登録日:2011/05/04(水) 07:18:29
更新日:2025/03/10 Mon 02:44:15
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Fateシリーズで登場する用語。あらゆる願いを叶えるとされる聖杯を手に入れる為の競争行為を指す。
「戦争」と名前につくがその形態は問わないらしく、
菌糸類曰く「聖杯とされるものが出品されたオークションだって聖杯戦争」。
◆冬木の聖杯戦争
7人の魔術師(マスター)がそれぞれ
サーヴァントを召喚し、聖杯を巡って繰り広げる血みどろの争奪戦。
50-60年周期で開催され、既に5回を数えている。
『
Fate/stay night』では
魔術協会が主宰と言われていたが、後続作品では魔術師を数人派遣するのみになっている。
設定が変わったっぽい
指定の召喚陣を刻んで呪文を唱えれば、後述する大聖杯が実際の召喚を行い、サーヴァントとして形にする。
触媒を用意して、誰を喚び出すかある程度指定可能。
複数の英霊に対応する触媒の場合、その中から最もマスターに近い英霊が喚び出される。例えばトロイの城門なら
トロイア戦争関係者の誰かになる。
逆にどの英霊とも縁の薄い触媒の場合も、やはりマスター次第で召喚される英霊が決まる。
例として、古い地母神所縁の鏡と
間桐桜、
そのサーヴァントなどが挙げられる。
触媒を使わない場合は、純粋に最もマスターに近い英霊が選ばれる。
『Zero』の
雨生龍之介と
そのサーヴァントなどが該当する。
また、非常に珍しい例として、英霊の方がマスターに結び付く触媒を持っていることがある。
この場合、マスターは特定の英霊とかなり縁が強い触媒を用意でもしない限り、自身に結び付く触媒を持っている英霊を召喚することになる。
Fateシリーズでは、『stay night』における
遠坂凛と
そのサーヴァントがこれに当て嵌まる。
英霊は『クラス』という枠組みに嵌め込んで召喚されるが、これは英霊そのものを召喚するとコストが掛かり過ぎるためとされる。
クラスは一回の聖杯戦争で(基本的に)7種用意される。このうちセイバー、アーチャー、ランサーは固定だが、残り4種はその時々で変動するらしい。割と死に設定
一回に7騎が召喚される理由は、ガイアの抑止力であるプライミッツ・マーダーの制御に必要な守護者の数が7体なのと合わせているからだそうな。
一度に同じ英霊を複数のクラスで召喚することも可能。
例を挙げると、
ヘラクレスはキャスターを除く6種のクラスに適性があるので、キャスター以外は全てヘラクレスにすることもできる。
なお、召喚の際にクラスに割り当てられる関係上、同じ英霊であってもクラスの影響で差異が起こることがある。
前述のヘラクレスの場合は、セイバー、アーチャー、ランサーのいずれかなら紳士的な側面が強調されるが、他のクラスだと強姦魔な面が出たりする他、
ディルムッドのように、持ち込む宝具がクラスによって変わったりする(ランサーなら二振りの魔槍、セイバーなら二振りの魔剣となる)。
なお、神霊は霊格が余りにも高くて降霊させることすら出来ない(凛曰く「神霊レベルの現象を再現出来るなら聖杯など最初から必要ない」)。
ただし、ヘラクレスやメドゥーサ等、神に昇格される前や降格された後の状態が存在する者であれば召喚は可能となる。
聖杯という概念が西洋に由来する為、西洋と無縁の英霊は召喚できない。
第五次聖杯戦争での
アサシンは西洋と無関係だが英霊でもなく、
キャスターが亡霊をサーヴァントに仕立て上げただけである。
もろにイスラムなハサンやオリエント系のギルガメッシュが召喚出来る事につっこんではいけない。
また、「人々に憎まれることで結果的に人類を救ったもの」「当人の意思とは無関係に周囲に祭り上げられたもの」等が該当する『反英霊』は本来召喚されないが、
第三次聖杯戦争の顛末次第では召喚可能になる(『stay night』では、第三次聖杯戦争で聖杯が汚染された影響で、第四次以降は召喚可能となっている)。
メドゥーサ、
メディア、
ジル・ド・レェ等がこの側面を持つとされる(
英霊エミヤは凛の見立てではギリギリ反英霊でないらしい)。
……第一次から召喚可能だっただろうハサンも反英霊だと言われちゃってるけど。
まあ彼らは厳密には英霊候補の亡霊なので、上述の西洋と無関係な亡霊と同じ理屈で喚べるんだろう、多分。
きのこはいつも例外ばっかだな
実は聖杯と名の付くものは2つある。
■聖杯の器(小聖杯)
アインツベルンが聖杯戦争の度に用意する器物。形は何でも良い。
第五次では
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの心臓。
接続先がホムンクルスなら黄金の聖杯に、魔術回路がある人体なら青銅の聖杯に、
魔術回路が無い人体なら増殖する肉塊になる。
サーヴァントが敗れて魔力の塊になると、聖杯の器はこれを回収する。
5騎分の魔力が集まれば
キャスター(Fate)の死者蘇生に使え、6騎分なら世界の内側で完結する願いは何でも叶うと見られている。
7騎を集め終えると、大聖杯を完全に起動させ、根源に至る孔を開く儀式を執り行う仕組みとなっている。
集め終える前に壊れた場合、聖杯戦争は失敗に終わる。
■大聖杯
柳洞寺の地下大空洞にある魔法陣。これがある限り、何度でも聖杯戦争は開催される。
