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布都御魂

最終更新:

tgr55

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当wikiに関するお知らせ

2026/9/16

  • Gyazoの緊急メンテナンスにより、アサルトリリィwiki内のGyazoリンク画像が現在表示できない状態になっています。復旧までしばらくお待ちください。(tgr55)

2026/8/14

  • 『アサルトリリィ Last Bullet (ラスバレ) メモリアまとめ』さんに許可いただきましたので、ラスバレプレイアブルキャラのページ等にリンクを追加します。(tgr55)

2026/7/31

  • 各ページへ閲覧者数表示を追加しました。(tgr55)

2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

布都御魂(ふつのみたま)


基本情報

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世代 第2世代
形式番号 AC-26
正式名称 AC-26 布都御魂
開発企業 天津重工(神器開発部)
機能 変形
アーセナル
デザイナー Mがんぢー


解説

世界的な大手企業、日本の天津重工CHARM開発專門に設立した部門「神器開発部」が開発した第2世代CHARM。
「パスアーティスト」として世界に知られる月岡(つきおか)(もみじ)が使用することで有名になった機体である。
独特なデザインラインながら、日本国内でも多くの使用者がいる。
大筒モードと斬撃モードへの変形機構を持つ。*1

第2世代CHARMの中でも攻撃力の高さで有名。
デュエル年代のデータを多く取り入れながらノインヴェルト戦術に適応できるように開発されたため、デュエルを重視するリリィに人気がある*2。そのため御台場女学校で好まれる。*3

また桜ノ杜のように和風の世界観を持つガーデンなどで採用されることが多い。
大筒モードはティルフィングの主砲と同レベルの威力を誇る。*4

改造やバリエ機体が作りやすいように設計されている。
勝谷芙蓉(かつやふよう)の使用する高機動型のように、パーツごとの思い切った改修も可能である。*5

勝谷芙蓉のドール付属解説書に記載された設定*6

+ 展開
折りたたみ
  • 日本のCHARMメーカー『天津重工神器開発部』開発の最新鋭CHARM。
    第2世代CHARMではあるが、攻撃力にスペックの多くを割り振っており使用者を選ぶことで知られている。
    桜ノ杜女子リリィは基本的に個人的な武芸の錬度が高く、防御や回避の技術がずば抜けているため当CHARMと相性がよく、愛用者が多い。

    変形機構は直接攻撃モードである「斬撃モード」と射撃攻撃モードである「大筒モード」に分かれている。
    天津重工のCHARMは非常に高価であるが、アフターケアや個人カスタマイズにもメーカー対応するという思想があるため、布都御魂に関しても無数の個人モデルが存在する。

宮崎火刈のドール付属解説書に記載された設定*7

+ 展開
折りたたみ
  • 日本のCHARMメーカー『天津重工神器開発部』開発の最新鋭CHARM。
    変形機構は直接攻撃モードである「斬撃モード」と射撃攻撃モードである「大筒モード」に分かれている。

    桜ノ杜歴代生徒会長の中でもトップクラスの武力を持つといわれる番方トップの火刈(ひかる)モデルは、一撃必殺の威力重視の大筒と、恐るべき切れ味と剛性を両立した新潟県三条市の有名工房で鍛えられたブレードパーツを搭載している。
    黒い漆塗りを思わせるカラーリングは彼女自身が有する魔力、魂魄と同調しやすい色である。

    桜ノ杜のリリィが使用するCHARMは自己の魂魄と同調する色彩であるという特別な意味を持つため、特別な塗料で塗装されている。天津重工の工房で塗装されるが、基本的には社外秘である。

