基本プロフィール
| 生年月日 |
2002年9月20日 |
| 職業 |
アイドル・俳優 |
クロノスプロフィール
| 総参戦回数 |
1 |
| 賞金獲得回数 |
0 |
| 復活回数 |
0 |
| 逃走時間 |
1時間32分4秒 |
| 逃走率 |
92.07% |
| 逃走ポイント |
11万0480 |
各回成績
逃走中
| 出演回 |
逃走時間 |
逃走率 |
逃走ポイント |
順位 |
備考 |
| トリプルミッションインポッシブル |
92分4秒/100分 |
92.07% |
110480 |
4位/17人 |
|
略歴
スケート場でローラースケートを滑っていた所を故・ジャニー喜多川氏から直々にスカウトされジャニーズ事務所(現STARTO)に入所。2015年にジュニア内ユニット「HiHi Jet」として活動。2025年に組閣され新たに「KEY TO LIT」として再始動。アイドルだけでなくドラマ「トモダチゲームR4」、映画「教場 Reunion・Requiem」やバラエティ番組でも活躍している。
元々父親がローラースケートのスポーツ・ローラーゲームの選手ということからローラースケートは大得意であり、ジャニー氏からもローラーの振り付けを任されたほど。また、趣味は読書であり、フジ「呼び出し先生タナカ」では「歩く国語辞典」と自称し成績上位・トップに食い込むインテリ…かと思いきや、科目によって得手不得手が激しいことが発覚しいつの間にか「おば科(レギュラーメンバー)」の一員として出演している。
クロノス略歴
逃走中1回、「トリプルミッションインポッシブル」の参戦。
自己評価は、スタミナを4、賢さ・決断力・運を5とほぼ満点。「どんなに細かい選択もできるたけ直感ではなく自分なりのロジックを信じるようにしている」「保険をかけない強行突破でここまで来れたので、確実に運も恵まれていると思う」と己の頭脳と決断、そして天運を味方にする。賞金の使い道は「Apple Watch」。
ゲーム前の意気込みでは、小学校の頃から逃走中のゲームを持っており憧れの舞台ではあるものの、実際に足を踏み入れるとやはり緊張と怖さが。特に今回はドラマ&映画「教場」の宣伝も兼ねての参戦。「警察学校の生徒が『逃走中』」というのにツッコミつつも、共演者からもエールを送られており「今日だけは凶悪犯罪者になり切って」と逃走成功を目指す。偉大なる大先輩・木村拓哉と同じ事務所、そして同じ作品に出ている以上の責任、そして本当の警察学校さながらの教場の撮影で鍛え抜かれた足腰と精神を武器にし、「テレビを観ている子ども達。夢は叶う!君も芸能人になって逃走中に出よう。」と最後は「未来の逃走者」たちへエール。
ゲームスタート直後から
トヨタアリーナ東京に移動。
西村真二と共に「見える人全員がハンターに見える」という「逃走中あるある」に翻弄されながらも、
イマーシブ・フォート東京から出てきたハンターを目撃。すぐに逃げようとしたところで背後にいた西村にぶつかり「ちょっと俺のこと押したな!」と怒りを向けるも、争う間もなく距離を取る。
密告によるハンター放出阻止ミッションでは「できれば自分じゃない誰かに手を汚してほしい」と消極的な戦略。しかし容赦なく密告によって
みなみかわが確保され、ついに始まった密告の殴り合いに「これで本当に誰も信じられなくなった」と不安になる中、アリーナの向かい側に
新山を発見。新山の挙動に「密告している」と思い「やられる前にやるしかない」と考える中で新山の密告によってハンターが接近。しかし素早い反応からの瞬発力の高いダッシュで最後は行き止まりに入ってしまうも壁の影に隠れる見事な判断でハンターの視界から消えることに成功。初っ端からハンターを振り切る速さに「俺、足速くね?」と自画自賛。
ゲームも中盤戦に差し掛かり賞金は約45万円となり「自首しちゃうよ、本当気持ちは。」と揺れる一方、「呼び出し先生タナカ」では自信満々な態度や他の生徒への挑発、
やす子との喧嘩などで度々ネットニュースに取り上げられることもあり、やす子からは「全部の仕事で爪痕残そうとしているところがキツイ」と評される一方、「先生」として長年付き合う
田中卓志からは「スゴイ真面目」「悪ぶってんだけど真面目に悪ぶってる。一生懸命悪ぶってるだけでめちゃくちゃ真面目な人。」と評価。そうとは知らず、スタッフからの「ビビリですか?」という質問に「言うなって、ビビリじゃねぇよ!」「(「ハンターは怖いか?」について)怖くないよ。ビビリじゃないよ、全然。」と強がりを見せる。
復活ミッションではトヨタアリーナ1階が封鎖された一方、対象者は第1夜で活躍を見せたものの第2夜から参戦の自分には無関係な
中島ひとみに、みなみかわ・
日本一おもしろい大崎・新山という芸人連中3人に「あの4人にはなんの思い入れもない」とパス。一方、アリーナ上層階から田中・やす子・西村・
きょんの4人と忍との対決を目撃。忍相手に見事勝利を納めた面々に感服する。
ゲームも終盤戦に入り賞金も80万円が近づき、やはり自首の誘惑がちらつくが「もうちょっと夢見たい」と揺れる中、エリア封鎖ミッションでは「トヨタアリーナを動くのはスマートじゃない」とするも、「トヨタアリーナにいる人の声を聞いていない」と不安が。ここでの決断をミスすれば逃走成功は不可能なだけに熟考し投票。「自分を信じよう」とする選択だが、イマーシブ・フォートを選んだのは、やす子・中島・西村、そしてトヨタアリーナを選んだのは田中・新山・
チャンソン。まさに最後の1票を握る中で選んだのはやはりトヨタアリーナ…ではなくイマーシブ・フォート。ここまでトヨタアリーナを拠点し戦ったものの、ここまで息を潜めても他の逃走者と出くわさなかったことからトヨタアリーナ側に人がおらずイマーシブ・フォート側に人がいるという推理で判断。あとは自分自身がイマーシブ・フォートに移動しなければ意味がないが、残り3分半で300m。時間も無くとにかく長居は無用と「ガンダ(ガンガンダッシュ)」で突っ走るが、行く手にハンターを発見。しかも自分のいる方向に向かってきてしまう上に一本道の絶体絶命。しかしここは柱の陰で息を潜めることでハンターをやり過ごすことに成功。しっかりと距離を取ってから走ってハンターを引き離し、イマーシブ・フォートへ急行。残り1分で200mを走り切り、残り13秒でイマーシブ・フォートに滑り込みセーフ。見事な第六感の選択の連続で死地を脱する。
残り10分となり、体力は消耗したものの自分の判断で運命を切り開いたが、ほとんど他の逃走者と会っていないだけに人恋しくなり捜索。声に気づき木箱の裏に隠れていたやす子を発見し、やす子は手を振ったことから近づくがやす子からは「こっち来ないでよ!」と言われ「来ないでの方かよ!」と相変わらずギクシャクしながらも状況を説明している中でハンターに見つかり逃走。小さい部屋が連続する中で逃げ回り、机を囲んだ駆け引きも挟みながら逃げるも、最後は壁に追い込まれて確保。「自首すればよかった!」と隠れているやす子にまで届く荒れっぷりに、やす子も「あんなアイドルいる?」と引き気味。
最終更新:2026年02月01日 00:22