登録日:2010/10/31 Sun 16:05:45
更新日:2026/08/06 Thu 20:58:15
所要時間:約 9 分で読めるぞー!
●目次
【解説】
はるか昔、
邪悪な魔導師ビビディが作りだしたとされる魔人。
ただし後年の作品においてはビビディ自らが作ったわけではなく、『超』などでは「太古から暴虐と長い眠りを繰り返す存在で、ビビディは眠りから覚ます方法を知っていただけ」という設定に、
『
DAIMA』ではビビディが魔界の魔女である大魔女マーバに頼んでブウが作られたという設定になっている。マーバ曰く「偶然の産物」であるとの事。
いずれにせよあの
フリーザ様を一撃で倒せるぐらい強いとかいう五人の界王神すら手に負えない強さを誇ったが、その狂暴さに手に負えなくなったビビディにより球に封印されていた。
しかしそこから長い時を経て、本編中にビビディの息子である
魔導師バビディによって復活させられている。
戦闘力もこれまでの脅威とは比較にならないほど高いのだが、その最大の特徴は再生能力。
どれだけダメージを与えようと完全にノーリスクで再生可能となっており、たとえバラバラにしても肉の一片からでも復活してしまい、肉片まで全て焼き払われても、焼かれた肉片から立ち昇る煙が集合して再生するという、
ナメック星人や
セル以上の再生能力を持つ。
さらに、猛毒を盛られても中毒症状どころか何の悪影響も及ぼされた描写がなく、毒殺も不可能。
完全に倒すには、チリひとつ残らぬよう跡形もなく消滅させるしかない。
ちなみに体は粘土のように柔らかく、普通の銃で穴が開く程。もちろんすぐに再生してしまうのだが。
痛みなどは相応に存在するようであるが、再生に伴うエネルギーの減少といったものは皆無で、文字通りに無条件・完全な復元が可能。吸収後などの形態変化後はダメージが入ったような描写もいくつかあったが、パフォーマンス自体は一切落ちていなかった。
ただし作中で原理は説明されなかったが、ブウ同士では肉体の再生自体はするもののダメージの蓄積があるらしい。したがってブウ同士であれば恐らく止めを刺すことも可能。
「GT」ではその変幻自在の肉体によって
ベビーの寄生による洗脳を封じ、さらにサタンを体内に避難させていた。
「超」ではモロの
エネルギー吸収が通じないため唯一体力が全く落ちなかった。
さらに普通ならどう考えても即死する攻撃を何度か受けたが前述した体質のせいで全く通じず、逆にモロを翻弄するなど改めて元
ラスボスとしての威厳を見せる。
なお、ブウは作中で何度も姿を変えている。(原因は変身や吸収など色々)
原作中の姿に加え、近年はゲームでも新たな吸収態が定期的に登場し、そのバリエーションは増え続けている。
【主な形態】
以下、原作及びアニメ作中で登場した魔人ブウの主な形態と劇中での活躍。
◆魔人ブウ(デブ/無邪気)
「ジャマだよ……きえちゃえ!」
作中で最初に現れた形態。
卵の中に封印されていたが、エネルギーが充填されたため、封印装置の周辺から煙の姿で吹き出し、上空で集結して肉体を象った。
なお、界王神やバビディたちは封印装置の周辺から出てきた煙を「解放前の演出かなにか」と思い込んでいたようで、いざ開いた卵の中身が空だったことに動揺していた。
一方で、悟飯だけは上空の煙から強い気を感じたことで、煙がブウであることを察していた。
丸々と肥えた体格に、糸目で愛嬌すらも感じさせるような表情が特徴。どことなく
人造人間19号に似た体格。
無邪気な子供のような一面を持ち、
怒ると目つきが鋭くなり
戦闘力が一気に上がる。
自分の体を千切って攻撃に使ったり、相手を光線でお菓子にして食べるなど戦い方が非常にトリッキー。
物理的な戦闘能力に優れるだけでなく
魔法のような力を使うこともでき、
デンデのように瀕死の人間も瞬時に回復させることが出来る。
以下は、この時点で既に使える能力の一覧。
- 体を粘土のように組み換え、イケメンに整形する(顔以外そのままなので違和感がすごい。)
- 病気や先天性障害を治し、外傷も死ぬ前ならば完治させられる。
- 物体の材質を変えてしまう。お菓子光線も恐らくこれ。
- 生物を含む広範囲の物体を、触れもせずに選択的に宙に浮かせる。
後にこれらの魔法じみた
超能力は大界王神を
吸収した事で使えるようになったと解説されており、
実際に大界王神を吸収する前の純粋ブウはこれらの超能力を一切使用していない(触角からの光線は超3悟空に対して使用しているが、回避されているためお菓子に変える効果があったかは不明)。ブウ自身、くじの番号を変えるインチキを「まほう」と呼んでいる。
長く封印されていた影響もあってか、知能・知識は子供並の上に倫理観なども持ち合わせず、人間を殺すのもなんとも思っていない一方、