派生機



使用者



登場作品



ドール関連商品

1/12

  • ピコニーモ No.015 勝谷芙蓉(かつやふよう) 通常ver.
  • ピコニーモ No.015 勝谷芙蓉(かつやふよう) 覚醒ver.
  • ピコニーモ No.016 宮崎(みやざき)火刈(ひかる) 通常ver.
  • ピコニーモ No.016 宮崎(みやざき)火刈(ひかる) 覚醒ver.
  • ピコニーモ No.039 竹久(たけひさ)(なかば)
  • ピコニーモ No.050 月岡(つきおか)(もみじ)
  • ピコニーモ No.067 竹久(たけひさ)(なかば) プラアーマー仕様


初出

2014年7月27日(ワンダーフェスティバル 2014[夏])


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク



由来

記紀神話(ききしんわ)(日本神話)における軍神もしくは雷神である建御雷神(タケミカヅチノカミ)葦原中国(あしはらのなかつくに)の平定(国譲り)において用い、また後に神武天皇に(もたら)されて大和の征服で振るわれたとされる剣。
佐士布都神(さじふつのかみ)甕布都神(みかふつのかみ)とも呼ばれる。
  • フツは刀剣の神の呼称と解されており、「物を斬る擬声語」が語源とされている。
    • 東アジアに広く存在する刀剣祭祀から天や太陽を意味する朝鮮語が由来とする説や、除災招福の儀礼を指す漢語の「祓」が由来とする説もある。また、「都(ふつ)に」「尽(ふつ)くに」が「すべて」を意味することから、フツもまた全てを切り伏せる霊威を表したものとも考えられている。
  • 古事記によると、天照大神(あまてらすおおみかみ)とその孫である邇邇芸命(ににぎのみこと)が地上に降臨し国を治める「天孫降臨」の前にあたる「国譲り」において建御雷神が用いたとされる
    • 天照大神は豊かな地上(葦原中国)を見て、この国は自身の子である天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)が治めるべき国とし、国造りから地上を治めていた大国主神(おおくにぬしのかみ)へ使者を送ったが、懐柔されたり弓矢で射殺されるといった状況が続いた。
    • そこで建御雷神が使者として送り出され、十拳剣(とつかのつるぎ)を切っ先を上にして波上に突き立て、その上に胡坐をかきながら談判して国譲りを承諾させた。その後、建御雷神はこれに納得しない者達を倒したのち高天原に戻った。
  • 日本書紀では、神武天皇の高千穂からの東征の折、熊野(現在の三重県と和歌山県の境)での巨大な熊など荒ぶる神々を征伐・服従させるのに用いられた。
    • 巨大な熊は荒々しい霊力を持ち、一行はどの毒気にあてられて気を失ってしまう。
      そこへ高倉下という男が一振の剣(布都御魂)を神武天皇に献上したところ、軍勢は毒気から回復し、熊は逃げていったとされる。
      • 高倉下が見た夢では、建御雷神は天照大神らから御子達の救援を命じられるが「自分が降りずともその国を平定した剣があれば事足りる」と答え、高倉下の倉へ布都御魂を落とし入れた。
        更に夢の中で天津神の御子へこれを差し上げるように告げたとされる。
    • この後、神武天皇は八咫烏(やたがらす)の導きに従って荒ぶる神々を征伐・服従させて天下を治めたと伝えられている。
  • 草薙剣、十拳剣(天羽々斬)と並ぶ神代三剣の一振であり、現在は奈良県天理市の石上神宮の御神体として祀られている。
    • 石上神宮には崇神天皇(すじんてんのう)の頃に建立された際に祀られていたが、いつしか拝殿裏の禁則地に埋められていたのが1874年に発見された。
    • 全長およそ85cm、平造りで内反りの片刃、柄に環頭(かんとう)がついている。
    • その後、刀工の月山貞一(がっさんさだかず)によって二振の複製が作られ、現在は発掘されたものと共に本殿に奉安されている。
    • 茨城県の鹿島神宮にも布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)または韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)と呼ばれる、全長223.4cmもの巨大な直刀が伝わっている。
      • 奈良末期から平安初期の作とされているが由来は不明。現在は国宝に指定され、鹿島神宮の宝物館に展示されている。


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