中心にはユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルンが納まっているが、その魂は完全に昇華されており大聖杯に意思と言えるものはない。
大聖杯はまず50-60年かけて土地からサーヴァント7騎を喚び出すに足る魔力を吸い上げる。
魔力が十分に貯まったら、マスター候補を英霊を呼び出すに足る偉人、異端者の中から選び、後に
令呪になる痣を与える。始まりの御三家の者は優先して選抜する。
そしてマスターを介してサーヴァントを召喚し、聖杯の器へ回収させる。
7騎分集まったら、聖杯の器からそれを受け取って世界の外へ一気に放ち、できた孔を固定する。
7騎分の魔力を失う代わり、孔の向こう側には人間には使い切れないだけの魔力があり、こちらが願いを叶える力になる。
集まり切らない内に聖杯の器が壊れた場合、聖杯の器から集めた分を受け取り、単なる魔力として貯蔵する。
マスターのサーヴァント維持のバックアップも兼ねているので、聖杯戦争が終了したらバックアップも終了する。聖杯戦争終了後もサーヴァントを現界させるのは困難。
イリヤのように聖杯のバックアップも無く上級の英霊を召喚して何ヶ月も維持、などと言う行為は、並の人間から見れば正気の沙汰ではない。
魔術師として並外れた凛でも、すぐに魔力が枯渇してしまう程に魔力消費が激しい。
第三次の顛末次第では願望を捻じ曲げて叶える欠陥品になる。それでも
キャスター(Fate)程の魔術師ならば真っ当に機能させられる。
元は第三
魔法「
天の杯」を再現する為の儀式だったが、途中から聖杯の争奪戦に変わった。
1800年頃、ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルン、遠坂永人、
間桐臓硯(マキリ・ゾォルケン)が創立した。
アインツベルンは聖杯の器、遠坂は土地と降霊魔術の術式(当代が
降霊術の大家
ゼルレッチに師事していたため)、マキリ(間桐)は令呪等使い魔制御の術式をそれぞれ提供。
ここから、この三家は聖杯戦争における『始まりの御三家』を称している。
徳川家リスペクト?
儀式の場に冬木を選んだのは、霊地として非常に優れていて、かつ魔術協会や聖堂教会の目を逃れられる僻地だったから。
当時の日本は絶賛鎖国中だったが、それを無視してでもこの地で行うメリットが大きかったのだと思われる。
冬木でも魔法を発動させるには条件が揃わず、それを補う為に世界の外に繋がる孔を穿つ必要がある。それが聖杯戦争のそもそもの意義だった。
その完成度は、あの
ギルガメッシュをして「このシステムを考えた奴は間違いなく神域の天才だろうよ」と賞賛せしめた程。
当初こそ目的は「第三魔法による人類救済」で一致していたが、今ではそれぞれ迷走している。
アインツベルンは動機が形骸化しており、儀式の完遂だけを求めている。
間桐、というより
間桐臓硯は第三魔法による不老不死だけを求めている。
遠坂は5代目である
遠坂時臣の時点で、世界の外にある
根源への到達だけを求めている。
6代目の
遠坂凛に至っては、先代(時臣)が早くに亡くなったことで引き継ぎがなされず、単なる聖杯の争奪戦と信じ込んでいた。
冬木の聖杯戦争は儀式として完成度が非常に高く、その後に発生した聖杯戦争の参考にされている。
●第一次聖杯戦争
1810年頃に行われた。聖杯降臨の地は柳洞寺。
当時は唯の儀式で聖杯戦争とも呼ばれていなかった。碌にルールが規定されていなかった為に、参加者のマスターとしての自覚が希薄だった。
『
Fate/stay night』でイリヤスフィールが言うには、馬鹿正直に遂行した挙句、始まりの御三家の仲間割れで失敗したとのこと。
『
Fate/stay night [UBW]』のBD特典冊子でも、魔術師や技術者の間で問題があったとされる。
『Fate/complete material III』によれば、当時は「令呪」がまだ無く、サーヴァントを従わせられなかったのも一因だとか。
◆参加者
詳細不明
●第二次聖杯戦争
前回の失敗を踏まえ、令呪システムを完成させた。聖杯降臨の地は遠坂邸。
報酬として知識を与える約束で招かれた外来の魔術師たちも、御三家の決裂を知ってサーヴァントを自害させずに参戦。
アインツベルン相談室によると「ロクにルールの無い殺し合いで全滅した」らしい。
◆参加者
詳細不明
●第三次聖杯戦争
1930年頃、第二次世界大戦前夜に行われた。聖杯降臨の地は冬木教会。
前回の反省を踏まえて、細かいルールを決め、
聖堂教会から監督役を招く事にした。
聖堂教会としても「聖杯」というなら
キリスト教に縁があるかもしれないと考え、この招きに応じる。
キリスト教とは無関係と確認できた後も、件の聖杯の強大さを無視できず、次回以降も監督役を派遣し続けることに。
小聖杯を巡り帝国陸軍やナチスを交え、
冬木市ではなく帝都で戦いが繰り広げられたが、勝者が決まる前に小聖杯が破壊されて失敗。
この反省から第四次、第五次聖杯戦争の器には自己管理能力を備えた
ヒトガタ(
イリヤスフィール、
アイリスフィール)の包装を施すようになる。
但し取り込む英霊の魂が増えると行動不能になる欠点がある。
エーデルフェルト家も参加したが、仲間割れをして早々に敗退したとされる。
……え? セイバーのクラスは常に終盤まで残ったはず?
