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トルーパー(EDF:IA)
トルーパー(EDF:IR)
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ペイルウイング
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工作兵
エアレイダー
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重装兵
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バトル
ヘビーストライカー
プロールライダー
陸戦兵
緊急回避・ダッジ・ダッシュによる安定した機動力と、距離を選ばない銃火器の取り扱いが売りの兵科たち。
陸戦兵
シリーズ第一作の「THE地球防衛軍」及び第二作の「THE 地球防衛軍2」、そしてその移植作品に登場する由緒ある兵科。通称「陸男」。
グレー&赤色&黄色を基調とした特撮感の強いデザインの戦闘服を身に纏う。
後発の作品のレンジャーやトルーパーの始祖ともいえる存在で、様々な重火器の扱いに精通する武器のエキスパート。
各種武器による射撃と緊急回避と呼ばれるローリングが特徴。
EDFの中枢をなす兵科で多数の陸戦兵が所属している。
…設定なのだが、作中では通信のみでしか登場せずプレイヤーは単独で作戦に赴くこととなる。
レンジャー
地球防衛軍3~5に登場の兵科。ちなみにEDF4~5での正式名称は「特戦歩兵レンジャー」。
厳密に言うとEDF3とEDF3Pにおけるレンジャーは、陸戦歩兵部隊の大部分を構成する歩兵隊(つまりモブNPC)のコールサインであり、兵科名を表していない。
なおEDF3の主人公のコールサインは、特殊遊撃部隊ストームチームの一つストーム1である。
EDF4で兵科が増えた際、主人公の属するストームチームが特定の兵科を指さなくなったため、呼称がレンジャーに改められた。
また誤解されやすいが、EDF3の主人公の服装は
陸戦兵(EDF3)ストーム1仕様
であり、赤ヘルの
陸戦兵(EDF3)α
はNPC隊長の服装。
EDF4~5のレンジャーは、基本的には過去作の陸戦兵から名前が変わっただけの存在で、緊急回避に代表される各種動作も引き継がれている。
その一方でシリーズを重ねるごとに出来ることを着実に増やしている。
EDF3以降ではNPCをチームに入れる事ができる。
EDF4ではデザインの変更と共にカラー設定を弄れるようになった。
EDF4.1では回復アイテム取得によるNPC回復と、緊急回避による障害物破壊が可能に。
EDF5ではダッシュも習得し、一部のビークルを呼び出せるようになった。
このように、地味に進化を重ねている。
前後への緊急回避はいつ出来るようになりますか?
操作のし易さはもちろん、使用武器も癖がなく高性能。操作可能な兵科が増えていく中でも、その扱いやすさから初心者向けの兵科としての地位を確立しており、ビギナーからベテランにまで親しまれる兵科となっている。
一方で、強力な本体性能を誇る他兵科と比べて現実的な挙動しかしない本兵科は、シリーズでは不遇気味であることが多い。
操作は確かに楽なのだが、主に移動面で他兵科に圧倒的に劣るため難易度が高く、間違っても初心者におすすめできないことも。
オンでは「(リバシュ係の)衛生兵」「雑兵兵科」の誹りを免れないことも……。
今作の陸戦兵/レンジャーはどうなのかと言うと、NPC関係での優位性も特になく、武器共用のシステムにより「素直な性能の武器が多い」という利点すらも奪われてしまい、ただただ鈍足な歩兵と化してしまった。
4人チームのシナジーも「武器が4種持てる」点以外になく、このお祭りゲーで彼らだけストイックにEDFをしている。
通常攻略に飽きた隊員は、是非レンジャー4人チームで出撃して
本家EDFの厳しさを体感して
はいかがだろうか。
ただし、スペシャルはかなり優秀なものが揃っているので、スペシャル要員としては大いに採用が見込める。
基本的にどの作品においても、強力な狙撃武器やビークルを用いてのスナイパー運用が最終解となりがち。だがその対空性能は確かなもの。
EDF3からNPCとしてもミッションに同行するようになり、EDF4~5でも引き続き多くのレンジャーがNPCとして参戦している。
使用武器は、アサルトライフル・ショットガン・スナイパーライフル・ロケットランチャー・火炎放射器・レーザーライフル。
