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特典
特典
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双葉理保(水着)
双葉理保(夏服)
双葉理保(サンタ)
陸戦兵(EDF3)ストーム1仕様
+
DLC
DLC
メカユーキ隊員
雪
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アイリ
コロニスト
コスモノーツ
彩
咲
レンジャー(EDF4)オメガ隊仕様
レンジャー(EDF5)軍曹仕様
ウイングダイバー(EDF5)SG隊仕様
フェンサー(EDF5)GR隊仕様
プロールライダ-(EDF:IR)KR仕様
+
武器
武器
アサルトライフル
アサルトライフルⅡ種
ショットガン
コンバットウェポン
スナイパー
ロケットランチャー
火砲
ミサイル
格闘
特殊
+
アクセサリー
アクセサリー
攻撃
回復
移動
耐久
+
エネミー
エネミー
主力級/地上戦力
主力級/飛行戦力
準主力級
拠点級
ボス級
ビークル
ブラザー性能逆引き
アクセサリー効果逆引き
検証
SPポイントの仕様
その他
エンブレム
トロフィー
稼ぎ
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EDF用語集
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エネミー
エネミー(侵略者)
体力
主力級/地上戦力
主力級/飛行戦力
準主力級
ボス級
拠点級
エネミー(侵略者)
本作では「ダークレジオン」なる敵が、過去作に登場したすべての異星文明を率いて地球への攻撃を開始したという設定になっている。
ナンバリングシリーズに登場したインベーダーやフォーリナー、プライマーに加え、「IA」に登場したラヴェジャーや記憶に新しいアグレッサーなど全ての過去作の敵が登場する。
本編では軽く言及される程度で、ゲーム的には特に文明ごとの区別などはない。
異なる文明同士の敵でも徒党を組んで襲ってくる。
一部の拠点級を除く全ての敵について、待機モード・攻撃モードの判別が視覚的に可能。
ほぼ全ての敵にダメージを受けにくい部位と受けやすい部位が設定されている。
体力
エネミー名
ミッション
オフライン
オンライン
EASY
NORMAL
HARD
HARDEST
INFERNO
EASY
NORMAL
HARD
HARDEST
INFERNO
ギサンダー
M1
主力級/地上戦力
概要
ギサンダー
デカランチュラ
ガブリット
ギサンダー(緑色)
ギサンダー(金色)
デカランチュラ(銀色)
ドラゴン・ワーム
概要
敵の地上における主戦力。主に地上の巨大生物が該当する。
単体では雑魚だがとにかく物量で攻めてくる。所詮は雑魚だと侮ってはいけない。
自分の位置からプレイヤーの位置までの直線を基準として移動するのが、基本的な行動パターン。
経路探索を行わないため、洞窟のような入り組んだ地形では、ランダム移動やジャンプにより障害物を超えない限り壁などに引っかかり続ける。
背後に大きく回り込もうとする個体が一部存在し、こちらから追撃するとかなり長い距離を追い回すことになる。
待機モードでは目の色が緑か青か黄だが、接近や攻撃によってプレイヤー側の存在に気づくと、固有モーションの後に目の色が赤い攻撃モードとなる。
待機状態でも持ち場を維持しようとしないため、向こうから近付いてきた挙句攻撃モードに切り替わる個体もいる。
シリーズ作品に慣れ親しんでいる人ほど、この点に注意が必要。
ダークレジオン化した個体は目の光が点滅するため、判別が難しくなる。
近づくとそれぞれの攻撃手段を取ってくるため、あえて引っかかる性質を利用して長射程の武器で倒すのも手。
過去作では昆虫型の敵には甲殻巨大生物や侵略性外来生物αといった、分類名のような名称が付けられていたが、今作では世界観に合わせてか怪獣のような名称がそれぞれ付けられている。
一方、同じ攻撃手段を持つ色違いの派生種については、通信で触れることはあっても名称をはっきり決めたりはしない。
全ての種類に一回り大きめの個体が存在し、体力も倒した時の獲得SPポイントも通常種より高い。
同じミッションでも周回によっては複数出現したり一匹も登場しなかったりする。
拠点級からこの個体が出現するケースは観測されていない。地面沸き及び初期配置限定。
ミッションによってはこちらの大型個体の方がメインとなることも。
ギサンダー
出身作品:EDF1~5、IR
通称:黒蟻
●概要
シリーズ皆勤賞の敵であり、シリーズの顔のような存在。
見た目は蟻そのもの。しかしゲーム中で蟻と呼ばれる事は無い。
「ストーム『アント』かもしれません」と戦術士官が発言しているので蟻っぽい外見、という認識はありそうだ。
IAでもブルアントという蟻型の敵は登場しているが、見た目と行動パターンが異なる。
名前の由来は「蟻酸」とシリーズおなじみのフレーズ「サンダー」を合わせたものと思われる。
●攻撃手段
酸
腹部から粒上の酸を複数放ってくる。
散弾の様に飛ばしてくるため、至近距離だと全弾命中で手痛いダメージをもらう事も。
突進
一定距離を進んで体当たりしてくる。食らうと吹き飛ばされる。
この攻撃手段を持つ個体と持たない個体がいる。
噛み付き
ハチミツ
デコイに対してのみ行う攻撃(?)。
プレイヤー目掛けて直接行うことは無いが、キバの部分にダメージと吹き飛び判定がある。
そのため、デコイに群がった一団を近接武器で処理する際に注意。
●行動パターン
建物などを這うように移動して酸を撃ち出す。
また真っ直ぐ接近してくるだけでなく、回り込んだりとある程度ランダムな動きを見せる。
●対処方法
建物や地形を挟むように移動すると足並みが揃わなくなるため、迎撃がしやすくなる。
EDFシリーズのご多分に漏れず、ザコであるこの敵の攻撃でも、接射されれば即死級のダメージになることも多々。
レーダーを見て、近くにいるギサンダーから優先して倒そう。
酸は弾速が遅いため、見てから緊急回避も有効。発射に入られても慌てないようにしよう。
突進攻撃の当たり判定が後述のガブリットより低めなため、ある程度の高さのジャンプで回避可能。
デカランチュラ
出身作品:EDF2~5
通称:蜘蛛
●概要
2から登場した巨大生物。
見た目は蜘蛛そのもの。やはりゲーム中で蜘蛛と呼ばれる事は無い。
歩行はほとんどせずジャンプによる移動を繰り返すのが最大の特徴。
シリーズ作品ではほとんど無音でジャンプしていたが、今作では「びよ~ん」と気の抜けた音と共にジャンプするようになった。
IAとIRにも蜘蛛型の敵は登場しているが、見た目と行動パターンが異なる。
黒蟻と比べて明らかに大型と言う点と、糸の本数が控えめと言う点は、この2作品のものと共通している。
初登場の2では凶虫バゥという名称だったが、その後の作品では使われていない。
今作のデカランチュラという名称は、デカいタランチュラという大変分かりやすいネーミングである。
●攻撃手段
糸
酸を含んだ糸を多数射出する。
糸は着弾後も判定が一定時間残り、ダメージ量の高さから脅威度も高い。
たまに地形や建物を貫通して直撃する事もある。
その性質上、ギサンダーよりは飛行ブラザーに対して強め。
●行動パターン
時折建造物や地形に張り付きつつ、ジャンプによってこちらに接近してくる。
着地後から次の動作に移るまで、若干の間がある。
爆発物が命中すると、浮き上がって回転する。
ナンバリングタイトルのものと違って転倒はしない。
●対処方法
発射モーションが目立つので、地上ブラザーならば見てから回避したり、糸の隙間に逃げることも可能。
集団に対処する場合、予備動作に入った個体から優先的に攻撃するとこちらの被害を減らせる。
耐久力はギサンダーより低く移動も緩慢なので、寄られる前に一掃したい。
ガブリット
出身作品:EDF1~5
通称:赤蟻
●概要
赤色の蟻。シリーズでは黒蟻の変異種と呼ばれる事が多い。
ギサンダーより体格が大きく、威圧感がある。また攻撃方法にも違いがあり、
飛び道具を持たない
。
攻撃方法はシンプルだがとにかく硬く、じりじりと戦線を押されるケースが多い。
格段に大型であるため、他の主力級の盾として作用する場面も。
名前の由来はそのままズバリ、噛みつき攻撃を表したものだろう。
名前だけ見るとギサンダーとの繋がりは全くない。
●攻撃手段
突進
一定距離を進んで体当たりしてくる。食らうと吹き飛ばされる。
ギサンダーのそれよりも攻撃力が高め。
噛み付き拘束
突進から派生する事が多い攻撃。ヒットするとブラザーを一時的に捕えてダメージを与え続ける。
今作では捕獲状態から能動的に解除ができなくなった。そのため、ブラザーチェンジして他のブラザーで助ける必要がある。
一定時間経過でも捕獲状態から解除される。
解放時は必ずガブリットの後方に飛ばされるため、引き撃ち中に噛まれると敵集団に放り込まれる危険性がある。
●行動パターン
基本的に黒蟻と同じ。移動速度も変わらない。
体格ゆえに、建物の角や地面との境界でつっかえることが多い。