まあ、再契約でもしたか、そもそもこの聖杯戦争が小聖杯の破壊でアッサリ終わってしまったから「早々」の時点でもう終盤に差し掛かっていたのかだろう。
何度も失敗を繰り返したことで大聖杯に狂いが生じていた上に、他を出し抜く目的でアインツベルンが、
「本来存在しないクラスである『アヴェンジャー』のサーヴァントの召喚+規格上呼び出せない筈の神霊の召喚を試みる」
という二重のルール違反を起こしたことが、以降の聖杯戦争を歪ませる要因となった。
というのも、アインツベルンに召喚されたアヴェンジャーは生前「この世で唯一の悪であれ」という願い(呪い)を押し付けられた者であり、
彼の英霊としての在り方そのものが「この世で唯一の悪であれ」という願いそのものであったため、
アヴェンジャーが退場して聖杯に回収された時に、「願望器」たる大聖杯は彼を「この世で唯一の悪であれ」という願望であると認識して取り込み、
これによって汚染された聖杯は、「この世全ての悪」を生み出そうとする母胎へと変質。
以降、聖杯は自らにかけられた願いを、それがどんなものであれ人を殺す形で叶える欠陥を孕んだ他、
本来であれば召喚されないはずの「反英雄」に属する英霊も召喚されるようになった。
臓硯だけは大聖杯の異状に勘付いていたが、確信は持てず、第四次聖杯戦争まで様子見することになる。
なお、このアインツベルンの違法召喚がアヴェンジャーではなくルーラーであった場合、聖杯が汚染される事なくアインツベルンが勝利する。
だが決着後にダーニックがナチスドイツと協力して大聖杯を強奪し、『Apocrypha』世界へと分岐する。
一方、アヴェンジャーを召喚して本編ルートを辿りつつ、大聖杯を帝国陸軍が奪取すると、『帝都聖杯奇譚』世界へ分岐する。
◆参加者
他、不明2騎。マスター側では
遠坂時臣の祖父がマスターとして参加しており、間桐家もおそらく参加している。
●第四次聖杯戦争
『
Fate/Zero』参照。1994年11月頃に行われた。
聖杯降臨の地は前述の3箇所が候補だったが、過去3度続けられた聖杯戦争の影響で新たに候補地として出来上がっていた新都の一角が
言峰綺礼によって選ばれた。
◆参加者
◆監督役:言峰璃正→言峰綺礼
●第五次聖杯戦争
『
Fate/stay night』と『
Fate/unlimited codes』参照。2004年2月2-15日に行われた。サーヴァントの召喚自体は約2ヶ月前から始まっている。
歴代の冬木の聖杯戦争の中でも最もサーヴァントのレベルが高いと言われている。
『stay night』では大まかに分けて「Fate」(セイバー)ルート、「UBW」(
遠坂凛)ルート、「HF」(
間桐桜)ルートの3パターンの第五次聖杯戦争が描かれ、
各ルート・EDによって誰が生き残って誰が死亡し、聖杯がどのような形で現れ、聖杯戦争がどのように終結するかに差異が出てくるが、
監督役として参加している言峰綺礼は、第四次聖杯戦争を経ている場合、どのような顛末を辿ろうと必ず命を落とすとされる。
HFルートでのみ、イリヤスフィールが桜への接触から大聖杯の異変を知り、アインツベルンは失敗したと結論付ける。
◆参加者
◆監督役:言峰綺礼
●夜の聖杯戦争
『
Fate/hollow ataraxia』参照。2004年10月8-11日の出来事。
繰り返す4日間で行われる、「第三次聖杯戦争の再現」にして「第五次聖杯戦争の延長戦」。
アヴェンジャーとそのマスターであるバゼット、聖杯の器かつサーヴァントを剥奪されたイリヤ以外は、おそらく自身が参戦していることに気付けていない。
参加者
「昼間のアンリマユ」である
衛宮士郎以外のマスター、ランサーと第三次では召喚されていないバーサーカー以外のサーヴァントは全て参加していると思われる。
●聖杯戦争の解体
2010年頃、
遠坂凛とロード・エルメロイⅡ世(
ウェイバー)が冬木の聖杯戦争を解体しようと試み、
大聖杯復活を企む協会側と対立するが、聖杯戦争に匹敵するほどの大騒動の末に解体され聖杯戦争は終結したらしい。
また
衛宮切嗣が「保険」として大聖杯がある地下洞窟に爆薬を仕込んで地脈をいじり、数十年後に地脈に溜まった力が爆発するようにしている為、
解体に失敗したとしても第六次聖杯戦争は発生しない(本来は第五次聖杯戦争を阻止する為に仕掛けたが、予定より大幅に開催が早かった為に防げなかった)。
第五次聖杯戦争から数年後、何者かが冬木の聖杯戦争の技術を模倣し、アメリカで聖杯戦争のために作られた計画都市・スノーフィールドにて再現させたモノ。
不完全な模倣なので欠けるはずの無い三騎士のクラスが欠け、選ばれる筈のないサーヴァントが呼び出されているほか、
