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ラモン | RAMON

「この試合、最ッ高に盛り上げてこうぜ!」
CV:勝沼紀義



初心者おすすめ度(公式引用)★★☆☆☆
『KOF2000』が初出となる人類最強と謳われるルチャドール。

ルチャリブレの使い手らしい、軽快かつ緩急自在の立ち回りで相手を撹乱する高機動型の投げキャラ。
通常技はやや癖があり目立った強みに乏しい一方、各種必殺技はかなり独特の性能をしており、足の速さにそれらの必殺技を絡めた変則機動が特色。
各種投げ技だけでなく中段・下段やフェイントなどの豊富な選択肢を駆使し、相手の意識の隙間を狙ってダメージを積み重ねていく戦法を得意とする。
変則的な必殺技は一部通常技の隙消しにも使えるため、操作は忙しいがうまく扱えれば相手に逃げどころや割り込みどころを悟らせない攻めも可能になる。

難点は接近戦キャラであるにもかかわらず正面きっての殴り合いに向かないこと。
男性キャラとしては体格が小柄でリーチや判定の平凡な技が多く、コンボの火力やゲージ効率もあまり優れているとは言えない。
特に強力な切り返し技を持つ相手がきっちり画面を見て待ち構えている場合、ただ突撃するのではなく相手を揺さぶる駆け引きが必要になってくる。
また無敵対空などの守りに向いた技にも乏しく、一度攻め込まれてしまうと切り返しが弱い。
真っ向から殴り合わずに巧みな立ち回りで相手を動かし、それでいて一方的に触られることが無いようにリスクを管理していく、派手で慌ただしいアクションとは裏腹の抜け目ないプレイングが求められる。

初心者おすすめ度は低めだが、独特の性能ゆえにわからん殺しは通りやすく、テクニカルで忙しい操作を苦にしないプレイヤーには向いている。

+ ver1.32
ver1.32から遠立ち弱Kの硬直減少、遠立ち強Kの発生速度上昇と一部の必殺技性能向上。
また各種タイガーロードの派生フェイントダッシュに攻撃判定が付き、フェイントステップにEX版のドロップキック攻撃が追加され
相手画面端付近からのEXフェイントステップカウンターヒット時各種ローリングソバット追撃拾いが可能になり、相変わらずトリッキーで限定的ではあるが低ゲージでも高いダメージが出せるようになった。

+ ver1.62
ver1.62から一部の通常攻撃と必殺技、超必殺技が強化
とくに各種地上弱Pの発生が早くなり全体硬直が減少、また遠立ち強Pの硬直が増加したものの+必殺技等でキャンセル可能、引き起こし1の硬直時間減少によりコマンド投げのEXタイガーネックチャンスリーが繋がるようになり、タイガーロード〜急停止が空中相手にもヒットするようになりダメージレースが強化
さらに移動技のタイガーロード中に中段必殺技のバードオブパラダイスに派生可能、打撃必殺技のローリングソバットからスーパーキャンセルした場合のみ超必殺技のノーマル版エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドに時間停止がかかりヒットしやすくなるなど相変わらずトリッキーな部分は多いものの立ち回り能力が向上。

+ ver2.10
ver2.10から特殊技のヘッドバット(キャンセル版)のヒット挙動が地上のけ反りやられに変更され各種必殺技が繋がるようになった
また各種タイガーロードヒット後各種引き起こしが可能に変更、超必殺技の各種タイガースピンのダメージが大幅に上昇しヒット後の全体硬直が短くなりダメージレースが強化。

+ ver2.41
ver2.41から必殺技のサマーソルト移動中にバードオブパラダイスでキャンセル可能に変更
EXタイガーネックチャンスリーヒット時の相手ダウン時間が長く変更されたが、EXタイガーロードの打撃部分にダウン追撃判定が付与、EX版フェイントステップボタン押しっぱなし中にKボタンで停止可能に、超必殺技のノーマル版エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドが引き起こし1からSCした場合に時間停止が発生するようになり
パワーゲージを使用した際のダメージレースと揺さぶりが強化。

ver2.50から必殺技のローリングソバットと超必殺技のエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドの不具合を修正
ふっ飛ばし攻撃を特殊技で空振りキャンセル可能に、特殊技の低空ドロップキック(単発版)の性能強化、必殺技の弱版フェイントステップをキックボタンで停止可能に変更。



コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合(左向き時は左右反転)
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX・MAX版対応技 :スーパーキャンセル対応技 :アドバンスドキャンセル・クライマックスキャンセル対応技
種別 技名 コマンド 備考
通常投げ アームホイップ 近距離で
フライングメイヤー 近距離で
特殊技 三角とび 空中画面端付近で
低空ドロップキック 下段攻撃
キャンセル版は上段判定+必殺技等でキャンセル可
ヘッドバット 単発版は中段攻撃+強制ダウン
キャンセル版は上段判定+必殺技等でキャンセル可+引き起こし不可ver2.10からヒット時地上やられに変更
┣ 引き起こし1 単発版ヘッドバッドからのみ (単発版ヘッドバット中に) キャンセル版ヘッドバットヒット時は発生不可
┗ 引き起こし2 (単発版ヘッドバット中に) キャンセル版ヘッドバットヒット時は発生不可
必殺技 タイガーネックチャンスリー 近距離で ver1.32から強版は投げ無敵追加
ローリングソバット ヒット時強制ダウン
強版は中段判定
EX版ヒット時膝崩れやられ発生
┗ フライングボディアタック (ノーマル版ローリングソバット中に) EX版ローリングソバットからは派生不可
  ┣ 引き起こし1 (フライングボディアタック中に)
  ┗ 引き起こし2 (フライングボディアタック中に)
サマーソルト 移動投げ、で途中停止可
ver2.41から移動中バードオブパラダイスでキャンセル可能に変更
┗ バードオブパラダイス (サマーソルト移動中に) ver2.41からサマーソルト移動中に発生可能に変更
中段攻撃
ダウン中の相手にも当たるがその場合引き起こし不可
  ┣ 引き起こし1 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
┗ 引き起こし2 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
タイガーロード 壁に到達すると中段攻撃発生
EX版は出だし全身無敵+後方移動中飛び道具無敵+相手の位置サーチの中段攻撃+ver2.41からダウンしている相手にもヒットする
ver1.62からバードオブパラダイスにも派生可能に変更
ver2.10からヒット時各種引き起こし可能に変更(ver2.41からの追加のダウン追撃は除く)
┣ 引き起こし1 (タイガーロードヒット中に) ver2.10から派生可能に変更
┣ 引き起こし2 (タイガーロードヒット中に) ver2.10から派生可能に変更
┣ フェイントダッシュ (タイガーロード中に) ver1.32から攻撃判定追加+ヒット・ガード時SC、AC可に変更
ver1.62から空中相手にもヒットするように変更
┣ フェイントジャンプ (タイガーロード中に) 上昇頂点まで全身無敵
┣ クロスチョップ (タイガーロード中に) EX版は飛び道具無敵追加
ver1.62から強版の移動距離を長く変更
┗ ━ バードオブパラダイス (タイガーロード中に) ver1.62からタイガーロード中に発生可能に変更
中段攻撃
ダウン中の相手にも当たるがその場合引き起こし不可
┣ 引き起こし1 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
┗ 引き起こし2 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
フォースオブウィル (タイガーロード中に) 立ち状態+空中相手を投げ可
EX版はしゃがみ相手も投げ可能
  ┣ 引き起こし1 (フォースオブウィル中に)
┗ 引き起こし2 (フォースオブウィル中に)
バードオブパラダイス 中段攻撃
ダウン中の相手にも当たるがその場合引き起こし不可
  ┣ 引き起こし1 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
┗ 引き起こし2 (バードオブパラダイス中に) バードオブパラダイスがダウンヒット時は不可
フェイントステップ ボタン押しっぱなしでステップ維持
弱版はボタン最大まで押しっぱなしまたは離すとドロップキック攻撃発生+カウンターヒット時壁叩きつけやられ発生+ver2.50から押しっぱなし中にで停止可能に変更
強版は攻撃なしのステップ移動のみ+ボタン最大まで押しっぱなしまたは離すと強制停止
ver1.32からEX版追加、ボタンを離すとドロップキック攻撃+カウンターヒット時壁バウンドやられ発生+ボタン最大まで押しっぱなしで強制停止
ver2.41からEX版は押しっぱなし中にで停止可能に変更
超必殺技 タイガースピン 近距離で
エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド 壁に到達すると暗転発生
ver1.62からノーマル版はノーマル版ローリングソバットからSCした場合時間停止発生に変更+ver2.41から引き起こし1からSCした場合時間停止発生に変更。
CLIMAX超必殺技 ハイパーソニック・ラモン 移動投げ

+ 連続技

連続技

アイコンの意味は以下の通りです。
(数字)=その攻撃ヒット数でキャンセル:例:近強P(1)=近強P一段目で
SC=スーパーキャンセル AC=アドバンスキャンセル CC=クライマックスキャンセル
QM=クイックマックスキャンセル 

主力連続技

・弱攻撃始動

1 ジャンプ攻撃または近くで弱攻撃ラッシュ(連打)
備考 ラッシュを使用した簡単なコンボ。
注意点としてジャンプ攻撃後などで間合いが離れてしまうと遠立ち弱Pになりラッシュにならないことがあるので間合いには注意。

2 しゃがみ弱Kまたは近立ち弱Kしゃがみ弱Pまたは近立ち弱P弱タイガーネックチャンスリー
備考 下段攻撃始動。コマンド投げの入力がやや難しいがと入力すると成功しやすい。