盲目ゆえに自分を怖がらなかった少年の目を(自分の姿を見せて怖がらせるためだが)治し、彼が買い求めようとしていたミルクをプレゼント(近場にいた人間を変化させた物ではあるが)するなど、
ブウ自身には世界征服をするとか、人間を殲滅する等の悪意や野心の類はなく、純真と言えば純真な性格であった。
しかし、自身を目覚めさせたバビディには再封印をネタに彼に従うことを強いられていた上に、そのバビディが極悪非道な卑劣漢であった他、
前述の通り別段ブウは人間を殺すことをなんとも思っていないため、彼に命じられるままに、時に楽しみつつバンバン人間を殺しまくっていた。
強い気を発してはいるものの、悟飯とベジータはそれほど脅威とは思っておらず、腕が鈍っていた悟飯も(お世辞にも強そうに見えない見た目からも)「実力さえだしきれば何とかなりそう」と言い、ベジータに至っては
「それほどでもない」、「この程度の戦闘力数か…」と完全に甘く見ていた。
しかし、実際は気を爆発的に膨れ上がらせることができ、その実力は
超サイヤ人2の孫悟飯やダーブラをアッサリと始末し、バビディから限界以上の力を引き出してもらった魔人ベジータですら、命を賭しても倒すことが叶わなかった上に、直接的な描写はないがノーマル状態のゴテンクスすらボコボコにしてしまっている。
後述の
純粋悪と戦うまでは、劇中の登場人物は超サイヤ人3となった悟空以外誰一人としてブウに全く太刀打ち出来なかった。
しかし、超サイヤ人3となり、唯一自分と互角に渡り合える孫悟空と闘う中で、ブウは次第に戦いを楽しむようになった他、
その悟空から「そんなに強いのに、なんでバビディなんかに従っているのか」と問いかけられたことがきっかけとなり、
その後、悟空の撤退を許したことについて叱責と罵倒を受けた際に、バビディへの不満がついに爆発。
従うフリをして油断させたバビディの首を絞め、彼に封印の呪文を唱えられないようにした上で、
血走った目を向けるバビディに「しね、バーカ!」と言い放つや、頭を粉砕して殺害した。
バビディの死後は、命令されるストレスもなく、自由気ままに破壊と殺戮を楽しんでいた。
破壊以外に自身の見た目や異性にも興味があったのか、街を破壊している最中に遭遇した女に自分はカッコイイと思うか尋ね、タコのように口を伸ばしてキスを迫る一面も見せた。当然拒まれた上に雑誌から写し取ったイケメンの顔になって、また
口を伸ばすキモいキスをしようとするも嫌がられ、女をキャラメルにして食ってしまった。
後に盲目だった少年にもカッコイイか訊ね、「自分の目を治してくれたからカッコイイと思う」と言われたら素直に喜んだ。
その後、自分を倒そうとやってきた
ミスター・サタンや自身が拾ってきた犬(後のベエ)と心を通わせるうちに次第に「善悪」という概念を学び、
そして「殺戮を行わせていたバビディが貴方の言う通り『イヤなヤツで大嫌い』なら、そいつの言うことを聞く必要はないのでは」というサタンの説得を聞き入れ、殺戮や破壊をやめることを約束した。
純粋な性格故に、この時点では本当に破壊や殺戮をしない存在になれた可能性が大いにある。
しかし、直後にブウの起こした騒ぎを隠れ蓑に
犯罪を繰り返していた悪党にベエを銃撃され、激しい怒りの念に囚われる。同じくサタンも激昂して自分の代わりに二人に制裁を加えてくれたことで一度は落ち着きを取り戻すが、続けざまにサタンを銃撃されたことでついに抑えきれなくなり、彼の中にあった「悪の心」がもう一人のブウとして分離してしまう。
後述の純粋ブウにも言えることだが、性格自体は純粋と言えるものの、そこに生まれつき備わった超人的なパワーが合わさることで、
当人に悪気はないものの、その気まぐれで周囲の者たちが時に命を奪われてしまうほどの被害を受けるという、作中で度々悟空の美点とされてきた「強くて無邪気な少年」のアンチテーゼとも言える存在である。
◆魔人ブウ(ガリ/純粋悪)
魔人ブウ(デブ)の怒りにより、増幅した悪の心が分離して姿を持ったもう一人の魔人ブウ。
性質は恐らく後の魔人ブウ(純粋)と同じと思われるが、アニメでは悪ブウに近いようで善のブウと言い合いをするシーンがある。
原作では一言も台詞を発しておらず、前述の悪党の始末や善ブウとの戦いを終始無言で行っており、後述の容姿も相まって非常に不気味である。
ブウの頭から吹き出た灰色の煙から誕生。
ガリガリに痩せこけた身体とつりあがり落ち窪んだ眼をした病人のような姿。原作ではモノクロページのみの出番だが、アニメやデジタルカラー版ではこの形態のみ灰色の体表をしているのが特徴。
分離した際に力の大半を魔人ブウ(デブ)から奪っており、一方的な戦いの末に魔人ブウ(デブ)のチョコ光線を吹き返してしまい、
チョコにして食べて吸収した。
◆魔人ブウ(悪)
「ちきゅうじん みんな ころした さあ たたかうぞ たたかうヤツ だせ」
