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ヤ
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ヨーデルシスター
ラ
ロイヤルブラザー
レゴンシスター
ワ
ワイルドブラザー
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特典
特典
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双葉理保(夏服)
双葉理保(サンタ)
陸戦兵(EDF3)ストーム1仕様
+
DLC
DLC
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雪
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アイリ
コロニスト
コスモノーツ
彩
咲
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レンジャー(EDF5)軍曹仕様
ウイングダイバー(EDF5)SG隊仕様
フェンサー(EDF5)GR隊仕様
プロールライダ-(EDF:IR)KR仕様
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武器
武器
アサルトライフル
アサルトライフルⅡ種
ショットガン
コンバットウェポン
スナイパー
ロケットランチャー
火砲
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検証
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その他
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トロフィー
稼ぎ
アップデート
EDF用語集
パロディ・元ネタ集
sandbox
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ミッション攻略/テンプレート
関連サイト
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EDF:IRON RAIN@Wiki
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パロディ・元ネタ集
本作に登場するパロディや、別作品からの流用・転用要素の元ネタを解説する。
EDF関連
ステージタイトル/ステージ説明文
英国の悪夢
よし守ろう
絶望包囲
絶望の先へ
侵略者再び
要塞/要塞急襲作戦/要塞攻略作戦
魔獣の群れ
龍虫/百脚龍虫
激突/巨人たちの戦場
空爆
ステージ本編
これだけでかいと 目をつぶっていても当たるな!
撤退は許可できない!戦闘を続行せよ!
EDFは仲間を見捨てない!って言うだろ?
ふふっ今更そんな情報が何だというんだ
フルプライスの実力を見せてあげよう
死ぬ~糸に巻かれて死ぬんだよぉ~あひゃひゃひゃひゃ
噂には聞いていましたが、さすがですね
背後は海、背水の陣か…
まさか勝つとは…信じられん
俺の名はライトニング・アルファ!見てのとおり軍人だ
ストライクフォース・ライトニングの面々
E↑D↓F↑! E↑D↓F↑!
予備にビークルはいらんかね?
赤いやつは強いと相場が決まっています
DLC08における戦術士官からの通信
DLC09「巨人たちの戦場」オペレーターの通信
ミッション終了時
ブラザーの汎用台詞
誰だ、誰かがまだ戦っているというのか
プードル!アイドル!E-ニードル!
ブラザー紹介文
当時レンジャーだった俺
地球を救うついでにキミの事も守ったげるよ。
ある軍曹
オペレーターの台本はどこですか?
我らは歩兵隊 燃えたぎる闘志のタフガイだ♪
武器説明文
貸してくれたけど使いにくい/ネタ武器扱いは卒業してみせます
腱鞘炎
敵がケイ素生物ならもっと猛烈に追っかけんだが…
陸戦兵三種の神器
その他台詞
サンダー!
私には応援することぐらいしか…
トロフィー
脳震とうにご用心
鉄の鷹匠
銃を手に、勇気を胸に
鉛中毒
クレイジー・ボマー
免許皆伝
レスキュー/スーパーレスキュー
メディック
Tシャツで十分でした
その他
ステージタイトル/ステージ説明文
あれは何じゃ?何なんじゃ?
発進!!未完の転用兵器
パインサラダをご馳走してやるよ
怪生物退治の専門家
倒せ!火を吐く巨大生物
君にも見える、護りの星
友人は、光とともにやってくる
もっと力が欲しいと願うとき
ステージ本編
おい!ちょまてよ!
チェストにごわす!
太陽に代わってお仕置き成功にゃ!
ダメだこいつ…早く何とかしないと
オレ…この戦いが終わったら結婚するんだ
イケメンは死なない
怪獣無法地帯でのミッションだぞ
ブラザー
双葉理保
ゲーエスゲーブラザー
ブラザーの汎用台詞
気合いだ!気合いだ!気合いだ!
ハイヨーシルバー
ドイツの科学力は世界一ィィィー!
俺がコアラの恰好をしている訳を教えると言ったな?
アスタラビスタ、ベイビー!
17歳です♪
アタシ、ワクワクしてきたわ!
あんたたちはあたしには勝てない。闘わなくても分かる
筋斗雲~!!/フライアウェ~イ!!
プロジェクトエー!リアン!
もうだめだおしまいだ、勝てるわけがないよぉ…
エイリアンVS海賊
俺様の妙技に酔いしれるがいい!
これは一人乗りなんだ
レイピアはこう使う!
凄い…!トルーパーの2倍以上の出力がある…!
弾が無いなら、レーザーを使えばいいじゃない!
環境を考えろ!
使わざるを得ない!
ブラザー紹介文
大いなる力には大いなる責任が伴う
怯えているだけなんだよね・・・
無限の彼方へ!
ガウチョシスター
機動戦姫ウイングダイバー
次回予告
時が止まっているのに"9秒"とは奇妙ではあるがな
ハンターブラザー
真似させてもらおう、陸戦兵の諸君の側転回避とやらを
メイドシスター
トランキーロ、あっせんなよ
マッスルパワーが僧帽筋に溜まってきただろう!
武器説明文
1.21ジゴワットで加速された弾丸はどんな敵も粉砕するぜ!
イズナシリーズ
インドのキャラといえば炎という固定概念は何なんでしょうか?
火力の違いが戦力の決定的差ではないという事さ
言葉が通じる宇宙人はよく教育された敵だ、やっちまえ
この世界での私はハワイでオヤジに教わったっていう設定なの?
なぜ大人達は、あと58発必要ということが分からないの?これじゃ100万ワットの輝きには遠く及ばないじゃない
ひとつひとつは単なるVだがふたつ合わさればWとなる。Wとなったお前は無敵(Winner)だ!!
光の翼を持ったロボットが出て来るアニメにピッタリでしょ?
ブラジルのキャラは電撃っていうのは何のイメージなのーー!?
僕はね、ワトソン君。火力を美徳に数える一派には与しないんだよ
やってみよう∀!
しかし、私も"スペシャル"のはずだっ・・・!
EDF関連
EDFシリーズがネタ元であるパロディ・元ネタ
ステージタイトル/ステージ説明文
英国の悪夢
M22のステージタイトル。
元ネタはEDF2のステージ1のミッション名。
ステージタイトルのみならず開始位置やマップに加え、ビークルや敵の配置、BGMなども当時のものを再現しており、初見時に驚いたプレイヤーも多かっただろう。
開幕の通信台詞回し(ロンドン市内はパニック状態です、など)もある程度原作の流れに沿っている。
なお第二派は同作品のミッション8「戦機襲来」の配置となっている。
しかもM22のスタート地点からやや前進しつつ第一波を殲滅するとちょうどEDF2ミッション8のスタート地点(橋の上)に自然と立っているという秀逸なステージ構成となっている。
よし守ろう
M41のステージタイトルにして、ステージ内でのライトニングアルファの台詞でもある。
元ネタはIAのPV冒頭で、TVCMにも使われていた部分。子どもが描いた地球の絵を背景にして、「地球を守ろう!」という子どもの声に、ライトニングアルファが「よし、守ろう」と応じる。
本編のシリアスさを微塵も感じさせない、恐ろしく軽いノリであった。
絶望包囲
M54のステージタイトル。
過去作で類似するものとして『EDF2』『EDF4.1』の「絶対包囲」、『EDF5』の「絶対包囲網」がある。どれもゲーム終盤の対物量ミッションである。
『EDF2』の「絶対包囲」を構成する敵がDLCミッションで追加されたため、再現ミッションが出てくるかと期待されたがそんな事はなかった。
絶望の先へ
M56のステージタイトル。
『EDF4』の『最終任務発令! 追加ミッションパック3「絶望の先へ」 』
高難易度目白押しの追加DLCのタイトルであった。
侵略者再び
DLCのM1のタイトル。
元ネタはEDF2のM7のタイトル。
撃墜したはずのマザーシップが再びロンドンに飛来し、ファイターをひたすら投下してくるという内容。
今作でも本編で全滅させたはずのダークレジオンがDLCで再出現&EDF2の同名ミッションの敵勢力を再現というダブルミーニングとなっている(ただしEDF2のミッション7の時点では、ファイターのみでエース・ファイターは出現しない)。
要塞/要塞急襲作戦/要塞攻略作戦
それぞれDLCのM2とM5とM10のタイトル。
元ネタはEDF3のM14とM33とM34のタイトルで、大まかなミッション内容も類似している。
魔獣の群れ
DLCのM3のタイトル。
元ネタはEDF3のM39のタイトルで、やはりヴァラクが2体登場する。
オメガチーム初登場ミッションな上、ビークルも一通り置いてあるためかなり賑やか。
味方側の戦力が充分なため、
今作と同様に
武器稼ぎに使われていた。
龍虫/百脚龍虫
それぞれDLCのM4とM8のタイトル。
元ネタはEDF2のM30とM31のタイトルで、マップや龍虫の配置もある程度だが再現されている。
EDF2の『百脚龍虫』には40節(脚が160本)の「ドラゴンセンチピード」が登場するが、今作の同名ミッションでは100節で構成されたまさかの
百節龍虫
が登場する。
激突/巨人たちの戦場
それぞれDLCのM6とM9のタイトル。
元ネタはEDF4.1(オフ)のM53とM67のタイトルで、いずれも歩行要塞バラムとエルギヌスが戦うという内容。
後者のミッションは多数のNPCバラムとエルギヌスが殴り合う凄まじい画となるのだが、今作ではその再現は叶っていない。
空爆
DLCのM7のタイトル。
元ネタはEDF2のM59のタイトルで、インペリアルボマーがひたすら襲ってくるという内容。
ステージ本編
これだけでかいと 目をつぶっていても当たるな!