・強攻撃始動

1-1 近立ち強Pまたはしゃがみ強Pまたは近立ち強Kヘッドバット弱タイガーネックチャンスリーまたは弱フェイントステップ
1-2 近立ち強Pまたはしゃがみ強Pまたは近立ち強K低空ドロップキック弱ローリングソバット~ボディプレス~各種引き起こし
1-3 近立ち強Pまたはしゃがみ強Pまたは近立ち強K低空ドロップキック弱タイガーネックチャンスリーまたは弱フェイントステップ
備考 強攻撃+特殊技使用。しゃがみ強Pが先端ヒットの場合その後のコンボが繋がらない場合があるので間合いには注意。
1-1はver2.10からキャンセル版ヘッドバットが地上やられになったため各必殺技が繋がるようになったが近立ち強Kのヒットが遠いと繋がらない場合がある点に注意、ダメージは低いが強制ダウンの簡単なコンボで相手画面端背負いで弱フェイントステップヒット後バードオブパラダイスでダウン追撃可能。
1-2はダメージが高く各種引き起こしから攻め継続、SC超必殺技繋げ可能。
1-3は弱タイガーネックチャンスリーは相手を反対側に投げ強制ダウン、弱フェイントステップは相手を前方へスライド強制ダウンさせ、ヒット時相手が画面端に近ければバードオブパラダイスでダウン追撃可。
1-2はパワーゲージが1本以上ある場合、弱ローリングソバット後SC各種エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド、引き起こし1の後SC各種超必殺技またはver1.62から〜引き起こし1後EXタイガーネックチャンスリーでダメージアップ可能。

2-1 遠立ち強P弱ローリングソバット~ボディプレス~各種引き起こし
2-2 遠立ち強P弱タイガーネックチャンスリー
2-3 遠立ち強P弱フェイントステップ
備考 ver1.62から遠立ち強Pキャンセル可コンボ。
2-1はダメージが高く各種引き起こしから攻め継続、SC超必殺技繋げ可能だが遠立ち強Pが先端ヒットだと弱ローリングソバットが当たらない点に注意.その場合は2-2,2-3に変更しよう。
2-2は相手を反対側に投げ強制ダウン。
2-3は相手を前方へスライド強制ダウンさせ、ヒット時相手が画面端に近ければバードオブパラダイスでダウン追撃可。
2-1はパワーゲージが1本以上ある場合、弱ローリングソバット後SC各種エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド、引き起こし1の後にはSC各種超必殺技、またはver1.62から〜引き起こし1後EXタイガーネックチャンスリーでダメージアップ可能。


その他の連続技(自由記述欄)


■EXコンボ

  • パワーゲージ0.5~5本使用
1 -1 しゃがみ弱Kまたは近立ち弱Kしゃがみ弱Pまたは近立ち弱P 共通 EXローリングソバット -3 (少し歩いてから)タイガーロード〜急停止(空中ヒット)EXフェイントステップ〜(相手画面端背負い時)バードオブパラダイス
-2 近立ち強Pまたはしゃがみ強Pまたは近立ち強K低空ドロップキックまたは(しゃがみ強P遠めヒット以外から)ヘッドバット -4 強ローリングソバット~フライングボディアタック~引き起こし1【EXタイガーネックチャンスリー〜バードオブパラダイス】またはAC各種超必殺技またはACハイパーソニック・ラモン
-5 (相手画面端背負い時、少し歩いてから)ノーマル版またはEXタイガーロード〜急停止(空中ヒット)弱ローリングソバット~フライングボディアタック~引き起こし1SCノーマルエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドACMAXタイガースピンまたはACハイパーソニック・ラモン
備考 1:下段始動、2:強攻撃始動。どの位置から可能、ver2.10からキャンセル版ヘッドバットが地上のけぞりやられになったがしゃがみ強Pまたは近立ち強Kヒットが遠いと繋がら場合がある点に注意。
-3は低ゲージで相手を前方に追い詰めたい場合のルート、またver1.62からタイガーロード〜急停止が空中でもヒットするようになったためダメージは高いものの急停止後の繋ぎが難しいため、ダメージは下がるが急停止を省いてコンボを行いやすくしても良い。
-4はSC超必殺技ルート、各種エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドが画面端付近相手にヒット後バードオブパラダイスまたはver2.41から位置問わずEXタイガーロードでダウン追撃可。
またver1.62から引き起こし1後EXタイガーネックチャンスリーが繫がるようになったため相手を反対側に入れ替えるルートと覚えておこう、また位置を入れ替えたくなければ強ローリングソバットをバードオブパラダイス〜に変更すればダメージはやや下がるものの位置をキープしたままその後のコンボが可能、ただし位置が近いと当たらないので-1始動の場合遠目からか弱攻撃を一発増やして離そう。
-5もver1.62から可能になったコンボで4.5〜5ゲージ使用、ちなみにEXタイガーロード〜急停止を当てる前にEXローリングソバットをもう一発当ててからでもコンボ可能で5ゲージコンボはできなくなるものの-4と同じようなコンボが可能、ただし体の小さいキャラには成立しない点に注意。

