下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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記事を直接投稿できるメンバーの方も、「記事下書きページを利用する場合は」性急な記事化は避け、スレを確認することを推奨します。詳しくは利用法をご確認下さい。
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初稿投稿日: 2026/7/29 追記修正歓迎
【わっくど ぎりやばらんとうぱーてぃーてれび】
| ジャンル | アクションパーティーゲーム | ![]() |
| 対応機種 | Xbox | |
| メディア | DVD-ROM 1枚 | |
| 発売元 | Microsoft Game Studios | |
| 開発元 | Presto Studios | |
| 発売日 | 2003年1月16日 | |
| 定価 | 4,800円(税抜) | |
| レーティング | 15才以上対象 | |
| プレイ人数 | 1~4人 | |
| 判定 | なし(予定) | |
| ポイント |
テレビ番組が舞台のパーティーゲーム ブラックジョーク全開の個性豊かなキャラクターたち 当時としては珍しいVCありのオンラインマッチに対応 ボリューム&コンテンツ不足が痛いところ |
Microsoft Game StudiosがXboxで発売したテレビ番組を舞台にした対戦型アクションパーティーゲーム。
開発は『GUNDAM 0079 The War For Earth』や『MYST III: EXILE』などを開発したことで知られる、Presto Studiosが担当。
日本ではXbox Liveというオンラインサービスの開始と同時に発売され、オンラインで世界中のプレイヤーと対戦し、ボイスチャットでの音声のやり取りができたゲームの一つである。
また、Presto Studiosが倒産する前に開発した最後のゲームでもある。
ブラックジョーク満載の独特なキャラクターたちやテレビ番組を舞台にした世界観に関しては比較的高評価を得ている。
またボイスチャットありのオンラインプレイができることも当時としては革新的であった。
その一方で欠点も明確で、とりわけゲームボリュームとコンテンツ量が不足している点に関しては槍玉に上がりやすい。
また、ブラックジョークたっぷりの個性的なキャラクターたちや、テレビ番組が舞台という点が、ゲームプレイに活かし切れていないのも残念なところ。
せっかく素材や題材は光るものがあったのに、それを上手く調理しきれなかった、少々残念な一作と言えるだろう。
初稿投稿日: 2026/07/31 追記修正歓迎
【そにっくとぅーん あいらんどあどべんちゃー】
| ジャンル | アクション/アドベンチャー | ![]() |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS | |
| 発売元 | セガ | |
| 開発元 | サンザルゲームズ | |
| 発売日 | 2014年12月18日 | |
| 定価 | 4,980円(税抜) | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| レーティング | CERO: A(全年齢対象) | |
| 判定 | シリーズファンから不評 | |
| ポイント |
ハイスピードアクションと探索要素など嚙み合っていない要素が散見される 全体的にチープ 操作性は良好でプレイ自体はしやすいが面白さより虚無を感じやすい |
|
| ソニックシリーズ | ||
TVシリーズ・『Sonic Boom(邦題:ソニックトゥーン)』と連動して発売されたソニックシリーズの横スクロールアクションゲーム。
同日にWii U向けに発売された『ソニックトゥーン 太古の秘宝』とはゲーム内容が完全に別物で、ストーリーも相違点があり繋がっていない。
ひとり遺跡を調査していたエミーは現代で復活した古代人「リリック」に襲われ誘拐される。リリックは彼女が在処を突き止めた無限の力を持つクリスタル欠片の情報を引き出そうとしていた。ソニック達はエミーの壊れたA・V・A端末に残った情報を辿ってエミー救出に向かう。
従来のソニックシリーズの2D横スクロールアクションに探索型アクションの要素を加えたようなゲーム性。各ステージには5つのクリスタルの欠片と6枚の設計図の断片が隠されている。 メインの探索ステージとは別で、自動奥スクロールのシーカートンネル、ライバルキャラとゴールまでの早さを競うレースのステージも存在する。
操作キャラクターは一部ステージを除きいつでも切り替え可能。ソニック、テイルス、ナックルズにTVシリーズで登場したスティックスを加えた4人を操作できる。
| + | アクション、キャラクターの個性概要 |
触ってすぐわかる洋ゲー感。
ソニックらしいスピード感のあるアクションを備えているがそれを生かせない探索重視のゲーム性、探索とスピードのどちらから見ても中途半端なステージ構成、低難易度なのに最後までプレイするハードルは高いなど、ちぐはぐで面白さを感じにくい作品。
これといって良い点があまりなく全体的にチープさが目立つ。
飛びぬけて悪いところはなく遊べないゲームでは断じてない。しかし、様々な部分から小さなストレスが溜まり、楽しさより虚無を感じやすい。