ロックマンX3

登録日:2011/03/26(土) 13:54:19
更新日:2019/08/22 Thu 13:03:50
所要時間:約 12 分で読めます




1995年12月1日にカプコンから発売されたSFC用横スクロールアクションゲームで、『ロックマンX』シリーズ第三作。


当時はプレイステーション・セガサターン・Windows 95に移植され、携帯アプリにも2010年頃に移植された。
Wii Uのバーチャルコンソールでは2014年10月8日から配信中。


最大の特徴として、ゼロを遂にプレイヤーキャラとして操作できるようになった。
色々と制限はあるものの、これまでの二作をプレイしてきた人ならその雄姿に感動を覚える事だろう。
オープニングステージでエックスの危機に天井をブチ破って登場し、格好いいBGMと共に操作可能になる展開は胸を熱くさせる。

PS版とSS版ではアニメーションが追加され、音源変更に伴いBGMもアレンジされている。



あらすじ
科学者レプリロイドのドップラー博士は、レプリロイドがイレギュラー化する原因が「シグマウィルス」であると突き止め、ワクチンプログラムを開発。
それにより、イレギュラー問題は一挙に解決された。
それからしばらくして、彼は自ら設立した平和都市「ドッペルタウン」に優秀なレプリロイドを集め始める。
数ヶ月後…
突然ドップラー博士が反乱を起こす。それに従い、かつてドッペルタウンに招かれていたレプリロイド達も各地で反乱を決起。
さらに、鎮圧のため各地へ出動していたエックス達の留守を突いて、ハンターベースが襲撃されてしまう。
果たしてドップラーの真意は…?



主要キャラクター
主人公。イレギュラーハンター第17精鋭部隊隊長。
過去二度に渡る大規模反乱鎮圧の功績を認められ、シグマが抜けて空席になっていた隊長ポストに後任として昇進した。


第0特殊部隊隊長の特A級ハンター。元はエックスと同じく第17部隊に所属していた。
一作目で自爆によって大破したが、前作で奇跡的に復活を遂げた。
今回は限定的にではあるものの、プレイヤーキャラとしてステージ中で呼び出して交代できる。
2段階チャージできるバスターに加え、最大チャージから繰り出せるビームサーベルは破壊力抜群。

なおアイテムはライフエネルギー以外取れず、ライドアーマーにも乗れない。一部を除き中ボス・ボスとも戦えない。
そしてライフゲージは最初から28メモリで固定なので、エックスがライフアップを揃えると追い抜かれる。
またゼロには残機がなく、もしゼロ操作中に一度でもミスしてしまうと、そのプレイ中では二度とゼロを使えなくなる。
エックスより若干背が高いので頭上のトゲトラップにも当たりやすい点にも注意。その分エックスがエアダッシュしないと届かない場所にもギリ届いたりするが。

携帯アプリ版のランキングモード(全8つのステージでスコアを競う)では、なんとゼロをいつでも呼び出して使用可能。
8大ボスとも戦えるし、ステージの最初から最後までゼロでプレイするなんて事もできる。
一度やられた場合でも、タイトルに戻りまたランキングモードを選択すると復活している。
また、勝利ポーズのドットも新規のもの。
ボスを倒すのが難しい時はエックスである程度戦ってから交代してみよう。


レプリロイドの開発技術を確立した科学者。イレギュラーハンターの最高責任者であり、シグマの製作者でもある。
前作に引き続き、エックスとゼロをサポートしてくれる。


これまで同様、エックスにパワーアップパーツを授ける。
今回は新たにパーツ機能をよりパワーアップさせる「チップ」を開発、チップ用カプセルも増設されている。


  • Dr.ドップラー
シグマウィルスを発見、ワクチンプログラムを開発した科学者レプリロイド。
イレギュラー化は彼の開発したワクチンで食い止められるようになったはずだが、ある時突如として人間社会に反旗を翻す。
元々戦闘用ではなかったものの、自らの体を改造して戦闘用レプリロイドとなった。攻撃に反応して展開するオーラで攻撃を吸収・エネルギーに変換して回復する能力を持つ。


