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陸奥国 若松 郭外 滝沢町 滝沢(たきざは)
大日本地誌大系第30巻 186コマ目
※国立公文書館デジタルアーカイブ『新編会津風土記23』より

蚕養宮村八角分の民居にて東に続き、長町30間、家数64軒。
皆商売の居処なり。
町中にて滝沢組牛墓村に界ふ。

また中ほと小川流る。綿掛沢(わたかけさわ)といい橋を架す。
長4間・幅2間5尺、勾欄あり。
(即、蚕養宮村八角分の地なり)

寺院

南岳院

本山派の修験なり。
世系の初を詳にせず。
慶長の頃(1596年~1615年)秀譽という者初て大先達の号を下し賜り、会津四郡本山流の修験これに隷す。
相続て8世の今の元敬に至る。
元は田島組田島村にあり、後当麻丁に移り明和5年(1768年)に今の地に移るという。
古文書1通あり。
如左(※略)。

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最終更新:2026年07月01日 20:44
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