  • パワーゲージ0.5~5本使用
2 (カウンターヒット時)EXフェイントステップ -1 強ローリングソバット~フライングボディアタック~引き起こし1【EXタイガーネックチャンスリー〜バードオブパラダイス】またはAC各種超必殺技またはCCハイパーソニック・ラモン
-2 強ローリングソバットSCノーマルエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドACMAXタイガースピンまたはACハイパーソニック・ラモン
-3 (相手空中カウンターヒット+こちらが相手側画面端付近から)EXローリングソバット(×1〜2)タイガーロード〜急停止(空中ヒット)弱ローリングソバット~フライングボディアタック~引き起こし1【EXタイガーネックチャンスリー〜バードオブパラダイス】またはAC各種超必殺技またはACハイパーソニック・ラモン
備考 ver1.32から追加されたEXフェイントステップカウンターヒット時、壁バウンドやられ発生からの追撃コンボ。
-1、-2の必殺技はEXフェイントステップの当たり方によっては追撃がしづらい場合があるので画面位置や空中相手の高度をよく把握してから追撃技を選択しよう。
-2はver1.62からノーマル版ローリングソバット後SCノーマルエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドに時間停止が追加され可能になったコンボだがSC入力が難しければ、ダメージは下がるものの強ローリングソバットを省いて直接ノーマル超必殺技に繋げても良い。
また-3も同様にver1.62から弱ローリングソバットからSCノーマルエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド〜繋げ可能。
ver2.41から引き起こし1からSCノーマルエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド〜繋げ可能+画面端付近相手にヒット後バードオブパラダイスまたはver2.41から位置問わずEXタイガーロードでダウン追撃可。


+ 基本戦術

基本戦術

画面内を縦横無尽に駆け回る機動力をウリとする接近戦キャラ。
通常技の性能はやや心もとないが、発生の早い遠立ち弱Pや、比較的発生が早く出てしまえば判定の強いジャンプふっ飛ばし攻撃など、扱いやすいものも備えている。

また移動必殺投げの「サマーソルト」がダッシュと識別しづらく、対応の難しい強力な崩し技として機能する。この技を主軸としながら
「タイガーロード~派生技」と「強フェイントステップ」で細かく距離調整をし、相手を攪乱するような立ち回り方が重要となる。
これらの技と早いダッシュを駆使して得意の接近戦を維持し、できるだけ後手にならず相手を翻弄し封殺できるようにしたいところ。

  • 遠距離戦
接近戦キャラであるため遠距離でできることは多くない。比較的隙の少ない必殺技の「弱ローリングソバット」、「弱タイガーネックチャンスリー」、ver2.50から押しっぱなし中に停止可能になった「弱フェイントステップ〜停止」などで遠い位置から空振りしてパワーゲージを貯めたり、空振りキャンセルのかかる通常攻撃攻撃から「強フェイントステップ」を行うなど、細かい動作で揺さぶりをかけよう。
時折ジャンプ攻撃での牽制や、前方移動投げの「サマーソルト〜急停止」などでフェイントしつつゲージ貯めと距離調整を行い、油断したところに前ジャンプ攻撃や「サマーソルト」で投げを決めたり、突進技の「弱フェイントステップ」をぶち込むなど相手の動向をうかがいながら攻撃を決めていきたい。

またパワーゲージが0.5ゲージあれば「EXサマーソルト」で長距離かつ高速移動投げが可能になる。
「EXタイガーロード派生技」で遠距離からも攻撃可能になるので、移動投げなどを見て中〜近距離に意識が向いた相手の意表を突いていこう。

  • 中距離戦
繰り返しになるが通常攻撃の性能は高くないため、気軽に振れる牽制技が乏しい。そんな中、しゃがみ強Pとしゃがみ強Kは発生こそ遅いものの、低姿勢でリーチの長い優れた技。他に遠立ち強Kもリーチが長く置き対空として機能する。
また遠立ち弱Pはリーチはそこそこだが、発生が早く暴れになり小ジャンプ程度であれば対空にも機能する。
この距離では相手の性能によりけりで飛び込んだりダッシュで詰め寄るか、突進技の「弱フェイントステップ」、移動投げの「サマーソルト」で懐に入るか、逆に後方移動のバックステップ、後方移動技の「タイガーロード」と「強フェイントステップ」で距離を離し仕切り直すかの判断が求められる。

ジャンプ攻撃や牽制が比較的強い相手には真っ向から飛び込まず、安全圏で垂直または後ろ小ジャンプふっ飛ばし攻撃や各種弱攻撃を置いたり
比較的全体モーションの短い遠立ち強Pなどを空振りけん制してみたり「フェイントステップ」などで距離調整し相手のミスを誘い、うまくスキをつけるようにしよう。

