天眼通

初登場話 8巻2話
使用者 桔梗翠子奈落白心上人猿神、その他
分類 原作/アニメ

【概要】

  • 天眼通(てんげんつう)とは、千里眼とも呼ばれる世を見渡す力である。人間妖怪神族の中でも、上位の覚醒者だけが扱う事ができる。天眼通の覚醒者は、例外なくこの世で最上位の実力者として想起されてきたという。この力を持つものは特定範囲のあらゆる事象をその場で目視するかの如く正確に認識する事ができる。通常、その範囲はその者が張れる結界の最大領域に匹敵する。作者からは「奈落白心上人は別格な感じです」と評されている。

  • 覚醒者の一人である桔梗は森林一帯に結界を施し、その範囲内の出来事を正確に把握する事ができた。奈落は生まれついて強い天眼通を持ち併せており、自らの体を構成する妖怪の記憶と広い視野を組み合わせる事で、四魂のかけらを効率的に集めていたのだった。白心上人もまた、白霊山から聖島の様子を正確に把握するほど強い天眼通を持っていた。翠子も魂を同化させた桔梗を介して周辺地域の状況を把握する事ができる。である猿神もまたその場から動くことなく、奈落の邪気の行方を探っていた。

  • 例外的に別の時代から戦国時代へやってきた日暮 かごめは天眼通から逃れる事ができる。その時代に本来存在しないはずの彼女を天眼通で認識する事はできない。



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最終更新:2022年08月23日 14:48