魔人ブウ(ガリ)がチョコになった魔人ブウ(デブ)を吸収することで誕生した形態。
悪の部分が全面に出ているせいか、より戦闘的な体格になっており、知能も純粋悪やデブに比べるとやや高くなっている様子。
魔人ブウの全形態の中で一番大暴れし、一番やらかした形態。
その一方で吸収した善ブウの人格に影響を受けており、善ブウと同じくお菓子が好物だったり、サタンに対しては僅かながら情が残っており、変化した直後にサタンを見つけるも襲う事はできず、地球人を皆殺しにした際にも無意識にサタンを避けたり、サタンの娘である
ビーデルを引き合いに出されたことで
ピッコロとの交渉に渋々ながら承諾する場面も見られた。
それ以外の記憶もきちんと受け継いでおり、悟空との約束を覚えていてその戦いを要求したり、いざ出てきたゴテンクスに「まえオレにボコボコにやられたヤツ」と前述のノーマル状態で返り討ちにした件を持ち出したりしている。
気の探知能力も身につけており、天界に乗り込んだり、
レギュラー陣のほぼ全員と下界にいる地球中の人間を皆殺しにした。この虐殺から逃れることができたのは、自力で回避した
天津飯と
餃子、ミスターポポの手で逃がされたデンデ、そして無意識下に最初から外していたサタンとベエだけだった。
その戦闘力は前のブウと互角以上に戦った悟空に「そのままの自分達ではとてもかなわない」とまで言わせるほどだが、実際のところとしては
孫悟天と
トランクスがフュージョンした超サイヤ人3ゴテンクス相手にはやや劣勢という具合。また悟空もベジータとフュージョンすればどうにかなるという考えでいた様子。
流石にフュージョンが解けてしまった悟天・トランクスとピッコロの3人では全く歯が立たないらしく3人とも討ち死にを覚悟していたが、15代前の界王神に限界以上に力を引き出されたアルティメット悟飯には圧倒された。
はっきりとした悪意や殺意を持ちながら行動し、実際に地球人皆殺し等残虐な行動を多数取っていた形態だが、ゴテンクスとの戦いではフュージョン前に攻撃してトランクスから怒られ、フュージョンが完了して攻撃されてもしばらく律儀に待っていたり、スーパーゴーストカミカゼアタックの準備時間の間にクリームソーダを飲みながら雑誌を読んで暇潰ししていたり、ゴテンクスのしょうもない作戦に引っ掛かって爆散したりと妙にコミカルな描写が多い。
この形態から、切り離した自分の肉片で他者を包み込んで取り込むという吸収方法を使うようになり、戦況に合わせて様々に姿を変えていった。
◆魔人ブウ(ゴテンクス吸収)
「この瞬間こそ 未来においても二度と現れぬであろう 最強の魔人の誕生だ」
悟飯に叩きのめされた魔人ブウ(悪)が、その打倒のためにゴテンクス(の力)と
ピッコロ(の知恵)を吸収した形態。
この形態から鼻ができる等顔つきが人間に近づき、自信からか口調が丁寧なものになった。戦闘中に悟飯を煽る等知性的な面も見せている。
原作では今までの形態での台詞が全てひらがな・カタカナだったものが、上記の通り漢字を加えて喋るようになることで知性の向上が表現されている。
アニメ版や各種ゲーム作品では担当声優の塩屋氏の演技により、それまで舌足らずな子供じみた口調だったものがハッキリとした抑揚と発音で喋るようになることで知性の向上を示している。
ゴテンクスのフュージョンの制限時間分しかその姿を保てないが、ゴテンクスのパワーとピッコロの頭脳を得ており、悟飯を圧倒した。
無理せず時間稼ぎに徹すれば悟飯単独でも十分倒せたのかもしれないが、この時点で悟飯はフュージョン初見なので仕方ない。
ピッコロさんが吸収されていなければアドバイスも受けられたかもしれないが……
ちなみに呼び名について、悟飯と戦闘を開始した号の
ジャンプのハシラでは
「ブウ+ピッコロ+超ゴテンクス3=
超ブピンクス!?」
と書かれていたことを知る者は少ない。
◆魔人ブウ(ピッコロ吸収)
「……もしもの時のために 保険をかけておいてよかったよ」
体内のゴテンクスのフュージョンが解けたことで強制的にパワーダウンした形態。ゲームへの出演も多いが、戦闘シーンは全くない。
悟天、トランクスも吸収しているが、見た目はピッコロが強く出ている。知性もピッコロ由来なので、口調等は変化無し。
悟空曰く「この状態なら悟飯だけでも倒せる」らしい。
ピッコロさん涙目……と言いたいところだが、これを見ればピッコロは超サイヤ人になった悟天やトランクスより強いことは明らかであろう。
衣装はピッコロのマントを羽織っただけだが、悪から純粋に戻る形態のときはマントだけでなく魔族の衣装を着ていた。ゲームでは当初こちらの姿をとっていたが、近年のゲームは初期のマントのみの姿となっている。
ゲームでの必殺技は激烈光弾か魔貫光殺砲。
◆魔人ブウ(悟飯吸収)
「これは いい!! 前より さらにパワーアップしてしまったぞ!!」