●対処方法
まず第一に
堅い
のが特徴。
よって高威力のスナイパーやリボルバーなど、他の敵ではオーバーキルになってしまうような火力重視武器が有効。
この敵は飛び道具を持たず飛びもしないため、寄られるまでは撃ち放題。連射よりも威力が重要。
爆発物でまとめて爆砕したり浮かせるのも有効だが、突進攻撃のせいで自爆の危険性があることに注意。
また地上突進以外の攻撃手段がないため、
空中にいれば無害
。
滞空時間の長いブラザー、縦移動が得意なブラザーに高火力武器を持たせよう。
この赤蟻より少しだけ上の位置で、格闘武器「素手」のドラゴンラッシュを連打するのも有効。
噛みつき突進は当たらないが、こちらの攻撃は当たるという高度がある。
上記のドラゴンラッシュなら、無限に滞空したまま攻撃できるので実質無敵。
ただし、たまに混じっている体が大きめの個体には注意。
ギサンダー(緑色)
出身作品:EDF4.1(DLCミッション)~5
通称:緑蟻
●概要
緑色の甲殻を持つ蟻で黒蟻の変異種。今作の敵の中で最も小柄。
驚異的な移動速度と数を誇り、振り切るのが難しい一方で非常に体力が低い。
初登場時には、建物内から建物を破壊しつつ湧き出す。
作中での正式な名称は不明だが、M28のミッション説明文に出てくる謎の敵「タベルンダー」の可能性がある。
+
登場方法の理由:EDF5ネタバレ
EDF5では、プライマーが人類の痕跡を残さず地球を浄化する目的で、
コンクリートやプラスチックなどの無機物を食うよう進化させたと説明されている。
この時の正式名称は強"食"性侵略生物である。
なお、デジボクでもそうであるように、人工物とはほぼ無縁のマップでも普通に登場していた。
●攻撃手段
酸
腹部から粒上の酸を複数放ってくる。
基本は黒蟻と同じだが、移動速度が速い分至近距離から発射される可能性が高い。
●行動パターン
速度が異様に速いこと以外は、通常のギサンダーと一緒。
建物や段差に引っかかりやすいためか、なかなか近くにこない個体が多い。
他のギサンダーよりもプレイヤーの後ろ側に回りこもうとする動きが速い為、マップの隅で崖を背にして戦うと自分から崖に落ちる事がある。
●対処方法
速度と数は恐ろしいが、耐久力が非常に低いため、低威力だが広範囲を攻撃できる武器の格好の標的。
また
エアレイダー(EDF4)
のナパームのような、ダメージゾーン形成技も格別に効く。
同様にデコイやタレットなどの設置系もとても有効。設置技の限られた持続時間を、向こうがフルに活かしてくれる。
連射やリロードが重い武器で真っ向から相手しようとすると、一瞬で寄られて接射されて死ぬ。うまくあしらおう。
高所を取るのも有効。だが出現時に建物を破壊しつつ出てくることがあるので、出現する建物を足場にしてしまわないように。
ギサンダー(金色)
出身作品:EDF2P、EDF2V2、EDF3P、EDF4(DLCミッション)~EDF5
通称:金蟻
●概要
金色に輝く蟻で黒蟻の変異種。大きさはギサンダーとガブリットの間。
過去作ではDLC限定だったりHARDEST以降だったりと登場する機会が少なかった敵だが、今作では低難易度でも本編終盤にも登場するようになった。
過去作より強化度合いは小さくなっているが、それでも脅威度は高い。
今作ではショットガンのような脅威的な弾速は失われ、また万以上を一撃で溶かされるほどのことは無くなったが、油断は禁物。
●攻撃手段
酸
腹部から粒上の酸を複数放ってくる。
黒蟻と比較すると弾速が増している分回避し辛く、攻撃力も上がっている。
●行動パターン
通常のギサンダーと同じ。
●対処方法
とにかく近距離で酸を食らってはならない。
幸いデカランチュラ変異種などと異なり耐久はたいしたことがないため、スナイパーでなら処理は楽。
基本的対処は原種と変わりないが、接近戦だけはとてもリスキーであることを念頭に置くべき。
デカランチュラ(銀色)
出身作品:EDF2P、EDF2V2、EDF3P、EDF4(DLCミッション)~EDF5
通称:銀蜘蛛、鎧蜘蛛
●概要
銀色に輝く蜘蛛の変異種。体格は通常種と同じ。
こちらも金蟻同様、本編終盤にも登場するようになった。
原種と比較して異常に硬く、排除し辛いのが厄介。
また倒しても必ず複数のアイテムを落としていた本家シリーズと異なり、そのような報酬がない。
歴戦の隊員は要注意。
攻撃力も高くなった分、特に対空性が高い。
近くを飛行しているといつの間にか気絶させられていることも。
●攻撃手段
糸
酸を含んだ糸を多数射出する。
糸は着弾後も判定が残り、ダメージ量の高さから脅威度も高い。
たまに地形を貫通して直撃する事もある。
●行動パターン
通常のデカランチュラと同じ。
●対処方法
基本は通常個体と同じで問題ない。
が、耐久力が非常に上がっているためサブのブラザーに任せて逃げ回っていても普通に生き延びて襲ってくる。
ちなみに、
オフINFの個体はライサンダーF(18,000ダメージ)を難なく耐える
。
必殺のつもりで撃ったライサンダーを至近距離で耐えられてしまうと、連射速度の関係から反撃を免れないケースも多い。
基本的に近付かれる前にどうにかすることを前提に立ち回りたいがジャンプ力も桁違いなので、護身用の武器はコンバットウェポンなど、より高火力であったり連射がきく武器を準備したい。
一度に複数を相手にすることが無いように、こまめに移動とレーダー確認を行うこと。
油断していると容赦なく殺しにくるため、ちゃんと倒すまで警戒。
獲得できるSPポイントは同時に出てくる他の主力級の2~3倍はあるため、優先して発動させたいスペシャルを持つブラザーに撃破させたい。
ドラゴン・ワーム
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2V2
通称:龍虫、ムカデ、G
●概要
EDF2及びその移植作品に登場した、ムカデに類似した巨大生物。
外伝作品のDLCミッションでとは言え、まさかの復活を果たした。
大まかな外観はムカデだが、1つの節に足が4本生えているなどヤスデに近い部分もある。
また先端部分の触覚&尻尾と素早い動きから、ゴキブリやフナムシを連想する人も多い(特に短めの個体)。
節の断面には目のようなものが付いている。
独立した生命体である1節1節が連結しているため、これら全てを倒し切る必要がある。
通信でも言われるように万人受けするビジュアルとは言い難いのだが、攻撃手段等のユニークさゆえか老兵隊員達の間で人気が根強い。
爆発物でぶっ飛ばさなくてもビルなどから跳ぶことがあるが、体の節々を輝かせつつうねりながら空を横切る姿は「ドラゴン」そのものである。
雑誌インタビューではオーパーツ扱いされており、完全な形での再登場は難しいと考えられていた。
ドラゴン・ワームが長く連結したものはドラゴン・センチピードと呼ばれる。
ドラゴン・ワームとの呼び分けの厳密な基準は不明。
centipedeを完全に直訳すると「百足」であることから、25節以上であればドラゴン・センチピードと呼んでも違和感は無い。
実際、EDF2のミッション「百脚龍虫」では40節つまり脚が160本の個体が登場する。
●攻撃手段
酸
各節に2基ずつある発射器から酸を上空へ一斉に打ち上げ、プレイヤー目掛けて雨のように降らせる。
酸は滞空後にこちらへ誘導してくる。発射時に直接プレイヤーキャラを狙う過去作のものと性質が異なる。
●行動パターン
特定の節を倒すと、後続の個体は一旦止まってから再び移動を始める。
途中の節を撃破すると分裂し、独立した二つの生物として行動する。
節1個分の状態になるとプレイヤーの方へ積極的に近付こうとする。
連結中の個体は必ず前の節に追随するため、先頭が地面に潜ったり崖に落ちたりするとゴッソリと消失する。
●対処方法
とにかく無作為に分裂させてはいけない。
独立した個体を迂闊に増やしてしまうと、酸攻撃のタイミングが把握できず回避が難しくなる。
爆発物による大味な攻撃を加えるよりも、端の節を確実に狙っていきたい。
複数の節を効率よく倒したい場合には、一点に攻撃を連続して行う爆撃や貫通効果付きの攻撃が好ましい。
酸は誘導前に上空へ打ち上げられるため、EDF2よりは接近戦を挑みやすい。
この部分を編集
主力級/飛行戦力
概要
ガンシップ
ツキサスピアン
ツキサスピアン(赤)
ファイター
インペリアルガード
インペリアルボマー
概要
空中における主力。
基本的な性質は地上戦力と変わらない。
建物や地形をある程度無視できる分、地上戦力と比べて機動力に優れた敵が多い。
高空を陣取る事も多いため、これらが出るミッションにはスナイパーかミサイルを持ち込みたい。
ガンシップ
出身作品:EDF3~4.1
通称:ドローン
●概要
フォーリナーの飛行兵器。
4では飛行ドローンと呼ばれる。
今作の通信では「飛行型」と呼ばれることもあり、ツキサスピアンの過去作での呼称と紛らわしい。
侵略者側の飛行兵器は作品ごとに形状や性能が大きく異なる。
今回は代表としてフォーリナーのガンシップが選出された形。
基本的に耐久力は大したことはないが、その分速度は速め。
色違いの強化版が存在する。そちらは
準主力級