  • ゆくえふめいになっていたマック
OPステージで登場する、行方不明になっていた裏切者。不意打ちでエックスを捕らえる。
半ばゼロの実験台。前作のアジフライみたいな扱い。


ナイトメアポリス
世界中の優れたレプリロイドを参考に、ドップラーが開発した二体のレプリロイド。ヴァジュリーラFFとマンダレーラBBからなる。
8ステージクリアまでに二体とも弱点でとどめを刺さなかった場合、ドップラーステージでゴッドカルマシーン・O・イナリーとして再戦する。
岩本佳浩先生の本気によるクリスマスの彼らは必見。


一作目でエックスに倒されたが、ドップラーの手によりパワーアップして復活。罠を仕掛けた廃工場で待ち受ける。
8ステージクリアまでに戦わないor弱点でとどめを刺さない場合、ドップラーステージで再戦する。
工場ステージではカンガルーと同型のライドアーマー、ドップラーステージでは新型ライドアーマー・ブラウンベアに乗って登場。


三度ラスボスを務めるケツアゴハゲ、もとい史上最強のイレギュラー。
これまで二度に渡ってエックスにボディを破壊されたが、その本体はコンピュータウィルス。
ドップラーに取り憑いて操り、最新技術の粋を尽したボディを作らせて復活した。


◇8大ボス
ドップラーに改造され、各地で反乱を起こした8体のレプリロイド。
例によって、倒すとそれぞれから特殊武器を獲得できる。


  • 兵器工場ステージ
影の飛忍 エクスプローズ・ホーネック
ハチ型レプリロイド。
元イレギュラーハンター第0特殊部隊副隊長で慎重な性格だった。
ドップラーからの招待状がゼロに届いた時、多忙だったゼロの代わりにドッペルタウンに訪れ、その際にイレギュラー化。
その後はドップラー軍団の軍備を生産する兵器工場の指揮を執る。
弱点はバグホール。ホーネック自身をハメられる上に、小型で軽量なパラスティックボムをすべて吸って無力化してくれる。

○特殊武器 パラスティックボム
通常版:一直線に飛んでいく爆弾を発射。
ヒットした敵によって「その場に拘束し、一定時間後爆発」「近くの敵に向かって飛んでいき、その敵諸共爆発」「ダメージを与えるのみ」と効果が違う。

チャージ版:チャージが完了すると自身の周囲に4つの照準が出現。
近くの敵をロックし、ロックした敵にハチ型爆弾を発射。ボタンを押しっぱなしにしている間、自動で攻撃してくれる。


  • 氷の街ステージ
白銀の雪男 フローズン・バッファリオ
バッファロー型レプリロイド。
絶対零度の中でも活動できる。元は穏やかな性格で、素手で氷の像などを作成する芸術家でもある。
ドップラーにドッペルタウンに招待されイレギュラー化、都市を氷結させて機能をストップさせる作戦を指揮した。
弱点はパラスティックボム。本作には火炎放射する特殊武器がないのでその代替にあたる。

○特殊武器 フロストシールド
通常版:一直線に飛んでいく楔形の氷がついたロケットを発射。弾は壁や敵に接触すると氷部分が砕けてロケット部分のみが地面に残る。
ロケット部分は接地後まきびし状の氷を展開し、一定時間留まる。水中では各形態の氷が若干大きくなる。

チャージ版:バスターからデカい氷塊を発生させる。
この氷塊は盾としても利用可能で、敵の体当たりや弾を数発防ぐか時間経過で砕ける。砕けたあとは氷塊が発射され、地形に沿って滑っていく。
ただし、通常版が画面上に残っている間は使用不可。
水中で使用するとさらにデカい壁のような氷塊を発生させる。この氷塊は浮上していき、足場として使える。

また、通常・チャージ両方の共通点として、ライフエネルギーが出やすいという特性がある。


  • 空中空母ステージ
鋼鉄のリベンジャー グラビティー・ビートブード
カブトムシ型レプリロイド。
イレギュラーハンター第17精鋭部隊所属。
ブラックホールを操る能力を持つ。
前々作に登場した兄、ブーメル・クワンガーを破壊したエックスを恨み、復讐する絶好の機会としてドップラーの反乱に加担、空軍の軍備を横取りした。
弱点はレイスプラッシャー。光さえ吸い込むブラックホールを操るボスが光の弾に弱いのは何かの洒落だろうか。