魔人ブウ(ピッコロ吸収)が悟飯まで吸収した形態。
悟飯とゴテンクスの実力差の分だけ、魔人ブウ(ゴテンクス吸収)よりもさらに強化されており、
さらに制限時間もないという、原作に限れば
魔人ブウの中では最強の形態である。
しかし劇中ではぶっちぎりで不遇な形態で、悟空とベジータがポタラで合体した原作最強戦士
ベジットには全く歯が立たず散々煽られた挙げ句、奥の手として
飴玉に変えても尚負けた。
結果的に強敵のはずなのに、
やられ役のみで出番が終わったという不憫な形態になった。
ゴテンクス吸収時点で
以前は無かった鼻が出来ており、殴られて鼻血を出して「前みたいに鼻がなかった方が良かったんじゃないか?」とベジットから煽られている。また、ゴテンクス吸収時と比べて顎が出ておりスマートな印象を与える。
悟飯が着ていた山吹色の道着を着ているが、ベジット吸収後に自ら破いている。
尚、アニメ版では合体前の悟空とベジータを追い詰めているシーンがあるので、原作より少しだけ扱いが良くなっている(その分ベジットに蹂躙されるシーンは原作より長く、すぐに超化せずノーマル状態のベジットにもコケにされ続ける等悲惨さが増しているが…、尚アニメの尺稼ぎの関係かあまりに長いことバカにされすぎてぷっつんし、力の限り怒りの咆哮を挙げて時空・次元に裂け目を作ってベジットを焦らせるという一面もあった)。
◆魔人ブウ(南の界王神吸収)
魔人ブウ(悪)が魔人ブウ(純粋)に変化する際に垣間見せた形態。
上半身がひたすらマッシブに。その時の悟空とベジータの会話からすると、魔人ブウ(悪)より気が増えていたようである。
この形態は、かつて魔人ブウ(純粋)が南の界王神を吸収したことで変化した姿だったらしい。
ちなみにデブのブウは温和な大界王神を吸収したことでさらに変化し、力を落とした代わりに多少の理性を得た姿だとか。
◆魔人ブウ(純粋)
魔人ブウ(悪)が体内に取り込んでいた魔人ブウ(善)を引き剥がされた形態。
順番で言えば最後に登場した形態だが、この形態こそが作られた当初の「魔人ブウ本来の姿」である。
子供並みの非常に小柄な体格で、目覚めて即座に地球を破壊しようとする等他のブウと異なりほぼ純粋な破壊衝動と闘争本能で動いているようで言語すら使わない。
一方、強くなるために南の界王神を吸収したり、悟空を煽るためにわざと再生を遅らせる、元気玉にあからさまに恐怖を感じるなど、知性が感じられる部分もある。
アニメではベジータを盾にするなど狡猾な一面も見られたほか、あからさまに悟空やブウ(デブ)を挑発するなど人間らしい一面も見られた。
ストーリー上の最終形態であることから勘違いされがちだが、戦闘力は実はこれまでの形態と比べると控えめになっており、悪ブウよりも弱体化している。。
ただ、東の界王神の台詞によると弱体化と引き換えに心を手に入れたのがデブのブウであるため、流石に単純な戦闘力はデブのブウよりも上なようで、デブのブウに対しては全力を出さないうちに互角に戦い「思いっきりやれば勝ててた」と評した悟空が全力で戦った上で「気を溜めれたら勝てる(けど溜める隙がない)」と評している。
相手の技を見ただけで覚える能力や回復力など表面上の戦闘力では推し量れない力は他の形態以上となっており、特に心を失ったことでメンタル面に関しては逆に全形態で最も強くなっている。
特に
この形態になるなり地球を破壊するという躊躇のなさがその危険性を物語っているだろう。
大ボスに値するキャラが自分達がいる星を破壊しようとするのは『ドラゴンボール』という作品では既にお約束となっていたが、ベジータ、フリーザ、
セルは多少なりとも追い詰められてからそれを選んでいるのに、このブウはそれすらなかったのだ。
超サイヤ人3に変身した悟空と互角の戦いを繰り広げるが、単純な戦闘力は互角でもダメージがすぐに回復する点やエネルギーが無限な部分で、
超サイヤ人3状態を短時間しか保てない悟空以上の強さを誇り、勝てると踏んでいた悟空も互角に渡り合えてこそいたが気を溜める時間すら作る事はできなかった。
(ある意味これも「気のパワー=強さではない」と言うある種のアンチテーゼと言えるか)
ちなみに漫画版超で大界王神の神力(神々の独自エネルギー)を引き継いでおりそれが転生後のウーブにも受け継がれてモロ戦の逆転の一手になった。
悟空、ベジータ、魔人ブウ(善)たちを相手に一人で戦い続け、優位を保ち続けるも、
地球の人々&あの世と
ナメック星など多くの惑星の人々からギリギリまで力を貰って作った「
超元気玉」によって完全に消滅させられた。
その精神性はともかく、実力については1対1の戦いでは最後まで勝てなかった強敵として悟空からは敬意を表され、今度は善人として転生し、1対1で対決する事を願われた事を
閻魔大王が聞き入れた事で後に
地球人「ウーブ」として生まれ変わる。
