応湖川について

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応湖川(おうこかわ)
昔はよく氾濫し水害が多かったようですが、現在は治水工事の甲斐もあって大人しい…いや、どこにあるのかさえ良くわからない川になってしまったようです。

風土記上の記述では、南青木組中島村花坂村あたりから松堰という鶴沼川を引く水路が起点となり、材木町に入ったあたりで応湖川という名称になるようです。その後高久組西柳原村の東と郭内柳原組町の西に挟まれて北上し、西城戸村を通り平沢村で湯川と合流する、となっています。

現在の応湖川の起点と思われる場所は、阿賀川上流の上三寄にある取水地(?)でしょうか。なので川というより堰ですね。そのまま水路を北上し途中の渓流を吸収しながら徐々に水量を増し、門田地区あたりで複雑に分岐し市街地の西を流れ(材木町を流れる水路が一番水量が多い?)、やがて湯川放水路へ合流することになります。

会津若松市のホームページに治水計画について書かれたPDFがあり応湖川について少し記載がありました。
※『図2.9 治水地形分類図』より抜粋。

他にも市内の河川の経路を記載してある図もありました。
日橋川、溷川、大工川、旧湯川、金山川、宮川、不動川、湯川、古川、大土川、氷玉川、大清沢川、原川、沢川、阿賀川、他(二級河川の記載もあり)
興味のある方は御覧になってみてください。



最終更新:2020年05月29日 21:46
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