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エネミー
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ボス級
概要
超巨大生物
クイーンギサンダー
キングデカランチュラ
クイーン
巨大怪獣
超巨大生物ベイザル
怪生物エルギヌス
宇宙生物ソラス
ソラス(幼生体)
キングソラス
宇宙生物ヴァラク
ドレッド・ノート
ダークレジオン
ダークレジオン(赤)
概要
ボス級は準主力級を上回る高い戦闘能力を誇っており、過去作では出現する敵種類の一つということも多かった。
が、本作ではミッションのボスを務めるケースも増えておりダークレジオン化しているとさらに厄介。
火力はどの種類も非常に高く、特に巨大怪獣は並みの
ブラザー
では即死級の攻撃が多い。
ビークル
や地形を万全に使いこなして挑もう。
超巨大生物
●概要
ギサンダーやデカランチュラといった既存の巨大生物が大型化した個体。
攻撃、耐久、機動、ほぼ全ての面で強化されており出現数は少ないとはいえ脅威となる。
特に射程が大幅にアップしているため、しっかり距離を取らないと被弾することが多いので注意。
クイーンギサンダー
出身作品:EDF1~5
通称:(金)女王(蟻)、マザー
●概要
実はナンバリングシリーズ皆勤賞のEDF恒例超巨大蟻。
背中に羽があることから女王蟻とされているが、飛行能力は持たない。
ギサンダーと同様に、金色の個体も存在する。
三種類の超巨大生物の中で唯一攻撃手段が大きく変更されている。
●攻撃手段
酸
腹部から粒上の酸を複数放ってくるのは通常のギサンダーと変わらない。
違いはその飛ばし方で、とにかく大量の酸を直線状に飛ばしてくる。例えるなら酸のレーザー。
たまに明後日の方向に飛ばすことがある。
と思いきや、最後っ屁だけしっかりこちらに飛んで来ることもある。
●対処方法
通常のギサンダーと同じく地上を這って移動するため機動力は高くない。
しかし、酸の射程が上がっていることに加えて一度食らうと多段ヒットして大ダメージを受けることもありうる。
耐久力は比較的低いので一気に近づいて死角から近距離攻撃で仕留めるのも手。空中へ酸はあまり飛ばないのでそちらから叩く手もある。
キングデカランチュラ
出身作品:EDF2~5
通称:(銀)大蜘蛛、キング、(銀)王
●概要
侵略者の地上戦力で一番の脅威と言ってもいい蜘蛛が大型化した個体。
銀色の個体も終盤になると登場し、その耐久力は巨大生物屈指。コマンダーを悩ませることとなるだろう。
なお、本編では巨大蜘蛛の名前が呼ばれる機会がなくキングという名称はEDF5での呼称。もしも本編で呼称されている場面をご存じの方がいたら修正してくれると助かります。
●攻撃手段
糸
酸を含んだ糸を放つのは通常のデカランチュラと変わらない。
が、体が大型化したことによって糸も大型化。本数も増えているため攻撃範囲が拡大した。
●対処方法
通常のデカランチュラと同じく地上を這って移動するだけでなく、跳躍して移動するためクイーンギサンダーと違って機動力が高い。
元々火力が高かった糸がさらにパワーアップしているため大ダメージを受けるどころかひるまされて連続攻撃にさらされることも。
幸い一定以上の攻撃を受けるとひるむ弱点は健在。連続攻撃で攻撃の隙を与えずに仕留めたい。
機動力そのものは高いのだが何故かプレイヤー側に近付いて来る気配を見せないことが多いのが弱点の一つ。
出現位置にもよるが、思い切って極限まで距離を離してしまうと糸の射程外となり無害化することもしばしば。
そのような距離でも射程が長めのスナイパーならこちらの攻撃は届く。
周りの主力級の数が少ないのなら思い切って下に潜り込むのも一つの手。巨大な糸にも当たりにくく、腹の下でぐるぐる回りながら高連射武器などで攻撃をすればほぼダメージを受けずに仕留めることも可能。リロード中はブラザーチェンジして絶え間ないように攻撃をしよう。