トルーパー(EDF:IA)
「EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON」に登場する兵科。
シリーズ初導入のダッシュ機能と全方位に可能な緊急回避により、同作品の他兵科はもちろん歴代シリーズの陸戦兵科と比べても、最上級の機動力を有している。
スキルが向上すると、味方の蘇生や武器のリロード時間を短縮できる。
今作でも登場したライトニングと
ズル休みしていた
彼の部下達、そしてEDF:IAのモブ隊員達もこの兵科に属している。
ライトニングの部下(作中ではbotと呼称)は緊急回避も使用する。
ジェノサイド砲枠の「Pesticide」はロケランタイプ。他兵科のものよりは扱いやすい。
トルーパー(EDF:IR)
「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」に登場する兵科。
PAギアの導入により、緊急回避がより瞬発的な「E-ダッジ」に置き換えられている。
今作でもそうだが、感覚としてはフェンサーのスラスターに近い。
エナジーゲージと連動しており、連続使用可能なのは5回まで。エナジーを使い切るとリチャージが終わるまで緊急回避ができない。
エナジー自体は時間経過で回復するため、緊急回避をするタイミングがより重要となった。
他兵科と比べて高コストのアイテムをより多めに持ち込むことが可能。
そのため陸戦兵でありながら、ビークルや支援攻撃要請や設置兵器をフルに活かした、工作兵に近い戦闘スタイルが主流となる。
飛行兵
飛行能力を持つ兵科たち。
ペイルウイング
「THE 地球防衛軍2」に登場し、「地球防衛軍3 PORTABLE」にもゲスト参戦する兵科。通称「ペリ子」。
「地球防衛軍3」の時系列では技術力がまだ発展途中であるという設定であったため、この兵科は本来ならまだ誕生しておらず、ゲスト参戦という形になっている。
EDF2のものは、インベーダーの技術をもとに開発された飛行ユニットを駆使し戦場を飛行できるのが特徴。
使用可能な兵装もプラズマEユニットから供給されるエネルギーを元にした光学兵器が主体で、実弾武器を装備する陸戦兵とは対照的。
高い機動力と火力を誇り非常に強力である反面、移動とリロードの元になる動力のゲージは共通であるためゲージを管理する必要があり、必然的に操作の難易度は高い兵科となっている。
今作ではゲージが共通という弱点がなくなっており、操作難易度は易しめ。
また、飛行するためにアーマーを軽量化しているため、耐久力が低いのが弱点。
具体的に言うと、初期アーマーとアイテム取得後の体力最大値の上昇量が、陸戦兵より低い。
空を飛ぶのに着用しているのは短いスカートである。
軽量化のためだからしょうがないね。
ウイングダイバー
地球防衛軍4~5におけるペイルウイング。正式名称は「降下翼兵ウイングダイバー」で通称は「ダバ子」。
ペイルウイングの基本的な性能は踏襲しつつ、シリーズを重ねるごとに高速リカバリー(EDF4.1以降)やブースト(EDF5)などが使えるようになっている。
EDF5では、エネルギー供給の仕様を変化させるプラズマコアを選択できる。
作中では「巨大生物は空を飛べない、ウイングダイバーさえ来れば勝負は決する!」と期待されていたがそんなことは無かった。
NPCとしても登場し、共闘することが可能。
機動力に優れており、プレイヤーへの随伴能力が高いうえに生存能力も高いため非常に頼りになる。
ただし、建物(特にベランダ付きの)に引っかかりやすく、エネルギー管理という概念も無いため、生かしたまま誘導するのは難しい。
更にEDF5では、プレイヤーが自分より低い場所にいると徒歩で付いて行こうとするため、高台からなかなか降りて来ない。
初登場のEDF4での武装はレーザーランスのみだったが、EDF4.1以降はレーザーライフル・サンダーボウ・イズナ・MONSTERが追加されている。
スカート着用ではなくなったが、こちらも軽量化のために露出が激しい恰好をしている。
本部の趣味。
ジェット
「EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON」に登場する飛行兵科。
ナンバリングタイトルの飛行兵と同様、武器のリロード時と飛行時に共通のゲージを消費する。
シリーズ他作品の飛行兵科と異なり、地上でも常にホバー移動をしている。
そのため、エナジーゲージを使い切っても機動力に大きな差し障りはなく、ダッシュもそのままできる。