本来マスターになり得ないモノにまで令呪が宿るという現象が確認されている。
どうやら「偽の聖杯戦争」は「真の聖杯戦争」の呼び水となるものであるらしく、偽と真を繋ぐセイバーの召喚後にサーヴァント6柱が追加で召喚された。
stay nightと限りなく同じなのに全く違う世界で行われているため、魔術師やサーヴァントといった聖杯戦争の主役のみならず、
死徒や代行者、神霊に神獣、さらには正体不明の霊長といった色とりどりの顔ぶれによるカオスな聖杯戦争と化している。
◆参加者(偽)
◆参加者(?)
◆参加者(真)
- 真アーチャー:バズディロット・コーデリオン
- 真ライダー:ドリス・ルセンドラ→エルメロイ教室OBら約30名
- 真キャスター:フランチェスカ・プレラーティ
- 真アサシン:ファルデウス・ディオランド
- 真バーサーカー:ハルリ・ボルザーク
- ウォッチャー:シグマ
◆乱入者
◆監督役:ハンザ・セルバンテス
舞台は『
Fate/stay night』の平行世界で、第三次聖杯戦争でアインツベルンがアヴェンジャーではなくルーラーのサーヴァントを召喚して分岐した。時間軸は第三次聖杯戦争の60年後。
「
Fate/Apocryphaの第三次聖杯戦争」は熾烈な闘いの末に
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアが冬木の大聖杯を奪い取り、行方不明になり終結。
数十年後にルーマニアで設置された大聖杯が発見され、ユグドミレニア一族と魔術協会の大聖杯を巡る闘いを描いている。
アヴェンジャーが召喚されていないため、大聖杯は本来の機能を維持している。
しかし、ダーニックによりトゥリファスに馴染むよう少しずつ変質させられた結果、こちらの世界線でも反英雄の召喚が可能となっている。
大聖杯にはマスター達が徒党を組んで聖杯戦争が立ち行かなくなった時、新たにサーヴァントを召喚するための予備システムが存在することが判明。
ユグドミレニア一族の「黒」の陣営と、魔術協会の「赤」の陣営。サーヴァントが7騎ずつ別れてかつてない大規模なものとして「聖杯大戦」と呼ばれる。
更に監督役として
ルーラーのサーヴァントが召喚されていて、全てのサーヴァントの令呪も所有している。
この聖杯大戦では14騎という大量のサーヴァントを召喚可能になっているが、これはユグドミレニアが改良を施した訳ではない。
冬木の霊脈もトゥリファスのそれがより優れているお陰でより膨大なマナを蓄積し易かった、という理由もあるが、
大聖杯によるマスターへのバックアップの程度を減らし、マスターへの負担を増大させて召喚可能な上限を引き上げたのも一因。
そのため、二流魔術師程度だとサーヴァントを召喚するだけでもかなりの疲労を覚える羽目に。
また外部に大聖杯が出た影響もあって冬木の儀式の術が部分的に流出してしまい、各地で同様の聖杯戦争が起こって聖遺物の奪い合い等の事態に発展している。
ただし「根源に向けて孔を穿つのに必要な英霊の魂が7騎」という肝心な点等は魔術協会の上層部以外は知らず、
多くて精々5騎のサーヴァントによる大抵の願いは叶えられる範疇に留まる擬似聖杯を奪い合う、という比較的小規模なものに留まる。
平行世界なので、大体の人物が『Fate/stay night』とは異なった経緯を辿っている。
衛宮切嗣:アインツベルンと関わらない。
士郎:切嗣に拾われず、姓も元のまま。性格は『カプセルさーばんと』のシロウに近い。
遠坂凛:遠坂家が聖杯以外での根源到達に転針した為か、高校生の頃には魔拳使いになっている。桜と士郎を巡ってラブコメするとか。
遠坂桜:間桐家の代わりにエーデルフェルト家へ養子に行った。凛が高校生になる頃、お嬢様笑いをするプロレスラーとして来日する。
間桐臓硯:大聖杯を奪われたことで廃人になった。間桐家自体も魔術師としてはほぼ断絶。
イリヤスフィール:切嗣がアインツベルンと関わらないので生まれない。アインツベルン自体は健在で、ムジーク家に技術提供をしている。
言峰璃正:第四次聖杯戦争が無いので幾らか長生きしたが、作中では病死している。第三次聖杯戦争の縁で、シロウを養子にする。
言峰綺礼:冬木で神父をしている。自分の本性のことで開き直っていないが、シロウ・コトミネは出会うとその引き金になるとして避けている。
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:何らかの経緯で悲惨な状態で帰って来た。
ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ:本作で初めて登場した。『