○特殊武器 バグホール
通常版:正面にブラックホールを発生させるポッドを射出。
ブラックホール発生中は画面全体を重力波で攻撃、敵の残骸や弾を吸い込む。
敵や弾を吸い込むことで後述する「ハイパーチャージ」のエネルギーを溜められる。

チャージ版:ポッドを上に射出し、強力な重力波で画面全体の敵を上に吹っ飛ばす。
ただし、これで吹っ飛ばした敵は破壊したという扱いにならず、アイテムは出ない。
攻撃以外にも特定の装置を動かすことが出来る。


  • 巨大ダムステージ
水龍のプレジデント アシッド・シーフォース
液体化、固体化を自在に行うことが可能な特殊金属で作られたボディを持つタツノオトシゴ型レプリロイド。
大都市の水源である巨大ダムを占拠し、人々の生活を脅かしている。
弱点はフロストシールド。確かに液体化機能とは食い合わせが悪そうである。

○特殊武器 アシッドラッシュ
通常版:強酸の球を発射。地形に接触すると弾けて4つの小さい球に分裂する。
通常は放物線状に飛んでいくが、十字キーの上下で真上・真下に撃てる。

チャージ版:通常版よりも少し大きい強酸の玉を2発同時に発射。
こちらは通常版と違い、何度もバウンドして進んでいく。

また、通常・チャージ両方の共通点として水中では使用できず、武器エネルギーが出やすいという特性がある。


  • 電力管理センターステージ
レスキュー発電所 エレキテル・ナマズロス
ナマズ型レプリロイド。
体内に高性能発電装置を内蔵しており、必要な時には移動発電所として機能していた心優しいレプリロイド。
ドップラーにドッペルタウンに招待された際に戦闘力強化及びイレギュラー化させられ、電力管理センターを制圧した。
弱点はトルネードファング。漫画版では避雷針代わりに使われ、逆転のチャンスを作った。

○特殊武器 トライアードサンダー
通常版:自身の周囲に帯電した3つのビットを三角形型に発生させバリアを展開、バリア展開後は帯電していた電気を放出。
電撃放出の直前にボタンを押すと今度は逆三角形型にバリアを展開。この時、さらに1発分のエネルギーを消費する。
効かない敵や一発で倒せない敵に接触すると即バリアが解除される。

チャージ版:地面をブン殴って(?)地震を発生させ、さらに少しのタイムラグを置いて2つの電撃弾が左右に飛んでいく。
飛んでいくとは言ったが、電撃弾は地形に沿って進んでいく。
なお最初に発生させる地震だが、地震のように見える画面全体攻撃となっている。それだけでなく、特定の地形を破壊可能。


  • 造船所ステージ
七つの海の破壊神 シザース・シュリンプァー
ザリガニ型レプリロイド。
軍が開発した戦闘用レプリロイドだったが、敵味方関係なく攻撃する為に封印されていた。
ドップラー博士の手によって目覚め、造船所とそこにあった潜水艦を占拠した。
弱点はトライアードサンダー。

○特殊武器 スピニングブレード
通常版:円盤状のカッターを2発発射。
カッターは少し進むとそれぞれ上下にUターンして後方に飛んでいく。

チャージ版:大型の円盤カッターを発射。
カッターはバスターから伸びるビームで繋がっており、十字キーの上下を押すと押した方向へ1回転した後に手元へ戻ってくるヨーヨーのような性質を持つ。十字キー左右での移動とジャンプ、ダッシュはできるため、しばらく出しっぱなしにすることもできる。
効かない敵や一発で倒せない敵に触れると弾かれてしまう。


  • 鉱山ステージ
地底のバーバリアン スクリュー・マサイダー
サイ型レプリロイド。
右腕のドリルでエネルゲン水晶採掘業務に従事していたが、ドップラーにドッペルタウンに招待され、破壊欲に忠実なイレギュラーになってしまう。
弱点はアシッドラッシュ。強酸への対応は想定していなかったようだ。