  • 近距離戦
比較的本領を発揮できる間合い。
めくり性能のあるジャンプ強Pで翻弄したりコマンド投げの「各種タイガーネックチャンスリー」による崩しが機能する
一度ダウンを取ったら起き攻めから畳み掛けるような攻めに持っていけると真骨頂を発揮できる
移動投げの「サマーソルト」も相変わらず崩しとして強いが使いすぎて警戒されないよう注意すること。

なお遠立ち弱Pが発生が早く、暴れに機能しやすいが、やられ判定が若干前に出るため、硬直はややあるが同じ発生速度でやられ判定が前に出ないしゃがみ弱Kや発生はわずかに遅くなるがリーチの長い遠立ち弱Kなどを時折使用したりし相手の性能をうまく見極めてそれぞれ使うこと。

また近強攻撃かしゃがみ強攻撃からの→低空ドロップキックなどがガードされても「強フェイントステップ」でキャンセルし再度各種強攻撃→低空ドロップキック→「強フェイントステップ」の繰り返しで相手を固めることが可能
ただしやりすぎると強攻撃をジャンプでかわされたり、無敵技などで割り込まれる可能性もあるので読み合いとなるが
いずれにせよ通常攻撃をガードされても隙消し可能で、かつ固まってたらコマンド投げや弱攻撃、地上中段技やジャンプ攻撃なども織り交ぜて翻弄しよう。

難敵対策

ラモンは上方向に対する対空攻撃が皆無でどのキャラのジャンプ攻撃に対して対空が取りづらい
遠立ち強Kが唯一斜め上方向に攻撃判定があるがどちらかというと先読みや置きとして機能しとっさの対空手段としては遅く潰されやすい。

なのでジャンプ攻撃に関しては無理せず基本的にはガードと緊急回避での対応が無難だが近めの間合いであれば発生が早く判定がそこそこ長い遠立ち弱Pで暴れたり、パワーゲージを消費するがシャッターストライクのガードポイントを駆使した地上対空が強い
また相手のジャンプタイミングや間合いを上手く見極めてジャンプ弱Pまたはジャンプふっ飛ばし攻撃による空対空も間に合う場合もあるので相手のジャンプ攻撃が潰せそうなタイミングであればそれらを上手く活用しよう