M4でベイザルを目にしたダイチマモルのセリフ。
元ネタは地球防衛軍3等でNPC隊員が発言するランダムセリフ。「目をつぶっていても当たるぜぇ!」と力強く発言する。
別に怪獣が相手じゃなくても言う。プレーヤーはけっこう必死にエイムしているのだが、これはFPSとTPSの違いによるものだろう(もしFPS=キャラクター目線で巨大生物を見たら、文字通り画面を覆いつくすサイズに見える)。
あるいは、単に強がりを言って恐怖心を押さえつけているのかもしれない。
撤退は許可できない!戦闘を続行せよ!
M5での「撤退したくなってきた」とぼやいたダイチマモルに対して総司令が放ったセリフ。
M29では「撤退は…
もちろん
許可できない」という亜種も登場。
元ネタは地球防衛軍3のステージ17「地底再進撃」での本部の台詞。
当該ミッションにて本部は退却の許可を要請したレンジャー5-1に対して
なぜかクリアな音声
で通信状態が悪い、繰り返せと返答。
再度退却すると宣言したレンジャー5-1に対して「退却は許可できない、戦闘を続行せよ」と言い放った。
地球防衛軍1&2でも本部は現場の隊員を罠にはめようとしているのではないかと疑惑が掛かっていたが、3ではこの無線をはじめとする本部の鬼畜所業の数々で殆ど確信犯であるかのように語られるようになった。
この「撤退は許可できない」は地球防衛軍LINEスタンプに収録されるほどの人気(?)フレーズだが、上記の通り実は元ネタは「撤退」ではなく「退却」である。
一方で『4』のPV「EDF入隊キャンペーン2025夏編」ではラストの絶望的戦況が流される中で本部が「撤退は許可できない」と叫ぶ部分があるので、実は言ってない台詞というわけでもない。
EDFは仲間を見捨てない!って言うだろ?
M11にてバレット1に対してダイチマモルが発した台詞。
元ネタはEDF4&4.1の「EDFは仲間を見捨てない、本当だな」。拘束攻撃から助け出された味方が述べる感謝のセリフの1つ。
オンラインマルチでも使用可能なテキストチャットにも収録されており、その汎用性や言い回しから多くのプレイヤーの間で聞き馴染みのある台詞となった。
続くEDF5では、味方のセリフとしてこそ収録されなかったものの、テキストチャットではボイス付きで続投した。
ダイチマモルが「5」、バレット1が「4」出自のキャラであったため成立する下りだともいえる。
ふふっ今更そんな情報が何だというんだ
M13でのバレット1の台詞。
元ネタはEDF3におけるmission29「降下戦隊」において、本部が発した台詞から。
キャリアーから投下される小型ヘクトルに対して偵察隊が「普通のヘクトルは大きいのでキャリアーで運べないけど、あれは小型ヘクトルなのでキャリアーで運べるみたいですね(要約)」と誰でも想像できる上に何の役にも立たない所見を述べた際に、本部が半ば切れ気味に吐き捨てる迷台詞としてネタ認定されている。
そもそも、小型ヘクトル自体は直前のmission28、さらに言えば遙か前のmission20で既に登場しているため、本当に今更としか言えないのである。
本作においてはヘクトルキラーとして名をはせていた小隊を己の判断ミスで全滅させてしまったバレット1が過去を振り切るように発言する。こちらにおいても前のミッションにてプレイヤーは危機に陥っていたバレット1をヘクトルの凶手から守り切っており、当該台詞の発言時点では確かに今更とは言えない訳ではないのだが……
また、「小型ヘクトルは小さいから運びやすい」という小学生レベルの感想を述べたEDF3の偵察隊に比べ、バレット1はヘクトルの武装が3種類ありそれぞれ違った対策が必要であるとちゃんと役立つ情報を提供してくれる。
かねての仲間を屠った元凶である三種類のプラズマ兵器とその対処法をプレイヤーに伝える事で過去と向き合い、それでいて今の仲間を信頼する故に「今更そんな情報が何だというんだ」と言い切るといった意味合いも見て取れる。胸が熱くなる展開である。
フルプライスの実力を見せてあげよう
M14でのシータ5の台詞。
彼のビジュアル(EDF3陸戦兵)のネタ元である地球防衛軍3が初めてフルプライスで発売されたことを掛けていると思われる。
地球防衛軍1、2はどちらもSIMPLE2000シリーズからの発売だった。
因みにM17の最後に彼が発する「僕の勇気はプライスレスさ」というセリフはこのフルプライス云々のセリフとの対比だろう。
死ぬ~糸に巻かれて死ぬんだよぉ~あひゃひゃひゃひゃ
M16でのシータ5が錯乱してしまった時のセリフ。
元ネタは地球防衛軍2のステージ11「凶虫大挙」の通信で聞ける狂乱のトラウマセリフ。元ネタでは正体不明の女性だが、今作ではシータ5が叫んでしまった。
実は2では没データとしてインベーダーを信奉する謎の女性の台詞が大量に収録されており、この台詞はその中で唯一採用されたもの。これだけ聞くと自身が糸に巻かれて発狂したかのようだが、他の台詞を聞くとインベーダーによる破滅を望む側の台詞だと分かる。
噂には聞いていましたが、さすがですね
M27にて戦術士官がジンを賞賛した際の台詞。
元ネタは地球防衛軍2のミッション16「挟撃」クリア時のオペ子の台詞より。
海岸でファイターUFOを迎撃しようとしたら、背後から迫るダロガ部隊に挟み撃ちにされる、ミッション名通りの内容。
噂には聞いていましたが、さすがの罠ですね。
背後は海、背水の陣か…
M29におけるジンの台詞。
ジンと陣をかけた高度なギャグ(ry
元ネタは初代地球防衛軍のミッション11「背水」より。
このミッションでは洋上を進む赤蟻を待ち構えるはずが、何故か背後の陸地から赤蟻に襲われる。
シリーズで初めて本部の罠が発動した記念すべきミッションで、「罠です!敵は後ろです!」というオペレーターの台詞の後に本部がこの台詞を発する。
プレイヤーは割と追い込まれているにもかかわらず呑気な台詞である。
まさか勝つとは…信じられん
M29でソラスを撃破した後のジンの台詞。
元ネタは地球防衛軍2のミッション46「機兵の谷」クリア時の隊長(本部)の台詞より。
谷底にいるプレイヤーキャラめがけてダンゴムシ型の敵「ギリオ」が殺到し、新型歩行戦車「ディロイ」まで複数接近してくる、悪意の塊のような内容。
俺の名はライトニング・アルファ!見てのとおり軍人だ
M38「雷光、再び」よりライトニング・アルファの自己紹介台詞。
これはIAのPV冒頭の台詞の再現。
その後の「どうだいブラザー、オレと一緒にひと汗かかないか?」もPV中の台詞の再現である。
これを覚えているEDF隊員が果たしてどれだけいたのか…。
ストライクフォース・ライトニングの面々
ライトニング・アルファ率いるストライクフォース・ライトニング隊のメンバーはキッド、キッカー、オールドマン、キュロスの4名。トイレに入ったら紙がない、ぎっくり腰になったなどの
しょうもない
理由で今回は登場できず。
原作ではゲーム開始時にこの4名の中から2名が自動的に選ばれ、オフラインプレイ時にはNPCとして一緒に戦ってくれる。
選ばれなかった2名はゲーム中には一切登場しない。また、選ばれた2名も戦闘中に台詞は喋るものの、他のキャラクターとのやり取りなどは行わないため、いまいち印象に残りにくい。
因みにNPCとしての性能は破格で、何度ダウンしても蘇生すれば体力マックスで復活する上に、NPC自身も蘇生アクションを行うことが可能であった。
その為プレイヤーがやられてしまっても生き残った部下が蘇生してくれればゲームオーバーにならずに作戦を続行できた。
隊が全滅しなければゲームオーバーにならないというシステムは本作に通ずるものがある。
ただし誤射ダメージが(低減されるとはいえ)普通にプレイヤーに入るという欠点があった。
爆発攻撃やショットガンなどを食らうとダメージのみならず吹き飛ばしでダウンしてしまうので、設置アクション中などにロケットランチャーなどを撃ち込まれて邪魔されるとプレイヤーの顔が真っ赤になる事間違いなしだった。
E↑D↓F↑! E↑D↓F↑!
