| カード名 |
レアリティ |
カテゴリ |
レベル |
詳細説明 |
| 戦隊頭目 ゼクス |
SR |
ソウル |
1 |
【アシスト】使用可能レベルに達すると、以下の効果を発動する。 〔小/中/大/特大〕 ▲最大MPが上がる 〔小/中/大/特大〕 ▲スピード上がる 〔 特殊 〕 ▲このカード以外にレアリティがSRのアシストカードが1枚以上発動している場合攻撃力が上がる 〔 特殊 〕▲このカード以外にレアリティがSRのアシストカードが2枚以上発動している場合ドロー消費MPとスキル消費MPが減少する 【ソウル】巨人召喚 投擲岩 【モチーフ作品】("六人男、世界を股にかける"より、男たち) 【イラスト】 domco. / 【CV】江口卓也 |
「ふふ、恩を仇で返すことになっちまったかねぇ」
Ver.5.38-Eの2025/08/04に追加されたソウル
カード。
Lv1でMPとスピードを上昇
SRアシスト1枚以上発動:SS攻撃力UP(約3目盛り)・DS攻撃力UP(約3.5目盛り)・スキル攻撃力UP(3.33%)
SRアシスト2枚以上発動:DS消費MPカット(-1.5(MAX)~-1(+0時))、スキル消費MPカット(15%(MAX))
攻撃力アップは控えめだが、永続でDS消費MPとスキル消費MPを両方ぐっと軽くできるカード。(
レーゲン「あのぉ…」)
スキルを連射したい
キャストは「獅子捕えの穴空き罠」や「嫉妬狂いの鬼鉄輪」、「歌姫が拾った誰かの詩」あたりもだいたい採用しているので意識していなくても条件も満たしていける。
また登場直後はスキルキャストで主に人気だったが、登場後にDSアシストのインフレがさらに進んだことでDSメインのキャストでも使いやすくなってきている。
従来のMPカットアシストと比べて低レベル帯から高い値が得られ、攻撃アップもおまけとしては十分な値で、過去に序盤重視で「毒りんご」に頼ってたようなキャストには特に嬉しい。
重ね+0の時点でも平成のソウル級の性能だが、+MAXにすると令和にふさわしい性能になるので重ね強化の優先度は高い。
メイド・マリアンで「悪狼退治の大鍋」+「獅子捕えの穴空き罠(鍋の起動&経験値回収)」+ゼクスでLv1確かつ、MPカットもLv1から満額。ただ耐久面がかなり犠牲になるのでLv1のうちはクロスドローで頑張る想定なら、Lv2確もバランス型としてはアリ。
メイディでも、ショット威力がほしいのは低レベル帯であることや「獅子捕えの穴空き罠」併用で消費MPカット寄せになることから、攻撃力がヒット数育成の「
三銃士 アラミス」より試合の立ち上がりが楽になる。最終的な防御面ではアラミスに軍配が上がる。
「飛翔月兎の冠」が強かった頃は
サンドリヨンで「悪狼退治の大鍋」「心探しの新兵の銃」と飛翔冠とゼクスで、新兵銃0段階成長でも飛翔冠の特殊効果こみでLv1から4体ほど倒せ、Lv2で5体いけて6体目はミリ残り、ただし重ねMAX前提という久方ぶりの課金ビルドも研究された。その後も競合ソウルと比べスピードは妥協する代わりにMP寄せ用途として使われている。
巨人は投擲岩。直近の追加は「
妖精女王グロリアーナ」、「
葛の葉」と以前よりは見るようになった巨人だが「ファイターでゼクス採用者が増える→ロワナやエリックにあったスピードを妥協する人が増える→投擲岩が避けにくくなる」みたいなピタゴラスイッチはあるかもしれない。
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+
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採用の変遷 |
初日時点で検証勢によりMPカット値が優秀であると割り出されたこともあって、ファイター・サポーターを中心にカード追加5日目時点でも広くランクインしている。
ただファイターで使うならロワナ&エリックの火力とスピードが、サポーターなら(経験値拾いは穴空き罠でカバーできるとしても)アラミスの防御力と攻撃力を失うのが気になるところなので定着するかどうかは今後の研究が待たれる。