スーパードラゴンボールヒーローズのビッグバンミッション9弾では、露骨にレベル上げ用にウルトラクリア条件とレジェンドクリア条件、アビリティを調節されたゴッドボスとして登場。自分チームのアタッカーのパワーを、ブウのパワー値である55000を上回り、かつ元気玉持ちがいればブウの受けるダメージを
10倍にすることができる(どちらか一方でも条件満たせない場合4000ダメージまでしか受けなくなる)。かつてのコルド大王のように、今日も魔人ブウは狩られまくっているだろう。
◆魔人ブウ(善)
「おまえキライだ サタンいじめるな」
魔人ブウ(悪)から引き剥がされ、魔人ブウ(純粋)が吐き出したことで復活した。
魔人ブウ(デブ)と姿はまったく変わらないが、魔人ブウ(純粋悪)と分離した時のように他のブウと分離したことによる影響は不明。
単純計算していくと「魔人ブウ(純粋) が南の界王神と大界王神を吸収した形態から魔人ブウ(純粋) を差し引いた形態」という何気に謎な状態。原作でも他媒体でも最初の形態とほとんど区別されていない。
おそらく…
- 「魔人ブウ(無邪気)」:【南の界王神+大界王神+邪悪な心(=純粋ブウ)】
↓
怒りで純粋悪ブウが生まれる=無邪気ブウが2人になる
↓
- 「魔人ブウ(善)」:【大界王神】(身体は無邪気ブウ)
- 「魔人ブウ(純粋悪)」:【南の界王神+純粋ブウ】(身体は無邪気ブウ)
↓
大界王神としてではなく魔人ブウ(善)として吸収
↓
「魔人ブウ(悪)」:【【南の界王神】+「魔人ブウ(善)」】(身体は純粋ブウ)(肉体が純粋ブウベースだが、善ブウを取り込んでいる為理性は維持)
↓
ベジータが魔人ブウ(善)を引き剥がす
↓
「ムキムキ魔人ブウ」:【南の界王神】(身体は純粋ブウ)
↓
界王神の話的に南の界王神だけでは純粋ブウを維持し続けてしまうため、一瞬しか南の界王神の姿にならなかった。
↓
「魔人ブウ(純粋)」
…といったところか。(この図式の通りだとすると悟空とベジータが入り込んだ魔人ブウ(悪)の体内に吸収した南の界王神を包み込んだ肉繭が発見されないという疑問が残るが…)
魔人ブウ(善)と魔人ブウ(純粋悪)というよりは服装が同じように無邪気ブウ(善性の心)、無邪気ブウ(悪性の心)というふうにブウが2人に増えたと仮定すると成り立つ。というか流れ的に
ピッコロ大魔王と同じと思われる。
完全に吸収されなかったのは、魔人ブウ(悪)曰く「特別扱いはそいつだけ」との事だが理由は現在でも不明。
サタンを甚振ろうとした魔人ブウ(純粋)にキレてブウ同士の戦いを繰り広げ、ある程度は互角に戦っていたがブウ同士ではダメージを受けるという特性と、力の多くを純粋に奪われている状態だったために劣勢となる。
それでも元気玉を作るまでの時間は稼ぐことができ、大逆転の一助となった。
魔人ブウ(純粋)が消滅した後の処遇についてはサタンの嘆願によって「サタンがブウに悪さをしないようにちゃんと言いつける」という形で見逃される。
ドラゴンボールの願いで(関係者を除いた)地球人一同からブウの記憶を消し去った後、サタンの一番弟子・「ミスター・ブウ」という立場が与えられた。
これ以降、サタンの言いつけはちゃんと守っており殺戮と破壊からはほぼ無縁の存在となっており、Zではアイスを買うためのお金を稼ぐためにストリートファイトに圧勝し、腹いせに宝石店で強盗をしたファイターと子分を銃弾を弾き返すだけで自首させる離れ業を見せた。さらにミスター・ブウとしてのファンもかなりついていることが描写されており、女性ファンから黄色い声を浴びる一幕も。
最終話では天下一武道会にも選手として出場しつつ、サタンや悟空と八百長してトーナメント表を操作したりしていた。ちなみにこの頃になると悟天などからは「ブウさん」と呼ばれている。
『GT』では地球に現れたベビーからサタンを保護していたが、ベビーに一方的にやられるウーブを見捨てる事ができず、再び一体化することを選択。サタンとの永遠の離別が描かれている。
『神と神』では彼の言動が原因でビルス様を怒らせてしまったのである意味最大のトラブルメーカー。プリン1個でキレるビルス様も大概だが。この頃には悟空やベジータとも親しくなっているようだ。
『
ドラゴンボール超』では第7小宇宙5人衆に選ばれた。
しかし、「理性の無いケダモノとの戦いは武闘とは言わない」と
ベジータが事前に作成した、極めて簡単なペーパーテスト(悟空でも余裕で合格するほどの物)に、居眠りしたあげく
一人だけ落第した。
ピッコロによれば「名前まで間違ってるぞ!」とのこと。
その後、
力の大会開催の3時間前になって2ヶ月間の眠りについてしまい、参戦はキャンセルとなってしまう。
代役は占いババに連れてこられたフリーザが務めることになりこの後は特に見せ場も無かった。
◆魔人ブウ(シェイプアップ)