M39にてライトニング・アルファが珍妙なイントネーションで叫ぶEDFコール
元ネタはIAに登場するライトニング・アルファの同僚NPCであるサーベルの訛った喋り方。
サーベル自身は僅か1ステージのみの登場ながら、シリーズお馴染みのEDFコールが耳慣れないイントネーションで連発されるそのインパクトから、記憶に残っているプレイヤーも多いと思われる。
厳密にはこのコールは戦闘中にランダムに挿入されるもので、サーベルが登場しないステージでも
唐突に
流れる。
予備にビークルはいらんかね?
M40冒頭にてライトニングアルファの台詞より。
こちらもIAのサーベルの台詞が元ネタ。
「こちらサーベルだ。予備に武器はいらんかね?んぁ?」
サーベルを代表する台詞で、「んぁ?」の部分がやたらおかしく、よくネタにされていた。残念ながら今作では「んぁ?」の部分までは言ってくれない。
赤いやつは強いと相場が決まっています
M52で赤いエルギヌスを見てのレーゼンビーのセリフ。
元ネタはEDF4.1の「赤い奴は強いに決まってる!」。同じく赤いエルギヌスを見てのEDF隊員のセリフ。
そのさらに元々は、非常に有名だが機動戦士ガンダムの赤い彗星。赤く塗装されたシャアが駆る機体は性能が高い。
EDF5でも「赤いのは絶対強い!」と同種のセリフがある。
プレイヤーからは「赤アリは・・・?」とツッコミを受け続けているセリフでもある。
DLC08における戦術士官からの通信
このミッションの元ネタになった、EDF2の同名ミッションにおけるセリフそのまんまである。
開幕時の「その姿は…もはや言葉では伝えられません」はニュースキャスターの報道。
戦闘中の「攻撃によってちぎれた部分が動いています」はオペレーターからの通信。
DLC09「巨人たちの戦場」オペレーターの通信
「出し惜しみはなしですよ~ バラムの最大打撃力を叩きこんじゃってください!」
EDF4.1の同名ミッションのオマージュ。原典ではバラムのパイロットの発言。
「横隊で敵に突撃。出し惜しみはなしだ。バラム全機の最大打撃力を敵に叩き込む!ぶち当たれ!損傷は気にするな!」
ミッション終了時
リザルト画面のBGMは、EDF:IRで流れたオリヴィアのラジオのオープニングをアレンジしたもの。オーッオオオッオッオゥオー♪ウウウベイベー♪が耳に蘇った隊員諸君も多いのではないだろうか。
ブラザーの汎用台詞
誰だ、誰かがまだ戦っているというのか
陸戦兵(EDF3)
が気絶時に放置すると発する台詞。
EDF3の最終ミッションが元ネタで、ただ一人戦うストーム1、もとい主人公を目撃したNPC隊員の台詞。
使用されたミッションは非常に熱い展開であるため是非とも見てほしい。
余談だが、コンパチである
陸戦兵(EDF3)ストーム1仕様
もこの台詞を言う。厳密には別人であるため一応間違ってはいない。
プードル!アイドル!E-ニードル!
プロールライダー(EDF:IR)
がアビリティ使用時に発する
とっても!ラッキーマンを思い起こさせる
セリフ。
EDF:IRのプロールライダーが使用可能なエナジームーヴ(兵科固有の移動アクション、本作におけるアビリティ)の名称が「E-ニードル」であったことが元ネタ。
原作では本作とは異なり使用回数に制限はなく、代わりにケーブルを巻き取った距離に応じてエネルギーが減る仕様だった。
また使用していなければ空中でもエネルギーが回復するため、慣れればビル街などを縦横無尽に駆け巡り続けることが可能だった。
この辺りは本作の飛行兵科にも似たような制限が追加されているので、チーム戦になったことによるバランス調整だろう。
ブラザー紹介文
当時レンジャーだった俺
フェンサー(EDF4)
の紹介文。
地球防衛軍4&4.1のフェンサーはメニュー画面で、角度を変えるとレンジャーのスーツが見えていた。
地球を救うついでにキミの事も守ったげるよ。
プリンスブラザー
の紹介文の一節。
元ネタは地球防衛軍4&4.1に登場するNPCのランダム会話の1つ「地球を守るついでに、お前のことも守ってやるよ」。
これに対し周囲の隊員もランダム会話で返答するため、大抵「そんなわけないだろ!」とか「…って、話だな」などと茶化されたりする。
ある軍曹
レンジャー(EDF5)軍曹仕様
の紹介文。
地球防衛軍5に登場した主要人物「軍曹」のこと。
5でのボイス担当は奈良徹氏。
有名な作品では「カードファイト!ヴァンガード」の石田ナオキ、「スイートプリキュア♪」のファルセットを担当。
近年でも「ダイの大冒険」のフレイザード役などで活躍。
紹介文にもあるように、例え絶望的な状況であろうと屈しない闘志のタフガイとも言える人物。
一方で冷静さと洞察力も併せ持っており、実際に敵の行動パターンや弱点を推測しEDFの勝利へ貢献している。
彼には三人の部下がいる。三人とも見た目は他のモブ隊員と同じだが、ボイスが固有であり聞き分けることができる。
ちなみに軍曹と部下三人は
全員不死属性を持っており
、HPが0になっても敵を殲滅すると一定量回復した上で復活する。
5では彼が主人公を保護するところから物語が始まる。
「家に帰してやる」という発言は5の序盤で主人公がまだ民間人だったときに伝えていた台詞が元ネタ。
流石に安全な場所が無いと判明したときは「残念だが…」と諦めていた。
「俺には家族がいない、仲間が俺のすべてだ」という軍曹のセリフから、EDFが彼の「家」だと推察される。
+
終盤における軍曹の動向(EDF5ネタバレにつき注意!)
