セットアップのコツ(装備編)
装備の基本
最初は好きなように装備を持たせてAIを設定して戦ってみよう。
行き詰ったら問題点を洗い出してセットアップを見直そう。
行き詰ったら問題点を洗い出してセットアップを見直そう。
- 武器をたくさん装備しても全てを使いこなすのは難しい。慣れないうちはコンセプトを決めて、2~3個程度の武器を装備した単純な構成にした方が扱いやすい。
- 武器つきの装備はENやWeightの負荷が大きかったり、他の性能が低かったりする。そのため武器を減らすことでステータスが上昇する。
- 武器ごとに命中しやすい距離が異なる。装備している武器と戦闘距離思考のバランスはかなり重要。
- 武器に表示されている使用レンジのゲージが目安。一番左が近距離で右が遠距離。
赤:使用に適している距離
黄:使えなくもない距離
黒:使用に適さない距離
- 武器に表示されている使用レンジのゲージが目安。一番左が近距離で右が遠距離。
各装備の特徴
装備するにも対策するにもある程度の知識が必要。
装備ごとの大まかな特徴を紹介。
同じ武器カテゴリでも物によって性能が大きく異なるので、武器一覧ページも参考にどうぞ。
装備ごとの大まかな特徴を紹介。
同じ武器カテゴリでも物によって性能が大きく異なるので、武器一覧ページも参考にどうぞ。
| + | 近接武器 |
| + | 射撃武器(実弾) |
| + | 射撃武器(リロード式) |
| + | その他 |
装備の見直し

試合後メニューに戻る前に詳細確認のボタンを押せば、画像のような詳細を見ることができる(サブストーリーなど、見ることができないバトルもある)。
この画面の下半分で、相手のどの武器でダメージを受けたか、自分はどの武器でダメージを与えられたかを確認することができるので、まずはこれを確認しよう。
DAMAGE RESULT(与ダメージ結果)の見方は以下のとおり。
- 各武器ごとに、ダメージを与えていると最初は赤く伸びる
- 2000ダメージを超えると黄色が赤を上書きするように伸び、4000ダメージで黄色がカンストする
- 1つ2つの武器にダメージがかたよると、画像のようにカンストしてしまう
- 2000ダメージを超えると黄色が赤を上書きするように伸び、4000ダメージで黄色がカンストする
- 黄色の点だけの武器が、今回ダメージを一切取れなかった武器
- デコイに限ってはダメージへの貢献ができないので、気にしなくていい
不要な武器を外す
多くの試合でダメージを取れていない武器が無いか確認しよう。
以下のような武器は不要である可能性が高い。
以下のような武器は不要である可能性が高い。
- 他の武器と使用範囲が被って使ってくれない
- 使用距離が適切でないためヒットしない
- 単体使用での命中率が低い
AIを調整したり他の武器と組み合わせるのも手だが、多くの場合は外してしまっても問題ないことが多い。
使用する武器を少なくすることで想定通りの動きがしやすくなり、よりステータスの高い装備を採用できるため強化に繋がる。
使用する武器を少なくすることで想定通りの動きがしやすくなり、よりステータスの高い装備を採用できるため強化に繋がる。
自分の得意な距離を意識する
本作では1つのアセンで全ての相手に勝つのはまず不可能。
とはいえ、アリーナ攻略では次の相手が分からないため、1つのアセンで勝ち進むのが基本となる。
そのためいかに自分の得意距離を押し付けるかが勝利の鍵となる。
例えば、
とはいえ、アリーナ攻略では次の相手が分からないため、1つのアセンで勝ち進むのが基本となる。
そのためいかに自分の得意距離を押し付けるかが勝利の鍵となる。
例えば、
- 遠距離射撃アセンが近接拒否のためにマシンガンや散弾を装備しておく
- 近接アセンが相手に近づくために牽制用の武器を装備しておく
などの方法で得意な距離を維持しよう。
最低限の耐久力を確保する
このゲームではどれだけ速度を上げても被弾するときは被弾する。全回避は非常に難しい。
そのため、最低限の耐久力を確保する必要がある。
例えば以下のようなことがバトル中には頻発する。
そのため、最低限の耐久力を確保する必要がある。
例えば以下のようなことがバトル中には頻発する。
- 照射レーザーやミサイルに自ら突っ込む
- 徹底的に距離を離す戦術を組んでも、徹底的に距離を詰めてくる相手に対しては不可避な接近戦が生じる
- (偶然にも)武器相性が有利な場合を除いて、格闘攻撃のかち合いを全て制し続けることはできない
- 弾幕を無視して反撃用の特殊行動を起こせるスキルチップが複数存在する
とりわけ、障害物の多いステージではAIが反応できない照射攻撃や格闘攻撃が飛び交うため、照射2発の被弾で試合にならなくなるような機体では突破が困難となる。速度は重要な能力だが、フェアリーウィングのような速度偏重すぎる装備を複数採用して勝ち続けるには相応の運が必要となる。
必要なENを確保する
ENが少なくなるとブーストを活用した回避や攻撃が出来なくなる。
- 空中でEN切れになると飛べなくなり着地をする。着地までの間は無防備になるのでかなり危険。
- 広くて天井が高いステージほど対空時間が長くなるので必要なENは多くなる。
- 自分か相手がダウンするまでの間にEN切れになる頻度を確認し、あまりにもEN切れが多いならENを多めに確保しよう。
必要な速度を確保する(※近接アセンで特に重要)
速度が速いと回避が容易になったり近接攻撃が当てやすくなる。
- 近接アセンの場合は特に重要で、最初は速度150ぐらいを確保し、機動がSになる頃には速度170~180は欲しいところ。
- 速度が足りないと近づく前に撃墜されたり、敵の格闘攻撃に負けやすくなる。
- 低速の重装格闘というアセンも存在するのだが構築難易度が高く、ある程度装備が揃ってからでないとまともに戦えない特殊なアセンだと考えておこう。
- 射撃アセンの場合は速度はそこまで重要ではない。
- それでもある程度の速度がないと被弾が増えるので、速度100~150ぐらいは確保しておこう。
- 近接アセンとは異なり、速度を捨てる代わりに耐久力と火力を上げて戦う重装射撃という戦い方も一般的である。こちらは序盤から作れて構築難易度も低め。速度が100以下になることも珍しくない。
添付ファイル