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*Castaway
【きゃすとあうぇい】
|ジャンル|アクションゲーム|~|
|対応機種|Nintendo Switch&br;PlayStation 4&br;PlayStation 5&br;Windows(Steam)&br;Xbox One&br;Xbox Series X/S|~|
|開発・発売元|Canari Games|~|
|発売日|【PS4/PS5】2024年8月16日&br;【Win(Steam)/One/XSX】2024年8月17日&br;【Switch】2024年8月22日|~|
|定価|【Switch/One/XSX/Win(Steam)】920円&br;【PS4/PS5】990円|~|
|プレイ人数|1人|~|
|判定|なし|~|
|ポイント|GB版ゼルダ風アクション&br;ボリュームは少な目|~|
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//#contents(fromhere)
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**概要
GB版『[[ゼルダの伝説>ゼルダの伝説 夢をみる島]]』を彷彿とさせるアクションゲーム。~
見た目だけではなくゲームシステムもゼルダに近いものとなっている。~
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**特徴・システム
-今作には2つのゲームモードが用意されている。
-''ストーリーモード''
-怪鳥(?)に連れ去られたペットの犬を探して島を探索するモード。
--最初は剣しか使えないがダンジョンをクリアすると新たなアイテムが手に入り行動範囲が広がる。
--道中やダンジョンは少し入り組んでおり、ある程度の謎解きも要求される。
--もちろんダンジョン奥にはボスも登場する。
-スタート時に通常の難易度の他に「平和主義者」「無敵」「不公平」から選択できる。
--クリアタイムを計測する「スピードラン」もある。
-''サバイバーモード''
-ストーリーモードをクリアすると遊べるようになるモード。50階の塔を上って最上階のボスを倒すのが目的。
-ストーリーモードと違い、謎解きはほぼなく純粋なアクションゲーム。
-敵を倒すとコインを落とし、たくさん集める事でレベルアップする。
--レベルアップ時にランダムで現れる3つのボーナスから一つ選んでパワーアップできる。
--なおこのモード開始時に体力の最大値が削られハート2つでスタートさせられる。ボーナスの中にはハートを増やすものもある。
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**評価点
-GB版ゼルダの伝説に近いビジュアル。
--実際にGB版ゼルダをプレイした人なら懐かしいだろう。
-シンプルでわかりやすいシステム。
--ゼルダ未プレイであっても理解は難しくないと思われる。
-難易度選択でゲームが苦手な人でも安心。
--逆に物足りない方は「不公平」で難しいゲームに挑戦もできる。
-サバイバーモードは本編より難しめで、本編では物足りない人向け。
--レベルアップ時のボーナスがランダムなため多少のアドリブも必要とされる。
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**賛否両論点
-ボリュームの少なさ。
--ストーリーモードは大体1時間くらいでクリアできる程のボリューム。長大なゲームを好む人にはまず物足りないだろう。
--反面、短い時間でクリアできるので小粒なゲームが好きな人には向いている。スピードランをしやすいというのも利点。
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**問題点
-寄り道要素の少なさ。
--ハートを増やすアイテムが少しあるくらいで、やれる事が少ない。
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**総評
ボリュームの少なさには物足りないという人はいるだろうが純粋にゲームとしてはなかなかに完成度の高い一作。~
値段とボリュームに納得さえ出来るのならプレイしてみる価値はある。~
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**余談
-『Project Castaway』など「Castaway」と名のつくゲームは複数存在するため検索でこのゲームをピンポイントで見つけ出すのは難しい。
--そもそも「Castaway」は「漂流者」等の意味があり、ゲーム以外に映画や音楽も検索でひっかかってしまう。
*Castaway
【きゃすとあうぇい】
|ジャンル|アクションゲーム|~|&image(https://shared.fastly.steamstatic.com/store_item_assets/steam/apps/2564860/header.jpg?t=1739389801,width=200)|
|対応機種|Nintendo Switch&br;PlayStation 4&br;PlayStation 5&br;Windows(Steam)&br;Xbox One&br;Xbox Series X/S|~|~|
|開発・発売元|Canari Games|~|~|
|発売日|【PS4/PS5】2024年8月16日&br;【Win(Steam)/One/XSX】2024年8月17日&br;【Switch】2024年8月22日|~|~|
|定価|【Switch/One/XSX/Win(Steam)】920円&br;【PS4/PS5】990円|~|~|
|プレイ人数|1人|~|~|
|判定|なし|~|~|
|ポイント|GB版ゼルダ風アクション&br;ボリュームは少な目|~|~|
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#contents(fromhere)
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**概要
GB版『[[ゼルダの伝説>ゼルダの伝説 夢をみる島]]』を彷彿とさせるアクションゲーム。~
見た目だけではなくゲームシステムもゼルダに近いものとなっている。~
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**特徴・システム
-今作には2つのゲームモードが用意されている。
-''ストーリーモード''
-怪鳥(?)に連れ去られたペットの犬を探して島を探索するモード。
--最初は剣しか使えないがダンジョンをクリアすると新たなアイテムが手に入り行動範囲が広がる。
--道中やダンジョンは少し入り組んでおり、ある程度の謎解きも要求される。
--もちろんダンジョン奥にはボスも登場する。
-スタート時に通常の難易度の他に「平和主義者」「無敵」「不公平」から選択できる。
--クリアタイムを計測する「スピードラン」もある。
-''サバイバーモード''
-ストーリーモードをクリアすると遊べるようになるモード。50階の塔を上って最上階のボスを倒すのが目的。
-ストーリーモードと違い、謎解きはほぼなく純粋なアクションゲーム。
-敵を倒すとコインを落とし、たくさん集める事でレベルアップする。
--レベルアップ時にランダムで現れる3つのボーナスから一つ選んでパワーアップできる。
--なおこのモード開始時に体力の最大値が削られハート2つでスタートさせられる。ボーナスの中にはハートを増やすものもある。
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**評価点
-GB版ゼルダの伝説に近いビジュアル。
--実際にGB版ゼルダをプレイした人なら懐かしいだろう。
-シンプルでわかりやすいシステム。
--ゼルダ未プレイであっても理解は難しくないと思われる。
-難易度選択でゲームが苦手な人でも安心。
--逆に物足りない方は「不公平」で難しいゲームに挑戦もできる。
-サバイバーモードは本編より難しめで、本編では物足りない人向け。
--レベルアップ時のボーナスがランダムなため多少のアドリブも必要とされる。
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**賛否両論点
-ボリュームの少なさ。
--ストーリーモードは大体1時間くらいでクリアできる程のボリューム。長大なゲームを好む人にはまず物足りないだろう。
--反面、短い時間でクリアできるので小粒なゲームが好きな人には向いている。スピードランをしやすいというのも利点。
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**問題点
-寄り道要素の少なさ。
--ハートを増やすアイテムが少しあるくらいで、やれる事が少ない。
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**総評
ボリュームの少なさには物足りないという人はいるだろうが純粋にゲームとしてはなかなかに完成度の高い一作。~
値段とボリュームに納得さえ出来るのならプレイしてみる価値はある。~
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**余談
-『Project Castaway』など「Castaway」と名のつくゲームは複数存在するため検索でこのゲームをピンポイントで見つけ出すのは難しい。
--そもそも「Castaway」は「漂流者」等の意味があり、ゲーム以外に映画や音楽も検索でひっかかってしまう。
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