終盤、軍曹は
唯一無二のレーザー兵器「ブレイザー」
を支給される。
軍曹仕様の初期武器がブレイザーになっているのはそのため。
対アーケルス用の個人用兵器として投入されたが、
EDFの約束通り
効かなかった。
だが、ブレイザー自体の性能は異次元レベル。それは
デジボクのブレイザーが本来の数パーセントしか力を出せていない
ことからも分かるだろう。
その後、グリムリーパー、スプリガン、そして主人公と共にとある重大なミッションへ参加。その際に彼らは「遊撃部隊ストーム」と名付けられ、軍曹は「
ストーム2
」というコードネームを手にしている。
以後、ストーム2として幾多もの苛烈な戦場を主人公と共に戦い抜けた。
最終決戦では重傷を押して出撃。
主人公に地球の運命を賭け、共闘した
。
このときの軍曹たちは全員不死属性が無くなっている。
その後の彼の消息については不明。
+
6の世界では…
地球防衛軍6開始時点で彼は既に死亡している。だがとある事情で彼は主人公の前に再び姿を現し、共に戦うこととなる。
その後の事情は地球防衛軍6本編で確かめよう。
オペレーターの台本はどこですか?
双葉理保の紹介文。
EDF:IRのオペレーターはメイヴだが、アルティメットエディションではオペレーターを双葉理保に変更することができる。
字幕の内容は変わらないが発言時の表現が変わり、IR本編中に一瞬だけ映る姿も双葉理保のものになる。
なお双葉理保の声を演じるのは後藤邑子さん。EDFシリーズにはIRがゲストキャラだが初出演、今作ではメイドシスター、シャパリュを演じている。かわいらしい声とゴトゥーザ様とも表現されるドスの聞いた声の落差で隊員諸君を楽しませてくれる。
我らは歩兵隊 燃えたぎる闘志のタフガイだ♪
レンジャー(EDF5)の紹介文。
全文は「我らは歩兵隊 燃えたぎる闘志のタフガイだ♪ さあ 雄たけびを上げろ 恐れを知らず進め~! 勝利の凱歌には 俺たちの犠牲が必要だ♪ 命を惜しんでは 世界を守れないぞ~!」
元ネタはEDF5でNPC達がたまに歌う歌。更に元を辿れば隊員たちの歌はEDF4から登場している。
NPCのみならずプレイヤーキャラがテキストチャットで歌うこともできた。4.1以降では歌の前半を歌うと指揮下の味方が後半部分を歌う、といった小ネタも存在した。
歌詞が複数あり、「勝利の凱歌には~」の部分は、「我らは~」の部分とは別の歌詞となる。
EDF4でも5でも、戦況が悪化する終盤になるにつれて歌詞が次第に絶望的な状況を嘆く歌に変化していく。
歌詞の一覧は過去作wikiの用語集などに纏められているので興味のある人は見てみよう。
武器説明文
貸してくれたけど使いにくい/ネタ武器扱いは卒業してみせます
それぞれスタグビートル/アサルトビートルの説明文より。
旧作ではその使いにくさからネタ武器扱いされていて、「せめてホーミング機能があれば」と言われていたこの二種。
今作にてついに念願のホーミング機能を手に入れた、のだが……
ミサイルと同じような飛び方をするため障害物には弱く、ずっとカンカン壁に当たりまくることもしばしば。
なら開けた場所では強いかというと、発射間隔が割と重め(スタグはそうでもないが、アサルトは目に見えて遅い)なので無防備な状態を晒し続けることになる。
腱鞘炎
アサルトライフルのG&Mシリーズの説明文でやたらと出てくる単語。
G&Mシリーズの出自作品であるEDF5ではセミオート武器であるにもかかわらず
秒間12発という驚異的な連射が可能な設定となっていた。
そのためカタログスペック通りの性能を発揮しようとすると人力では不可能なレベルの連打が必要とされたのである。
秒間12発という数字は実際には必要ないにしても、人力の場合は意識して高速な連打をしないと他のARに火力負けする威力設定だった。
他のFPSなどでは存在している反動によるブレなども存在しないため、連打数は火力に直結するという仕様だったことも大きい。
こういった経緯で非常に指を酷使する武器に仕上がっていたため、半ばネタで腱鞘炎になりかねない武器と言われていた。
本作ではセミオートモデルでもカタログスペックが秒間5発に抑えられており、威力もその連射力を基準としたものに落ち着いている。
しかし説明文にもあるとおり、
実際には秒間12連射が可能
。高速連打できるとかなりの火力が出る。腱鞘炎には注意しよう。
因みにEDF5の攻略wikiでは指を酷使すると腱鞘炎になる恐れがあるという警告文が記載されていた。
敵がケイ素生物ならもっと猛烈に追っかけんだが…
ジャギリシステムシリーズの説明文より。
IAの武器説明文によるとジャギリシステムは「ケイ酸塩生命体誘導システムを搭載した素晴らしいミサイル」
しかしIAに登場したラヴェジャーは
ケイ酸塩生命体ではない
というオチが付いている。
原作ではミサイルであるにもかかわらずホーミングしないという欠陥品扱い。その特性はロケットランチャーに近い。
陸戦兵三種の神器
ライサンダーシリーズ及びグレネードランチャーシリーズの説明文より。
初代地球防衛軍においてインフェルノ攻略に欠かせない武器として、ライサンダーF、グレネードランチャーUMXA、ソルリングXの3つが陸戦兵三種の神器とされていた(あくまでもプレイヤーサイドが名づけた非公式なもの)。
本作にソルリングシリーズは登場していないが、複数のミサイルを一体に向けて発射するという性質は、本作にも登場しているFORKシリーズに引き継がれている。
その他台詞
サンダー!
戦闘中にオペ子がたまに叫ぶ台詞の一つ。
EDFを代表するネタ台詞で、初代地球防衛軍において通信で結城隊員が放った台詞が元ネタ。詳しくは
メカユーキ隊員
のページで。
本来の意味合いとしては「酸攻撃を食らった」だが、オペ子はわりと明るい感じに叫んでいるので、定番のフレーズを叫ぶことで隊員達を鼓舞しているのかもしれない。
よりにもよってメカユーキ隊員はスペシャル発動時に「いくぞー!1!2!サンダァァァァァ!!」と叫ぶ事がある。間違いなく元ネタはアントニオ猪木氏の「1、2、3、ダァー!!」である。
私には応援することぐらいしか…
戦闘中にオペ子がたまに喋る台詞の一つ。
元ネタはEDF:IRのM17「アタックポッド追撃任務」で想定外の増援が来たことに対して愚痴ったNPC隊員へのオペレーターのメイヴの返答。
台詞の使い勝手が良かったのか、EDF:IRのDLCでも何度か使用された。
トロフィー
脳震とうにご用心
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRではトルーパーを使い一定回数のE-ダッジを1ミッション内で使う必要がある。
鉄の鷹匠
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRでは支援要請のアイテムをミッションに持ち込み、使用する必要がある。
支援要請の種類には、本作のような攻撃用の要請だけでなく、戦場で使用できるアイテムを投下する要請もある。
銃を手に、勇気を胸に
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRでも本作と同じくアサルトライフルで敵を一定数倒すことが条件。
鉛中毒
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRでも本作と同じくショットガンで敵を一定数倒すことが条件。
クレイジー・ボマー
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRではグレネードランチャーで敵を一定数倒すことが条件。
免許皆伝
EDF:IRの同名のトロフィーが元ネタ。
EDF:IRではソードで敵を一定数倒すことが条件。
レスキュー/スーパーレスキュー
ナンバリングシリーズの同名のトロフィーが元ネタ。
ナンバリングシリーズではどちらも協力プレイ時のみ取得可能。倒れたプレイヤーを一定回数復活させることが条件。
スーパーレスキューの方が必要回数が多くなる。
メディック
ナンバリングシリーズの同名のトロフィーが元ネタ。
ナンバリングシリーズでは協力プレイ時に他プレイヤーを回復させることが条件。
Tシャツで十分でした
陸戦兵(EDF1)
の説明文でも言及されている謎の格闘大会こと「THE ALL STAR格闘祭」が元ネタ。Simple2000シリーズの人気キャラが一堂に会した格闘ゲームで、コスチューム違いが全キャラに存在していたりと地味に贅沢。
地球防衛軍隊員こと陸戦兵のコスチューム違いはTシャツとジーンズと思いっきり私服。なのにヘルメットは被りっぱなしなのでかなりシュール。
EDF:IRにも同名のトロフィーがある。本作と同じくミッションクリア時ノーダメージが条件。
その他
EDFシリーズ以外がネタ元であるパロディ・元ネタ
ステージタイトル/ステージ説明文
あれは何じゃ?何なんじゃ?
