管理人からの注意
このページはEchoVaultの存在を知らせることでユーザーに警告する目的で作成されています。
プラグインの導入方法など、普及に繋がる情報は記載しないようにしてください。
プラグインの導入方法など、普及に繋がる情報は記載しないようにしてください。
概要
発生日:2026年7月13日(確認日)
Player Scopeに続く新たなストーカーツールが確認される。
Player Scopeに続く新たなストーカーツールが確認される。
EchoVault
ttps://echovault.gg/
(リンク先に悪意のある転送等が仕掛けられている可能性を考慮し、ワンクッション置くためにURLを削っています)
ttps://echovault.gg/
(リンク先に悪意のある転送等が仕掛けられている可能性を考慮し、ワンクッション置くためにURLを削っています)
※Player Scopeは「ストーキングツール」と表現していましたが、使用頻度が高く伝わりやすいと考えられる「ストーカーツール」という表現に変更しています。
解説
「EchoVault」という名称で、Player Scope同様にキャラクターの行動履歴等を開示するツール。
Player Scopeとは異なり、一般ユーザーも検索可能なデータベースが公開されている。
Player Scopeとは異なり、一般ユーザーも検索可能なデータベースが公開されている。
Webサイトの説明によれば、プラグインを導入したキャラクターを気転にしてデータを収集する形式を取っているという。データを収集する正確な範囲は不明。
プラグインを導入しているキャラクターの周囲がデータ収集の範囲であることはまず間違いないが、例えばプレイヤーサーチを使用してワールド全域からデータを収集できるかどうかは不明となっている。
プラグインを導入しているキャラクターの周囲がデータ収集の範囲であることはまず間違いないが、例えばプレイヤーサーチを使用してワールド全域からデータを収集できるかどうかは不明となっている。
自衛手段は「ログインしない(恐らくはログインしているキャラクターのみがデータ収集の対象であるため)」、次いで「プレイヤーが多く集まる場所を避ける(効率の良いデータ収集のために、プラグイン使用者は多くのキャラクターが通る場所を利用すると考えられるため)」といったものになる。
EchoVaultのWebサイトには「キャラクターを登録すれば公開される情報を制御できる」とあるが、これはEchoVault管理者にキャラクターの情報を渡すことになるため、相応のリスクを伴うと考えられる。
EchoVaultのWebサイトには「キャラクターを登録すれば公開される情報を制御できる」とあるが、これはEchoVault管理者にキャラクターの情報を渡すことになるため、相応のリスクを伴うと考えられる。
経過
2026年7月13日頃
Webサイトが公開されているのが確認される。正確な稼働時期は不明。
公開時点では、北米サーバーを中心にデータが収集されている模様。日本サーバーのキャラクターも登録されており、既に国内でも稼働していることが窺える。
公開時点では、北米サーバーを中心にデータが収集されている模様。日本サーバーのキャラクターも登録されており、既に国内でも稼働していることが窺える。
補足
EchoVaultとは別に、Memoriaというストーカーツールの存在が確認されている。
こちらは詳細不明だが、機能面ではPlayer Scopeより悪質である可能性が示唆されている。
こちらは詳細不明だが、機能面ではPlayer Scopeより悪質である可能性が示唆されている。