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吉田「新しい方向性により、ゲームに実装するコンテンツの総量は減少する可能性がある」

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概要

発生日:2025年8月25日(掲載日)
海外メディアが掲載したインタビュー内での吉田P/Dの発言。

「今後、『ファイナルファンタジーXIV』で制作するコンテンツでは、難易度を変化させる仕組みを取り入れていく可能性があります。あるいは、事前に複数の難易度を用意し、プレイヤーの皆様が挑戦したい難易度を選択できるようにしていく可能性もあります」
「この新しい方向性により、ゲームに実装するコンテンツの総量は減少する可能性があります」

解説

FF14 director Yoshida is ready to fix the MMO's difficulty problem, starting now
https://www.pcgamesn.com/final-fantasy-14/yoshida-interview-difficulty-monster-hunter-beastmaster

When the second Forked Tower raid arrives, Yoshida says a similar system to Pilgrim's Traverse "could be a possibility," and adds, "we are working on providing several difficulties of that content for players to enjoy. Moving forward, for content that we produce in Final Fantasy 14, it could be that we incorporate a scheme where there is a variable difficulty. Or it could be that we prepare a selection of difficulties in advance, and the players can choose which difficulty they want to challenge."

"This is the general direction that we've set for Final Fantasy 14 moving forward," Yoshida confirms. "And because of this new direction, it could be that the overall [amount] of content that we implement in the game goes down. But in doing so, we hope that many more players will be able to enjoy the content that we implement."

吉田氏は、第2弾のフォークタワーレイドの実装にあたり、「ピルグリム・トラバース」と同様のシステムが「可能性としてはあり得る」と述べ、「プレイヤーの皆様に楽しんでいただけるよう、このコンテンツでも複数の難易度をご用意できるよう取り組んでいます。今後、『ファイナルファンタジーXIV』で制作するコンテンツでは、難易度を変化させる仕組みを取り入れていく可能性があります。あるいは、事前に複数の難易度を用意し、プレイヤーの皆様が挑戦したい難易度を選択できるようにしていく可能性もあります」と付け加えた。

「これが、私たちが『ファイナルファンタジーXIV』の今後の方向性として定めたものです」と吉田氏は断言する。「この新しい方向性により、ゲームに実装するコンテンツの総量は減少する可能性があります。しかし、そうすることで、より多くのプレイヤーに、私たちが実装するコンテンツを楽しんでいただけることを願っています。」
(Google翻訳による)

Patch7.3で実装されるディープダンジョン「ピルグリム・トラバース」では、ボスにアイテムを捧げることで難易度を上げるシステムが導入される。
発言の意図としては「コンテンツの難易度をプレイヤーが選択できることでプレイの幅が広がるが、代わりにコンテンツそのものの数は減る」といったものになるだろう。

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