M6のステージタイトル。
元ネタは特撮「忍者戦隊カクレンジャー」のオープニングテーマの歌詞の一部、「あれは何なんじゃ?何じゃ何じゃ?」。元ネタではこの後「にんニンジャニンジャ(ニンジャ)」と続く。
言うまでもなく、
ニンジャブラザー
コタローの初登場ミッションであることからであろう。
発進!!未完の転用兵器
M25のステージタイトル。ギガンティックアンローダー・バルガ初登場のミッション。
元ネタはアニメ『トップをねらえ!』第四話タイトルの「発進!!未完の最終兵器!」から。未完成の巨大マシン兵器ガンバスターが宇宙怪獣と死闘を繰り広げる。
バルガに搭乗した際のBGMや各種アナウンスはEDF5のものに準じている。
元ネタ作品はエヴァンゲリオン等で有名な庵野監督の初監督作品である。
キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」。特に第五話の宇宙怪獣をなぎ倒していくシーンは圧巻の一言に尽きる。
パインサラダをご馳走してやるよ
M40の説明文におけるライトニング・アルファからコマンダーへのセリフ。
元ネタはアニメ「超時空要塞マクロス」でロイ・フォッカー少佐が出撃前に恋人に向かって言ったセリフ「パインサラダを期待してるぜ」。
なおフォッカーはその戦闘で重症を負って死亡し、パインサラダを食べることは叶わなかった。
要するにM40でライトニング・アルファがわざとかと疑うような勢いで立てまくる死亡フラグの一つ。
しかし元ネタをよく考えると死亡したのはパインサラダを振る舞う方ではなく食べさせてもらう方であり、この場合死亡フラグが立っているのはコマンダーということになるのでは…?
怪生物退治の専門家
M42のステージタイトル。
元ネタは『ウルトラマンの歌』3番の歌詞にある「怪獣退治の 専門家」から。
倒せ!火を吐く巨大生物
M43のステージタイトル。
元ネタは『ウルトラセブンの歌』の歌詞「倒せ 火を吐く大怪獣」から。
ちなみに、ウルトラセブン本編中に登場する火を吐く怪獣はパンドンのみである。
君にも見える、護りの星
M44のステージタイトル。
元ネタは『帰ってきたウルトラマン』の歌詞にある「君にも見える ウルトラの星」から。
友人は、光とともにやってくる
M45のステージタイトル。
元ネタは『ウルトラマンA』の歌詞にある「銀河連峰 はるかに越えて 光とともにやってくる」から。
もっと力が欲しいと願うとき
M46のステージタイトル。
元ネタは『ウルトラマンタロウ』の2番の歌詞にある「力がほしいと 願う時 腕のバッジが輝いて」から。
ステージ本編
おい!ちょまてよ!
ミッション15「商魂は世界を繋ぐ」より、突如退却したシータ5に対して放ったダイチマモルの台詞。
恐らく、元ネタはドラマ「ラブジェネレーション」に出てくるキムタクこと木村拓哉氏が演じた片桐哲平の台詞。
この台詞をモノマネ芸人のホリ氏が木村氏のモノマネをする際に多用した事で木村氏を象徴する台詞としてよく挙げられる様になった。
挙句の果てには木村氏が主演を務める某ゲームの特典にこの台詞がボイスとして収録されてしまっている。
チェストにごわす!
M19「頭上注意」にてベアブラザーが開口一番に放つセリフ。
その後も彼の口癖としてしばしば使用される。
元ネタは漫画「衛府の七忍」に出てくるセリフ「誤チェストにごわす」。
作中の登場人物中馬大蔵はとある剣豪を見つけるために剣による一閃(=チェスト)を無差別に喰らわせるというとんでもない方法をとり、無関係な人物を「誤チェスト」によって斬り殺していた。
太陽に代わってお仕置き成功にゃ!
ミッション33「赤い悪魔」より、ミッションクリア時シャパリュが放つセリフ。
また、ミッション開始時にメイドシスターを先頭すると「にゃにゃ!太陽に代わってお仕置きだにゃ!」というセリフを聞けることもある。
少女向け漫画「セーラームーン」のアニメ版のキメ台詞「月に代わってお仕置きよ」が元ネタ。
ダメだこいつ…早く何とかしないと
ミッション35「不期遭遇戦」より、やりたい放題のハリムTVの言動に呆れたダイチマモルの台詞。
元ネタはデスノートの夜神月の台詞で、シリアスなシーンで用いられた。
しかし、ダメな言動、行動を行った人物を揶揄する台詞としてのその汎用性の高さから、ネットスラングの一つとして幅広く定着。
今作でもパロディというよりは定番のツッコミ台詞といったニュアンスで使用されている。
オレ…この戦いが終わったら結婚するんだ
ミッション40でのライトニング・アルファの台詞。
非常にメジャーな死亡フラグであり、本作に限らず似たようなセリフは様々な作品に登場している。
このセリフの始祖は1986年公開の映画「プラトーン」であると言われており、このセリフを冒頭にて放った主人公の同期は早々に死亡する。
実は本シリーズにおいても初登場ではなく、「EDF:IA」の予告PVにてこのセリフが既に使われていた。本作でのこの一連の流れはそのオマージュともいえる。
PVでは何の脈絡もなくいきなりテンプレのような死亡フラグを立て始めたライトニング・アルファに腹筋を持っていかれたプレイヤーも多かったことだろう。
しかしEDF:IA本編では難易度ごとにエンディングが変化し、ノーマルではマザーシップの砲撃に巻き込まれて死亡(したように見える)、インフェルノでは生還し見事オプスと結ばれる…という本編のオチを2つの意味でしっかりと予告した台詞であった。
IA以外でも4&4.1では「この戦いが終わったら結婚するんだ…みたいなのは縁起が悪いらしい」と話す隊員がいたりする。
イケメンは死なない
上記と同じくミッション40でライトニング・アルファが言う。
元ネタは「シャークトパスvsプテラクーダ」という映画。
劇中で怪物から人々を救助に向かう男が、自身を心配する恋人の声に対して軽快に返したセリフである。
案の定
死亡フラグであり、なんと
予告編の中で回収されてしまう
。
怪獣無法地帯でのミッションだぞ
ミッション46でジョーが発言した台詞。
初代ウルトラマンの第8話「怪獣無法地帯」が元ネタ。
内容は弱肉強食の怪獣島へ調査に向かうというもの。
人気怪獣「レッドキング」が初登場した回でもある。
ソラスの造形はEDF怪獣の中でも特に特撮怪獣味が強く、そのミーニングもあるかもしれない。
ブラザー
双葉理保
EDFシリーズを手掛けるD3Pのゲームに登場するグラビアアイドル。D3Pの看板娘。
デビュー作は2001年発売の恋愛シミュレーションゲーム『Love songs アイドルがクラスメ~ト』におけるサブヒロイン役。
同作の公式アンケートにて1位を達成したことから、その後約40本のゲームに出演するD3P界の銀幕スターとなった。格闘ゲームにすら4回出演している。
巨乳故にお色気キャラ枠、もしくはネタキャラ枠扱いで登場していることも多い。どんなバカゲーの出演も断らないが、よく顔が変わるのはご愛嬌。
メインヒロインとしてのゲームも2作出た他、D3Pには双葉理保の公式ページが設けられていて、アルバムCDも2枚発売されている。
EDFシリーズには長らく出演していなかったが、EDF5でデコイのバルーンとして、EDF:IRで購入特典DLCでの追加オペレーターとして参戦した。
今作にて晴れてプレイヤーキャラに昇格。体を張って地球を守るアイドルとなった。
ゲーエスゲーブラザー
ゲーエスゲーのネーミングはドイツの警察特殊部隊GSG-9が元ネタだと思われる。
だがしかし、特にゲーエスゲーブラザーαは黒ずくめかつ赤い暗視ゴーグルの姿が実際のGSG-9の装備とは似ても似つかない。むしろ押井守作品の「紅い眼鏡」からなる「ケルベロス・サーガ」に登場する「プロテクトギア」に一番そっくりである。ちなみにこれらの作品でも警察の特殊部隊という設定であり、しかも(
ナチス
)ドイツ由来という設定である事からゲーエスゲーブラザーの本当の元ネタはこれだと思われる。余談だが、プロテクトギアにはさらに元ネタが存在しており、アニメ版「うる星やつら」での登場人物「メガネ」が自作したモビルスーツが源流である。
ゲーエスゲーブラザーβが緑色なのもおそらくは「ケルベロス・サーガ」における自衛隊仕様が元ネタだと思われる。
ブラザーの汎用台詞
気合いだ!気合いだ!気合いだ!