雑記



+ 通常技性能解説

通常技性能解説

通常技

Ca:キャンセルの可否 〇:各種必殺技、特殊技などでキャンセル可 連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可
技 Ca 解説
弱P 近 〇 掌底攻撃、特殊技空振りキャンセル可。
攻撃持続時間はやや短いが発生が早い、発生直後わずかだが後ろに下がるため通常投げ投げられ間合い外になるがその後のこちらの攻撃も遠立ち攻撃になり通常投げ間合い外になる点に注意。ボタン連打でラッシュに移行する。
また打点が高く、一部の低姿勢技に当たらない点に注意。
ver1.62から攻撃発生を5F→4Fに、全体硬直を短く変更されガードされて大幅有利。
遠 超 軽い振り下ろしチョップ。
発生は早くリーチが長く攻撃持続時間がやや長いためけん制に機能する、ただし攻撃後半部分はやられ判定もわずかに前進する点に注意。
当たり方によるがガード時の不利硬直がなく五分~不利がわずか程度。
弱K 近 〇 ローキックで下段判定。
攻撃認識範囲が非常に狭く攻撃持続時間はやや短いが発生が早く下段判定なので崩しに機能する。
ガード時の不利硬直がわずか程度だが全体硬直自体は長いので空振りやヒット時の硬直が長い点に注意。
遠 超 軽いミドルキック。発生が早くリーチがそこそこ長く攻撃持続時間が長めなのでけん制に機能する。
空振り硬直とガード時の不利硬直がやや大きいので先端で当てるようにしよう。
ver1.32から全体硬直を2F短く変更。
強P 近 〇 上に跳ね上がるようなショルダータックル。
発生が早くコンボパーツに使いやすいが攻撃判定は全体的に狭い点に注意。
ガード時の不利硬直がややあるため特殊技や必殺技で隙消しすること。
ver1.62から攻撃発生を6F→5Fに変更。
遠 必 振り下ろしエルボー。
発生が早く攻撃持続時間が長めで踏み込むためリーチが長いのでけん制に機能する。
ただしやられ判定もわずかに前進することと、攻撃判定が上にはあまりないため後半部分がジャンプでかわされやすい点に注意。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
ver1.62から必殺技以上でキャンセル可能に、全体硬直を長く変更。
強K 近 〇 後ろ蹴り。
発生は近立ち強Pよりわずかに遅く判定が狭いが攻撃持続時間が長くダメージが若干高い。
ガード時の不利硬直は大きいが離れるため反撃は受けにくい、またガードバックが大きいためフェイントステップでキャンセルした際は相手との距離を端までと大きく離すことが可能。
発生直後わずかだが後ろに下がるため通常投げ投げられ間合い外になるがその後のこちらの攻撃も遠立ち攻撃になり通常投げ間合い外になる点に注意。
ver1.62から攻撃持続を長く、キャンセル可能時間を長く、全体硬直を短く変更。
遠 超 一歩前進してからのハイキック。
発生は遅く攻撃持続時間がやや短いが斜め上にリーチが長く、前進を利用して距離調整または置き対空とけん制に機能する。
根元の攻撃判定が下方向にもあるため近めであればしゃがみ相手に当てやすいが離れていると当たらない場合があるので注意。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
ver1.32から攻撃発生を14F→11Fに変更。
屈弱P 〇/連 屈み掌底攻撃、特殊技以上で空振りキャンセル可。
リーチと攻撃持続は短いが発生が早く上の判定もややあるので屈弱Kからの下段コンボパーツに機能する。
ガード時こちらが微有利。
ver1.62から攻撃発生を5F→4Fに変更。
屈弱K 〇 屈みローキックで下段判定、特殊技以上で空振りキャンセル可。リーチと攻撃持続は短いが発生が早く下段崩しに機能する。
ただしガード時の不利硬直がややあるため立ち弱パンチ、屈弱パンチで隙消しすること。
屈強P 〇 屈んだ状態で少し前進しながらの大振りなパンチ。
発生が遅く攻撃持続時間が短いが前進するためリーチが長く置きけん制などに機能する。
ガード時の不利硬直が無く五分だが先述にあるように遅く大振りなためスカった際の隙が大きい点に注意。
屈強K 〇 少し前進してからの足払いで下段判定+ダウン+特殊技以上で空振りキャンセル可。
こちらも発生が遅いが若干低姿勢になりながら大きく前進し、足払いのリーチが長いためけん制と揺さぶりに機能する。
ガード時の不利硬直がややあるが離れるため反撃は受けない。
J弱P 空中で斜め下方向への振り下ろしチョップ。リーチは短いが発生が早く攻撃持続がそこそこ長い。
空対空に機能する。
J弱K 空中膝蹴り。リーチは短いが発生が早く攻撃持続が長め。
空対空と入り込みに機能する。
J強P ボディープレス。発生は遅めで判定は全体的に狭いが攻撃持続が長く後ろ方向にやや判定があるためめくりが可能。
入り込みと崩しに重宝する。
J強K 斜め下方向へ踏みつけキック。発生はJ強Pよりわずかに早く足先にしか攻撃判定がないため全体的に判定は狭いが下判定が長いので入り込みに機能する。
吹っ飛ばし 特 一歩踏み込んでから水平チョップ、ver2.50から特殊技以上で空振りキャンセル可に変更。
発生が遅いがリーチが長く判定が上方向にもややあるが足元の判定は薄いため下段攻撃に注意。
ガード時の不利硬直がやや大きいが離れるため反撃は受けにくい。
ver1.32から攻撃発生を20F→17Fに、キャンセル可能時間を4F増加。
J吹っ飛ばし 空中延髄蹴り。発生がやや遅めだが攻撃持続がそこそこの長さで真横方向にリーチが長い
空対空や入り込みに機能する。
通常投げ P版は相手を脇に抱きかかえて回転をかけて地面に叩き付ける、受け身不能。
K版は相手の頭部を掴んで反対側に四方投げ、受け身不能。

