下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/08/06 追記修正歓迎
【そにっくとぅーん ふぁいあーあんどあいす】
| ジャンル | アクションアドベンチャー | ![]() |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS | |
| 発売元 | セガ | |
| 開発元 | サンザルゲームズ | |
| 発売日 | 2016年10月27日 | |
| 定価 | 4,990円(税抜) | |
| プレイ人数 | 1~2人 | |
| レーティング | CERO: A(全年齢対象) | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
炎と氷を瞬時に切り替えながら駆け抜けられる爽快感 良好な操作性により手触りがよく、理不尽要素もない 前作の反省を生かした堅実なソニックらしさ ただし目新しさも派手な演出もあまりなく印象には残りにくい |
|
| ソニックシリーズ | ||
ソニックトゥーンシリーズの3本目のゲームとなる2D横スクロールアクション。
前作『ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー』のリソースを再利用している。
突如発生した異常気象を調査すべく手分けしての原因を探っていたソニック達。ソニックとエミーは極寒の地にてエネルギーを噴出する謎の裂け目を発見する。
裂け目のエネルギーを浴びた二人は炎と氷の力を手に入れる。
異常気象が裂け目によって発生していることを知ったソニック達は裂け目を閉じて回ることにするが、
ソニックを邪魔しよう現れたエッグマン製らしき謎の小さなロボット「D-フェクト」も気がかりで、裂け目を閉じつつD-フェクトの後を追うのだった。
ハイスピードな2D横スクロールアクション。
前作の反省点を顧みた堅実な作りで、探索要素を残してはいるが明確にサブ要素に位置付けた構成となっており、気持ちよくゴールまで行けるようになっている。
操作キャラクターはソニック、テイルス、ナックルズ、スティックスに加えて今作ではエミーが使用可能に。5人は一部ステージを除き、いつでも切り替え可能。
| + | 主な前作からの変更点 |
本作の目玉となる炎と氷の力はどちらかが常に有効な状態であり、操作キャラクターが炎か氷のオーラを纏う。氷の壁を融かしたり水を凍らせて足場にするなどができる。
ミニゲームステージとして、自動奥スクロールのハイスピード・ホール、エッグマンと3周制のレースを行うボットレース、ラジコンで水中探査するシーフォックスステージ、縦シューティングのようなホバークラフトステージがある。
比較的高難易度のチャレンジゾーンという別マップが全通常ステージに用意されている。
ボス戦では2画面を繋げた画面構成となる。ボスのダメージ量に応じて強制で操作キャラクターが切り替わり固有の性能を使った攻略を行う。
ボットレースという通信対戦モードがあり、2人で周回形式のアスレチックを走破するタイムを競うことができる。
中途半端な前作の反省を生かして作られた作品で、2Dソニックらしいスピード感あるプラットフォーマーが楽しめる。操作性も良好でステージを駆け抜ける快感を手軽に味わえる。
探索要素も主張しすぎないサブ要素として楽しめるものとなっており、新要素の炎と氷の力も単純ながら存在感がありつつスピードを邪魔しない仕上がり。
一方でステージのギミックは基本的な仕掛けの使い方と組み合わせを工夫したものだけで構成されているので、最初から最後まで安定した手触りを持つものの、目新しさはあまりなく印象には残りにくい。
総じて堅実という表現が似合う作品である。
初稿投稿日: 2026/08/07 追記修正歓迎
【ついんびーすーりー ぽこぽこだいまおう】
| ジャンル | シューティング | ![]() |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ | |
| メディア | 2MbitROMカートリッジ | |
| 発売・開発元 | コナミ | |
| 発売日 | 1989年9月29日 | |
| 定価 | 5,500円 | |
| プレイ人数 | 1~2人(同時プレイ) | |
| 判定 | なし | |
| ポイント |
取っつきやすいコミカルシューティングのスタイルは変わらず 初心者に配慮したイージーモードとステージ選択 「もえろ」の進化を無視して先祖返り そのせいで少々ボリュームも不足 |
|
| ツインビーシリーズリンク | ||
コナミの看板シューティング『ツインビーシリーズ』の3年ぶりの新作となる3作目で1989年9月にファミコンソフトとして発売された。
前作『もえろツインビー シナモン博士を救え!』(1986年11月にディスクカードとして発売)で導入された新要素「3人同時プレイ」「横スクロールステージ」などはオミットされ初作に近い形になっている。
あらすじ
ポコポコ大魔王に3兄弟の末っ子(グインビーのパイロット)がさらわれてしまい、助けに行くために残った兄弟2人がツインビーとウインビーに乗って戦いに出る。
システム
新しい合体技
1作目から続いたコミカルシューティングは本作でも変わらず踏襲されておりシューティングながらも可愛らしくて親しみやすいキャラクターで女性や子供受けがいい点は変わらない。
発売当時シューティングは冬の時代だったこともありエントリー層への配慮は初作当時以上に大事な部分であるだけに難易度が選択できたりラスト以外のステージの順番が選べたりとエントリー層への門戸が広い点は非常に良い。
反面、旧来のファンからすれば前作で取り込んだ意欲的な新システムを軒並みオミットしてしまい、その発展形を目指そうともしない姿勢には残念な印象が否めない。
また上記のような都合上、見た目こそデモなどを取り入れて大幅進化しているとはいえゲーム自身のボリュームは初作当時と大差がないなど物足りなく思える部分も少なくはない。
*1 元々はジョイスティック系が多く前作発売時点ではハドソンの「ジョイカード」のみだった。