ヴァイキングブラザーのスペシャル発動時の台詞。
元プロレスラーのアニマル浜口氏がオリンピックで娘の浜口京子さんを応援した時のパフォーマンスが元ネタと思われる。
もう一つのスペシャル発動時の台詞である「闘魂注入」はアントニオ猪木氏のパフォーマンスが元ネタ。
ハイヨーシルバー
カウボーイブラザーの交代時の台詞。
元ネタは米国のラジオドラマの「ローン・レンジャー」。ドラマ以外に漫画、映画などの媒体でも制作されている。
このゲームに限らず、カウボーイをモチーフにした多くの作品・キャラクターに使用されるほど広く定着している言葉である。
ドイツの科学力は世界一ィィィー!
ゲーエスゲーブラザーのスペシャル発動時のセリフ。
ジョジョの奇妙な冒険第二部に登場するシュトロハイムのセリフが元ネタ。
ちなみに原作のセリフは「ドイツの医学薬学は世界一ィィィー!」と「ナチスの科学力は世界一ィィィー!」。
俺がコアラの恰好をしている訳を教えると言ったな?
あれは嘘だ。
+
コアラブラザーの汎用台詞はかなりネタが多いので格納してあります。
「あれは嘘だ」
「コマンドー」主人公メイトリクスの台詞。「面白いやつだ、殺すのは最後にしてやる」と約束しておいての言葉である。
「talking to me?」
「タクシードライバー」より主人公トラヴィスの台詞。裏ルートで手に入れた拳銃を構え、自分に陶酔しながらの台詞である。
「Nobody call me chicken」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」より主人公マーティーの台詞。基本的に相手の挑発に乗った時の台詞で、それが原因で更なるトラブルを招くことになる。
「貴様、その汚い手をどけやがれ」
同じく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」よりマーティーの父親のジョージの台詞。男らしさを見せるためにマーティーと組んで一芝居打つはずが、何故か本物の不良のビフがそこにはおり…という場面での台詞である。
「地球のナパームの香りは格別だろう?」
「地獄の黙示録」に登場するキルゴア中佐の「朝のナパームの匂いは格別だ。」という台詞が元ネタ。ハリウッド映画100年史上の名台詞の一つとしても数えられている。
「OK,world brothers assemble!」
「アベンジャーズ」のキャプテンアメリカの「Avengers assemble!」が元ネタ。漫画や映画を問わず作品を代表する名台詞の一つで、ご存じの方も多いのではないだろうか。
「イピカイエー」
「ダイ・ハード」の主人公ジョン・マクレーンの台詞。元々はカウボーイの掛け声的な意味合いの言葉で、敵からミスターカウボーイと挑発された事に対しての発言であった。
「What a lovely day」
「マッドマックス 怒りのデスロード」に登場するニュークスの台詞。巨大な竜巻に巻き込まれる仲間達を見てのこの台詞である。竜巻の激しくも力強い美しさに魅せられたのか、それとも華々しく散った仲間への感嘆なのかは分からないがまさしく狂気を孕んだ台詞である。
「we live, we die, we live again」
同じく「マッドマックス 怒りのデスロード」のニュークスの台詞である「I live, I die, I live again」元ネタ。先述の散りゆく仲間を見た後に自身も特攻を決意する場面での台詞。勇敢に戦って死ぬことで「英雄の館」で生まれかわれるという彼らが信じる思想が表れた台詞である。
「Make my day」
「ダーティハリー4」より主人公ハリー・キャラハン刑事の「Go ahead, make my day.」という台詞が元ネタ。意味合いは「さぁやれよ、俺を楽しませろ」的な意味だが、なんと人質をとった犯人に対しての台詞である。おおよそ警察らしくない言動であり、彼のアウトローな気質が見て取れるだろう。
「My precious」
元ネタ…かどうかは不明だが「ロードオブザリング」シリーズのゴクリが指輪をこう呼ぶことが有名。単語自体の意味は「尊い」とか「大切」という意味だが、作中では「いとしいしと」と訳されている。
「I was back」
「ターミネーター」のT-800の台詞である「I'll be back」が元ネタ。T-800が警察で面会を申し出たが拒否された際の台詞。そしてその言葉通り、車に乗ってドアをぶち破りながらすぐに帰ってくるのであった。この台詞が人気を博し、その後アーノルド・シュワルツェネッガー氏が出演する映画では度々似た言葉が使用されることとなる。
戻ってきすぎだ。
「明日は明日の風が吹く」
「風と共に去りぬ」のスカーレットの台詞が有名。作中でのラストシーンを飾る言葉として有名だが、作中では苦境のシーンでも度々使われており、前向きにあろうとする決心が表れた言葉なのだろう。
「I'm king of the world」
「タイタニック」のジャックの台詞。乗船券を手に入れタイタニックへと乗り込んだジャックが船首に出たシーンでの台詞。
「Say hello to my little friend」
「スカーフェイス」の主人公トニー・モンタナが敵にアンダーバレルグレネードランチャーをぶっ放す時の台詞。場面的にはグレネードランチャーをリトルフレンドと称しているのだが、諸兄のご想像通り下ネタ的な意味でも通じてしまう。
アスタラビスタ、ベイビー!
タコスブラザーのスペシャル発動時の台詞。
元ネタは「ターミネーター2」より。
アスタラビスタの意味は「さようなら」的な意味だが、ニュアンス的には「もう会うこともないけどな!」といった意味合いが含まれる。現実では使わないようにご注意を。
同映画の中で不良のスラングとして登場し、広く知られることとなった。
ちなみに日本では「地獄で会おうぜベイビー」や「さっさと失せろベイビー」といった感じで訳されている。
17歳です♪
おいおい。
タピオカシスターの自己紹介セリフより。
絶対そんな歳じゃないよな
恐らく、元ネタは声優の井上喜久子女史が自己紹介の時に言う「井上喜久子、17歳です」であろう。
アタシ、ワクワクしてきたわ!
ドラゴンシスターの出撃時のセリフ。全文は、「宇宙にはものすごく強い奴がいるんだね。アタシ、ワクワクしてきたわ!」
元ネタはドラゴンボールの「オラ、ワクワクすっぞ!」
あんたたちはあたしには勝てない。闘わなくても分かる
ドラゴンシスターの出撃時のセリフ。
元ネタはやはりドラゴンボールの孫悟空の「おめえはオラには勝てねえ。闘わなくても分かる」。
ギニュー特戦隊のバータへのセリフ。
筋斗雲~!!/フライアウェ~イ!!
ドラゴンシスターのアビリティ使用時のセリフ。
言わずもがな、元ネタはドラゴンボールの筋斗雲(SEまで地味に似せてる)と、アニメ版ZのOP曲の一節「光る雲を突き抜け fly away」
プロジェクトエー!リアン!