アニメ版のドラゴンボール超で善ブウが力の大会に出場するために真面目に修行を行った結果生まれた形態。漫画版では未登場。
体格は魔人ブウ(悪)と同じで顔は善ブウのニッコリ顔と言う何とも言えない姿。
ラーメンマンではない
悟飯、フリーザ、
17号と同じく修行したことでこの時点の悟空やベジータに次ぐ戦力グループであり、恐らくは全形態で最も強い。
しかし力の大会開催の3時間前になって2ヶ月間の眠りについてしまい、参戦はキャンセルとなってしまう。
元々は睡眠時間は5秒で十分だったはずなのだが、いつの間にか伸びていた。純粋悪ブウが分離した際に体質が変わってしまったのかもしれないが、その辺は作劇上の都合なのだろう。
なお、この際に一応後付けで1年に1回だけ長期休眠をするという設定がつけられた。
さすがに地力を付け過ぎた不死身キャラを味方に置いたらまずかったのだろうか。
ドッカンバトルではこの形態は魔人ブウ(シェイプアップ)名義で参戦している。
【主に使用する技】
ご存じ本作の代名詞。悟空から真似て使用。
デブ/無邪気以外にもゴテンクス吸収、純粋も使用している。
何度か使用しているが流石に威力は悟空達が使うものより劣るような描写がされている。
触覚から光線を放って別の物へと変化させる能力。
劇中ではお菓子に変えることが多いが、それ以外にも粘土や牛乳、アニメではトイレなどほぼ何でも変化させられる。
光線が当たった者は意識を失い、そのまま破壊されると死亡する。
例外はベジットだけで、ベジットは飴玉に変えられても意識を保つことはおろか、強さも変わらなかった。
従って、ブウを根本的に凌駕する戦闘力があればこの技自体はどうにでもなるのかもしれない。
デブ/無邪気が使用。口から気弾を飛ばす。
作中では魔人ベジータとの戦いで牽制として使った技で、避けたベジータを自分の身体をちぎって作ったロープで拘束した。
下記のフレイムシャワーブレスとは本来別の技なのだが、ゲームだとたまにごっちゃになっている事がある。
デブ/無邪気が使用。口から勢いよく息を吹いて周囲のものを吹き飛ばす。
「掃除」として街を吹き飛ばす際に使用した。
攻撃技ではないが、ゲームでは攻撃用の技として設定されている。
デブ/無邪気が使用。
怒って周囲に大爆発を起こす技で、魔人化したベジータを一撃で重傷を負わせる破壊力がある。
ゲームではデブ/無邪気の究極技として設定されていることが多い。
純粋悪が使用。掌から特大のエネルギー波を放つ。
これでライフル銃の男を殺害した。
名前に「ギルティ」が入っているのはライフル銃の男の罪深さを意識しているからだろうか。
悪が使用。掌を上に挙げて、追尾性のある大量のエネルギー波を放つ。
この技で天津飯・餃子・サタンなどごく一部を除く、殆どの地球人を殺害した。
作中に登場する技の中でも破格の攻撃範囲と精密性を誇るが、使用前に宮殿の外周を一回りして全人類の位置を把握する必要があった。
ゲームでは、かなり避け辛い技となっているほか、純粋も使用可能。
悪が使用。大声を出して時空に穴を開ける。
もともとは単に精神と時の部屋の出入り口を破壊されて永久に脱出できなくなったことへの怒りと拒絶の叫びであり、時空に穴が開くことは本人も想定していなかった。
アニメでは悟飯を吸収したブウも使用している。
悪が使用。全身をボールのように丸めて突進する。
神殿を破壊してピッコロを愕然とさせた。
しばらくこの攻撃で暴れ回るもゴテンクスの連続スーパードーナツによって封じ込められた挙句、激突ウルトラブウブウバレーボールを食らい大ダメージを負った。
アニメでは純粋も使用した。
悪が使用。自爆技で、悟飯に追い詰められて激怒した際に使用。
無論、自爆してもブウは何事もなかったかのように再生した。
尚、悪ブウの本当の目的はダメージを与える事ではなく、悟飯に対抗するための策を練るための時間稼ぎであった。
ゲームでは何故か体力がミリにまで減る仕様となっている。
悪(ゴテンクス吸収)が使用。連続でギャラクティカドーナツを射出し、対象の動きを封じる。
この技で悟飯の動きを止め、かめはめ波でトドメを刺そうとしたがギリギリで脱出された。
悪(悟飯吸収)が使用。
ベジットに放つが「子供の技」と一蹴され、エネルギー弾で相殺された。
アニメではゴテンクス吸収時に悟飯にも使用しており、ゴテンクス使用時の様子を見ていなかったので触れると爆発することを知らずダメージを受けることとなった。
なお、オバケ本体もかめはめ波や魔閃光を放つことができる。
ゲーム『ドラゴンボールZ2』および『Z3』ではゴテンクス吸収形態で使用でき、技の仕様はゴテンクスと同じ。
つまりQTEに失敗すると自分でオバケと握手してしまってダメージを受ける。
悪(悟飯吸収)が使用。掌からエネルギー弾を放つ。
ベジットに放つも片手であっさり弾き飛ばされた。