クイーン
出身作品:EDF4~5
通称:(赤)女王(蜂)、(デスorデモン)クイーン、エンプレス
●概要
もともと手ごわかったツキサスピアンがさらに大型化した個体。
チャット文では「クイーン」と称されるが通信では「エンプレス」と呼ばれるなど、呼称はやや安定しない。
飛行速度はたいして変化していないが火力が増加。ダークレジオン化してボスとしても登場してくる。
終盤にはより強力な個体である「レッドクイーン」も出現する。火力と耐久力が上がっているが銀色のキングほどではない。
●攻撃手段
針射出
通常のツキサスピアンと同じく腹部から多数の針を射出してくる。
が、体の大型化に伴って針も大型化。火力だけでなく攻撃範囲が広がっている。
更にダウン効果も付与されている。
●対処方法
見た目こそデカいが、ツキサスピアン同様に機動力は低い。高軌道プラザーで撒くことも可能ではある。
通常のツキサスピアンに紛れて大型の針を射出してくる戦法が厄介で、通常個体の攻撃に油断しているコマンダーを容赦なく仕留めにくる。
距離を取って取り巻きを減らしてから冷静に対処しよう。
針は縦方向に広く着弾するため、発射音が聞こえたらとにかく横に逃げると当たりにくい。
巨大怪獣
●概要
地球防衛軍シリーズでは恒例(4は4.1で追加)の巨大サイズの怪獣。
主力級の巨大生物とは比べ物にならないサイズと火力、耐久を誇る。
過去作から敵が終結した本作では巨大怪獣も(アーケルス以外)集結。
攻撃手段にやや違いはあれど基本的な対処方法は同じで問題ない。
●共通する攻撃手段
踏み付け
通常の移動や旋回に伴う足踏みに判定は無く、キングソラスの巨大な足のど真ん中で踏まれようがダメージは受けない。ただ、これほど足元にいると他の攻撃の始動モーションに気付けず、突進の走り出しで当たり判定が出た瞬間に大ダメージを食らう。基本的に足の回りには近づかないのが無難。
突進
貯めるようなモーションの後に走り出してプレイヤーとの距離を詰めてくる。
当たり判定は足元にしかないようだが速度が割と早いので距離を取らなければ回避不能。
光線系攻撃
口から吐き出す光線系の攻撃で、各巨大怪獣によって大きく差があるためそれぞれの項目で記載。
その他
引っかきやたたきつけ等の攻撃手段が存在する。
バルガ搭乗時や飛行アビリティ使用中に使用する攻撃もある。
●行動パターン
どの巨大生物もほぼ同様の行動パターンを持っている模様。
基本的にはこちらが距離を取っていると突進で距離を詰めるか光線系攻撃を使い、近くにいる場合は踏み付けや光線系攻撃で対処しようとすることが多い。
巨体故に当たり判定が広い攻撃が多く油断は禁物。
●対処方法
出現ミッションにおいて囮となるNPCがいたり高火力なビークルが配備されているケースが多く、難易度は比較的低め。
スペシャル技を事前に貯めておく、飛行系ブラザー等で距離を取って攻撃することを心掛けていれば苦労せずに倒せるだろう。
だが、終盤では主力級と同時投入されるケースが増えており距離を取りずらい場面やスペシャル技を使用するタイミングが難しくなってくるため一転して脅威となる。
主力級に足止めされて高火力を叩き込まれると部隊が壊滅するので、巨大怪獣の動向に注意しつつ先に主力級を仕留めるのがおすすめ。
また、巨体故に長期的にみた機動力は低く逃げ回っていれば主力級と足並みが揃わなくなってくるので、マップによっては逃げ続けるのも手。
一定ダメージを与えると、仰け反りと同時にSPアイテムを3個ドロップするため、SPアタックを追加でお見舞いできる事もある。
攻撃モーションに完全に移行すると仰け反らないため、ダメージを与えるタイミングに注意。
火力はどの攻撃も異常に高いため、サブのブラザーが被ダメージ軽減仕様の上から即死させられることも頻繁に起こる。
操作中のブラザーで回避行動を取る際には、忘れず集合を入れてサブも退避させよう。
物理系や光線系の攻撃が直撃した時は吹き飛び方も激しいため、即死を免れたとしてもマップ外落下や水没による追加ダメージを受けてしまうことがある。
