41:37)
    • 単に「見習いとして側仕えの修業」も仕えたとみなすか否かの、個々人の考え方の違いだと思う。 (2022-04-26 06:16:06)
    • グレートヒェンが側仕え教育(2年程度?)で仕えた相手なのは確定だけど、その直後にガブの側仕えになってる。 <領主一族のグレートヒェンによる側仕え教育を終えた直後、先々代領主の命令でアーレンスバッハから嫁いできたガブリエーレに仕え、それからライゼガング系貴族に疎まれていたヴェローニカに仕えた。また、カルステッドを洗礼式後に領主候補生として城に入れるならば教育係が欲しいとボニファティウスが依頼したことで、先代領主であるアーデルベルトの命令を受けて彼の館に派遣されたこともある。 カルステッドの洗礼式後は「信頼できる教育係としてリヒャルダをゲオルギーネに」というヴェローニカの願いを受け、ゲオルギーネの側仕えにされた。その後、次期領主となる男子が生まれたことでリヒャルダはジルヴェスターの乳母となったのである。(書籍版第五部V プロローグ) (2022-04-26 21:35:27)
  • 「3人を叱り飛ばせる数少ない人物であり、」とあるが、3人をキチンと叱れる「唯一の人」でないかな? (2022-04-27 17:55:54)
    • 性格が違うので叱り飛ばすのではなくやんわりとだけど、フロレンツィアも3人にお叱りはしている (2022-04-27 18:12:38)
      • フロレンツィアのあれは苦情だと思ってた・・・ (2022-04-27 19:37:53)
    • 少なくとも、ボニとヒルシュールは該当すると思うが。 (2022-04-27 22:36:19)
      • ヒルシュールの叔父で、ジルの筆頭側仕えであるノルベルトも、実はしっかり叱っている可能性も有るし。 (2022-04-27 22:38:05)
        • そうですね、リヒャルダとボニ爺は3人をガチで叱れそう。「叱る(お説教)」と「苦情を言う(クレーム)」と「意見を言う(提案)」は似てる様で違う。フロは苦情寄りの感じだしノルベルトは意見だろうし、ヒルシュールは人柄的に3人を叱れそうだけど叱る以前にエーレンに全く帰らないし会わないようにしてるから交流が途絶えていた。ロゼマの出現で交流が復活する迄フェルとすら連絡を取ってない。ただボニ爺はフェルをアダルジーザの実だと知ってるので深入りしなように交流を避けてそうではある。 (2022-04-28 07:19:40)
          • 叱り飛ばすことのできる人物の数であって、その人物との日頃の交流状況は必要条件にないから、原作描写の通り「数少ない人物」表記で良いのでは? 3人ともいい年した大人だし、ガチで叱り飛ばされるような状況を、第三部以降の時期に作ってるようでは色々と問題なので……過去の逸話も含めた人数カウントかと。 (2022-04-29 08:44:33)
  • 「次期領主の教育係となる側仕え」説について追記してみた (2022-06-13 20:11:58)
  • 身体強化できるってwikiコメでも時々見かけるけど、出典わかる人いる? リヒャルダが身体強化できるならボニーが教える必要ないし、力持ちなだけだよね? (2022-09-30 09:27:08)
    • 本好きの下剋上非公式検索まとめ で検索してみましたが出典となるものはなさそう。誰かが勘違いか根拠なく書いてそれを信じた人が書いて、という感じではないでしょうか。誰でも訓練すれば使えるようになるのではないか思いますけど(「ユストクスは別に近視ではないので、視力強化の訓練をしていません。騎士は身体強化の訓練を受けやすい立場ですが、下級騎士では常に強化する魔力がないので…」(Twitterこぼれ話))。 (2022-10-01 01:10:42)
    • 「ユストクスは…視力強化の訓練をしていません」(Twitterこぼれ話),「貴族はおっしゃる通り、魔力で視力強化の訓練を受ければ事が済みます」(2017/5/17 twitter)(やろうと思えばできるけど必要ないのでやっていない)。 (2022-10-01 16:48:05)
