河沼郡笈川組高瀬新田村

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陸奥国 河沼郡 笈川組 高瀬新田(たかせしんでん)
大日本地誌大系第33巻 107コマ目

府城の西北に当り行程2里18町。
家居24軒、東西1町36間・南北3町30間。
西は代田組島村の端村明戸に続き三方田畠なり。

東33間・南2町42間、共に島村の界に至る。その村は東に当り3町30間。
西は村際にて水谷地新田村に界ふ。その村は亥(北北西)に当り4町余。
北1町12間浜崎村の界に至る。その村は戌(西北西)に当り20町20間余。
また
未申(南西)の方6町29間笈川村の界に至る。その村まで15町30間余。
申(西南西)の方6町29間上田谷地村の界に至る。その村まで11町余。
寅(東北東)の方2町43間耶麻郡塩川組金川村の界に至る。その村まで6町余。

水利

嶋堰

島村の方より来り田地の養水とし3派となり、一は笈川村の方に注ぎ、一は水谷地新田村の方に注ぎ、一は浜崎沼上上田谷地3村の田地に(そそ)ぐ。



最終更新:2020年05月06日 10:52