クッションとなる障害物の少ないマップ端での戦闘は控えよう。
ブラザーチェンジを行うことでダウン状態から回復し、その後移動系アビリティを使うことで慣性をキャンセルできる。
なお、全て巨大怪獣共通で簡単に倒す手段もあるが最後の巨大怪獣で紹介する。
超巨大生物ベイザル
出身作品:EDF:IR
●概要
EDFIRで登場した巨大怪獣。他の巨大怪獣と比べると四角い頭が特徴。
本作では初のボスとして登場した後も砂嵐や同じ巨大怪獣を伴って登場したりと厄介な組み合わせが多い。
なお、最初の方に登場した巨大怪獣ということもあってか、火力や耐久力も他の巨大怪獣より低めのようだが……
●攻撃手段
怪光線
口から電撃を帯びた光線を直線状に吐き出す攻撃で、見た目より当たり判定はやや大きい模様。
貯めるモーションがあるためすぐには撃たれない。
正面に照射するタイプ、横に薙ぎ払うように照射するタイプ、ある程度こちらに照準を合わせて光線を当ててくるタイプがある。
着弾位置に時間差で爆風が生じるため、光線と合わせて2回ダメージを受けてしまう場合がある。
全方位放電攻撃
自身を中心として球状の範囲に放電攻撃を行う。
電撃が走るフィールドを発生させるのが攻撃のサインで、そのままそれが攻撃範囲となる。
貯め時間は長いが発動動作が短く見極めるのが難しい。
ボディプレス
使用頻度は低いが近くにプレイヤーがいると使用することがある。
文字通り巨体で潰してくるので威力が高い。
●対処方法
全方位放電攻撃がかなり強力。近距離で戦闘していた場合離脱が間に合わない可能性もあり、高難易度では即死級の威力。
特にサブブラザーは過去作のNPC隊員と同じく回避行動を取らないため、巻き込まれる可能性大。
攻撃範囲から離脱後集合を賭けることを忘れずに。
主力級や他の巨大怪獣に集中している時に放電されてやられてしまう可能性もあるので、なるべく距離を取って戦いたい相手。
怪生物エルギヌス
出身作品:EDF4.1、5
●概要
EDF4.1で4本編に追加される形で登場した超巨大怪獣。EDF5でも引き続き登場した。
また、高体力の赤バージョン(成体)も登場する。
●攻撃手段
怪光線
口から電撃を帯びた光線を直線状に吐き出す攻撃で、こちらはほぼ見た目通りの当たり判定。
貯めるモーションがあるためすぐには撃たれない。
ボディプレス
使用頻度は低いが近くにプレイヤーがいると使用することがある。
文字通り巨体で潰してくるので威力が高く派手に吹き飛びやすい。加えて倒れ込んでる間は攻撃判定が出っぱなしで、うかつに近づくと巻き込まれやすい。
両手叩きつけ
ボディプレスから派生する事もあるため、ダウン状態から復帰したタイミングで追撃を受けやすい。
引っかき
前のめりになって爪で引っかいてくる攻撃。足元にいれば当たらない。
尻尾叩きつけ
空中にいるキャラやバルガに対して行う。
こちらに対して背を向けただけにしか見えない割に威力が高いため、地味に危険。
●対処方法
怪光線が他の巨大生物と比較するとかわしやすい部類で、巨大生物の中ではやや弱い部類。
そのため、登場回数は多いが巨大怪獣の中では比較的倒しやすい部類。
距離を取りながら相手しよう。基本的に、真横に動くだけで充分。
物理攻撃に関しても、周囲を無造作に飛び回らなければ当たらない。
ただし、ボディプレスの予備動作が見えたら大きく避けた方がいい。
接近戦を挑もうとすると頻繁に前後左右へステップを繰り返すため、位置取りが難しい。
赤い個体に関しても、モーションが同じどころか動きが鈍重なため、対処方法は変えなくて問題ない。
囮となるNPCや強力なビークルが設置されている、地形が戦いやすかったりと、戦術面でも楽なことが多く苦戦はしないだろう。
とはいえベイザルと同時出現するM42「怪生物退治の専門家」では、流石のバルガでも二体相手は厳しく、状況によってはハメ殺されるケースもあるので要注意。
宇宙生物ソラス
出身作品:EDF1~2、EDF2P、EDF2PV2