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』同様、エルメロイ家の跡継ぎ。生まれ年が早くなっていると思しい。
ブラム・ヌァザレ・ソフィアリ:本作で初めて登場した。『Fate/Zero』同様、ソフィアリ家の跡継ぎ。
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:『Fate/Zero』同様、ケイネスの婚約者。
ウェイバー・ベルベット:ロード・エルメロイⅡ世として登場。生まれ年が早くなっていると思しい。
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト:凛が高校生になる頃、桜と来日する。
フラット・エスカルドス:『Fate/strange Fake』同様、ロード・エルメロイⅡ世の生徒。生まれ年が早くなっていると思しい。
◆聖杯大戦参加者("赤"の陣営)
◆聖杯大戦参加者("黒"の陣営)
◆聖杯大戦参加者(ルーラー陣営)
- ルーラー:レティシア(マスターではなく「憑依」というかたちでのイレギュラー召喚)
- "黒"のセイバー:ジーク(マスターではなく「融合」という形で霊基を引き継いでいる)
- "黒"のライダー:ジーク(ジークをマスターとして再契約し、自動的にルーラー陣営に移籍)
◆聖杯大戦監督役:シロウ・コトミネ
舞台は『
Fate/stay night』の平行世界で、1970年代の出来事をきっかけに分岐した。ゲーム中では2032年だが、『
Fate/EXTRA material』では2030年になっている。
トーナメント形式で行われる、128体のサーヴァントと魔術師によるムーンセル(聖杯)の争奪戦。
本戦参加者を決める予選を含めれば、おそらく
全聖杯戦争中最多の死者数。わかっているだけで1000人弱が死亡している。
ムーンセルに招かれた
魔術師は一時的に魔術師としての記憶を封印され、
無意識のうちに
固有結界の一種である電脳世界「SE.RA.PH」にて、いわば「偽りの学園生活」の中で自身に与えられた役割を演じることになる。
しかし自分の本当の素性を思い出し学園生活から抜け出すことで、魔術師は初めて「マスター」となりサーヴァントと契約、聖杯戦争本戦への参加が許される。
なお、本戦参加者128名に入れなかった時点で他のマスター候補者は敗退、電脳死が確定する。
SE.RA.PHに於けるマスターとサーヴァントの繋がりは良くも悪くも地上のそれとは比べ物にならない強固さであり、
マスターが死亡するとサーヴァントも消滅するのは同様だが、逆にサーヴァントが消滅した時点でマスターも敗退とみなされ、これまた電脳死する。
ただしこれは「型月の原則」なので、当然
例外が存在する訳で……
ムーンセルの実態は月にある超高度演算機。制作者は不明だが、人類が理解出来るモノではないらしい。
ムーンセルは人類史の全てと平行世界をも観察、記憶しており、凄まじい演算能力であらゆる未来を操作する事を可能とする。
所有者はその演算能力を使う事で願いを叶うように導く事が出来る。その気になれば世界規模の戦争を起こす事や人類全てを死に追い込む事も可能。
特筆すべきは所有者は現代にいながらも過去の時間軸から都合のいい未来へと改竄出来る点であり、まさしく万能の力といえる。
こちらは人智を遥かに超えた力を持つので、あらゆる魔術基盤に基づく英霊を召喚でき、神霊レベルの現象も完全でなくともある程度再現出来る。
◆参加者(※一部)
◆Fate/EXTRA Last Encoreの聖杯戦争
『Fate/EXTRA』の並行世界……ではあるのだが、この世界ではそもそも聖杯戦争のシステム自体が過去のものとなっている。最も未来の3030年が舞台。
電脳死するほかなかったマスターは敗退後も契約さえ切ってしまえば生存が許されるようになり、
その結果参加者だったマスター達はそのほとんどがサーヴァントを手放したことで、完全に聖杯戦争という枠組みが崩壊してしまっている。
その上「契約を切ればマスターは消滅せず、SE.RA.PHに存在し続けられる」という現象を利用し、シンジのように永劫朽ちぬ理想都市を作って滅びゆく人類の移住先にしようとした者も出ていた。
この他にも
- 本戦に参加する条件が「記憶を取り戻しサーヴァントと契約する」から「他のマスター候補を殺害する」に変更されている
- 安全地帯だった学園エリアが無くなり、階層すべてが戦闘空間であるアリーナ化。そもそも「階層」という概念自体アリーナにしかなかったもの
- 各階層は勝者になったものの次の戦場に向かわなかったマスター、通称「フロアマスター」によって管理されている。