○特殊武器 トルネードファング
通常版:ドリル型ロケット弾を発射。発射直後に一瞬停滞し、一直線に飛んでいく。
停滞中にもう一度ボタンを押すと一発目の上下にさらに1発ずつ、計3発のドリルを発射。
ドリルが敵に接触すると相手を削るかの如く連続でダメージを与えるが、効かない敵に接触するとあっさりドリルが曲がって弾かれる。
他にも、特定の壁を破壊可能。

チャージ版:チャージ完了と同時にドリルをバスターに装着、ボタンを押しっぱなしにしている間はずっとドリル付けっぱなし。その間武器エネルギーを消費し続け、接触した敵にダメージを与える。
ボタンを離す以外に、効かない敵に接触するか自身がダメージを受けることでも解除される。
壁蹴り時にドリルを壁に突き刺してずり落ちを防ぐことも可能。


  • サファリパークステージ
ジャングルの守護神 シャイニング・タイガード
チーターマントラ型レプリロイド。
太陽光をエネルギー源とし、ジャングルに数少なく残る野生動物を密猟者から守っていた。
ドップラーの手によりイレギュラー化した後はジャングルを前線基地としている。
弱点はスピニングブレード。壁に張り付くような挙動とは相性の良い軌道である。

○特殊武器 レイスプラッシャー
通常版:正面5方向へ向けて光の弾を連射。

チャージ版:カプセルを真上に射出する。
射出されたカプセルからは光の弾が乱射される。
カプセル自体にも攻撃判定があるが、敵や弾に触れると消滅してしまう。


パワーアップパーツ
8ボスのステージ中に全部で4つのカプセルがあり、それに入ることで入手できる。
さらに今回はパワーアップチップを装備する事で、それぞれ対応したパーツ能力を高められる。
チップもパワーアップパーツ同様に4つのカプセルがあり、それに入ることで入手できる。
ただしパーツと違い、チップは1つしか入手できない。
ちなみに最大3つまで装備しているパスワードが4種類存在する。

  • ヘッドパーツ
人工衛星からデータを受信して、アイテムのありかを示したレーダーマップを表示する『アイテムレーダー』が使用可能になる。
ただ、表示されるマップが分かりづらい上、毎回ステージの最初に強制的に読み込むので鬱陶しい。
ヘッドチップを装備すると、じっとしているだけで時間経過でライフエネルギーが回復するようになる。ライフだけでなくサブタンクも溜められる。

  • ボディパーツ
被ダメージ量が少なくなりノックバックも小さくなる。
また、ダメージを受けると『ディフェンスシールド』を展開し、次に受けるダメージを減らす。
ボディチップを装備すると、ディフェンスシールドが強化されて更にダメージが減少する。
実はプログラムミスがあり、ディフェンスシールド展開中ずっとダメージを減らすわけではなく、展開後の最初の一度しかダメージを減らしてくれない。

  • アームパーツ
チャージショットを二発分チャージして、その二発を重ね合わせる事で巨大な『クロスチャージショット』として広範囲を攻撃できる。
また、特殊武器もチャージできるようになる。
チャージショットのうち、1発目はスピードも威力も通常のチャージショットよりも弱体化してしまう、
クロスチャージショット発動には1発目に2発目の最大チャージを合わせなくてはならず、うっかり中途半端チャージを合わせると1発目が消えてしまう、
クロスチャージは一度後退してから前進するために元のチャージショットよりも当てにくくなる、といった欠点が多く、
シリーズを通しても使いにくいチャージショットとされている。
反面、拡散するクロスチャージショットに合わせて移動できるためにこちらも弾幕を張って敵の弾を防いだり強行突破も可能なため、防御主体のプレイをする人には重宝される。特に弾幕攻撃が激しいラスボス戦ではこの特性が最大に活かされる。