通称:
カワイソラス
●概要
初代EDFで登場した巨大怪獣。伝説はここから始まった……
のだが、後の作品の巨大怪獣と比べるとやや動きが遅かったことと、設置ビークルが逃げに優秀だったこともあって簡単に狩れた。
誰が呼んだか
カワイソラス
の異名を持つ。
しかし本作では移動用ビークルが没収されたりとEDF側の機動力がやや低下しているため、かなり手強く油断していると普通に死ぬ。本気で挑もう。
●攻撃手段
火炎放射
口から火炎を放射状に吐き出す攻撃で攻撃範囲は広く、発射前に口を下に向ける貯めモーションがある。
被弾時に減速するため多段ヒットしやすく総合火力が非常に高い。
プレイヤー目掛けて直接火炎を飛ばすタイプ、薙ぎ払うように火炎を撒き散らすタイプ、足元に火炎を吐き出して扇状に展開させるタイプが存在する。
2つ目のタイプは、火球の一部がホーミングしてくるため大きく避ける必要がある。
3つ目のタイプは、地上では障害物に阻まれやすく見た目よりも当たらない。
●対処方法
ソラスのみの攻撃手段は火炎放射のみだが、巨大怪獣の中では結構射程が長い部類に入り、長距離から攻撃していても被弾することがあるので回避行動は必要。
加えて突進の移動距離が他の巨大怪獣に比べると長い模様。
原作と比べると行動頻度も増えているようで機動力も高く、距離を詰められやすい。
火炎放射は後ろに届かないので、なるべく背後を取るように立ち回ろう。
大ダメージを与えるとひるむ弱点は健在なので、火炎放射をスペシャル技等でカットするのも手。
ソラス(幼生体)
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:ミニソラス
●概要
ソラスのミニバージョン。本当に小さく主力級と同サイズ。
火力と耐久も下がってはいるが、INFERNOではライサンダーFを1マガジン撃ち切っても倒せないくらいにタフ。
●対処方法
攻撃手段はソラスと共通なのでカット。
小型化したことによって機動力は大きくダウンしているため苦戦することはないだろう。長射程攻撃で簡単に対処できる。
なお、ちゃんと踏み付けダメージは存在しており密着しているとダメージを受けることがあるため注意。
突進中に、頭部目掛けてサイブレードスラッシュを当てると多段ヒットで大ダメージを与えやすい。
キングソラス
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:テラソラス、神獣、
テラカワイソラス
●概要
超巨大怪獣と言っても過言ではない化け物サイズのソラス。
通常ソラスの二倍かそれ以上のサイズで、バルガが見上げるレベルである。
原作ではかなりの強敵で機動力がない陸戦兵はかなりの苦戦を強いられた、古参陸戦兵にとっては因縁の相手。
……だったのだが、本作ではまさかの稼ぎ対象になってしまった。大きくなった結果カワイソラス化するとは誰が予想しただろうか。
●対処方法
攻撃手段はソラスと共通なのでカット。
大型化したことによって突進、火炎放射が非常に強化されておりほぼ即死級の威力となっている。
火炎放射はキングソラスの側方や後方であれば当たらないので、接近できれば大きな攻撃チャンスになる。
使用前に必ず咆哮し大きな隙を晒すため、機動力の高いブラザーがいれば咆哮を見てからでも接近が間に合う。
突進は予備動作が小さく、高速で長距離を移動してくるため回避が困難。
股下には攻撃判定がないため、キングソラスの真正面でじっとしていれば案外当たらない。
INFでも5万ダメージ前後(~ver 1.03では2.8万前後)と火炎放射ほどは威力が高くないので、最悪耐える事も選択肢に出来る。
耐える戦法をとる場合は、被弾時の吹き飛びで場外に落ちないように注意。
登場ミッションでは対抗手段として途中からバルガが配置されるが、火炎放射で大被害を受けたり突進で転倒させられたりと、かなり苦戦する。
乗らずに放置していても、最悪の場合流れ弾で壊されることも……