      • SS35「ユストクスは身体強化ができないので見えないようだ」 できないという話は知ってる (2022-10-01 15:10:34)
  • リヒャルダがジルヴェスターの筆頭側仕えだった時期って生まれた時からいつまでなんだろう?アーデルベルトが死んでアウブになるまでは確実にそうなんだろうけど、アーデルベルトの側近団はジルヴェスターに継承してアーデルベルトの筆頭側仕えがそのまま横滑りしてて、ボニファティウスが政務引退したタイミングでアーデルベルトの旧臣が引退してノルベルトが筆頭になってるのかそれともローゼマインのところに派遣するまでリヒャルダは筆頭だったけど、ノルベルトに引き継いだのか。でも後者だとしたらローゼマインから戻ってきた時ノルベルトは筆頭のままになるのは少し変な気がしてしまう (2022-11-15 00:37:34)
    • 乳母だったことを思えば、洗礼前〜貴族院入学までじゃないかな。決まってはいないみたいだけど、貴族院に派遣される成人側仕えは筆頭側仕えが多いし。必要性を考えてみると、護衛騎士の配置まで口出しできる立場が筆頭側仕えだから、貴族院という大人がいない場所での行動を知る必要性を思えば妥当だと思う (2022-11-15 01:17:39)
  • 経歴だが、グレートヒェン→ガブリエーレ→ヴェローニカ→カルステッド→ゲオルギーネ→ジルヴェスター→(フェルディナンド?)→ジルヴェスター→ローゼマイン。 (2023-03-30 08:21:31)
    • ヴェローニカ(ロゼマとの学年差+44歳)。リヒャルダ(+54)なので、二人の年齢差は10歳。ロゼマ7歳の時にヴェロ51歳、リヒャ61歳。よってヴェロ7歳の時にリヒャ17歳。は…?!成人して1年しか経ってない。つまりグレートヒェン→ガブリエーレの時はまだ見習い??…ちょっと待て。OK落ち着こう。ガブが嫁いで来たが1年足らずで上級落ち&ギーベ夫人落ちしたと仮定しよう。長男産んで長女(ヴェロ)産んで次男(ベーゼ)産む。長女ヴェロ7歳時にリヒャ17歳なので、長女0歳時にリヒャ10歳。長男とヴェロが年子と仮定したとしても、長男0歳時にリヒャ9歳でガブに仕えていたということになるんだが。嫁いで来たときに身籠ってるわけがないので、リヒャがガブに仕えたのは8歳以降?貴族院前やん。ただの見習いやん。そしてつまりグレートヒェンに仕えてたのは7歳のみになる。えぇぇ… (2023-03-30 08:22:19)
    • ここまでまとめると、グレートヒェンに7歳時に仕え、ガブリエーレに8歳~仕えるがギーベ夫人上級落ちになった後に辞任。17歳以降にヴェロ7歳~に仕える。グードルーン年齢は不明だがユストクス(+25)なのでリヒャとの年齢差29歳。29歳時にユスを産んだ。ユスがグードのふりして女装できてるってことは年齢差あまりない気がするので、20歳過ぎても子ができにくい相手と結婚したってことだろうか。キャリアウーマンで夫とのあれこれは後回しにしていたとか?それとも嫁ぎ遅れ?いずれにせよ、リヒャの自称成人後は一流の仕事できてた自画自賛は、ヴェロに仕えてからの話。うーん、結婚できない女の負け惜しみにありがちな「わたくし仕事が恋人ですから」っぽいな (2023-03-30 08:23:19)
      • 領主の血族である上級貴族のリヒャルダが仕えるのは、ヴェローニカがアーレンスバッハの後押しによって(次期)アウブ第一夫人と決定して以降のことじゃないの? 星結びまではヴェロは上級貴族だけど、暫定的にアウブ一族扱いにするってことで。ヴェロが貴族院に行く10歳時にはリヒャルダは20歳。それまでに星結びしてグードルーンを授かってる方が、貴族的には無難だ。 (2023-03-30 08:56:33)
    • カルステッド(+31)はリヒャとの年齢差23歳。カル7歳時にリヒャ30歳。ユスを産んだ後に仕える。カルは男なので貴族院には付いていけない。リヒャ33歳以降はエーレンに居残りながら城でカルに仕える。ゲオルギーネ(+25)はリヒャとの年齢差29歳。ゲオ7歳時にリヒャ36歳。つまり領主候補生カル13歳(4年生)のときに辞任してるのか。このときカルが領主候補生から上級に落とされたのならエグいな。他領地に見えるとこで降格かよ。ジルヴェスター(+19)はリヒャとの年齢差35歳。ジル7歳時にリヒャ42歳でありゲオ13歳(4年生)。こっちもエグいな (2023-03-30 08:24:17)