に記載。
●攻撃手段
連射ビーム
横幅が少し広い連射ビームを撃ってくる。
基本的に狙いは正確だが弾速自体は大したことは無い為、移動していればそこまで命中しない。
●行動パターン
空中を飛行しながらプレイヤーに接近。空中からの攻撃と飛行を繰り返し、時々空中で静止する。
飛行パターンは主にプレイヤーに接近するか空中に退避するかの二種類。
待機モード時は黄色く発光し、攻撃モードでは赤くなる。
アクティブになる際に音を出すが、ある程度近づいていないと聞こえない。
●対処方法
こちらは下記のツキサスピアンと比較するとやや距離を取ってくる傾向がある。
接近してくることも多いが、スナイパー等長射程の武器でなければ対処できない距離まで移動することもある。
飛行速度も速いため弾速が速い武器で攻撃するか接近時に火力を集中させよう。
ツキサスピアン
出身作品:EDF4~5
通称:蜂、飛行型
●概要
飛行能力を持った巨大生物。見た目はスズメバチそのもの。
「蜂だ!でっかい蜂だ!」とはっきり言われているのでゲーム内でも蜂扱いである。
飛行能力を持った虫系の主力級はシリーズの殆どの作品に見られる。
しかし、EDF2及びEDF:IRには羽蟻として登場しており、攻撃手段も通常の黒蟻と同じく酸。
また、EDF:IAにも蜂が出現するが、攻撃手段が異なる(酸orビーム+突進+拘束+車両投げ)上に、耐久値の高さと同時出現数の少なさから、準主力級に近い立ち位置だった。
飛行速度はさほどでもないが、延々と針を撃ち出してくる厄介な相手。
名前の由来はその攻撃手段から、「突き刺す」と「スピア」を合わせたものではないかと思われる。
余談ながらポケモンにスピアーという蜂型のポケモンが存在するので、それがモチーフになっている可能性がある。
一回り大型の個体(クイーンや変異種とは別)が存在するが、空中にいる間は遠近感が掴みにくく識別は困難。
●攻撃手段
針射出
腹部から多数の針を射出してくる。
着弾後の針は少しの間だけ残るが、接触によるダメージは無い。
上空の蜂に応戦している間は地面付近にカメラを持って行くことになるため、針による視界妨害を受けやすい。
●行動パターン
巨大生物系の行動パターンに近く基本は空中を直線で移動して接近、プレイヤーの周囲を飛び回る。
ガンシップと比べると多数出現することが多く、空中に壁を作るかのように覆ってくる。
距離を置いたまま攻撃してくるケースもあるため、大型の個体が混じった場合は特に距離感が掴みにくい。
地形や建物に触れると、着地してしばらく歩き回ることがある。
稀に着地に失敗して、マップ外に落下する。
●対処方法
飛行速度は遅くまとまって接近してくるため、火砲等弾速が遅い爆発物でまとめて対処することも可能。
こちらに向かってくる一団に、近接信管付きの武器を撃ち込むのが特に有効。
接近を許してしまった場合は、アビリティによる高速移動で仕切り直しを図りたい。
ガンシップと異なりこちらは回避することなく攻撃してくるため、止まって攻撃していると集中砲火を受けてしまう。
ジャンプや緊急回避でもいいので常に動き続けた方がいい。
建物や崖の多い場所で戦うと、射線を遮る事ができる上、着地して無防備な姿を晒す個体が続出する。
ツキサスピアン(赤)
出身作品:EDF4.1~5
通称:赤蜂
●概要
赤色の甲殻を持つ蜂の変異種。
EDF4.1本編で、既存の蜂の群れの中に追加する形で登場した。
原種と比較して多少体が大きくやや硬い。
また、待機モード時の目の色が黄色い。
強化度合いに違いはさほどみられず、耐久値と獲得SPポイント以外はほぼ同一の敵と判断して良い。
一回り大型の個体(クイーンとは別)がやはり存在する。
●攻撃手段
通常種と同様。
●行動パターン
通常種と同様。
●対処方法
通常種と同様。
大型ゆえに、通常種と同時に出現すると遠近感が狂いやすい点にだけ注意。
ファイター
出身作品:EDF1、EDF2、EDF2P、EDF2V2
通称:円盤、UFO
●概要
EDF1、2に登場したインベーダーの航空戦力。
いかにも「空飛ぶ円盤」という感じの形状が特徴。
●攻撃手段
連射ビーム
静止した際に、下部にある4本の突起から光線を放つ。
複数の発射位置から別々の角度に撃ってくるため意外と避けにくい。
●行動パターン
静止と高速移動を繰り返しつつプレイヤーの周囲を飛び回る。
ガンシップと比べると直線的に距離を詰めてくる。
●対処方法
ガンシップなど他の航空戦力と比べると、体力は低めで攻撃も当てやすい。
火力が高めで集団でまとまって移動するため、囲まれた際の被害が大きくなる。
水平方向に距離を取れる移動手段を用意しておいた方が安全。
逆に、壁や建物を背にして盾付きの武器を構えるのもあり。
ただし他の航空戦力や主力級と比較しても非常に手数が多く、火力がとにかく高いことに注意。
高難易度では万単位のアーマーを一瞬で溶かしてくるため、少数でない場合は盾も危険。
動きが単調な分、ファラオシスターのアビリティなどが他の航空戦力よりも刺さりやすい。
インペリアルガード
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2V2
通称:近衛、新型円盤、新型UFO
●概要
EDF2の後半に登場したインベーダーの新型航空戦力。
●攻撃手段
連射ビーム
胴体中央からこちらを狙って光線を撃ってくる。
攻撃時に旋回するとビームの狙いが外れやすい。
●行動パターン
プレイヤーの周囲を常に移動しつつ飛び回る。
●対処方法
接近中に連射ビームを撃たれると、胴体が常にこちらを向いているため大ダメージを受けやすい。
接近中の集団を迎撃する際は、攻撃射程に入る前に狙撃して数を減らしたい。
逆に下に潜り込み設置系アビリティで真上へ攻撃するのも有効。
インペリアルボマー
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2V2
通称:空爆、爆撃機
●概要
プラズマ弾で爆撃を仕掛けるインベーダーの航空戦力。見た目はインペリアルファイターの鼠色バージョン。
EDF2の陸戦兵にとって不倶戴天の天敵だった。
●攻撃手段
プラズマ弾
両翼から1対のプラズマ弾を放つ。
プラズマ弾にはダウン属性が無く、重力の影響を受けずに真っ直ぐ飛ぶ。
ヘクトルのもの見た目が似ているが誘導性能は無い。
●行動パターン
距離を詰めつつプラズマ弾を撃つ。
近距離でプラズマ弾を撃った後は急上昇する。
攻撃モードでもマップ端をうろついていることがある。
●対処方法
プラズマ弾を直線的に飛ばせるため、攻撃射程がかなり長い。
離れた位置にいたとしても、撃ってこないと思い込むのは危険。
プラズマ弾に異なりダウン属性が無い点は、良い方向にも悪い方向にも作用する。
ダウンによる攻撃機会のロスが生じにくいため、多少の被弾なら気にしなくて済む。
一方でダウンによる無敵状態が生じないため、囲まれたまま回避が疎かになると何度でもヒットしてしまう。
いずれにせよ、多方向から集中攻撃を受けないように建物を利用するなどの工夫が必要。
この部分を編集
準主力級
概要
シディロス
ヘクトル
ダロガ
デストロイ・マンティス
シディロス変異種
シールドベアラー
レッドカラー
エース・ファイター
概要
主力級と比べ体力や攻撃力等多くの要素に優れている。
数こそ主力級に劣るが、それを差し引いても厄介な敵が多い。
今作ではある程度強力な攻撃を当てるとノックバックして硬直するようになった。
低難易度ではアサルトライフルでもよろけを取りやすく、弾倉火力が足りていればそのままハメ殺す事もできる。
地上型のものはダメージ部位が多数設定されている。
マルチロック型の武器やアビリティで数発分のダメージを与えられる。
ダメージが入りやすい部位(弱点)も設定されている。
シディロス
出身作品:EDF:IR
●概要
アグレッサーの巨大生物の一種。IRのパッケージにも描かれている。
頭上から隕石の様に落下してくる。その姿からニンジンと呼ばれる事も。
ニンジンの状態は待機モーションとなっているが、攻撃を加えるか接近すると変形して襲い掛かってくる。
IRと異なり、変形前の状態ではダメージを受け付けないことに注意。
●攻撃手段
爆弾岩
両腕を交互に振りかぶり、直線的に飛ぶ接触爆発式の岩を2連続で複数弾撃ち出す。
弾速の速さ、そして爆発範囲も相まって危険度が高い。
叩き付け
大きく跳躍してのボディプレス。
かなり接近しないと使用してこないが、食らうとそれなりに痛い。
ブレス
腕を左右に振りかぶった後に、単発の爆弾岩を吐き出す。
障害物に阻まれることが多いため、他の攻撃より脅威度は低い。
●行動パターン
プレイヤーに接近する。ただし機動力はそこまでではない。
前方の建物を踏み付けで破壊しながら移動する。
●対処方法
本作ではミッション1から出現することもあってHPはやや低めだが、攻撃はなかなか苛烈。
主力級よりやや高い身長で爆弾岩を撃ち出してくるため主力級と同時攻撃を受けると危険。
爆弾岩の射程外からの遠距離攻撃か、逆に接近してコンバットウェポンなどの高火力攻撃で一気に仕留めるのがおすすめ。
ヘクトル
出身作品:EDF3~4.1