幸い戦闘エリアは非常に広い高層ビル街であるため逃げ場は多い。
距離を取りながら確実に攻撃を当て続けよう。
……と、ここまでがまともに戦った場合の話。
実は
ヴァイキングブラザー
の火力バフSP技と
アルペンブラザー
(~ver 1.03)や
エアレイダー(EDF4)
(~ver 1.02)を始めとした高火力SP技の組み合わせで
瞬殺可能
。
加えてSP技の火力は難易度依存のためINFERNOでも瞬殺できてしまい稼ぎの獲物と化した。
そして、他の巨大怪獣は基本的に主力級や準主力級の後に増援として登場するため、同じ手法が取れるどころかキングソラス以下の耐久なので、もっと簡単に倒される可能性も。
巨大怪獣は強力ではあるのだが、それ以上にEDF側が強くなったことによって相対的に弱体化している。
なお、キングソラスが登場するステージはミニソラスが必ずSPゲージチャージアイテムを落とすので「攻撃力バフ+航空支援orリヴァイアサン」のコンボ技で稼ぎに使われることになった。
宇宙生物ヴァラク
出身作品:EDF3、EDF3P
●概要
EDF3に登場するも、EDF4.1でエルギヌスに役目を奪われた不遇の怪獣枠。
今作では火炎放射の射程や仕様が改良されたため、脅威度が一気に跳ね上がった。
●攻撃手段
火炎放射
ソラスのものと炎の撒き方などが似通ってはいるが、火球がバラけるためか長距離まで攻撃が届く。
横方向への判定自体は狭め。
両腕叩きつけ
両腕を振り上げて地面に叩きつける。
ヴァラクの体格と比べて当たり判定が大きめ。
●行動パターン
他の怪獣と比べて駆け足気味に移動する。
たまに同じ場所をグルグル回り出す。
高難易度ではあまりの移動速度のために、勢い余って崖下へ落ちることがある。
●対処方法
機動力が高い上に火炎放射の射程もそれなりにあるため、中距離戦を覚悟しなくてはいけない。
火炎放射にしろ叩きつけにしろ予備動作は分かりやすいため、瞬発力のある移動系アビリティで横方向に避けるのが基本となる。
火球は当たり判定が大きい分障害物にも阻まれやすいため、橋桁の一部や立体駐車場の坂道部分など破壊不可能なオブジェクトの背後に回ると安全。
マップ端では落下を防ぐためにUターンを繰り返すため隙が生まれやすい。
ドレッド・ノート
出身作品:EDF2、EDF2P、EDF2PV2
通称:超爆
●概要
インペリアル・ボマーの大型版で、プラズマ弾の雨を降らせてくる。
通称としてよく用いられる「超爆」は、EDF2の初登場ミッションの名前に由来する。
過去作では紙芝居レベルの処理落ちを引き起こす厄介者だった。
●攻撃手段
連続プラズマ弾
両翼からプラズマ弾を真下へ大量に投下する。
インペリアル・ボマーのものと異なり、しっかりとダウン判定がある。
●行動パターン
遠近感が狂うため分かりにくいが、攻撃時にはかなりのスピードで突進する。
●対処方法
爆撃中は方向転換が効かないため、プラズマ弾が出ない胴体中央の下を通ればやり過ごせる。
放っておくと周りの円盤への対処が疎かになるため、さっさと攻撃系のスペシャル等で沈めてしまいたい。
爆撃中の突進速度が尋常では無いため、空爆系は振り切られやすい。
ダークレジオン
●概要
本作最終ボス。ストーリー最終盤に登場するが、戦えるのは
ミッション60
のみ。
黒い塊状のモヤモヤをリング状に複数個展開しており、攻撃によって破壊可能。
通信でも破壊するように勧められるが、腹部周辺を直接狙いやすくなる以外のメリットは不明。
お腹のコアの色によって個体識別が可能。
コアの色が水色、緑色、黄色、赤色、オレンジ色、紫色の計6体が登場する。
ストーリー中で最初に戦うのは水色の個体、残りの5体のうち最初に衛星砲で狙われるのは緑色の個体。
第二波の開幕は外周を反時計回りに動き、ある程度時間が経つと陣形を崩して攻撃を行う。
怪獣系の敵と同じく、一定ダメージを与えるとSPアイテムをドロップする。
●攻撃手段
火球
体に纏ったモヤモヤを打ち上げて、火球を多数落下させる。
落着時の衝撃範囲は、地面に赤く表示される。