フロアマスターはそれぞれの階層で一番戦績が優れていたものが自動的に選出され、生きたマスターが残っていない場合は、最も強かったマスターが蘇生されて「フロアマスター」となる。
その場合、死者が生前のままに蘇る道理はなく、「勝利にのみ執着する亡者」と化す場合もある。
- 階層間の移動は上から下に降りる時限定でいつでも可能だが、下から上への移動には勝者になって「ムーンマイルラダー」に乗らなければならない。
しかし現状対戦者になり得るマスターはフロアマスターのみな上に、フロアマスターが敗退すると管理していたフロアごと消滅してしまう=人類が絶滅に近づく
- 存在しないはずの「129人目の参加者」が存在する
等々、数え切れないほどの差異が存在する。
なお聖杯戦争のルールが変更されたのは、
セイヴァーのサーヴァントの宝具『
天輪聖王』が原因らしい。
というのも、そもそもとして『EXTRA』とは前提となる部分がいくつか異なっており、階層とムーンマイルラダー、本戦への参加条件はこの世界では初めからこうであったもの。
また『天輪聖王』が聖杯戦争が崩壊した原因なのはその通りなのだが、むしろ
- トワイスの理想形に最も近かった岸波白野でさえトワイスの思想に同調せず、その上でセイヴァーに敗北してしまった。
- それを受けてトワイスは完全に人類の救済を諦め、ムーンセルを「滅亡の未来」以外観測しない運営方針に切り替えてしまった。
ことの二つが大きな要因。
第1話でハクノが居た最下層は「聖杯戦争予選会場」などではなく、過去の聖杯戦争予選からシミュレートされた「再現データ」に過ぎず、ハクノは真の意味では聖杯戦争に参加していない。
あくまでその残骸を利用して上に上っていただけ。
因みに真っ当に成立していた最後の聖杯戦争は、間桐シンジらが参戦した1000年前の物が最後。
つまりフロアマスターたちは電脳世界で1000年以上、不毛の時を生かされ続けていることになる。
◆参加者
◆フロアマスター
◆敗者
◆???
舞台は『
Fate/stay night』とは別世界で、設定は互いに独立している。敢えていえば第三次聖杯戦争で分岐している。時間軸は第三次の2年後、昭和20年夏。
日本帝国陸軍が外部から招いた魔術師により召喚された
魔人アーチャーが、逆に帝国軍自体を掌握。第三次聖杯戦争に参加、勝利し冬木の聖杯を奪取することに成功する。
彼女により聖杯自体の汚染が看破され、願望機としては使用出来ない聖杯を81のパーツに分解し再構築した事で、聖杯の魔力をあます所なく純粋な破壊力へと変換した八十一号聖杯爆弾が誕生。
この聖杯爆弾を巡り、新たに召喚された七騎の救国英霊達とドイツより強襲してきた人造英霊兵団ヘルト・クリーガーが戦いを繰り広げる。
◆参加者
◆ 帝都聖杯奇譚 Fate/type Redlineの聖杯戦争
◆参加者
舞台は『
Fate/stay night』とは別世界で、設定は互いに独立している。イリヤの年齢やアインツベルン、凛とルヴィアの聖杯戦争に関する知識などが独自のものになっている。
アイリスフィールがイリヤを聖杯とすることを拒絶し、切嗣と彼女の手によって四次(恐らく)が未然に阻止された。切嗣とアイリは現在でも再発を防ぐため活動している。
美遊が元居た並行世界においては、エインズワースが二つの魔術師家系(間桐家ともう一つの魔術師家系)と手を結び儀式を作り上げた。
特に「英霊召喚システム」は特殊で「
クラスカード」を用いて自身の肉体を媒介にし英霊の持つ力の一端を写し取り術者自身が英霊と化す、
それが宝具召喚「
限定展開」と英霊召喚「
夢幻召喚」である。
そうした「偽英霊」が戦い勝者が聖杯を得る仕組みであった。
この世界でも4回聖杯戦争を失敗していて、第四次の時には町を飲み込む程の闇が発生し、その時にエインズワース家の先代当主であるザカリー・エインズワースは死亡、協力関係にあった他の二家は壊滅した。
三家の中でただ一人生き残ったジュリアン・エインズワースは、結果的に一人で聖杯戦争のシステムを掌握。魔力の枯渇とそれに代わる「謎の物質」の出現によって滅亡の危機に瀕した人類の救済を目的に、第五次聖杯戦争を起こす。
この聖杯戦争は最終的に本来は聖杯戦争の参加者ではないイレギュラーである
衛宮士郎が勝利し、聖杯の器である美遊をイリヤの世界に逃がしてしまったことで失敗に終わる。
なお、その時に『stay night』の英霊が宿った8枚のクラスカードも一緒に来た。
だが、美遊が並行世界より回収されたことで、美遊(とイリヤ)を聖杯として、ジュリアンは再び聖杯戦争を行おうとしている。
◆参加者(五次)※陣営毎に統括
◆監督役(五次):言峰綺礼
◆参加者(六次)※陣営毎に統括