空中地上を問わずに緊急回避が可能で、低めの体力を十分に補えた。
ジェノサイド砲枠の「Pesticide」はスナイパータイプ。
スコープを覗き込んでから撃たないと、狙いが逸れてほぼ確実に自爆する代物だった。
ジェットリフター
「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」に登場する飛行兵科。
飛行能力は、PAギアのエナジーコアに因んで「E-フライト」と呼ばれる。
武器の前兵科共通化によって、リロード時のエナジー消費が無くなったため、エナジー管理は楽になった。
一方で緊急チャージにかかる時間が遅く、ゲージを使い切らない戦略も求められるようになった。
また飛行時(特に降下時)の慣性が独特で、過去作の飛行兵科よりも操作に慣れが必要。
EDF:IRではアーマーの数値が全兵科共通だが、ジェットリフターは被弾時のダメージ量が多めになるように設定されている。
工作兵
手持ちの銃火器で戦うというよりも、友軍の火器支援・仲間へのサポート・
ビークル
での戦闘に特化した兵科たち。
エアレイダー
地球防衛軍4〜5に登場する支援要請(空爆、砲撃など)や設置系武器や
ビーグル
ビークルの扱いに特化した兵科。
正式名称は「空爆誘導兵エアレイダー」。
大規模な敵集団への支援攻撃要請に、味方の能力を向上させるサポート装置と、マルチプレイに適した装備が多い。
単独で攻略を進める際は、近距離の敵にもある程度対応可能なビークルと、気軽に再要請ができるガンシップの砲撃が生命線となる。
ゆえに初登場のEDF4では、ビークルも支援要請も持ち込めない地底ミッションがソロプレイでの鬼門だった。
EDF4.1で地底用ビークル「デプスクロウラー」が追加され、EDF5でセントリーガンの層が厚くなるなど、シリーズを追うごとにマシにはなった。
トラロック3が述べているように、EDF5のエアレイダーは視界の悪い市街戦での航空支援要請のための兵科という設定。
建造物を敵ごと吹き飛ばすエアレイダーは実在しない、いいね?
いずれの過去作でもNPCとしての姿を見せることは無い。
ただし使用兵科に関わらず、本部がエアレイダーに向けて空爆やビークルの要請を指示する通信が入る。
また、イベントで空爆が行われるシーンも存在するため、マップ外のどこかで座標指示を行っているとも考えられる。
今作では、ビークルはマップ上の初期配置のものを使用するシステムとなっており、任意のタイミングで要請する機会はない。
また、セントリーガンやサポート装置は他のブラザーのアビリティ及びスペシャルに置き換えられている。
エアレイド
「地球防衛軍2 PORTABLE V2」におけるエアレイダー。
元のゲームであるEDF2のシステム上ビークルを要請できないが、初期配置の乗り物(弾薬無制限)の性能を陸戦兵で搭乗した時より向上させることが可能。
残念ながら、今作はエアレイドでビークルに乗り込んでも特に恩恵は無いようだ。
タクティカル
「EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON」に登場。
エアレイダーの前身と捉えられることが多いが、ビークルも砲爆撃支援も要請できない。
その代わり、通常武器に加えてタレット等の設置兵器を複数持ち込むことが可能。
最大5枠ある兵器を上手く使い分ける、まさに「タクティカル」な戦い方を要求される。
使用可能な全ジャンルの武器に誘導機能があるのが特徴。
今作のオーナー武器であるキャバトリックスもその一つ。
ジェノサイド砲枠の「Pesticide」はミサイルタイプ。今作のスペシャルにも採用されている。
EDF:IAでは、ロックオンせずに発射したミサイルがグレネードのような放物線を描くため、思わぬ自爆を起こしやすかった。
重装兵
他兵科では扱いきれない重火器、シールド&高体力による防御、スラスター等による機動力が特長の兵科たち。
フェンサー
地球防衛軍4〜5に登場する第四の兵科。正式名称は「二刀装甲兵フェンサー」。
素の機動力が低い代わりにアーマーは高め。
……と見せかけて、EDF4・4.1・5のどれでも
実は最速の高機動兵科
という一面を持ち合わせる。
フェンサー(EDF5)
の重装型とは思えない高機動力は、この再現である。
ただし、高機動型の編成にした時は操作難易度も最高。
両手に2個ずつ計4個の武器を持つことで、様々な攻略方法を確立することができる。