    • フェルディナンド(+14)にリヒャルダが仕えたんですかね。ヴェロが許すわけがない件。だってフェル7歳時にジルは12歳(3年生)だぞ。ここでリヒャが領主候補生フェルに仕えたら、カル→ゲオの時のようにジルが次期アウブ取り消し上級落ちや他領地に婿入り予定みたいに見えかねない。つまりここは仕えたんじゃなくて息子ユスのフォローだけしてたって感じなのでは。よってリヒャはフェルに仕えてないと思う (2023-03-30 08:25:06)
    • 182話でリヒャルダは「カルステッド様の教育係」「領主の乳母」と名乗っているが「フェルディナンド様もこちらで養育され始めた時から存じております」だけで、側近になったとは一言も言っていない。この時、彼女が側近だったことを隠す必要は全然ない。つまりジルヴェスターの側仕えをしつつ、フェルディナンドのことも気に掛けてた程度では。 (2023-03-30 08:40:01)
      • SS「リヒャルダ視点 新しい姫様」、「オティーリエ視点 側仕えの初仕事」を見てもフェルディナンドの側近だったことはないね。 (2023-03-30 09:20:39)
      • ↑リヒャルダがジルヴェスターの所に移動したのはジルヴェスターが0歳の時なのでゲオルギーネ6歳の時。カルステッドの側近をしていたのではなく、洗礼前にカルステッドの教育に出入りしていただけで、側近だったことは無い。グレートヒェンのもとでの実習は、側仕え一族に生まれながら、11歳で実習を終えたリーゼレータもいるので、7〜9とは限らないかと。 (2023-03-31 10:04:35)
        • つけること間違えた↓のこと。 (2023-03-31 10:05:28)
    • ◼️ローゼマイン(+0歳)∶7歳のときリヒャ61歳~13歳(四年生)のときリヒャ67歳 (2023-03-31 05:29:33)
    • ◼️ジルヴェスター(+19歳)∶7歳のときリヒャ42歳(ヴェロ命令によりゲオから側近リヒャを奪った)~61歳(ロゼマ側近になるまで)。側近復帰67歳~ (2023-03-31 05:30:05)
    • ◼️ゲオルギーネ(+25歳)∶7歳のときリヒャ36歳(カル側近だったがヴェロ命令で異動)~42歳(ジルの側近に異動。このときゲオ13歳(四年生)) (2023-03-31 05:30:40)
    • ◼️カルステッド(+31歳)∶7歳のときリヒャ30歳(丸洗い回想あるので幼少期の側近やっていただろうと推測)~36歳(上司命令でゲオに異動。このときカル13歳(四年生)) (2023-03-31 05:31:26)
    • □第二子ユストクス(+25歳)∶0歳のときリヒャ29歳。ユス1歳のときカル7歳、カル10歳のときユス4歳。リヒャ、ユスの育児してない疑惑 (2023-03-31 05:31:59)
    • ◼️ガブ第二子ヴェローニカ(+44歳)∶0歳のときリヒャ10歳。つまりガブ嫁入り&第一子出産時リヒャは9歳以下。7歳から誰かの側近になれることを考慮すると、7~9歳の間にグレートヒェンとガブリエーレに仕えていたことになる (2023-03-31 05:32:33)
      • グレートヒェンに仕えていたのは、エルヴィーラがベルティルデにやっていたように側仕え教育のためです。(5-Vプロローグ) (2023-04-01 23:04:37)
        • となると、リヒャルダが自称まだ一流の仕事できなかった時の主はガブリエーレか。でもガブリエーレの考えを察するのってD嬢を参照すると簡単なような気がするんだが。土着貴族の第二夫人より大領地出身の美しいわたくしを尊重しろってことだろ (2023-04-02 19:25:01)
  • 「個室の中でだけ」という表記に違和感を感じるので「自室の中でだけ」に変更したいです (2025-11-29 17:05:50)
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最終更新:2026年04月17日 00:20