モヤモヤ投擲
塊状のモヤモヤを両手で2個こちらに投げつけてくる。
連射レーザー
プレイヤー目がけて紫色のビームを二本放つ。
弾速はそれほどでもないが、こちらの動きに合わせて狙いを修正してくる。
急降下
一旦上昇した後、こちらに向かって突進してくる。
攻撃後はしばらく硬直する。
時限炸裂弾
槍状の光弾をこちらに投げ付けて炸裂させる。
着弾地点からは複数のエネルギー球が水平に拡散し、一定時間で爆発する。
光弾の炸裂・エネルギー球との接触・エネルギー球の爆風全てにダウン効果がある。
●行動パターン
空中に浮かんであちこち飛び回るため、NPCと操作キャラの間でタゲが切り替わりやすい。
遠くでギサンダーと戯れていた個体が、こちらへ急降下してくることも。
第一波の個体は火球を、第二波の個体は時限炸裂弾を初手で撃ってくる。
●対処方法
複数の攻撃が同時に飛んでくると回避も反撃もおぼつかないため、NPCが残っている間に一匹でも数を減らしておきたい。
腹部のコアの色を覚えて、どの個体を集中攻撃するかを決めることが重要。
ステージ中をちょこまかと動くため、ある程度の足か射程が無いと特定の個体に追い縋れない。
腹部のコアは
2倍
という凄まじい弱点補正がかかる。ライサンダー系列のような高威力・高弾速・高精度武器ならば狙うのもたやすく、戦闘時間を大幅に短縮できる。
コアの当たり判定は小さい上にオートエイム系アクセサリがあるとロックが頭に吸われるため、狙うなら自力で合わせる必要がある。
槍が飛んできた場合は、着弾位置付近に留まることでエネルギー球の爆風から逃れられる。
段差を使ってエネルギー球との接触を避けるとより安全。
撃破する上で効率的な武器&ブラザーについては、
稼ぎ
などを参照。
ダークレジオン(赤)
●概要
DLC最終ミッションに登場する強化個体。
本編のように同時に複数を相手にする事はないが、攻撃の苛烈さも機動力の高さも通常個体を凌駕している。
DR化した取り巻きと同時に対処しなくてはならないし、囮となってくれるNPCも居ない。
通常個体と違い、急降下攻撃を仕掛けてこない。
●攻撃手段
火球
体に纏ったモヤモヤを打ち上げて、火球を多数落下させる。
落着時の衝撃範囲は、地面に赤く表示される。
モヤモヤ投擲
塊状のモヤモヤを両手で2個こちらに投げつけてくる。
誘導性能があるのか、遠距離から撃たれた方が避けにくい。
連射レーザー
プレイヤー目がけて赤紫色のビームを二本放つ。
通常個体のものより更に威力が高い上、連続して行うこともある。
時限炸裂弾
槍状の光弾を投げ付けて複数のエネルギー球を炸裂させる部分は同じ。
光弾は建物やその残骸に打ち消されてしまうため、不発に終わることが多い。
マップの各所にある段差にエネルギー球がよく埋もれる。
準主力級召喚
シディロス変異種、ヘクトル(スパークランチャー)、ダロガ、デストロイ・マンティスを1体ずつ召喚する。
いずれもDR化している。
HARD以下では4体とも全滅した後、HARDEST以上では2体撃破した後に、再び召喚する。
●対処方法
ダークレジオン本体の攻撃はもちろんだが、一定ダメージで登場する主力級とボス級の集中砲火も無視できない。
全てのDR化した敵を倒すまでミッションクリアとはならないので、速攻は狙わずに出てきた取り巻きから片付けるようにしたい。
ただし高難易度で中途半端に準主力級を片付けると、マップ上に6体が同時に出現することになる。
基本的には、残り3体の状態を維持して他の敵に注力できるようにしたい。
逆に、最後の増援フラグとなる通信が流れた時点でスペシャルアタック等で速攻すれば、最終波を邪魔されずに処理できる。
通常個体と同じで腹部の赤いコアにダメージが多く入る。
しかし他の敵から目が離せない場面が多いため、じっくり狙っている余裕は無い。
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最終更新:2025年06月16日 02:59