ドラゴンシスターのブラザー選択時セリフ。
全文は「宇宙人への反撃計画を始めるよ!その名はプロジェクトエー!リアン!いいね?」。
プロジェクトAは有名なカンフーアクション映画。ドラゴンシスターがホワッチャーホワッチャー言ってるカンフーキャラであるのにかけていると思われる。
もうだめだおしまいだ、勝てるわけがないよぉ…
ドラゴンシスターの気絶中の台詞。
元ネタは劇場版ドラゴンボールZ「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」中のべジータの台詞。
伝説の超サイヤ人と化したブロリーを前に、普段はプライドが高く強気なべジータが見せたあまりにも弱気な発言として有名。
エイリアンVS海賊
パイレーツブラザーのMVP取得時の台詞より。
元ネタは「エイリアンVSプレデター」…の人気にあやかろうと制作された仕方ない映画たちのことであろう。
ちなみに中には「エイリアンVSニンジャ」なんてのも存在する。
俺様の妙技に酔いしれるがいい!
ハカブラザーの出撃時の台詞。
元ネタは元WWE所属のプロレスラーのザ・ロック様の台詞の「If you smell , what The Rock is cooking 」。
この台詞以外にもロック様の台詞が多数パロディされている。
+
以下詳細
身の程を知れ、そして黙れ!
元ネタ「 Know your rule and shut your mouth 」
お仕置き監獄にぶち込んでやるぜ!
「Lay the SmackDown hotel」
ついに俺様が戦場に帰ってきた!
「Finally The Rock has come back to ~」
貴様らの言い訳など興味なし!
「It doesn`t matter what you~」
…などなど多くの台詞がパロディされている。
これは一人乗りなんだ
プリンスブラザーのアビリティ発動時の台詞。
元ネタはドラえもんのスネオの台詞。
ちなみに彼は一人乗りと言っているが普通に4人ぐらい乗れてしまう。
彼が被弾した時などに「ママー!」とよく叫ぶのもスネオのオマージュだろう。
レイピアはこう使う!
ペイルウイング(EDF2)
のスペシャル発動時のセリフ。
元ネタはアニメ「Gのレコンギスタ」に登場する(自称)天才パイロット「クリム・ニック」のセリフ「ジャベリンは!こう使う!」。
凄い…!トルーパーの2倍以上の出力がある…!
ヘビーストライカー(EDF:IR)
の出撃時のセリフ。
元ネタは起動戦士ガンダムで、初めてガンダムに乗り込んだアムロが放ったセリフ「凄い、5倍以上のエネルギーゲインがある」
何と比較して5倍以上なのかは諸説ある。
弾が無いなら、レーザーを使えばいいじゃない!
ヨーデルシスター
の自己紹介セリフより。
元ネタは思想家ジャン・ジャック・ルソーの著書に登場したオーストリアの侯爵夫人が言った言葉「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」。
この言葉をマリー・アントワネットが言ったことにされた結果、長らく彼女の言葉だと誤解されていた。
環境を考えろ!
ワイルドブラザー
の攻撃時のセリフ。元ネタはアニメ「∀ガンダム」の主人公、ロラン・セアックの「環境を考えろ!」
ワイルドブラザーがロランと同じ肌の色をした真面目な少年だから…というチョイスだろうか。
元ネタは「周りに破壊されるべきではない施設があるのだから攻撃手段を選べ」というくらいの文脈で使っているのに対し、本作ではどこでもこれを言うので唐突感が漂う。
お祭りゲームであるガンダムvsシリーズだと
自分で核を雑に使いながら
いきなり環境を考えろと叫びまくるので、そっちの再現度は高い。
使わざるを得ない!
ペイルウイング(EDF3P)
のスペシャル発動前のセリフ。
元ネタはゲーム「龍虎の拳」の主人公、リョウ・サカザキの台詞「覇王翔吼拳を使わざるを得ない」
正確な台詞は「武器を持った奴が相手なら、覇王翔吼拳を使わざるを得ない」であり、攫われた妹を救い出すべく敵の拠点にバイクで向かう際に言ったと説明せざるを得ない。
武装した敵集団が相手ならば、奥義を解禁せざるを得ない。
ゲーム本編では特に決め台詞でもなんでもないのだが、オレンジ色の道着に下駄という格好でバイクを走らせながら真顔で言う主人公がシュールでありネットで人気になったと言わざるを得ない。
近年では公式側からもネタとして認知されていると教えざるを得ない。
ブラザー紹介文
大いなる力には大いなる責任が伴う
パンダブラザー
のキャラ紹介コメントにある言葉。カーソルを合わせた際にもしゃべることがある。
元ネタは超有名アメコミヒーロー、スパイダーマンの座右の銘。元は彼の叔父が死の間際にスパイダーマンに残した戒めの言葉である。
パンダブラザーがアビリティ使用時に叫ぶ「アメイジング!」もスパイダーマンに関係しているのかもしれない(アメコミの基本タイトルは「アメイジング・スパイダーマン」である)。アメコミファンなのだろうか?
怯えているだけなんだよね・・・
スペースブラザー
のキャラ説明文から。
全文は「おいで・・・怯えているだけなんだよね・・・さぁ(ガブッ!)OMGaaa!」。
元ネタはアニメ「風の谷のナウシカ」主人公ナウシカの「怯えていただけなんだよね」。
小動物キツネリスに噛まれた際、怒らず上記のセリフと共に穏やかに接することで信頼を得た。
無限の彼方へ!
スペースブラザー
のアビリティ説明文から。
元ネタはディズニー映画『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーの台詞「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」
バズはスペースレンジャーとして宇宙の平和を守っているという設定のおもちゃで、アクションボタンを押した際に再生される決めセリフである。
ガウチョシスター
ゲーム内の説明文にある4頭の家畜の名前
は、イギリスの有名バンドである
The Beatlesの元メンバー
からとったものと思われる。
どうやら侵略者に攫われたらしい
リンゴー、ポールー
の2頭の元ネタは、おそらくは
リンゴ・スターとポール・マッカートニー
。両名は現在もソロミュージシャンとして活躍中である。
一方、どうやら先立ってしまったらしい
ジョージ、ジョン
の2頭の元ネタは、
ジョージ・ハリスンとジョン・レノン
であろう。前者は癌との闘病の末に、後者は熱狂的なファンの凶弾によって亡くなっており、そういった経緯から「天国の」2頭に彼らの名が付けられたのだと思われる。
機動戦姫ウイングダイバー
ペイルウイング(EDF3P)
のキャラ説明文から。
元ネタは当然「機動戦士ガンダム」。「燃え上がるでしょう? 巨大な敵を討たざるを得ないでしょう!?」と、そのままである。
これを自ら作詞作曲と言い切る辺り中々いいキャラをしている。
次回予告
ドラゴンシスターのキャラ紹介文全て。
元ネタはアニメ版ドラゴンボールの次回予告。
再現度高いなオイ
時が止まっているのに"9秒"とは奇妙ではあるがな
ファラオシスター
のスペシャルの説明文から。
元ネタは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第三部のラスボス「DIO」のセリフ「時が止まっているのに5秒と考えるのはおかしいがとにかく5秒ほどだ」。
そもそもこの時間を止めて大量の投射物を設置するというSPの性能自体、どう見てもDIOの「ザ・ワールド」のオマージュなのは明白なので言わずもがなではある。
DIOは最終的に9秒間時を止めることができるようになっており、それも再現されている。
ハンターブラザー
ハンターという出自からなのか、PS4にて発売されたFROM SOFTWARE開発のBloodborneに関連する字句が散見される。
戦う理由? どうだろうな?;開始時点で主人公は記憶を失っており、意味不明の書置きだけをよすがに獣狩りに身を投ずる。
俺は"朝"を探しているのかもしれない。:エンディングの一つが「獣狩りの夜の夜明け」である。
現実は別にあって…この世界は"夢"。:主人公は「終わらない狩人の夢」に囚われており、死亡しても夢から覚めたがごとく無かったこととして扱う。
俺はきっとベッドの上で悪い夢を見ているのさ。:物語の最終局面こそ「メンシスの悪夢」世界である。
真似させてもらおう、陸戦兵の諸君の側転回避とやらを
エアレイド(EDF2PV)
のアビリティ説明文から。
元ネタは言わずと知れた「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブルのセリフ「見せてもらおうか、連邦のモビルスーツの性能とやらを!」。
同説明文内の「当たらなければどうという事はない(さ)」もそのままシャアのセリフが元ネタである。
メイドシスター
紹介文の語尾がアニメ作品に登場するキャラのものになっている。
だっちゃ:『うる星やつら』ラム
にゃ:猫系キャラいろいろ
にょ:『デ・ジ・キャラット』でじこ、にゅ:同作ぷちこ
じぇ、だじぇ:『咲-saki-』片岡優希
あんたバカ~!?:『新世紀エヴァンゲリオン』惣流・アスカ・ラングレー
ナリ:『キテレツ大百科』コロ助
ゲソ:『侵略!イカ娘』イカ娘
トランキーロ、あっせんなよ
タコスブラザーの紹介分より。
元ネタは新日本プロレス所属の内藤哲也選手の決め台詞。
トランキーロ(Tranquilo)は「落ち着け」とか「焦るな」という意味。
メキシコ遠征していた内藤選手が周囲から駆けられていた言葉で、帰国後に内藤選手自身も使いはじめたことで国内でも人気を博した。
今作を開発したユークスはプロレス関係のゲームや事業を多く手掛けているだけでなく
新日本プロレスの親会社だったこともある
。
マッスルパワーが僧帽筋に溜まってきただろう!