大半の武器にはスラスターやブースター機能が付いており、動作キャンセルなどのテクニックを適用することで、前述の様に高い機動力を得ることが可能。
盾やダメージ軽減機能付きの武器を装備することで、他兵科ではすぐ溶かされるような敵集団に真正面から挑むことができる。
動作が重くて反動の大きい武器が多いため、接近が難しく機動力の高い相手(主に航空戦力)は苦手とする。
EDF5では補助装備の登場により、より高い機動力と継戦能力を手にした。
EDF4のフェンサーは、フォーリナーの陸戦用防御スクリーンを想定し、シールド内部に突入して発生装置を破壊するために開発された兵科という設定。
一方、EDF5のフェンサーは、民間での研究を起点として開発された軍事用外骨格「パワードスケルトン」を装備した兵科という設定。
NPCとしてはEDF4の時点で登場していたが、他兵科と変わらないHP、主力級をワンパンできない攻撃、使われない盾&スラスター&ブースターと、フェンサーのメリットを一切合切活かせていなかった。
特にブラストホールスピアーを持つNPCは、隙が多く射程も短いため活躍の場を殆ど得られず、付いたあだ名が
爪楊枝
。
EDF4.1では銃砲を装備したNPCの割合が増えて、固定砲台としてカウントしやすくはなった。
一方で、槍持ちフェンサーが航空戦力主体のミッションに追加されるなど、謎の配置転換も見られた。
EDF5ではNPCも盾&スラスター&ブースターを使うようになり、機動力と生存性が劇的に改善した。
バトル
「EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON」に登場。
高めのアーマーと、全方位に張れるシールド及びそれに付随する機能が特色。
シールドはエナジーゲージと連動しており、一定ダメージを受けるとクールタイムに突入する。
ただし、どんな大ダメージでも最低一発は本体へのダメージを防いでくれるため、後述の「Pesticide」を使った自爆戦法も可能。
エナジーを使用して周囲の敵に電撃を放つ「バグザッパー」を展開できる。
プレイヤーに吸着しようとしてくる小型敵「ティック」の排除によく用いられた。
エナジーゲージを空にすることで周りの敵を吹き飛ばす「ブラストウェーブ」が使用できる。
ジェノサイド砲枠の「Pesticide」はグレネードタイプ。弱点持ちの敵にピンポイントで当てるのは至難の業。
ヘビーストライカー
「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」に登場。
他の兵科と異なり、同じ武器を両手に2つ装備するため火力に優れている。代わりにリロードが長め。
PAギアのエナジーゲージを消費して、ブースト移動と「E-フィールド」の展開を行うことができる。
E-フィールドは前方からの攻撃を完全に防げるシールドを展開する。
無効化したダメージ量とは関係なく、あくまでシールドの展開時間によってゲージの消費量が決まるため、一撃の痛い攻撃を重点的に防ぐ目的でよく用いられた。
「オーバードライブ」を発動すると、今作でのスペシャルのようにシールドを時間切れになるまで展開し続けられる。
NPCとして登場するヘビーストライカーもE-フィールドを展開し、時よりプレイヤーの盾となってくれる。
ただし内側からの攻撃も遮断する仕様のため、どちらの盾なのか分からなくなることも。
アグレッサーの多脚歩行兵器「ガーガント」の弱点への接近を目的として開発された。
プロールライダー
「EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN」に登場する、上記の4種のいずれにも分類できない兵科。
エナジーゲージを消費してワイヤーによる長距離移動「E-ニードル」が可能。
使いこなせば、飛行兵科より優れた機動力を発揮できる。
「オーバードライブ」を発動すると、味方化した巨大生物「G-L.I.A.R.」を呼び出す。
乗り込むとほぼ一方的な攻撃を行える。
今作では蟻型のものが登場したが、EDF:IRでは蜘蛛型のものとシディロスも操作できる。
EDF:IRでは、EDFの対抗組織「カインドレッド・レベリオン」の一員としてこの兵科が初めて登場する。
制御されたストームアントに跨っており、フィールド上のジェムを超機動で強奪していく厄介者。
レベリオンの技術をEDF側が取り入れてプレイアブルになる、という流れ。
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最終更新:2021年03月12日 10:38