●概要
フォーリナーの主力二足歩行兵器。
装備した武器によって3パターンの攻撃方法がある。武器の性質で得意な距離も変わる。
今作では腕を内向きに曲げる事が出来なくなった。そのため、飛行系ブラザーである程度の高さを維持して至近距離にいれば全ての攻撃を無効化できる。
ただし、銃身よりやや内側に射撃することは可能なため、中途半端な接近は却って危険。
また、弱点の頭部がある胴体上方も着地可能な安全地帯である。
●攻撃手段
粒子ガトリング砲
近距離から中距離にかけて大量の弾を撃ち出す。
一度食らうと被弾中の移動速度低下と合わせてゴリゴリ削られるケースも。
武器自体の長さがあるため、至近距離なら攻撃が当たらなくなる。
スパークランチャー
赤い弾を連続発射してくる。何かに着弾すると小規模な爆発を起こす。直撃すると吹き飛ばされる。
弾速自体は大したことはないが、集弾性が悪く弾にばらつきがあるので予期せぬ被弾に注意。
武器がコンパクトなので至近距離でも地面にいるのは危険。
プラズマキャノン
ゆっくりと放物線を描くプラズマ弾を撃ち出す。上記2種と比べて遠距離から撃ってくる。
プラズマ弾は着弾すると大きな爆発を起こし、危険度はより高い。
今作では発射モーションがわかり辛くなり、より脅威度が増した。
弱めながらも追尾性能を持つため、離れた位置から発射されても油断できない。
●行動パターン
プレイヤーにゆっくりと接近して距離を詰めてくるか、あるいは定点からの砲撃に徹する個体で分かれている。
ミッションによって異なるため動きを見極めて対処。
道路を伝って移動はせず、途上の建物を接触によって破壊していく。
●対処方法
近中距離で地上にいたり、フワフワと飛んでいると格好の的になる。その攻撃密度は準主力級の中でも最高クラス。
ただ攻撃は一定間隔で行われるので、攻撃してこないタイミングで遠距離からの狙撃で処理するのがセオリー。
狙撃する場合、弱点は頭部であるが収容されて狙えないことも多いため、腰部分を狙うのも良い。
どの装備でも砲身が長く、懐にまで飛び込んでしまえば無力となる。飛行ブラザーや優れた移動アビリティ持ちは狙おう。
ダロガ
出身作品:EDF1~2、EDF2P、EDF2V2
●概要
インベーダーの多脚型歩行兵器。ゆっくり近づいてくる。
ヘクトルとの違いはこれ単体で全距離に対応した武装を持つ点。そのためどの距離でも油断ができない。
このため、弱点がある円盤部分上部への接近はリスクを伴う。
●攻撃手段
上部大型ミサイル
遠距離で使用。追尾性能と広めの爆発範囲を持ったミサイルを発射する。
性能的には空気そのものだが、直撃すると痛い。
上部レーザービーム
中距離~遠距離で使用。当たるとダウンするレーザービームを撃ち出してくる。
目立ちにくい弾本体とそれなりに速い弾速も相まって不意を突かれる事が多い。
下部ビームバルカン
近距離で使用。高い火力を持つバルカンを連射する。
地上から近づく陸戦兵を容赦なく蜂の巣にしてくる。火力も高め。
●行動パターン
ヘクトルと同じくプレイヤーにゆっくりと接近して距離を詰めてくる。
●対処方法
遠距離にいる時のミサイルは、こちらで言うリヴァイアサンのように弾速が非常に遅い。
このため遠距離からの狙撃で処理すれば、ほとんど被弾することなく倒せる。しかも移動速度も遅い。
一箇所に留まり続けていると、視界外からミサイルを喰らってしまう。
寄られると面倒なので、空爆やスナイパー、FORKなどのミサイルで遠くから仕留めよう。
性質上、数体のダロガ同士がひとかたまりになっていることが多い。
よって範囲攻撃できるスペシャルも非常に有効。
デストロイ・マンティス
出身作品:EDF:IA
通称:カマキリ
●概要
ラヴェジャーの侵略兵器。見た目は金属製の蟷螂型ロボット。
ヘクトルやダロガと比べて明らかに移動速度が高く、接近すると鎌による直接攻撃を繰り出してくる。
耐久力自体はヘクトルやダロガ程ではないが、それでも硬い部類ではある。
撃破すると一定時間後に大爆発を起こす。これにもダメージ判定があるので倒したらすぐに離れる必要がある。
●攻撃手段
ソニックカッター
鎌を交差させて繰り出す衝撃波。
建物を破壊・貫通しながら飛んでくる上、横幅が広く回避が難しい。
鎌叩き付け
至近距離で使用。両腕の鎌を叩き付けてくる。
近づかれると厄介な攻撃その1。判定も大きく威力も高い。
鎌連続切り
近距離で使用。両腕の鎌を振り回しながら近づいてくる。
近づかれると厄介な攻撃その2。ブラザーによっては見てから左右方向に回避しても間に合わないケースもある。
衝撃波
体を小刻みに振動させて行う範囲攻撃。上記の攻撃と比べて射程は短め。
●行動パターン
プレイヤーに接近する行動を取り、ソニックカッターの有効射程まで届くとランダムで攻撃を繰り出してくる。
半回転を交えたジャンプによって、プレイヤーの背後に回り込もうとする。
移動だけで建造物を破壊可能。
●対処方法
近距離での攻撃頻度が高いが、中距離以遠では横にしか広くなく弾速も遅いソニックカッター以外の攻撃がない。
また空を飛んだり、上に範囲が広い攻撃もない。このため飛行系・フェンサー系・プロールライダーで高度を取るとよい。
これら縦移動可能なブラザーであれば、ソニックカッターはちょっと縦移動すれば当たらず、それ以外に恐れるものもないので楽勝。
敵を撃破した際の自爆攻撃にだけは気をつけよう。といっても上記ブラザーであれば自然と当たらない位置をキープできるが。
接近が速いため、爆発物では自爆の危険がある。またミサイルは到達が遅いため発射後に接近されやすい。
スナイパー、アサルトなどが適任か。仕留めてすぐ撤退できる飛行ブラザーなどはコンバットウエポンで溶かすのも有効。
いくつかのスペシャル技でトドメを刺すとバラバラに吹き飛び、自爆しない。
怪獣を転倒させる(自爆阻止できる)
ペイルウイング(EDF2)
、
陸戦兵(EDF3)ストーム1仕様
、
陸戦兵(EDF3P)バックパック装備
、
フェンサー(EDF5)
、
トルーパー(EDF:IA)
ドラゴンシスター
、
ナイトブラザー
、
双葉理保
、
ボイジャーブラザー
、
ボクサーブラザー
彩
(攻撃ボタン入力のフィニッシュのみ、コンボ中は不殺属性、通常コンボ終わりは怪獣転倒も不可)
怪獣をひるませる(自爆阻止できる)
レンジャー(EDF4)
、
エアレイダー(EDF4)
、
オーロラシスター
、
エルドラドブラザー
(弱ひるみ)
その他(自爆阻止できる)
陸戦兵(EDF1)
、
バトル(EDF:IA)
、
ジェットリフター(EDF:IR)
バズシスター
、
インカブラザー
、
プリンスブラザー
、
カウボーイブラザー
、
スペースブラザー
交代技(自爆阻止できない)
コアラブラザー
、
テンシンシスター
、
スパルタブラザー
、
サファリシスター
設置物(自爆阻止できない)
チューリップシスター
、
ロイヤルブラザー
、
パイレーツブラザー
、
雪
、
コスモノーツ
その他(自爆阻止できない)
メカユーキ隊員
、
エアレイド(EDF2PV)
、
陸戦兵(EDF3)
、
ペイルウイング(EDF3P)
、
ウイングダイバー(EDF4)
、
フェンサー(EDF4)
、
レンジャー(EDF5)
、
ウイングダイバー(EDF5)
、
エアレイダー(EDF5)
、
タクティカル(EDF:IA)
、
ジェット(EDF:IA)
パンダブラザー
、
ハンターブラザー
、
ファラオシスター
、
ゲーエスゲーブラザー
、
レゴンシスター
、
ベファーナシスター
ニンジャブラザー
、
バロンブラザー
、
マタドールブラザー
、
アルペンブラザー
、
魅杏
、
アイリ
、
レンジャー(EDF5)軍曹仕様
シディロス変異種
出身作品:EDF:IR
通称:青シディロス
●概要
青色の炎を纏うシディロスの強化版。
基本的には原種と変わらないが、攻撃方法が変更されている。
●攻撃手段
爆弾岩
両腕を交互に振りかぶり、直線的に飛ぶ接触爆発式の岩を2連続で複数撃ち出す。
弾速の速さ、そして爆発範囲も相まって危険度が高い。
バックステップ爆弾岩
後方に大きく跳躍しつつ爆弾岩を複数撃ち出す。
この攻撃の存在により安易な接近が難しくなっている。
●行動パターン
通常と同様。
ブレス攻撃がオミットされているため、攻撃射程はやや短い。
何の嫌がらせか、一部の個体は操作キャラの目前を狙って降下してくる。
●対処方法
バックステップが追加されているため接近しにくくなったが基本は同じで問題ない。
降下場所がプレイヤーの位置に依存する個体については、後ろ向きに退避し続ければ移動方向の反対側に落下するため、距離を取りやすい。
そこまで気が回らない場合は、降下直前にレーダーに映る大きめの赤点からとにかく離れよう。
シールドベアラー
出身作品:EDF4~5
通称:ベアラー、防御スクリーン
●概要
攻撃能力は無いが、巨大なシールドを展開して友軍を守る多脚兵器。
出身作品は大きく分けて2作品だが互いに外見が違っており、本作のシールドベアラーはEDF5の外見。
シールドはこちらからの攻撃を妨げる上に相手からの攻撃は素通しする。
そのため、シールド内にいる敵を倒すにはシールド内部に侵入しなければならない。