バトル(EDF:IA)の紹介文より。
元ネタはNHK教育テレビの番組『ストレッチマン』の台詞。
ストレッチをした後、「ストレッチパワーが、ココに、溜まってきただろう!」の決め台詞がある。
武器説明文
1.21ジゴワットで加速された弾丸はどんな敵も粉砕するぜ!
ロデオシリーズ
の説明文から。
1.21ジゴワットは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムトラベルに必要となる電力。
ジゴ或いはジゴワットという単位は現実世界では定義されていない。これは脚本家が誤記したものに日本語字幕をつける工程で生まれたため。
現実には存在しない単位であることがフィクション性を高めており、日本ではこれを面白がってパロディや架空の単位として採用することがある。
イズナシリーズ
イズナ
の武器説明文。あまりにもパロディネタが多すぎるのでまとめて解説。
冒頭の「お仕置きだっちゃ」は漫画「うる星やつら」のメインヒロイン「ラム」のセリフ。「~だっちゃ」というのは彼女の語尾。
劇中ではラムも電撃を操る能力を持つ。
中盤で出てくる国民的電気ネズミとはポケットモンスターシリーズの代表的キャラ、ピカチュウのことだろう。
メイドシスターがピカチュウのようにプリティだったから貸してもらえた…らしい。
あっちはネズミでこっちは猫なのだが…。
最後に登場するダー○サイドとは勿論スター・ウォーズシリーズのフォースの暗黒面のことだろう。
同映画ではフォースの暗黒面を司るシスの代表的な技として、手から電撃を出すフォースライトニングがある。
フォースライトニングは相手に向けて青い電撃を放つため、イズナの絵的に結構似てるのがなんとも…。
インドのキャラといえば炎という固定概念は何なんでしょうか?
火炎砲シリーズ
の武器説明文。
辛いカレーで口から火を吹くといった古典的なイメージもあるかもしれないが、ここではストリートファイターシリーズのダルシムのことを指している。
サンダーボウシリーズの説明文と合わせて読もう。
火力の違いが戦力の決定的差ではないという事さ
機関砲
の説明文から。
火力の違いが戦力の決定的違いではないというのは『機動戦士ガンダム』でシャアが発するセリフが元ネタ。
元セリフは「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的違いでないということを・・・教えてやる!」
言葉が通じる宇宙人はよく教育された敵だ、やっちまえ
ホットフットシリーズ
の説明文から。
「言葉が通じない宇宙人は敵だ、やっちまえ」から続く。
元ネタは映画「フルメタルジャケット」の「逃げるやつはベトコンだ!逃げないやつはよく訓練されたベトコンだ!」というセリフ。
この世界での私はハワイでオヤジに教わったっていう設定なの?
インテグラルレイ
の武器説明文。
ハワイでオヤジに教わった、は『劇場版名探偵コナン』において主人公が発するセリフが元ネタ。
拳銃を習うシーンは劇場版第2作、ハワイで親父に~というセリフは第4作が初出。
ネタ元の主人公は銃の撃ち方の他にもセスナの操縦やクルーザーの操縦等の技能をハワイで親父に教わっている。
イズナ
の武器説明文。
なぜ大人達は、あと58発必要ということが分からないの?これじゃ100万ワットの輝きには遠く及ばないじゃない
M20プラズマランチャー
の説明文から。
『ウルトラマンシリーズ』が元ネタ。
20+58でM78となり、M78星雲はマン達の故郷。
100万ワットの輝きは『ウルトラマンの歌』の一フレーズで、ウルトラマンに変身する際に使うベーターカプセルのフラッシュビームを指す。これで光に弱い地底人を壊滅させた実績もある。
ひとつひとつは単なるVだがふたつ合わさればWとなる。Wとなったお前は無敵(Winner)だ!!
プラズマランチャーV3
の説明文から。
アニメ『トップをねらえ!』のオオタコーチのセリフが元ネタ。
元セリフは「お前とアマノは一人一人では単なる火だが、二人合わせれば炎となる。炎となったガンバスターは、無敵だ。」つまり、人類最大の危機を乗り越えるために2人で頑張れ(意訳)ということ。
光の翼を持ったロボットが出て来るアニメにピッタリでしょ?
プラズマメガランチャーV3
の説明文から。「この武器のV3ってVictotyのV、WinnerのWを合わせたものでしょ?」から続く。
光の翼を持ったロボットは多々あるが、ここでは『機動戦士Vガンダム』に出てくる主人公の愛機V2ガンダムを指す。
作曲家魂をくすぐるというのは、元ネタ作品タイトルのVはVictoryを意味するのと、前期OPが「STAND UP TO THE VICTORY 0トゥ・ザ・ヴィクトリー0」、前期EDが「WINNERS FOREVER0勝利者よ0」であることから。
ブラジルのキャラは電撃っていうのは何のイメージなのーー!?
サンダーボウシリーズ
の武器説明文。
火炎砲シリーズの説明と対になっている。ストリートファイターシリーズに登場するブランカが、雷撃を使用するブラジル代表キャラのため。
僕はね、ワトソン君。火力を美徳に数える一派には与しないんだよ
ドゥンケルシリーズ
の説明文から。
シャーロック・ホームズのセリフのひとつが元ネタ。ワトソン君で気づいた隊員諸君も多いだろう。
元セリフは「ぼくはね、ワトスン。謙遜を美徳のひとつに数える一派には与しないんだ」。『シャーロック・ホームズの思い出』に収録されている短編『ギリシャ語通訳』で使われている。
オーナーであるロイヤルブラザーはイギリス出身であり、シャーロック・ホームズ作品の主要な舞台も同国である。
やってみよう∀!
リニアボウ∀
の説明文から。この後「お前が全ての矢を放てるならば、この戦いの終わりを告げる鏑矢を放ってみせろ!」と続く。
元ネタはアニメ「∀ガンダム」主人公ロラン・セアックのセリフ「やってみよう、ホワイトドール」。
ホワイトドールとは∀ガンダムの地球側での呼び名であり、つまりそのまんまである。
ロランの発言として、場面は違うが「人の英知が生み出した物なら!人を救ってみせろ!」と後のセリフに似たものもある。
しかし、私も"スペシャル"のはずだっ・・・!
ウィザードビートルシリーズ
の説明文から。
EDFの脳波制御システム「サイオニックリンク」を使えるのは"スペシャル"という特殊な人間だけらしい。
元ネタは機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルの「しかし、私もニュータイプのはずだ!」。サイコミュシステムを扱えるのはニュータイプに限られるというほぼそのままの文脈のパロディである。
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最終更新:2026年06月04日 20:36