ゲームでの悟飯吸収時の一枚絵はこれを放つ直前の絵が用いられることが多い。
純粋が使用。特大のエネルギー弾を放つ。
この技で地球を破壊し、悟飯やピッコロを殺害した。
純粋が使用。キビト神が使用したのを模倣し、界王神界へ逃げた悟空たちを追撃した。
しかし、悟空とは違い戦闘では使用しなかった。
【ゲームオリジナル形態】
ドラゴンボールZ2に登場する形態は全て悪ブウであり、それ以外はほぼ純粋ブウがベースとなっており、悪ブウや善ブウがベースとなっている形態は殆どない。ちなみにZ2はほとんどゲームスタッフのおふざけで作った吸収形態で実際にこれらは吸収すると弱体化する。
Z3では廃止され、原作に登場した形態だけになってしまった。
◇ドラゴンボールZ2に登場
◆魔人ブウ(フリーザ吸収)
魔神ブウ(悪)がフリーザを吸収してしまった姿。
頭の触覚みたいなところと両肩がフリーザ最終形態のように紫になっている。必殺技はデスボール。
ステータスは変わらない。
◆魔人ブウ(セル吸収)
魔人ブウ(悪)がセルを吸収してしまった姿。
セルの斑点と顔の一部(カオナシみたいになる)を反映しており、とても気持ち悪い姿となっている。必殺技は元気玉。
攻撃力が5%アップする。
◆魔人ブウ(ベジータ吸収)
魔人ブウ編のベジータを吸収しているため服装は戦闘服ではなくノースリーブの青い服である。触覚が他の吸収形態より若干短い。必殺技はファイナルフラッシュ。
攻撃力が10%アップする。
◆魔人ブウ(ヤムチャ+天津飯吸収)
ネタ枠。吸収すると両手を頭に抱えて後悔する(自分から吸収したくせに)。
セル編の天津飯の服と
ヤムチャの顔の傷が反映されている。必殺技の繰気弾は失敗すると自分に当たってしまう…
攻撃力が15%
ダウンする。ちなみにゴテンクス吸収は攻撃力15%アップ、悟飯吸収は攻撃力20%アップとなる。
◇ドラゴンボールヒーローズに登場
◆魔人ブウ(キビト神吸収)
魔人ブウ:純粋が、界王神とキビトの合体戦士を吸収してしまった姿。原作で老界王神が言ったことを元になっている。無論本来なら弱体化する
超回復能力と圧倒的な破壊力を誇るとのこと。
◆魔人ブウ(バビディ吸収)
バビディの逆襲編の最後のボスとして魔人ブウ:純粋がバビディを吸収してしまった姿。
バビディのマントを身に着けた姿は意外とカッコいい。本来なら弱体化するが反面バビディの厄介な魔術が使えるようになっている。
◆超魔人ブウ
巨大化した魔人ブウ(悪)が単純に大型化した存在であり、別に金髪が逆立ったりはしない。
◇スーパードラゴンボールヒーローズに登場
◆魔人ブウ:ゼノ
暗黒ドラゴンボールに寄生され、大幅なパワーアップを果たしている。
スペシャルムービーでは魔神ダーブラ:ゼノの圧倒的な戦闘力を前に追い込まれるが、踏みつけられている間に隙を狙って彼を吸収する。
◆暗黒魔神ブウ:ゼノ
上述したように魔神ダーブラ:ゼノを吸収した姿で、暗黒ドラゴンボールに寄生された状態の上に魔神化し、その強さは少なくても上記のどの形態よりは強い。その姿を見た悟空:ゼノとベジータ:ゼノによる合体戦士であるベジット:ゼノなどと激突することになる。
◆暗黒魔神ブウ:ゼノ(ジャネンバ吸収)
暗黒魔神ブウ:ゼノが
ジャネンバ:ゼノを吸収したというもはや何がなんやらな滅茶苦茶な状態。しかし、最終的にダーブラは自力で脱出し、倒された模様。
追記・修正はお菓子を食べながらお願いします
- 一番納得し難いのは太っちょブウなら倒せてた悟空が悪について「とてもかなわない強さ」言ってるところ。さすがに太っちょブウとそこまで桁違いな差じゃないと思うんだけどな -- 名無しさん (2022-10-25 16:19:54)
- 悟空一人じゃ純粋悪の魔人ブウにも勝てないんだしそらそうよ -- 名無しさん (2023-01-23 22:18:20)
- 今なら主力の大半はどの魔人ブウにも勝てるのか? -- 名無しさん (2023-05-13 20:06:46)
- 魔人ブウ編は蛇足という人の気持ちもわからなくもない。リアルタイムで見ていた身としてはそれまでドラゴンボールの強敵といえば劇場版も含めフリーザやセル、メタルクウラやブロリーといったスタイリッシュでカッコいいのが多かったのにここにきてあんな太った鼻の無いオッサンが最強だと言われてゲンナリした思い出がある。 -- 名無しさん (2023-07-26 18:03:26)
- 超ではあまり見せ場をもらえなかったブウだけど次の映画は順番的にブウ編絡みになりそうだし期待してる。 -- 名無しさん (2024-02-05 16:11:36)
- 原作だとブウが元気玉を迎撃しようとしたのが最後のかめはめ波の最後の出番と言うことになるんだろうか -- 名無しさん (2024-02-06 20:31:05)