ほとんど移動しないが、時折シールドの大きさを広げたり狭めたりする。爆発物による予期せぬ事故には気を付けたい。
今作ではシールドが恐ろしく目立つため、内部の様子がわかり辛くなった。突入の際にはくれぐれも注意を。
●攻撃手段
従来は一切の攻撃手段が無かったが、今作では移動時のふみつけに僅かなダメージとふっとばし判定がある模様。
注意するほどではないが、歩いて足元から攻撃する場合や、格闘武器で殴りかかる時には覚えておこう。
●行動パターン
基本的に動かない。動くこともあるが、原作とは違って高速で逃走することはない。
シールドを広げた状態のまま、完全に動かないタイプも存在する。
シールド範囲を変える厳密な基準は不明。放置していても広げたり狭めたりする。
●対処方法
特に遠距離武器や空爆、ミサイルを使っている場合は優先して破壊したい。
移動に長けたブラザーでバリアに突入、その後は格闘やコンバットなどDPSに優れた武器を装備したブラザーで瞬殺するのがセオリー。
設置系アビリティも有効。シールド内部の他の準主力級や巣穴も叩けて一石二鳥。
アサルト等で対応する場合、ダメージが一番通るベアラー上部のアンテナ部分を狙うように心がけよう。
破壊した時にバラバラになりながら崩れ落ちるため、移動や視界の妨害にならないうちにすぐ離れるとよい。
一部の武装やSP(フューブラ等)であればシールドを貫通することが可能。
レッドカラー
出身作品:EDF3-4.1
通称:赤ドローン、精鋭
●概要
赤いガンシップ。すべての能力が向上しており、特に耐久力の上がり具合が著しい。
不規則かつ高速で動くため攻撃が非常に当てづらく、さらに堅い。そして攻撃力も高い難敵である。
出現するミッションでは是非とも対策装備が欲しい。遭遇して撃墜困難だと感じたら撤退しての再編成も視野。
難易度アルマゲドンでは「赤い悪魔」の名に相応しい難敵となる。
●攻撃手段
連射ビーム
今作では通常のガンシップに似たビームを連射してくる。
威力がかなり高い。アーマーの低い飛行ブラザーなどは、飛んで近づこうとしている時に食らうとひとたまりもない。
●行動パターン
かなりの高速で不規則に飛び回る。
ある程度飛び回ると鈍化して軌道変更したり、突然滞空してしばらくその場に留まる。
こちらの近くに滞空した場合、そのまま攻撃を仕掛けてくることも。
その機動性の高さから、高層ビル屋上やキャリアーの上に乗っていても追ってくる。
狙ってできることではないが、高い機動性が災いし、ステージ端から下方向に行き過ぎて落下(=撃破)扱いになることもある。
●対処方法
軌道変更時や、近場で滞空する時を待つのが得策。
滞空している時は攻撃を受けても敵のボディがブレはするが、さほど大きく暴れ回ったりはしない。
このため連射武器を叩き込んで一気にダメージを稼ぐことも可能。ゲキド(フューリアス系Lv3)のような連射+吹き飛ばし効果のある武器の場合、地面方向に沈め続けることも可能。
ライサンダーのような弾速が非常に速いスナイパーであれば、高速移動中を狙うことも可能。
ただしオートエイムでは偏差射撃ができず逆に命中しづらくなるので、アクセサリーなどに注意。
DLC武器になってしまうが、零式レーザーライフルであれば着弾中はしばらく移動阻害できるため、後述のリヴァイアサンなどを運用する場合に有用。
最も楽なのは、リヴァイアサンやFORKのような、単体に対して高い火力が出せるミサイルに任せること。
いかに敵の速度が速いとはいえ不意に停滞する時間も長いので、高誘導ミサイルならば止まったところへ追いつき、そして撃墜できる。
ただ、レッドカラーが自分たちの近くを通りがかった時にヒットすると自爆の危険性は非常に高い。
味方にそれら大型ミサイルを持ってもらって削らせるというのも有効な手だろう。レッドカラーの相手は面倒極まりないため有効な手段。
うかつにふわふわと飛行ブラザーやプロールライダーで中空を移動していると、レッドカラーの接射で事故が発生し得る。
また飛ばずとも、ビル屋上など狭い場所や開けた場所にじっとしていても同様。遮蔽物のある場所で戦おう。
ワイルドブラザーのデコイを建物に埋めると上空に留まって攻撃し続けるので格好の的になる。(PS4ではver 1.03まで限定)
エース・ファイター
出身作品:EDF1~2、EDF2P、EDF2V2
通称:精鋭、エース
●概要
ファイターの橙色バージョン。体力・火力・速度の全てが向上している。
●攻撃手段&行動パターン
ファイターと基本的に同じ。
●対処方法
静止する機会が多いため、瞬間的に大ダメージを与える手段を用意しておきたい。
同時に出現する通常ファイターの集中砲火が非常に痛いため、レッドカラーほど深追いするのはご法度。
ダメージを与えると一定高度落下して停止する性質があり、この時がチャンスとなる。
これを繰り返すと地面まで落ちてくる。
一定時間すると動き出すが、地面まで落としていた場合は急速に垂直上昇し、離脱してしまう。逃さず撃破したい。
この部分を編集
ボス級
概要
超巨大生物
クイーンギサンダー
キングデカランチュラ
クイーン
巨大怪獣
超巨大生物ベイザル
怪生物エルギヌス
宇宙生物ソラス
ソラス(幼生体)
キングソラス
宇宙生物ヴァラク
ドレッド・ノート
ダークレジオン
ダークレジオン(赤)
概要
ボス級は準主力級を上回る高い戦闘能力を誇っており、過去作では出現する敵種類の一つということも多かった。
が、本作ではミッションのボスを務めるケースも増えておりダークレジオン化しているとさらに厄介。
火力はどの種類も非常に高く、特に巨大怪獣は並みの
ブラザー
では即死級の攻撃が多い。
ビークル
や地形を万全に使いこなして挑もう。
超巨大生物
●概要
ギサンダーやデカランチュラといった既存の巨大生物が大型化した個体。
攻撃、耐久、機動、ほぼ全ての面で強化されており出現数は少ないとはいえ脅威となる。
特に射程が大幅にアップしているため、しっかり距離を取らないと被弾することが多いので注意。
クイーンギサンダー
出身作品:EDF1~5
通称:(金)女王(蟻)、マザー
●概要
実はナンバリングシリーズ皆勤賞のEDF恒例超巨大蟻。
背中に羽があることから女王蟻とされているが、飛行能力は持たない。
ギサンダーと同様に、金色の個体も存在する。
三種類の超巨大生物の中で唯一攻撃手段が大きく変更されている。
●攻撃手段
酸
腹部から粒上の酸を複数放ってくるのは通常のギサンダーと変わらない。
違いはその飛ばし方で、とにかく大量の酸を直線状に飛ばしてくる。例えるなら酸のレーザー。
たまに明後日の方向に飛ばすことがある。
と思いきや、最後っ屁だけしっかりこちらに飛んで来ることもある。
●対処方法
通常のギサンダーと同じく地上を這って移動するため機動力は高くない。
しかし、酸の射程が上がっていることに加えて一度食らうと多段ヒットして大ダメージを受けることもありうる。
耐久力は比較的低いので一気に近づいて死角から近距離攻撃で仕留めるのも手。空中へ酸はあまり飛ばないのでそちらから叩く手もある。
キングデカランチュラ
出身作品:EDF2~5
通称:(銀)大蜘蛛、キング、(銀)王
●概要
侵略者の地上戦力で一番の脅威と言ってもいい蜘蛛が大型化した個体。
銀色の個体も終盤になると登場し、その耐久力は巨大生物屈指。コマンダーを悩ませることとなるだろう。
なお、本編では巨大蜘蛛の名前が呼ばれる機会がなくキングという名称はEDF5での呼称。もしも本編で呼称されている場面をご存じの方がいたら修正してくれると助かります。
●攻撃手段
糸
酸を含んだ糸を放つのは通常のデカランチュラと変わらない。
が、体が大型化したことによって糸も大型化。本数も増えているため攻撃範囲が拡大した。
●対処方法
通常のデカランチュラと同じく地上を這って移動するだけでなく、跳躍して移動するためクイーンギサンダーと違って機動力が高い。
元々火力が高かった糸がさらにパワーアップしているため大ダメージを受けるどころかひるまされて連続攻撃にさらされることも。
幸い一定以上の攻撃を受けるとひるむ弱点は健在。連続攻撃で攻撃の隙を与えずに仕留めたい。
機動力そのものは高いのだが何故かプレイヤー側に近付いて来る気配を見せないことが多いのが弱点の一つ。
出現位置にもよるが、思い切って極限まで距離を離してしまうと糸の射程外となり無害化することもしばしば。
そのような距離でも射程が長めのスナイパーならこちらの攻撃は届く。
周りの主力級の数が少ないのなら思い切って下に潜り込むのも一つの手。巨大な糸にも当たりにくく、腹の下でぐるぐる回りながら高連射武器などで攻撃をすればほぼダメージを受けずに仕留めることも可能。リロード中はブラザーチェンジして絶え間ないように攻撃をしよう。
クイーン
出身作品:EDF4~5
通称:(赤)女王(蜂)、(デスorデモン)クイーン、エンプレス
●概要
もともと手ごわかったツキサスピアンがさらに大型化した個体。
チャット文では「クイーン」と称されるが通信では「エンプレス」と呼ばれるなど、呼称はやや安定しない。
飛行速度はたいして変化していないが火力が増加。ダークレジオン化してボスとしても登場してくる。
