インプルスゼーレ

カード名 レアリティ カテゴリ スキルタイプ 最大使用
可能回数
ファースト
クールタイム
ネクスト
クールタイム
詳細
インプルスゼーレ WR 攻撃 CANCEL 1 4 - 【全キャスト共通スキル】
フリックをするとサモン状態になる。
サモン状態中は回避ボタンによるアクションが変化する。
回避ボタンを押している間、自身中心の範囲内の敵兵士と巨人に小ダメージを与える。サモン状態を維持できる時間はサモン状態中に徐々に減少する。
また、ボタンを押している間は減少量上がる。また、ボタンを押して効果が発動したときにも減少し、サモン状態を維持できる時間が0になるかカードをフリックするとするとサモン状態終了する。
サモン状態を維持できる時間が残っている場合は、カードをフリックすると再度サモン状態になる。
※このスキルによるダメージは攻撃力、防御力で変化しない。

「赤の炎!」(カード獲得時ボイス)
クラフトで作成可能なマスタースキル。
ベースカードは「物語の茨蔦」。

ラージェナーゲル」以来となるサモンタイプの攻撃MS。
フリックするとサモン状態になり、回避ボタンを押すと自分を中心とした徐々に広くなる円状の、兵士と巨人(とコア)にのみ当たる貫通攻撃を発生させる。
発動時間はフル活用で20秒ほど(+MAX時)。
ファーストクールタイムは120秒。滞りなくレベルアップすれば大体レベル4くらいから使用できる。

例えるなら、『誰でもリンWS』。立ち位置を気にしなくても兵士処理が行える点は優秀。
サモンタイプの例としてダウン中でも発動が可能。むしろ兵処理が楽に行なえてしまう可能性が大きい。
巨人にもそこそこダメージが入るので兵士処理ついでに体力を削ることもできる。
SPの高いキャスト(移動スキル持ち)が使えば、雑な立ち位置でも9人兵士列を2列処理を2回行うことができるため非常に優秀。
回避が行えないデメリットもあるが、十分に広げてから兵士の横に立つなどしておけば兵士玉の心配が少ない。

ヒット数稼ぎが容易で温羅との相性は抜群。前述した点以外にも硬質化のHIT稼ぎや兵士玉が痛くない点も相まって、ほぼほぼ必須となっている。
他にもピーター・ザ・キッドヴァイスドロシィ・ゲイルとも相性が良くピンチになってもスピードを活かし敵陣側に駆け抜けるだけで敵兵士は一切流れてこなくなる。
ピーターは「エアーウォーク」で移動すれば安全かつ確実に処理でき、ヴァイスも「ステルスフード」で敵に位置を認識されず兵士を一掃できる。両者とも壁抜けも出来るのでピンチのレーンに移動してゼーレで奥の兵士を枯らしてアシストする等出来る事は多い。
どんなに押し込まれピンチになってもゼーレを使いエアーウォークで敵側に突っ込むだけで状況を好転させられるケースも多い。
(相性が良すぎることから本人の名前を文字った『ゼーレ・ザ・ゼーレ』というスラングでピーターを指すようになった。エアウォークが強すぎるんだよ!的なニュアンスが含まれるので、蔑称というほどではないがややマイナスな意味合いを含む。実際ピーターのMSはほぼゼーレ一択でありピーターが唯一苦手だった瞬間的な兵士処理や巨人処理にピンポイントで刺さったため、能力やスキルを弄ることなくピーターを強化させるコンセプトで作られたのでは?と疑われるほどの相性である。)

Ver5.20現在、迅速な兵士処理と苦手な巨人処理を同時に行えることからピーターにはほぼほぼ必須となっている。
ヴァイス、ドロシィは選択肢としては十分あるが他のMSも選択肢となりえるので、実質ピーターと温羅専用MSとなっている。

使用キャストの殆どが人気キャラのピーターと使用率の低い温羅の2人ということでこれ以上の弱体化の可能性がほぼ無いと思われることが最大の強みか。

カード+1毎にファーストクールタイム短縮、+5・+MAXでサモンゲージ上昇。


※Ver.5.01-Hにて発動時効果範囲・効果範囲拡大速度・対巨人ダメージがそれぞれ下方修正を受けた。
特に範囲拡大速度に関しては顕著でおよそ半分程のスピードで拡がっていくように。以前のよう気軽に兵士の射程範囲外から当てることができなくなった。


コメント
  • ルンバ -- (名無しさん) 2022-01-25 16:38:31
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最終更新:2021年11月08日 18:35