*1 物語内時間軸ではSS第39話が初出

*2 ふぁんぶっく7 Q&A

*3 第284話、名前の初出は第329話

*4 第284話

*5 第197話

*6 ふぁんぶっく2 Q&A

*7 作者によるリヒャルダの反応から13冬の粛清で死亡したと思われる(明言はされていない)、ふぁんぶっく9 Q&A

*8 ふぁんぶっく2 貴族関係家系図

*9 2018年11月10日活動報告 11/12感想返し、ふぁんぶっく3 Q&A/ベルケシュトックの上級貴族に嫁いでいた、リヒャルダとほぼ同世代の女性。病床の弟(先代アウブ・エーレンフェスト)を見舞った際にフェルディナンドの卒業式(02年冬)のエスコートを頼まれて引き受けた。後に(恐らく政変の粛清で)処刑された。https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/

*10 ザウスガースの領主一族に嫁いだ。政変の粛清で処刑された(ふぁんぶっく6 Q&A)/ふぁんぶっく2の貴族関係家系図には載っていないが、同家系図に掲載されていない人物は他にも存在する為、省略されただけと思われる

*11 ふぁんぶっく2 貴族関係家系図

*12 ふぁんぶっく2 貴族関係家系図

*13 ふぁんぶっく2 貴族関係家系図

*14 ふぁんぶっく2 貴族関係家系図

*15 第302話、書籍版第五部Ⅴ プロローグ、本好きの下剋上 設定等まとめ 人物設定 第四部

*16 第302話、第365話、第430話、書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*17 第302話、第430話、書籍版第四部Ⅸ 息子の出立準備、書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*18 第182話、第302話、書籍版第四部Ⅸ 息子の出立準備、書籍版第五部Ⅴ プロローグ、本好きの下剋上 設定等まとめ 登場人物まとめ 第三部、本好きの下剋上 設定等まとめ 人物設定 第四部

*19 書籍版第四部Ⅸ 息子の出立準備、書籍版第五部Ⅴ プロローグ、書籍第五部Ⅷ エピローグ

*20 第182話他多数

*21 第291話、第460話

*22 第182話他多数

*23 第529話

*24 08年夏以降の初出時(=08年夏)に60歳 公式の人物まとめ第三部、11年秋に63歳 公式の人物まとめ第四部

*25 ふぁんぶっく6 指輪の色一覧から冬生まれなので

*26 ふぁんぶっく6 指輪の色一覧

*27 『本好きの下剋上 第三部 領主の養女』アニメ化記念フェア2026、https://note.com/tobooks/n/n8c46630a4aa1#5ea2e62b-3f15-40b9-b7b8-824654aa899c

*28 書籍版第三部Ⅰ 登場人物 貴族の側近

*29 ふぁんぶっく9 Q&A

*30 2025/11/23 活動報告

*31 書籍版貴族院外伝一年生 トラウゴット視点 予想以上にひどい罰、書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*32 SS第50話/書籍版短編集Ⅲ オティーリエ視点 側仕えの初仕事

*33 姫様(または姫君)は領主一族の洗礼済み未婚女性に付けられる呼称、ふぁんぶっく8 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン

*34 姫様に準じるなら領主一族の洗礼済み未婚男性に付けられる呼称

*35 書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*36 本好きの下剋上 設定等まとめ(人物設定 第四部)

*37 ふぁんぶっく3 Q&A

*38 書籍版第四部Ⅸ SS 息子の出立準備

*39 第284話 入寮と側近

*40 第302話 図書委員になりたい

*41 第311話 リヒャルダの激怒

*42 書籍版第五部Ⅻ エーレンフェストへ

*43 書籍版第五部Ⅻ エーレンフェストとの別れ

*44 ふぁんぶっく7 Q&A

*45 厳密に言えばユストクスが再婚して子供を作り、その子供をリヒャルダの養子にすれば問題なさそうだが、作者の口ぶりではその可能性はなさそうである

*46 第302話、書籍版第五部Ⅴ プロローグ、本好きの下剋上 設定等まとめ 人物設定 第四部

*47 第365話、書籍版第五部Ⅴ プロローグ

*48 前37年までの間にガブリエーレが死亡

*49 カルステッドが前30年生まれのため、それよりは後

*50 書籍版第五部Ⅴ プロローグ、カルステッドが洗礼式を終えた後

*51 第460話、ユストクスが子供部屋入りした前17年冬には筆頭側仕えとして異動する話が出ている

*52 第460話、書籍版第四部Ⅸ SS 息子の出立準備

*53 本好きの下剋上 設定等まとめ 人物設定 第四部

*54 SS第39話/書籍版短編集Ⅰ リヒャルダ視点 新しい姫様

*55 第529話

*56 書籍版第五部Ⅻ エーレンフェストへ ~ エーレンフェストとの別れ