終盤にはより強力な個体である「レッドクイーン」も出現する。火力と耐久力が上がっているが銀色のキングほどではない。
●攻撃手段
針射出
通常のツキサスピアンと同じく腹部から多数の針を射出してくる。
が、体の大型化に伴って針も大型化。火力だけでなく攻撃範囲が広がっている。
更にダウン効果も付与されている。
●対処方法
見た目こそデカいが、ツキサスピアン同様に機動力は低い。高軌道プラザーで撒くことも可能ではある。
通常のツキサスピアンに紛れて大型の針を射出してくる戦法が厄介で、通常個体の攻撃に油断しているコマンダーを容赦なく仕留めにくる。
距離を取って取り巻きを減らしてから冷静に対処しよう。
針は縦方向に広く着弾するため、発射音が聞こえたらとにかく横に逃げると当たりにくい。
巨大怪獣
●概要
地球防衛軍シリーズでは恒例(4は4.1で追加)の巨大サイズの怪獣。
主力級の巨大生物とは比べ物にならないサイズと火力、耐久を誇る。
過去作から敵が終結した本作では巨大怪獣も(アーケルス以外)集結。
攻撃手段にやや違いはあれど基本的な対処方法は同じで問題ない。
●共通する攻撃手段
踏み付け
通常の移動や旋回に伴う足踏みに判定は無く、キングソラスの巨大な足のど真ん中で踏まれようがダメージは受けない。ただ、これほど足元にいると他の攻撃の始動モーションに気付けず、突進の走り出しで当たり判定が出た瞬間に大ダメージを食らう。基本的に足の回りには近づかないのが無難。
突進
貯めるようなモーションの後に走り出してプレイヤーとの距離を詰めてくる。
当たり判定は足元にしかないようだが速度が割と早いので距離を取らなければ回避不能。
光線系攻撃
口から吐き出す光線系の攻撃で、各巨大怪獣によって大きく差があるためそれぞれの項目で記載。
その他
引っかきやたたきつけ等の攻撃手段が存在する。
バルガ搭乗時や飛行アビリティ使用中に使用する攻撃もある。
●行動パターン
どの巨大生物もほぼ同様の行動パターンを持っている模様。
基本的にはこちらが距離を取っていると突進で距離を詰めるか光線系攻撃を使い、近くにいる場合は踏み付けや光線系攻撃で対処しようとすることが多い。
巨体故に当たり判定が広い攻撃が多く油断は禁物。
●対処方法
出現ミッションにおいて囮となるNPCがいたり高火力なビークルが配備されているケースが多く、難易度は比較的低め。
スペシャル技を事前に貯めておく、飛行系ブラザー等で距離を取って攻撃することを心掛けていれば苦労せずに倒せるだろう。
だが、終盤では主力級と同時投入されるケースが増えており距離を取りずらい場面やスペシャル技を使用するタイミングが難しくなってくるため一転して脅威となる。
主力級に足止めされて高火力を叩き込まれると部隊が壊滅するので、巨大怪獣の動向に注意しつつ先に主力級を仕留めるのがおすすめ。
また、巨体故に長期的にみた機動力は低く逃げ回っていれば主力級と足並みが揃わなくなってくるので、マップによっては逃げ続けるのも手。
一定ダメージを与えると、仰け反りと同時にSPアイテムを3個ドロップするため、SPアタックを追加でお見舞いできる事もある。
攻撃モーションに完全に移行すると仰け反らないため、ダメージを与えるタイミングに注意。
火力はどの攻撃も異常に高いため、サブのブラザーが被ダメージ軽減仕様の上から即死させられることも頻繁に起こる。
操作中のブラザーで回避行動を取る際には、忘れず集合を入れてサブも退避させよう。
物理系や光線系の攻撃が直撃した時は吹き飛び方も激しいため、即死を免れたとしてもマップ外落下や水没による追加ダメージを受けてしまうことがある。
クッションとなる障害物の少ないマップ端での戦闘は控えよう。
ブラザーチェンジを行うことでダウン状態から回復し、その後移動系アビリティを使うことで慣性をキャンセルできる。
なお、全て巨大怪獣共通で簡単に倒す手段もあるが最後の巨大怪獣で紹介する。
超巨大生物ベイザル
出身作品:EDF:IR
●概要
EDFIRで登場した巨大怪獣。他の巨大怪獣と比べると四角い頭が特徴。
本作では初のボスとして登場した後も砂嵐や同じ巨大怪獣を伴って登場したりと厄介な組み合わせが多い。
なお、最初の方に登場した巨大怪獣ということもあってか、火力や耐久力も他の巨大怪獣より低めのようだが……
●攻撃手段
怪光線
口から電撃を帯びた光線を直線状に吐き出す攻撃で、見た目より当たり判定はやや大きい模様。
貯めるモーションがあるためすぐには撃たれない。
正面に照射するタイプ、横に薙ぎ払うように照射するタイプ、ある程度こちらに照準を合わせて光線を当ててくるタイプがある。
着弾位置に時間差で爆風が生じるため、光線と合わせて2回ダメージを受けてしまう場合がある。
全方位放電攻撃
自身を中心として球状の範囲に放電攻撃を行う。
電撃が走るフィールドを発生させるのが攻撃のサインで、そのままそれが攻撃範囲となる。
貯め時間は長いが発動動作が短く見極めるのが難しい。
ボディプレス
使用頻度は低いが近くにプレイヤーがいると使用することがある。
文字通り巨体で潰してくるので威力が高い。
●対処方法
全方位放電攻撃がかなり強力。近距離で戦闘していた場合離脱が間に合わない可能性もあり、高難易度では即死級の威力。
特にサブブラザーは過去作のNPC隊員と同じく回避行動を取らないため、巻き込まれる可能性大。
攻撃範囲から離脱後集合を賭けることを忘れずに。
主力級や他の巨大怪獣に集中している時に放電されてやられてしまう可能性もあるので、なるべく距離を取って戦いたい相手。
怪生物エルギヌス
出身作品:EDF4.1、5
●概要
EDF4.1で4本編に追加される形で登場した超巨大怪獣。EDF5でも引き続き登場した。
また、高体力の赤バージョン(成体)も登場する。
●攻撃手段
怪光線
口から電撃を帯びた光線を直線状に吐き出す攻撃で、こちらはほぼ見た目通りの当たり判定。
貯めるモーションがあるためすぐには撃たれない。
ボディプレス
使用頻度は低いが近くにプレイヤーがいると使用することがある。
文字通り巨体で潰してくるので威力が高く派手に吹き飛びやすい。加えて倒れ込んでる間は攻撃判定が出っぱなしで、うかつに近づくと巻き込まれやすい。
両手叩きつけ
ボディプレスから派生する事もあるため、ダウン状態から復帰したタイミングで追撃を受けやすい。
引っかき
前のめりになって爪で引っかいてくる攻撃。足元にいれば当たらない。
尻尾叩きつけ
空中にいるキャラやバルガに対して行う。
こちらに対して背を向けただけにしか見えない割に威力が高いため、地味に危険。
●対処方法
怪光線が他の巨大生物と比較するとかわしやすい部類で、巨大生物の中ではやや弱い部類。
そのため、登場回数は多いが巨大怪獣の中では比較的倒しやすい部類。
距離を取りながら相手しよう。基本的に、真横に動くだけで充分。
物理攻撃に関しても、周囲を無造作に飛び回らなければ当たらない。
ただし、ボディプレスの予備動作が見えたら大きく避けた方がいい。
接近戦を挑もうとすると頻繁に前後左右へステップを繰り返すため、位置取りが難しい。
赤い個体に関しても、モーションが同じどころか動きが鈍重なため、対処方法は変えなくて問題ない。
囮となるNPCや強力なビークルが設置されている、地形が戦いやすかったりと、戦術面でも楽なことが多く苦戦はしないだろう。
とはいえベイザルと同時出現するM42「怪生物退治の専門家」では、流石のバルガでも二体相手は厳しく、状況によってはハメ殺されるケースもあるので要注意。
宇宙生物ソラス
出身作品:EDF1~2、EDF2P、EDF2PV2
通称:
カワイソラス
●概要
初代EDFで登場した巨大怪獣。伝説はここから始まった……
のだが、後の作品の巨大怪獣と比べるとやや動きが遅かったことと、設置ビークルが逃げに優秀だったこともあって簡単に狩れた。
誰が呼んだか
カワイソラス
の異名を持つ。
しかし本作では移動用ビークルが没収されたりとEDF側の機動力がやや低下しているため、かなり手強く油断していると普通に死ぬ。本気で挑もう。
●攻撃手段
火炎放射
口から火炎を放射状に吐き出す攻撃で攻撃範囲は広く、発射前に口を下に向ける貯めモーションがある。
被弾時に減速するため多段ヒットしやすく総合火力が非常に高い。
プレイヤー目掛けて直接火炎を飛ばすタイプ、薙ぎ払うように火炎を撒き散らすタイプ、足元に火炎を吐き出して扇状に展開させるタイプが存在する。
2つ目のタイプは、火球の一部がホーミングしてくるため大きく避ける必要がある。
3つ目のタイプは、地上では障害物に阻まれやすく見た目よりも当たらない。
●対処方法
ソラスのみの攻撃手段は火炎放射のみだが、巨大怪獣の中では結構射程が長い部類に入り、長距離から攻撃していても被弾することがあるので回避行動は必要。
加えて突進の移動距離が他の巨大怪獣に比べると長い模様。
原作と比べると行動頻度も増えているようで機動力も高く、距離を詰められやすい。
火炎放射は後ろに届かないので、なるべく背後を取るように立ち回ろう。
大ダメージを与えるとひるむ弱点は健在なので、火炎放射をスペシャル技等でカットするのも手。
