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基本プロフィール


生年月日 1974年8月19日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 4
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 31分44秒
平均逃走率 29.34%
最高逃走率 52.7%
逃走ポイント 1万9040
密告成功数 0

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
渋谷 26分21秒/50分 52.7% 15810 6位/9人
最速スプリンターと開運ダルマ 5分23秒/90分 5.98% 3230 15位/15人

密告中

出演回 番号 密告数 順位 備考
クロノス 東京ドームシティ 825 0 6位/12人
5位/6ペア
岩佐真悠子とペア(チーム・レッド)

潜伏中

出演回 潜伏時間 順位 備考
クロノス 廃病院 5分10秒/30分 8位/8人 潜伏者

略歴

1994年の慶應義塾大学在学中に芸能界デビュー。「小心者克服講座」を始めとしたシュールなネタで人気を博し「シュールの貴公子」と呼ばれた。
バラエティ番組への出演が増えるとテレ朝「内村プロデュース」、TBS「爆笑問題のバク天」などイジられキャラとして扱われた一方、「インテリ芸人」として東京MX「5時に夢中!」「バラいろダンディ」、AbemaTV「AbemaPrime」など報道・情報番組の司会も担当。
2024年には50歳にしてR-1グランプリに初参戦し準決勝進出と衰えぬ実力を見せている。

また、「ROCKETMAN」「ryo fukawa」名義で音楽活動やDJの活動も行っており、様々な作品とのコラボも行っている。

クロノス略歴

逃走中2回、密告中1回、潜伏中1回の参戦。

逃走中初参戦は「渋谷」。
今まで感じた事のない恐怖心や焦燥感にテンションがやや高め。途中では出会い頭でKABA.ちゃんと遭遇。「仲間でしょ」というKABA.ちゃんに「個人戦だから」と本放送第1回から「逃走中はあくまで個人戦」であることを強調する。
ゲーム開始6分でいきなりハンターに追走されるが、早めに気づいて、かつ上手く曲がり角を利用したことで難を逃れる。
定岡正二の確保情報にはスポーツマンであっても確保されるという逃走中の怖さに驚愕。
「ずっと怖い、安心がないんだよね」と言う中、原史奈が確保された地点が近いことや、ニコラス・ペタスが追われる場面を見てその場を離れる。
センター街に移動し、恐怖のあまり「来れるものなら来てみろ!」と完全に開き直る錯乱状態。しかしその最中にハンターがふかわを発見し追走。センター街を中心に逃走するも徐々に詰められていき、追いつかれて確保。タッチしてすぐに去るハンターに「何あのあっさり感」とツッコミつつも消耗でしばらく立ち上がれず、確保の瞬間を近くの車の陰から見ていた梨花からは「とっととどけよ」と陰口を言われる。

「最速スプリンターと開運ダルマ」では、初回「渋谷」以来となる21年3ヶ月ぶりの逃走中参戦。また、クロノスゲーム全体においても後述の「潜伏中」以来となる18年5ヶ月ぶりの参戦でもあり、史上最長ブランク期間のカムバック参戦者となった。
自己評価は、スタミナを2とするも運は4、さらに「中高は陸上部、中学は800m、高校は400mが専門」という意外な経歴からスピードは5。そして慶應大学卒であり、現在でもクイズ番組でも意外なダークホースとして上位に食い込むこともある賢さを5に。
ゲーム前の意気込みでは、目標は逃走成功・満額。#1(逃走中第1回)に呼ばれて20年以上ぶりの参戦に色々な面でも「取り返す」ことも必要。賞金の使い道は、略歴にもある通り音楽活動もしているため「欲しい音楽の機材」。丁度欲しい機材が賞金で届くラインの模様。ふかわにとってはDJ活動も「生活のリズムのひとつ」というほど大事なだけに、#1オリジナルメンバーの底力を見せることを決意する。
「クロノス時代からの逃走中ファン」池田直人が「下手に動き回らない」という戦略を取る一方、「#1出場者」であるふかわは前回は渋谷ということもありまだ土地勘はあったものの、今回は新規エリア・トヨタアリーナ東京なだけに「1ヶ所に隠れるのは危険」と動き回る池田と真逆の作戦を取るが、そこに後輩・田中卓志が。田中にとってふかわはデビュー前にテレビで紹介してくれたおかげで火がついてくれた大恩人だが「終わってから聞きたい」と焦りが。しかし「確保されてしまったらこの話ができない」と撮れ高的にも今がチャンス。初めてアンガールズを見つけた時の感動を語るが、前方からハンターが襲来。田中より先に気付いて逃げるが、田中が柱を使い上手く視界から外れたため標的に。さらに逃げた先でも別のハンターに見つかる。最後はストレート勝負となり、撒くことができずに1人目で確保。21年3ヶ月ぶりの逃走中はわずか5分半で終了となり「2026年終了しました」と暗雲立ち込めるスタートに。

またこれにより、クロノスゲーム全体で8人目となる「複数ゲームで2度の1落ち経験者」となった*1

密告中は「クロノス 東京ドームシティ」に参戦。チームレッドとして岩佐真悠子とペアに。
「怖くて動けない」と小心者を見せ、積極的に行動しようとする岩佐からは呆れ気味。
時限装置解除ミッションでは別行動を選択。解除成功後に同じく解除に成功した田中卓志を狙うが、密告できず。田中を追って移動すると今度は金子昇と対峙し膠着状態に。
岩佐からの電話を受けピンチであることを伝え、岩佐が向かうまでの間に金子と対峙。しかし金子が清宮佑美に追放されたことでひとまずの難は逃れるも、清宮・長州小力ペアに相変わらず狙われる。しかし助けに来た岩佐によって清宮が追放されひとまず事態を打開するが、岩佐からは「ちょこちょこ動いている」「意気地なし!」とまで言われる。
封鎖エリア脱出ミッションでも脱出に向かうが、その道中で小力と遭遇。小力を押していくが脱出を優先するあまり小力を追い越してしまい逆に不利な状態に。そして曲がり角を曲がった瞬間に小力から番号を目視され密告。脱出後には岩佐と合流するもその間もなく追放された。

潜伏中「廃病院」では潜伏者として参戦。地下1階のゴミが山積した部屋に身を隠す。
「すごいネガティブな感じになってしまう」「鬼(探索者)が真っ先に突進してきそう」と不安になる中、まさしくその鬼である探索者・岩佐真悠子が接近。一旦は「ここはいない」と判断するが、奥を見た瞬間に目視され失格。最初の失格者になると共に、密告中でペアだった岩佐からは手のひら返しの高笑いを浴びせられた。

最終更新:2026年04月08日 22:24

*1 逃走中2度の1落ちは含まない。