特殊技

技 Ca 解説
三角飛び 空中で画面端を蹴って飛ぶ移動技。画面端に追い詰められた際の逃げやジャンプ攻撃のタイミングずらしに機能する。
ヘッドバッド(単発版) 少し踏み込んで頭突きを振り下ろす打撃攻撃。単発版は中段判定でヒットすると後述の引き起こし1、2で追加攻撃可能。
攻撃持続がとても短く発生が遅いものの攻撃判定が地面まであるため低姿勢技にヒットしヒット時は強制ダウン。
ガード時の不利硬直がややあるが離れるため反撃は受けない。
┣引き起こし1 単発版ヘッドバッドからのみ 単発版ヘッドバッドでダウンした相手を引き起こしてエルボーの追加攻撃。
立ちやられ状態にしSC超必殺技へつなげることができる。
ver1.62から全体硬直を短く、のけぞり距離を短く変更されヒット時1F有利が取れEXタイガーネックチャンスリーで最速目押し繋げが可能になった。
┗引き起こし2 単発版ヘッドバッドでダウンした相手を引き起こして延髄蹴りの追加攻撃。
こちらは必殺技繋げなどはできないがダメージが高く吹き飛びやられにし間合いを離せる。
また相手が画面端であれば早い攻撃で追撃可能。
ヘッドバッド(キャンセル版) 必 こちらは上段判定になり引き起こし1、2ができなくなるが必殺技等でキャンセル可。
同じく発生が遅いものの強攻撃から繋げることが可能で、ヒット時は強制ダウンなためバードオブパラダイスのみでダウン追撃可ver2.10からヒット時の相手の挙動を地上のけぞりやられに変更、キャンセル可能時間を長く(「MAXモード(クイック)」へのキャンセルは除きます)されキャンセル版低空ドロップキック同様にコンボと固めに機能する、がヒット・ガードのけぞりが大きい点に注意。
ガード時の不利硬直がややあるが離れるため反撃は受けないので固めの際低空ドロップキックと使い分けると効果的。
低空ドロップキック(単発版) 超 足元へドロップキック。単発版は下段判定。
発生は遅いがリーチが長いので下段崩しに一応機能するものの攻撃持続が短く、空振り時の隙が大きくver2.50から移動距離を長く、攻撃持続を長く、全体硬直を短く変更されたがヒット・ガード時の不利硬直はそれでもやや大きいので先端で当てるかキャンセル発動で隙消しする事。
ver1.62から攻撃発生を16F→12Fに変更。
低空ドロップキック(キャンセル版) 必 こちらは上段判定になるが必殺技等でキャンセル可。
ver1.62の単発版と違い発生が遅いが強攻撃から繋がりキャンセル受付猶予が長いのでコンボパーツに機能する。
空振り時の隙が大きくヒット・ガード時の不利硬直は大きいのでキャンセル発動や必殺技でキャンセルし隙消しする事。