舞台は『
Fate/stay night』の元になった旧Fateを再構築した世界。
東京で2回開催。マスターは七つの天使の階梯、サーヴァントはそれぞれのクラスによって一位から七位までの階位に分けられる。
発端となったのは聖堂教会のある枢機卿が秘密裏に模造聖杯を持ち出し、極東の地で奇跡の再現を目論んだこと。
召喚された七騎の英霊の魂を呼び水にして更なる高位存在を呼び出す事で東京を聖都へと生まれ変わらせる事がその枢機卿の目的であるが、
集められた魔術師達は聖杯は根源への架け橋となる願望器として売り込まれている。
つまり冬木の聖杯戦争の真の目的が隠れ蓑として使われているような状態。
しかしその聖杯の真の機能は「
『黙示録の獣』を召喚する事で逆説的に主の愛を証明する」というイカレたものであり、
サーヴァントの魂のみならず多くの生贄を必要とする代物だった。
◆参加者(一次)
◆参加者(二次)
◆Fate/Labyrinthの聖杯戦争
《アルカトラスの第七迷宮》に設置された亜種聖杯によって英霊が召喚され、最奥の亜種聖杯に辿り着くことで亜種聖杯を入手する事が出来るとされる。
一度に召喚される英霊は4騎。この亜種聖杯戦争で召喚された英霊達は基本的にマスターを持たず、迷宮内に設置されたアイテムを入手することで魔力を補充する。
その実態はラミュロス、ヴォルフガング・ファウストゥスが英霊の霊核を抽出し、それを捕食するために仕組んだもの。
作中では
セイバー、
アーチャー、
キャスター、
アサシンが召喚されていたが、これ以前にも何人かの英霊を捕食している。
舞台は慶安四年(西暦一六五一年)、江戸時代初期の江戸八百八町。
ある人物の存在から、『Fate/Stay Night』の世界とは違う世界であることが示唆されている。
作中では「
盈月の儀」と呼ばれる。ルールは冬木の聖杯戦争と同じく七人七騎の殺し合いだが、「逸れ」と称されるマスターを持たないサーヴァントも召喚される。本来サーヴァントはマスターからの魔力供給がないと存在できないが、「逸れ」は土地から魔力をもらうことで存在している。
創立者は参加者でもある土御門泰弘、及び彼が独力で召喚したキャスター。彼らは未来視を用いて聖杯戦争を観測し、これを模倣した儀式として「盈月の儀」を開始した。
その目的は、魔力の塊であるサーヴァントの魂を盈月の器に集め、それを持ちいて没落した土御門家を復興することである。実は盈月の器に願望器としての機能は無く、参加者に殺し合いをさせるためのエサとして願望器と謳っていただけであった。
◆参加者
- セイバー:宮本伊織
- アーチャー:鄭成功 (真名:周公瑾(周瑜))
- ランサー:地右衛門
- ライダー:由井正雪 (真名:源頼光/丑御前)
- キャスター:土御門泰広 (真名:稗田阿礼)
- アサシン:ドロテア・コイエット (真名:甲賀三郎)
- バーサーカー:高尾太夫
◆逸れサーヴァント
◆その他のサーヴァント
- 逸れのルーラー
- 謎の十五騎目のサーヴァント (真名:オトタチバナヒメ)
スマホ版Fateたる本作において、
主人公は聖杯戦争参加者という立場ではない。
「魔術師が聖杯を求めて争う」聖杯戦争と違い、本作の舞台は世界を救うための「聖杯探求」が主であった。
ちなみに設定上主人公と本契約しているのはあくまでも
シールダーのみで他のサーヴァントは仮契約に近い。
必要な時に随時カルデアから呼んでいるらしく、肝心な時に的確なサーヴァントがついていなかったりもする。
召喚にはそのサーヴァントと「縁を結ぶ」事が必要で、ストーリーを進めることで縁が深くなり、(一時的か恒久的かは相手次第だが)召喚可能になるサーヴァントもいる(=ガチャのラインナップに加わる)。
召喚に使用される触媒は、ずばりシールダーの保有する「キャメロットの円卓」である。
多くの英傑が誓いの儀式を行ったこの円卓-ラウンド-を加工したラウンドシールドこそが召喚の要であり、言ってしまえば数多の英霊を呼べるのはシールダーの恩恵。
大体の事態を知っていそうな
ギルガメッシュが「我を喚ぶとは運を使い果たしたな!」と言っているあたり、召喚できるかは運が大いに絡む模様。
また
ナーサリー・ライムのように本来召喚されるはずの姿ではなく『前の召喚者』の影響を強く受けている者も多い。
姿を変えたら誰だか分からないというメタ的な話はともかく、召喚しているのは主人公という一個人ではなくカルデアの召喚システムというのが理由だろうか。
イベントストーリーではプレイヤーが所持していないサーヴァントも当たり前のように登場するため、
「馴染みのような顔してるけどあんたうちにいないでしょ
アルトリアさん!」となるプレイヤーも多いため、
