バイデント
目次
| + | 展開 |
基本情報
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| 世代 | |
| 形式番号 | |
| 正式名称 | |
| 開発企業 | ウルカヌス・インダストリー社(*1) |
| 機能 | |
| アーセナル | |
| デザイナー |
解説
使用者
登場作品
初出
2026年4月29日(ラスバレ放送局 #123)
由来
穂先が二つに分かれた二又の槍や銛。ラテン語の『二つの(bi-)』と『歯・突起(dent)』に由来する。
特定の武器の固有名詞ではなく「二又の槍」を指す一般名詞に近い。
特定の武器の固有名詞ではなく「二又の槍」を指す一般名詞に近い。
- 歴史的には古代エジプトにおいて、先端に返しのついた二又の槍が用いられていたとされる。
ローマではbidens(bidentis)という両刃の鋤 や二又の鶴嘴 で硬い地面を砕いて耕していたいたとされる。 - ギリシア神話やローマ神話の冥府神が二叉槍を所持しているとされるが、三叉槍とされることもある。
- ローマの劇作家であるセネカの『狂えるヘラクレス』において、冥府神ディス・パテルが、三叉槍でヘラクレスを追い払う一幕がある。
- ハーデースの持ち物とされることがあるが、二又の槍を持っているとする史料は無い。原典の神話や美術等でハーデースは
王笏 等を持っているとされている- 上述のディス・パテル(プルートーと同一)と同一視される形で三叉槍を持つとされることはある。
- 冥府神が二又の槍を持つようになったのは中世の西洋美術からとされており、「冥界の住民は農具を持っている(命を刈り取る)」というイメージと「ハーデースは王笏を持っている」という事の混合から、ルネサンス期の美術作品で使われ始めたモチーフと考えられる。
関連タグ
各作品内での情報公開を含んだ『最新情報』を記載。
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