アームチップを装備すると、武器ゲージの続く限りチャージショットを連発できる『ハイパーチャージ』が使える。ゲージは被ダメージ及びバグホールで敵を吸い込むと回復。

  • フットパーツ
前作で実装されたエアダッシュに加えて、新たに上に向かってエアダッシュできるようになる『バリアブルエアダッシュ』が可能になった。
これによって行動範囲が大幅に広がる。
フットチップを装備すると、通常なら1回ずつしか出せないバリアブルエアダッシュを2回まで出せるようになる。
2連続エアダッシュ、もしくはダッシュジャンプ後のエアダッシュが可能になるので、より高く遠くまで行けるようになる。


  • ハイパーチップ
条件を満たすと出現する、全てのチップ能力を兼ね備えたチップ。
装備するとエックスが金色になる。
パスワードで記録できない。

携帯アプリ版では一度セーブすれば再開時もハイパーチップを装備した状態で戦える(ランキングモードにも反映される)。そのため他のバージョン以上にこれ以外のチップを入手する必要性が薄い。


  • ビームサーベル
隠し武器。
ドップラーステージの隠し中ボス・モスキータスをゼロで倒す(中ボスの中では、こいつのみがゼロでも戦える)とイベントが発生。
倒した際に自爆されるような形で巻き添えになってしまい、動力炉を損傷して戦えなくなったゼロからエックスに託される。
フルチャージすると、ゼロ同様にチャージショットを撃った後、ビームサーベルを振れるようになる。
もちろんゼロが使ってた時のように、その威力も生半可なものではない。
またアームパーツを装備していると、フルチャージまでの時間こそ長くなるものの、振った時に衝撃波が飛ぶように変化。
この衝撃波が高い攻撃力の上に、当たった敵を連続で斬り刻み、ボスだろうがあっという間に瞬殺できてしまう。
しかも前二作の波動拳昇龍拳と違いパスワードで記録でき、ライフ満タンでないと出せないなんて制限もない。まさにチート級。
さらにハイパーチャージがあろうものならボス涙目。

+その後のゼロ
この爆発に巻き込まれて破損した動力炉の傷は深く、ゼロは修理後も後遺症としてバスターが撃てなくなってしまう。
またX2以来使っていたビームサーベルもエックスに渡した後ロストしてしまったのか、次回作『ロックマンX4』からは新装備ゼットセイバーに持ち替え、持ち前の機動力を生かした近接特化の戦闘スタイルとなっていく。
ロックマンX5』、およびその直後の『ロックマンX6』では一時的にゼットバスターが使えるが、威力は低いわ隙は大きいわで(X6では若干改善しているが)使い勝手は悪い。
やはりバスターの使用は困難だったのか、それともあくまで間合いを補うサブウエポンと割り切ってだろうか。


◇ライドアーマー・キメラ
 カンガルー
 フロッグ
 ホーク
大半のステージ中に登場する転送装置から自由に呼び出せる、乗り込んで操縦するメカ。
ただし素体の「キメラ」を換装しているという設定のためか、「キメラ」を入手するまでは他のライドアーマーも呼び出せず、一度壊してしまうとステージ選択画面に戻るまですべてのライドアーマーが呼び出せなくなる。壊れそうになったら降りて画面をスクロールし、再度転送してもらうのも手。
詳しくはライドマシンを参照。



なお、この作品の外伝として、カードダスで展開されたオリジナルストーリーの『ロックマンX メガミッション』がある。
今持ってる人はかなり貴重。

そしてロックマン30周年を迎えた2017年、新たにプレミアムバンダイにて『ロックマンX&ロックマンXメガミッション セレクションボックス』が発表された。(現在は予約終了)
メガミッション1~3までの全カードを復活収録、更に未発売だった幻のメガミッション4も当時の企画書を元に特別収録。
それだけに留まらず、同じくプレバンで発売された「超合金 ロックマンX GIGA ARMOR エックス」のカードや、漫画版の岩本氏描き下ろしのカードも収録。
その岩本氏の描き下ろし漫画やメガミッションのストーリーが掲載されている特製ブックレット、カードを収納できるオリジナルデザインバインダーなど、もう至れり尽くせりのセットとなっている。


どうやら きさまとは ついきしゅうせいするうんめいに あるらしいな…
いくぞ!!

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