ソラス(幼生体)
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:ミニソラス
●概要
ソラスのミニバージョン。本当に小さく主力級と同サイズ。
火力と耐久も下がってはいるが、INFERNOではライサンダーFを1マガジン撃ち切っても倒せないくらいにタフ。
●対処方法
攻撃手段はソラスと共通なのでカット。
小型化したことによって機動力は大きくダウンしているため苦戦することはないだろう。長射程攻撃で簡単に対処できる。
なお、ちゃんと踏み付けダメージは存在しており密着しているとダメージを受けることがあるため注意。
突進中に、頭部目掛けてサイブレードスラッシュを当てると多段ヒットで大ダメージを与えやすい。
キングソラス
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:テラソラス、神獣、
テラカワイソラス
●概要
超巨大怪獣と言っても過言ではない化け物サイズのソラス。
通常ソラスの二倍かそれ以上のサイズで、バルガが見上げるレベルである。
原作ではかなりの強敵で機動力がない陸戦兵はかなりの苦戦を強いられた、古参陸戦兵にとっては因縁の相手。
……だったのだが、本作ではまさかの稼ぎ対象になってしまった。大きくなった結果カワイソラス化するとは誰が予想しただろうか。
●対処方法
攻撃手段はソラスと共通なのでカット。
大型化したことによって突進、火炎放射が非常に強化されておりほぼ即死級の威力となっている。
火炎放射はキングソラスの側方や後方であれば当たらないので、接近できれば大きな攻撃チャンスになる。
使用前に必ず咆哮し大きな隙を晒すため、機動力の高いブラザーがいれば咆哮を見てからでも接近が間に合う。
突進は予備動作が小さく、高速で長距離を移動してくるため回避が困難。
股下には攻撃判定がないため、キングソラスの真正面でじっとしていれば案外当たらない。
INFでも5万ダメージ前後(~ver 1.03では2.8万前後)と火炎放射ほどは威力が高くないので、最悪耐える事も選択肢に出来る。
耐える戦法をとる場合は、被弾時の吹き飛びで場外に落ちないように注意。
登場ミッションでは対抗手段として途中からバルガが配置されるが、火炎放射で大被害を受けたり突進で転倒させられたりと、かなり苦戦する。
乗らずに放置していても、最悪の場合流れ弾で壊されることも……
幸い戦闘エリアは非常に広い高層ビル街であるため逃げ場は多い。
距離を取りながら確実に攻撃を当て続けよう。
……と、ここまでがまともに戦った場合の話。
実は
ヴァイキングブラザー
の火力バフSP技と
アルペンブラザー
(~ver 1.03)や
エアレイダー(EDF4)
(~ver 1.02)を始めとした高火力SP技の組み合わせで
瞬殺可能
。
加えてSP技の火力は難易度依存のためINFERNOでも瞬殺できてしまい稼ぎの獲物と化した。
そして、他の巨大怪獣は基本的に主力級や準主力級の後に増援として登場するため、同じ手法が取れるどころかキングソラス以下の耐久なので、もっと簡単に倒される可能性も。
巨大怪獣は強力ではあるのだが、それ以上にEDF側が強くなったことによって相対的に弱体化している。
なお、キングソラスが登場するステージはミニソラスが必ずSPゲージチャージアイテムを落とすので「攻撃力バフ+航空支援orリヴァイアサン」のコンボ技で稼ぎに使われることになった。
宇宙生物ヴァラク
出身作品:EDF3、EDF3P
●概要
EDF3に登場するも、EDF4.1でエルギヌスに役目を奪われた不遇の怪獣枠。
今作では火炎放射の射程や仕様が改良されたため、脅威度が一気に跳ね上がった。
●攻撃手段
火炎放射
ソラスのものと炎の撒き方などが似通ってはいるが、火球がバラけるためか長距離まで攻撃が届く。
横方向への判定自体は狭め。
両腕叩きつけ
両腕を振り上げて地面に叩きつける。
ヴァラクの体格と比べて当たり判定が大きめ。
●行動パターン
他の怪獣と比べて駆け足気味に移動する。
たまに同じ場所をグルグル回り出す。
高難易度ではあまりの移動速度のために、勢い余って崖下へ落ちることがある。
●対処方法
機動力が高い上に火炎放射の射程もそれなりにあるため、中距離戦を覚悟しなくてはいけない。
火炎放射にしろ叩きつけにしろ予備動作は分かりやすいため、瞬発力のある移動系アビリティで横方向に避けるのが基本となる。
火球は当たり判定が大きい分障害物にも阻まれやすいため、橋桁の一部や立体駐車場の坂道部分など破壊不可能なオブジェクトの背後に回ると安全。
マップ端では落下を防ぐためにUターンを繰り返すため隙が生まれやすい。
ドレッド・ノート
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:超爆
●概要
インペリアル・ボマーの大型版で、プラズマ弾の雨を降らせてくる。
通称としてよく用いられる「超爆」は、EDF2の初登場ミッションの名前に由来する。
過去作では紙芝居レベルの処理落ちを引き起こす厄介者だった。
●攻撃手段
連続プラズマ弾
両翼からプラズマ弾を真下へ大量に投下する。
インペリアル・ボマーのものと異なり、しっかりとダウン判定がある。
●行動パターン
遠近感が狂うため分かりにくいが、攻撃時にはかなりのスピードで突進する。
●対処方法
爆撃中は方向転換が効かないため、プラズマ弾が出ない胴体中央の下を通ればやり過ごせる。
放っておくと周りの円盤への対処が疎かになるため、さっさと攻撃系のスペシャル等で沈めてしまいたい。
爆撃中の突進速度が尋常では無いため、空爆系は振り切られやすい。
ダークレジオン
●概要
本作最終ボス。ストーリー最終盤に登場するが、戦えるのは
ミッション60
のみ。
黒い塊状のモヤモヤをリング状に複数個展開しており、攻撃によって破壊可能。
通信でも破壊するように勧められるが、腹部周辺を直接狙いやすくなる以外のメリットは不明。
お腹のコアの色によって個体識別が可能。
コアの色が水色、緑色、黄色、赤色、オレンジ色、紫色の計6体が登場する。
ストーリー中で最初に戦うのは水色の個体、残りの5体のうち最初に衛星砲で狙われるのは緑色の個体。
第二波の開幕は外周を反時計回りに動き、ある程度時間が経つと陣形を崩して攻撃を行う。
怪獣系の敵と同じく、一定ダメージを与えるとSPアイテムをドロップする。
●攻撃手段
火球
体に纏ったモヤモヤを打ち上げて、火球を多数落下させる。
落着時の衝撃範囲は、地面に赤く表示される。
モヤモヤ投擲
塊状のモヤモヤを両手で2個こちらに投げつけてくる。
連射レーザー
プレイヤー目がけて紫色のビームを二本放つ。
弾速はそれほどでもないが、こちらの動きに合わせて狙いを修正してくる。
急降下
一旦上昇した後、こちらに向かって突進してくる。
攻撃後はしばらく硬直する。
時限炸裂弾
槍状の光弾をこちらに投げ付けて炸裂させる。
着弾地点からは複数のエネルギー球が水平に拡散し、一定時間で爆発する。
光弾の炸裂・エネルギー球との接触・エネルギー球の爆風全てにダウン効果がある。
●行動パターン
空中に浮かんであちこち飛び回るため、NPCと操作キャラの間でタゲが切り替わりやすい。
遠くでギサンダーと戯れていた個体が、こちらへ急降下してくることも。
第一波の個体は火球を、第二波の個体は時限炸裂弾を初手で撃ってくる。
●対処方法
複数の攻撃が同時に飛んでくると回避も反撃もおぼつかないため、NPCが残っている間に一匹でも数を減らしておきたい。
腹部のコアの色を覚えて、どの個体を集中攻撃するかを決めることが重要。
ステージ中をちょこまかと動くため、ある程度の足か射程が無いと特定の個体に追い縋れない。
腹部のコアは
2倍
という凄まじい弱点補正がかかる。ライサンダー系列のような高威力・高弾速・高精度武器ならば狙うのもたやすく、戦闘時間を大幅に短縮できる。
コアの当たり判定は小さい上にオートエイム系アクセサリがあるとロックが頭に吸われるため、狙うなら自力で合わせる必要がある。
槍が飛んできた場合は、着弾位置付近に留まることでエネルギー球の爆風から逃れられる。
段差を使ってエネルギー球との接触を避けるとより安全。
撃破する上で効率的な武器&ブラザーについては、
稼ぎ
などを参照。
ダークレジオン(赤)
●概要
DLC最終ミッションに登場する強化個体。
本編のように同時に複数を相手にする事はないが、攻撃の苛烈さも機動力の高さも通常個体を凌駕している。
DR化した取り巻きと同時に対処しなくてはならないし、囮となってくれるNPCも居ない。
通常個体と違い、急降下攻撃を仕掛けてこない。
●攻撃手段
火球
体に纏ったモヤモヤを打ち上げて、火球を多数落下させる。
落着時の衝撃範囲は、地面に赤く表示される。
モヤモヤ投擲
塊状のモヤモヤを両手で2個こちらに投げつけてくる。
誘導性能があるのか、遠距離から撃たれた方が避けにくい。
連射レーザー
プレイヤー目がけて赤紫色のビームを二本放つ。
通常個体のものより更に威力が高い上、連続して行うこともある。
時限炸裂弾
槍状の光弾を投げ付けて複数のエネルギー球を炸裂させる部分は同じ。