プレイヤーそれぞれの所有を「契約」と捉えるほうが良いか。
また、登場するサーヴァントのクラスごとの数に縛りがまったくないため、それぞれ真名で呼び合うのが基本。
例外は、『stay night』勢や互いに「セイバー」「ランサー」と呼び合う
ネロと
エリザベートなどの初出作品が同じサーヴァント同士のうち一部の組み合わせや、
自分からクラス名で名乗っている
セイバー・リリィや
巌窟王くらいなもの。
しかし、1.5部や2部6章で登場した一部サーヴァントには『真名当て』の概念が実装されており、
彼らは『メインのストーリーを進めない限り、サーヴァントの表示名が仮のものになり、各種ボイスもそれに応じて異なるものになる』という仕様。
今はめんどくさいのでイベントで容赦なく[[ネタバレ]]するが
なお、本作の世界線でも、主人公がカルデア入りする10年前に
冬木市にて聖杯戦争が執り行われたらしい。
勝者は時計塔のロードにしてカルデアの前所長であるマリスビリー・アニムスフィアと、そのサーヴァントのキャスター・ソロモン。
手に入れた聖杯にマリスビリーはカルデアの活動や開発のための資金を、ソロモンは人間への転生を願った。
後に
冬木市での聖杯戦争の英霊召喚システムをもとにして、カルデアの「守護英霊召喚システム・フェイト」が造られたのである。
追記・修正は聖杯戦争を制してからお願いします。
- 反対意見もなかったようなので、コメント欄のリセットを行いました。 -- 名無しさん (2017-12-29 22:27:22)
- すげぇ、あのゴチャゴチャしてたのが見やすくなってる 編集乙 -- 名無しさん (2017-12-30 00:17:08)
- 偶然サーヴァントを召喚できてしまって巻き込まれてしまっただけの人間も少なからずいるけど、仮にそういう人間が棄権してサーヴァントを自害させて教会に保護されたとして、最後まで無事に生き残れるもんなんだろうか?監督役が言峰みたいな超武闘派であってもサーヴァントとまともにやりあえば勝ち目は無いだろうし… -- 名無しさん (2018-04-10 00:02:28)
- 棄権したら殺す必要もないんだしほっとかれるんじゃない? -- 名無しさん (2018-04-10 01:05:31)
- 令呪の再配布で再びマスターにならないように殺すんだとしても、下手したらルール違反で残存する全陣営から狙われる可能性あるしな。そんな低確率の特例のためにわざわざ棄権したマスター殺しなんてハイリスクローリターンにも程がある -- 名無しさん (2018-04-12 22:23:57)
- エクストラクラスがいない、サーヴァントが7騎だけ。と実はかなり真っ当に聖杯戦争やってる帝都聖杯奇譚。聖杯爆弾?あれはアインツベルンのせいだから…… -- 名無しさん (2018-06-30 14:46:10)
- 龍之介のご先祖様が参加したのは第二次かな? -- 名無しさん (2019-04-03 05:41:13)
- 一次二次三次もZeroみたく小説化して欲しい -- 名無しさん (2019-06-23 06:32:35)
- FGO2部以降のこと、Requiemのこと(“とある聖杯戦争”と“聖杯トーナメント”の両方)、帝都聖杯奇譚のこと(コハエース等とtype Redlineとの関係性をどう扱うべきか)……近年の事情が気にかかる。 -- 名無しさん (2020-06-30 23:17:40)
- 聖おにいさんの片割れが出たから、もう片方だそうぜ!とか言ってる人がいるけど、聖杯ってなんなのか忘れてませんかね? -- 名無しさん (2020-08-04 06:44:54)
- ↑まあ、あの御方が召喚できるならそもそも聖杯なんか必要ないわな -- 名無しさん (2021-10-25 20:32:57)
- 「聖杯を手に入れるための競争」でさえあれば聖杯戦争ならば、“本物の聖杯”と認められるものを持っており望む者のうち決められた条件に最も適した誰かに贈る意思のある者と聖杯を求める者達さえいるならば「一番長く息を止め続けられた参加者に聖杯が授けられる息止め大会」みたいなしょーもない聖杯戦争とか、「決闘(デュエル)で勝敗を決する聖杯戦争」とか生まれ得るわけか……? -- 名無しさん (2021-12-10 21:43:49)
- そのうち帝都聖杯戦争もアニメで観たい。 -- 名無しさん (2021-12-10 21:50:41)
- 作品を観るのは大好きだがぶっちゃけ自分が魔術師だったとしても決して参加はしたくない。 -- 名無しさん (2023-01-28 18:48:53)
最終更新:2025年03月10日 02:44