- 今や純粋ブウ程度ならピッコロ一人でも余裕か。 -- 名無しさん (2024-02-25 21:47:15)
- デブブウとガリブウに分離してガリブウがデブブウ吸収したならパワーバランス変わってなくね?って思う所ある。性格の違いとかあるけど -- 名無しさん (2024-04-21 10:14:35)
- 戦闘、搦め手、回復できて格下の攻撃無効かつ一度食らった技は学習とかチートにも程がある。アホすぎて初見の技はほぼ食らうことだけが唯一の弱点か -- 名無しさん (2024-06-24 12:23:54)
- 地球人だけでなくナメック星や冥界に天国、悟飯たちの気もギリギリまでもらってる超元気玉もそれだけだと受け止めてるのがやばすぎる。あそこまでやらんと倒しきれん不死性が一番厄介 -- 名無しさん (2024-07-06 16:06:47)
- 悪ブウが無邪気に比べやけに強くなってるのは気の探知や性格の変化もあるだろうがやはり体型の変化が一番大きいだろうな。身体バランスが強さに影響するのはムキンクスという前例があるし -- 名無しさん (2024-09-08 20:53:50)
- 高木ブー? -- 名無しさん (2024-11-07 11:32:41)
- 能力と性格が異質すぎるせいか原作終了後のメディア展開での扱いが強さの割にかなり悪いような気がする。早々にウーブと合体して退場したGT、休眠設定追加されて肝心な時に参戦できない超、子供にされるDAIMA -- 名無しさん (2024-11-07 11:43:17)
- ここにきて誕生の秘密が明かされるとは… -- 名無しさん (2024-11-30 00:52:56)
- ↑2ぶっちゃけチートすぎだからな。ほぼ不死身で回復もこなせて伸びしろも有り余るほどあるんじゃサイヤ人ですら霞んじゃうし -- 名無しさん (2024-12-16 08:14:11)
- リルドより弱いとは -- 名無しさん (2024-12-30 17:15:37)
- まあスペック考えたら出番に制限かけられるよな原作ラスボスだけあって盛られまくってるし -- 名無しさん (2025-02-13 13:07:40)
- 既出だったら済まないが、デブ形態を出したばかりの時も誰かさんからの横槍が入ったんだろうな -- 名無しさん (2025-07-08 11:17:28)
- 豊●龍? -- 名無しさん (2025-07-08 11:22:11)
- アニメ版でブルマをチョコに変えて食っちまうシーンで間接的に人食うとるやんけ・・・・と愕然として恐怖したっけな・・・・・ -- 名無しさん (2025-10-19 20:55:38)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2025-11-23 11:11:21)
- サタンの「嫌いなやつの命令に従うのはおかしい」って言うのは最高のファインプレーだな -- 名無しさん (2025-11-25 22:23:29)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2025-11-29 14:26:38
- 塩屋さん亡くなっちゃったけど、銀河パトロール編のアニメどうなるんだろう -- (名無しさん) 2026-01-28 16:24:43
- ↑塩屋翼さんかも...それにしても、ビルス編や新作の銀河パトロール編が来る矢先に....ショックで哀しい...。 -- (名無しさん) 2026-01-28 20:03:51
- 殺すの禁止でバトルロイヤルの大会で味方キャラとして使うには再生能力と治癒能力は脚本的に邪魔過ぎるよな…殺すのOKでも塵一つ残さない超火力か神の力のレベルになってくるんだろうから、そんなもんホイホイ出せるのが相手だと他の味方キャラまで活躍の機会なくなるし -- (名無しさん) 2026-06-04 01:22:09
- デンデがナメック星で新しいドラゴンボールが作られている発言や悟空のナメック星に移動する手段がない発言とかからも鳥山先生の限界が表れていたな -- (名無しさん) 2026-07-20 21:52:13
- 2代目ブウはゴテンクス吸収態が一番活躍していたし、フュージョン時間から短期決戦を挑んだのは良かったけど10分もあるのでもう少し楽しむ甘さが結果的に弱体化に繋がってしまったがこの辺はゴテンクスの増長の影響もあったのかも -- (名無しさん) 2026-07-27 23:22:40
- あ、スパゼロので後任決まったんだ -- (名無しさん) 2026-08-06 21:18:46
- ↑1 デパプリのスピリットルーか -- (名無しさん) 2026-08-06 21:35:30
最終更新:2026年08月06日 20:58