名前、性別、好きな色、初期能力値はゲーム開始時点に設定可能。性別によって一部のイベント内容が変化する。
デフォルト名は存在しないが、Vita版発売当時のデモ映像では「ユーリ(*1)」「しじみ」、Switch版以降でのソフトパッケージ裏では「プチデポ」、ゲーム内の「遊び方」では、Vita版では「しぐれ」、Switch版以降では「いずむ」「イズム」「ぷちでぽ」等となっている。
デフォルト名は存在しないが、Vita版発売当時のデモ映像では「ユーリ(*1)」「しじみ」、Switch版以降でのソフトパッケージ裏では「プチデポ」、ゲーム内の「遊び方」では、Vita版では「しぐれ」、Switch版以降では「いずむ」「イズム」「ぷちでぽ」等となっている。
アニメ版
ユーリ(CV:安済知佳)
キャラクター原案のことりによって新たにデザインされた、アニメのオリジナルキャラクター。
性別は男性(ループによって身体的特徴は変化するが、精神は変化しない)、一人称は「僕」。
考え事をする時に前髪の一部を上向きに握る癖があり、自室で推理に集中する時などはヘアゴムで上向きに束ねる。
その正体は究極の意思「グノース」の生み出した「バグ」。
元となったオリジナルのユーリがいる宇宙にループすると、二重存在での因果崩壊により宇宙を崩壊させてしまう。
なお、原作ゲームでのバグは「消えたはずの主人公がふたたび存在することの矛盾」を宇宙ごと消滅させるための存在であり、同時に人狼ゲームの「妖狐」に該当する役職だが、アニメではそのような設定はなく、役職としてのバグも存在しない。またグノースが究極の意思であり、主人公を生み出したという設定もアニメオリジナルになる。
この設定について、脚本家の花田十輝は「ユーリという主人公はゲームの原作には存在していない、つまり最終的に消滅しないと整合性が取れない」「カッコいい言い方をすると、『グノーシア』をアニメ化するにあたって、ユーリという〈バグ〉を主人公にしたけれど、最後にユーリという〈バグ〉を引き上げることによって、『グノーシア』をゲームのファンにお返しするって構造になっている」と語っている。
キャラクター原案のことりによって新たにデザインされた、アニメのオリジナルキャラクター。
性別は男性(ループによって身体的特徴は変化するが、精神は変化しない)、一人称は「僕」。
考え事をする時に前髪の一部を上向きに握る癖があり、自室で推理に集中する時などはヘアゴムで上向きに束ねる。
その正体は究極の意思「グノース」の生み出した「バグ」。
元となったオリジナルのユーリがいる宇宙にループすると、二重存在での因果崩壊により宇宙を崩壊させてしまう。
なお、原作ゲームでのバグは「消えたはずの主人公がふたたび存在することの矛盾」を宇宙ごと消滅させるための存在であり、同時に人狼ゲームの「妖狐」に該当する役職だが、アニメではそのような設定はなく、役職としてのバグも存在しない。またグノースが究極の意思であり、主人公を生み出したという設定もアニメオリジナルになる。
この設定について、脚本家の花田十輝は「ユーリという主人公はゲームの原作には存在していない、つまり最終的に消滅しないと整合性が取れない」「カッコいい言い方をすると、『グノーシア』をアニメ化するにあたって、ユーリという〈バグ〉を主人公にしたけれど、最後にユーリという〈バグ〉を引き上げることによって、『グノーシア』をゲームのファンにお返しするって構造になっている」と語っている。
作中での動向
- 物語は、ユーリが治療ポットから目覚めたところから始まる。記憶喪失であり、自分の名前すら思い出せていない(「ユーリ」という名はセツが教えた)。よって、彼の過去は一切不明。
- 1話では、セツとSQのどちらかに投票しなくてはならない状況になる。迷った末に、「何か隠している」という不信感もありセツに投票。コールドスリープ前にセツから「銀の鍵」を渡される。そしてその直後、グノーシアとしての本性を現したSQに襲われてしまう。
- 以降、彼のループが始まる。当初はグノーシアを全員コールドスリープさせればループは止まると思っていたが、それでも止まらず困惑。しかし、グノーシア化していたセツに出会い、「銀の鍵」について説明される。それからは、銀の鍵の情報を満たし、ループからの脱出を目指す。
- 自分の考えをまとめる際に作中世界では古い道具であるノートと鉛筆(シャーペン)を用いる。乗員の絵は相手の特徴をとらえたデフォルメ絵になる
- 余談だが、序盤ではよくハニトラ……もとい協力を求められていた(序盤は女性のキャラクターが多いゲーム側の事情もある)。他の搭乗員達からはどちらかというと「男性」と認識されているらしい。女性に魅了される描写はあまりないが、油断はしてしまうようだ。
- 一方、3話でラーメンを食べる際の仕草が妙に色っぽく、視聴者が魅了されかけたことも。
- 視聴者からの愛称は「ユーリくんちゃん」、「油淋鶏」等。
- 後者は6話でSQが「ユーリっち」と呼んだものがどう聞いても「油淋鶏」にしか聞こえないとあってにわかにネタになった。(なお字幕ではちゃんとユーリンチーと言っていた。)
- 料理ができる。作中で作った焼きそばにはジナも引き寄せられたほど。
- これまでの劇中での描写や上記のグッズの件などもあり、男で確定か……と思われる矢先、10話にてループの始点で目が覚めると性別が女性になっていた。但し11話で元に戻った。また第20話では汎の姿のユーリも登場した。
- 2026年7月のコラボカフェ第2弾では女の姿のユーリのトレーディングビジュアル硬質カードも登場している。