光弾は建物やその残骸に打ち消されてしまうため、不発に終わることが多い。
マップの各所にある段差にエネルギー球がよく埋もれる。
準主力級召喚
シディロス変異種、ヘクトル(スパークランチャー)、ダロガ、デストロイ・マンティスを1体ずつ召喚する。
いずれもDR化している。
HARD以下では4体とも全滅した後、HARDEST以上では2体撃破した後に、再び召喚する。
●対処方法
ダークレジオン本体の攻撃はもちろんだが、一定ダメージで登場する主力級とボス級の集中砲火も無視できない。
全てのDR化した敵を倒すまでミッションクリアとはならないので、速攻は狙わずに出てきた取り巻きから片付けるようにしたい。
ただし高難易度で中途半端に準主力級を片付けると、マップ上に6体が同時に出現することになる。
基本的には、残り3体の状態を維持して他の敵に注力できるようにしたい。
逆に、最後の増援フラグとなる通信が流れた時点でスペシャルアタック等で速攻すれば、最終波を邪魔されずに処理できる。
通常個体と同じで腹部の赤いコアにダメージが多く入る。
しかし他の敵から目が離せない場面が多いため、じっくり狙っている余裕は無い。
この部分を編集
拠点級
概要
キャリアー
巣穴
インセクトヒル
ハイブ
四足歩行要塞
概要
戦闘能力がなく主力級や準主力級の敵を投下、あるいは排出してくる敵の分類。
投下対象の数が一定以下にならないよう補充し続ける。
キャリアー
出身作品:EDF1~2、EDF2P、EDF2PV2
通称:輸送船
●概要
地球防衛軍恒例の空飛ぶ大型円盤。名前や外見を変えて同様の役割の敵がEDF3以降の作品にも登場している。
本作のキャリアーはEDF1、2の個体で他の作品と比較するとかなり大きいのが特徴。
下部のハッチから主力級を投下してくるが、ミッションによってはダロガやレッドカラーも投下してくる厄介な敵。
一応ノンアク・アクティブの概念があるようで、ハッチ周辺の光の色が変化する。
だが投下される敵の行動パターンとは関係ないので、気にしなくていい。
敵を投下する際には強めに発光する。
●対処方法
前提として浮遊しているためそれなりの射程がないと撃墜は不可能で、短射程武器を飛行系ブラザーと組み合わせてもほぼ届かない。
素直にロケットランチャー、スナイパーといった長射程の武器を持ち込もう。
EDF3以降は基本的にハッチが開いている時に下からハッチ内を狙うことでしか撃墜不能だったが、本作で登場するのは上記の通りEDF1、2の個体のため円盤全体にダメージが通る。
このため遠距離からでも撃墜できる。キャリアー自体に攻撃能力がないとはいえ放置していると厄介なので火力を集中させたい。
戦車があるミッションなら主砲3発程度で撃墜が狙える。
航空支援
系の武器や
エアレイダー(EDF5)
の空爆アビリティで上から攻撃して瞬殺することも可能。
ハッチ部分は他の箇所よりダメージが多く入るため、射程内にいるならスナイパーやミサイルで狙っておいて損は無い。
プロールライダー(EDF:IR)
などであれば、キャリアーの上に乗ることもいつも通り可能。
上に乗っていれば、航空勢力の一部以外はこちらに到達すらできなくなる。
ただしキャリアーは撃墜されると接触判定が消えるため、数秒後には上に乗っていられなくなる。
主力級の投下はステージ内の数に応じてストップするため、一定量投下させた後逃げながら攻撃するのも手。
巣穴
出身作品:EDF2~4.1
通称:(地下)トンネル
●概要
これまた地球防衛軍恒例の巣穴。
上部の穴から主力級を排出する固定物で、こちらはキャリアーと違いガンシップ等機械系の敵は排出しない。
本作の巣穴は緑色。基本茶色だった過去作と比べて目立つが、外見が変わっても性質は同じ。
上記の出身作品以外にも巣穴は登場するが、見た目や性質が異なる。
EDF:IAの巣穴は通常武器だと一時的に塞ぐことしかできず、設置爆弾等を利用しないと破壊不可能。
EDF5にも同じ性質のものがあるが、設定上はエイリアンが設置した転送装置。
EDF:IRのものは、巣穴というより瓦礫を積み上げたインセクトヒルに近いもの。
見た目より当たり判定が大きく、上に乗っている主力級を狙ってもダメージを吸われやすい。
●対処方法
キャリアーとは違い地上にしか出現しないため、近距離攻撃で問題ない。
ショットガンやコンバットウェポンの密着撃ち、あるいは設置系アビリティで瞬殺できる。
しかし、多数出現したりシールドベアラーを伴っていたりと厄介さはこちらが上。
特に終盤ではツキサスピアンを排出する巣穴があり、空中からの攻撃で戦線をズタズタにされることも珍しくない。
こちらも主力級の排出はステージ内の数に応じてストップするため、一定量排出させた後逃げながら攻撃するのも手。
原作シリーズと比べればかなり脆いのも特徴。INFであっても巣穴対策装備をそこまで意識する必要はない。
インセクトヒル
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:蟻塚
●概要
巣穴の超大型バージョンで遠くからでもかなり目立つ。
蟻塚のような形をしており、ギサンダー系の主力級を出現させる。
耐久度が大幅に上がっているため対処に時間がかかる厄介な敵だが、巣穴ほど出現ミッションがないのはせめてもの救いか。
●対処方法
巣穴と同様に地上に出現するが、とにかくデカい。
その分一部の火砲等のばらける攻撃も全弾命中しやすく、狙えなくなることは稀。
接近して火力を集中させるか、遠距離からちまちま攻撃するか、コマンダーの作戦に合わせて戦おう。
爆撃要請の他、スパルタブラザーやファラオシスターの設置アビリティも非常に有効。
こちらも主力級の排出はステージ内の数に応じてストップするため、一定量排出させた後逃げながら攻撃するのも手。
表面に張り付いてる主力級を攻撃しようとすると、巣穴本体にダメージが吸収されやすい。
沸いた敵を排除する場合は、表面から離れたものを優先しよう。
倒壊後しばらくは敵と敵の攻撃だけが素通りする状態になり、一方的に撃たれる形となってしまう。
一刻も早く残骸から距離を置いた方がいい。
ハイブ
出身作品:EDF4~5
通称:蜂の巣
●概要
インセクトヒルの蜂の巣版で、ツキサスピアンのみを出現させる。
インセクトヒルと形状は一緒だが、こちらの方が倒した時にもらえるSPポイントが大きく、耐久値も同じミッション帯でやや高め(1.5~2.0倍)。
●対処方法
インセクトヒルと同様。
破壊用の武器やアビリティは上空のツキサスピアンも巻き込みやすいため、対処は楽な方。
破壊後の女王蜂との戦闘が過去作から続くお約束となっているため、SPアタックを使うタイミングに注意。
四足歩行要塞
出身作品:EDF3~4.1、EDF3P
通称:四足(よんそく、よつあし)、ア○ボ
●概要
フォーリナーが投入した移動要塞。
マザーシップから投下されたとされているが、物理的に可能なのかは怪しい。
胸部のハッチから主力級または準主力級の敵を投下する。
投下された航空戦力は四足の尾部に瞬間移動してから活動を開始する。
四足を破壊するためにはある程度接近してハッチを攻撃する必要がある。
弱点にダメージが入るとハッチから炎が吹き出す。
ハッチ自体も胴体前面のフォースフィールドや太い脚によって射線を遮られる上、複数の砲台が接近を阻む。
レーダー上は一つの点として表示されるが、砲台部分に対してもミサイルのロックやオートエイムが働く。
●攻撃手段
レーザー砲台
ある程度接近した敵を狙って5門のレーザー砲台を起動させる。
レーザーは弾速・狙い・威力の全てが高水準で、無策のまま本体に接近するとアーマーをゴリゴリ削られる。
四足が登場するどのミッションでも最初から破壊可能。
ガトリング砲台
スピンアップ後に黄色い弾を連続で撃ってくる。
過去作のものと違い爆発はしない。
発射後に時間をかけて狙いを定めてくる。
こちらも全ての四足登場ミッションで破壊可能。
プラズマ砲台
胴体上部に2門設置されている大型砲台。
演出でバラバラになった地殻の一部を吹き飛ばす。
ダメージはどれ程なのかそもそもプレイヤーキャラへの当たり判定があるのかは不明。
撃破後にも発動することがある。非常に稀だが。
踏み付け
足が接地する瞬間に近くにいると吹き飛ばされる。
過去作ほど衝撃範囲は広くないが、接地する少し前から足裏に判定が生じる。
●行動パターン
一定ルートを歩き回る。
過去作と異なり、止まらずに動き続ける。
●対処方法
破壊不可能ミッションでは、マップが十分に広く投下される敵の驚異度も他よりは高くない。
従って、砲台に狙われるリスクを冒してまで近付く必要は無い。
破壊可能ミッションの場合は、速攻するか事前に周囲の脅威を排除してから攻めるかの二択となる。
どっちにしろ主力級の変異種や準主力級の群れを相手にする必要があるため、今作で速攻する旨味はあまり無い。
なお、通信ではバラムもバルガもハッチを攻撃できないと言われるが、少なくともバラムのアッパーは普通に届く。
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最終更新:2025年06月19日 06:20