Ver.5.38-Eの5日目時点、サンド・ツクヨミ・ジーン・ミラベル・ピーター・ヴァイス・ユクイコロ2位、コッペリア・玉藻・ローザ・パピール・シレネッタ・マリアン・メイディ3位。
Ver.5.38-Fの2日目朝時点、ツクヨミ・ジーン・ミラベル・ユクイコロ1位、サンド・玉藻・ピーター・シレネッタ・マリアン・ヴァイス2位、メロウ・コッペリア・クラマ・パピール・メイディ3位。マリアンでは穴空き罠が3位になっているのでたぶんアラミスビルドとかなり僅差。
Ver.5.38-G(2025/10/15)時点、ツクヨミ・ジーン・ミラベル・クラマ・マリアン・ユクイコロ1位、サンド・メロウ・アイアンフック・遮那・ピーター・シレネ・ヴァイス・メイディ2位、コッペリア・ドルミ・マグス・シグル・ドロシィゲイル3位
Ver.5.38-I(2026/01/18)時点、ジーン・コッペリア・ミラベル・クラマ・メイドマリアン・ユクイコロ・メイディ1位、サンド・ツクヨミ・マグス・マァト・ローザ・遮那・ピーター・シレネッタ・シグル・ドロシィゲイル2位、フック・ドルミール・玉藻・マリク・ルカ・ヴァイス・エピーヌ3位
1位グループからツクヨミが抜けたのは、「冷たき氷姫のドレス」エラッタや「月輪の加護」上方によって弾速特化DS型にいった人が増えたためか。DS型でもゼクスビルドは十分強いのになお順位が入れ替わったことを踏まえると、だいぶ移行したと言えよう。
Ver.5.38-K(2026/03/25)時点、ツクヨミ・ジーン・クラマ・マリアン・メイディ1位、サンド・フック・ミラベル・マァト・遮那・シレネッタ・エピーヌ・ユクイコロ・シグル・ドロシィ2位、シャリス・コッペリア・玉藻・ローザ・ピーター・ヴァイス・マリク3位
氷ドレスが下方されたのもあってか、ツクヨミで再び一位。
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+5,MAXで消費MP減少値が強化
ゼクスはドイツ語で6。
後ろに立つ人物たちが(レベルを示す数字が被っている人らはゲーム画面じゃほぼ見えないが)左から黄、緑、真ん中の人が赤、そして青、黒とスーパー戦隊概念を取り込んでいる。
たまにこのソウルを指して「マーキス」と呼ぶ人がいるが、アニメ『新機動戦記ガンダムW』のゼクス・マーキスから。目を細めて画面から目を離してみればパーソナルカラー的な共通点もなくもない。当該アニメは登場人物の名前がみんな数字由来なので被ったのは必然。
グリム童話『六人男、世界を股にかける』が出典。
かつて戦争で活躍した男(以下ゼクス)だったが、3枚の銅貨だけ渡されてクビにされてしまう。
納得しないゼクスは森に向かい、そこで様々な特技を持つ5人の男たちを仲間に迎え入れる。
力持ちの男、ハエの目玉をも撃ち抜ける猟師、鼻息で風車を回せる男、とんでもない速さで走る男、帽子を外すと冷気を放てる男と個性的な面々を連れて、ある町へ訪れた。そこでは「王様の娘と競争して勝った者は夫になれるが、負ければクビを刎ねる」というお触れがでている。
ゼクスらは力を合わせて競争に勝ったが約束を反故にされ、さらには危うく殺されかけるが乗り切る。なんとか追い出したい王は、娘を諦めるか運べる量だけの金貨をとるか選択を迫るが、力持ちの男が巨大な袋で一気に国の財産全部ゲットしてしまう。
こうして痛快にやり返しお金持ちになった六人は満足に暮らしていく。
(カード絵はだいぶ違うが「冷気封じの帽子」の由来とも考えられる)
イラストでは真ん中のゼクスが3枚の金貨を持っている、背景に財宝っぽいのが見える、台詞の「恩を仇で返された」のも戦争で活躍されたのにクビにされたり約束を反故にされた要素と繋げられる。真ん中の赤い男だけ肩や腕が明らかにゴツく、彼が最初に仲間になった“力持ち”として、そうなると青いのが2番目の猟師(スナイパー)となるか。スーパー戦隊だと桃色や白色もよくあるが女性戦士が大半で、『六人男』だからイラスト上でも黒色や緑色を優先したと読める。白色の男性もいるが追加戦士が多い。
実装前に公式アカウントが紹介していた。→
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最終更新:2026年04月11日 16:05