+ 必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
種 技名 Bt Ca 解説
必 タイガーネックチャンスリー 弱 - 相手の首を腕に巻き付け勢いよく仰け反り後方地面に叩きつけるコマンド投げ。
発生はコマンド投げとしてはやや遅いものの弱攻撃から繋がり、投げ発生同時まで全身打撃無敵で割り込みと崩し性能として強くダメージが高い。
強 こちらは発生が遅くなり全身無敵がなくなるが投げ範囲が広くなる、間合いが近ければ弱攻撃から繋がるが間合いが離れると強攻撃からでも繋がらないためタイミングをずらしたり広範囲の投げ崩しに機能する。
ver1.32から発生から投げ発生同時まで投げ無敵追加。
EX 発生が1Fと早くなりダメージが上昇、投げ成立時の硬直も短くなるため起き攻めがしやすくなりかつバートオブパラダイスでダウン追撃が可能になる。
ただし全身無敵時間が投げ発生と同時なので一瞬と短くなる。
ver2.10から投げ間合いを広く変更。
ver2.41から相手のダウンしている時間を長く変更。
ローリングソバット 弱 その場で少し浮きあがってから回し蹴りを行う打撃攻撃で一部の下段攻撃と投げ技をかわすことが可能。
弱版は発生がそこそこの早さで強攻撃から繋がり蹴り足の膝までやられ判定あり強攻撃かrのコンボパーツに機能する。
ガード時の不利硬直はあるものの離れるため反撃は受けにくい。
ヒットすると後方に吹き飛び強制ダウン、地上・空中ヒット問わず後述のフライングボディアタックで追加攻撃可能。
ver2.50から攻撃が裏からヒットしないように、下方向に押し合い判定を拡大※特定の状況でエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドへスーパーキャンセルした際に、正常にヒット演出へ移行しない不具合を修正するための調整になります。
強 こちらは一歩前進してから回し蹴りで発生が遅くなり通常攻撃から繋がらないが中段判定なりダメージが上昇、蹴り足の足首までやられ判定があるのでコンボパーツと中段崩しに機能する。
ガード時の不利硬直がかなり大きくなる点に注意。
ver1.62からコンボ中にヒットした場合のコンボ補正値を小さく変更。
ver2.50から攻撃が裏からヒットしないように、下方向に押し合い判定を拡大※特定の状況でエル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドへスーパーキャンセルした際に、正常にヒット演出へ移行しない不具合を修正するための調整になります。
EX - 見た目は強版と同じだが上段判定で発生が弱版よりわずかに早くなり弱攻撃から繋げ可能、また前進距離も若干増加するためキャンセル可能技から繋ぎやすい。
蹴り足にやられ判定がなくなり、ガード時の不利硬直がわずか程度になるver1.62からガード・空振り時の全体硬直を長く、ガード時ののけぞり距離を短く変更され不利硬直が大きくなり反撃を受けやすいが、地上ヒットすると膝崩れやられが発生し追撃可能になる。
EX版自体はダメージはやや低くフライングボディアタックの追加攻撃ができなくなるが、膝崩れ時にノーマル版ローリングソバットで追撃すればフライングボディアタックに繋げることが可能なので主にコンボパーツに機能する。
┗フライングボディアタック 共 - ノーマル版ローリングソバットでダウンした後ラモンが相手めがけて体ごと覆いかぶさる追加攻撃。
ノーマル版ローリングソバットをヒットさせた際の連続技となりさらに後述の引き起こし1、2で追加攻撃可能。
 ┣引き起こし1 弱 フライングボディアタック後相手を立たせエルボーを行う追加攻撃。ヒット後は接近状態で仕切り直しになる。
超必殺技でスーパーキャンセル可能でローリングソバットを使ったコンボパーツの主力となる。
ver1.62から全体硬直を短く、のけぞり距離を短く変更されヒット時1F有利が取れEXタイガーネックチャンスリーで最速目押し繋げが可能になった。
 ┗引き起こし2 強 フライングボディアタック後相手を引き起こして延髄蹴りの追加攻撃。
こちらは必殺技繋げなどはできないがダメージが高く吹き飛びやられにし間合いを離せる。
また相手が画面端であれば早い攻撃で追撃可能。
サマーソルト 共 - 前方へ駆け出し相手に接触すると体に乗り顔面にサマーソルトキックを行う移動投げで受け身不可。
駆けだす際一旦踏ん張ってから駆け出すのでやや見切られやすいが駆け出しモーションが通常ダッシュと同じなのでジャンプの着地時や技の終わりに出すと効果的。
ダッシュ中に同時押しで急停止可能。
ver2.41から移動中バードオブパラダイスに派生キャンセル可能に変更。
EX こちらは発生が早くなり駆け出すスピードが上がりダメージが若干上昇する。スピードが速いため通常版より意表を突きやすく相手の行動の出かかりを潰しやすくなる。
ver2.41から移動中バードオブパラダイスに派生キャンセル可能に変更。
┗バードオブパラダイス 弱P+強P - 前方へ背面宙返りをし、降下しながら膝蹴りを叩き込む中段攻撃でver2.41からサマーソルトから派生可能に変更。
こちらはEXタイガーロードから発生してもノーマル版性能のままで性能は下記のバードオブパラダイスの記述を参照。
タイガーロード 共 - 後方へ駆け出す移動技。ダッシュ中に後述のフェイントダッシュで急停止可能。
壁に到達すると壁に駆け上がりコマンド入力で後述のさまざま派生攻撃を行うことが可能。
壁到達時ボタンを押さないとそのまま降下し中段判定で強制ダウンのヘッドバッドを行う。
ver1.62から発生時のパワーゲージの増加量を削除、移動中にバードオブパラダイスへ派生できるように変更。
ver2.10からヘッドバッド攻撃ヒット時に「引き起こし1」「引き起こし2」へ派生できるように変更。
ver2.41からダウン追い打ち可能に変更。
EX - こちらは発生がごくわずかに遅くなるが駆け出す直前に全身無敵が一瞬付き速度スピードが上昇し派生攻撃もEX性能になる。同じくダッシュ中に後述のフェイントダッシュで急停止可能。
後方ダッシュ中~画面端はりつき時に弾に対する無敵時間をがありヘッドバッドが相手の位置サーチ+ダメージが増加+ガードクラッシュ値が増加する。
ver1.62から移動中にバードオブパラダイスへ派生できるように変更。
ver2.10からヘッドバッド攻撃ヒット時に「引き起こし1」「引き起こし2」へ派生できるように変更。
┣引き起こし1 弱 ver2.10から派生可能になった、タイガーロードのヘッドバッド攻撃ヒット後に相手を立たせエルボー攻撃を行う追加攻撃。ヒット後は接近状態で仕切り直しになる。
超必殺技でスーパーキャンセル可能でローリングソバットを使ったコンボパーツの主力となる。
ヒット時1F有利が取れEXタイガーネックチャンスリーで最速目押し繋げが可能になった。
┣引き起こし2 強 ver2.10から派生可能になった、タイガーロードのヘッドバッド攻撃ヒット後に相手を引き起こして延髄蹴りの追加攻撃。
こちらは超必殺技繋げはできないがダメージが高く吹き飛びやられにし間合いを離せる。
また相手が画面端であれば早い攻撃で追撃可能。
┣フェイントダッシュ 弱P+弱K - タイガーロードの後方ダッシュを急停止させる行動技。距離調整や隙消しに機能する。
ver1.32から足元部分に打撃攻撃判定を追加+ver1.62から空中の相手にヒットするように、のけぞり距離を短く変更されヒット時大幅有利が取れるため早い攻撃で目押し繋げ可、ガード時こちらが大幅有利。
EX - こちらは発生が早くなり空中相手にもヒットしやすくなる、かつ停止直後部分に一瞬の無敵あり。
ver1.32から足元部分に打撃攻撃判定を追加+ver1.62から空中の相手にヒットするように、のけぞり距離を短く変更されヒット時大幅有利が取れるため早い攻撃で目押し繋げ可、ガード時こちらが大幅有利。
┣フェイントジャンプ 共 - タイガーロードの後方ダッシュ中に前方へ宙返りする派生移動技。
ノーマル版・EX版は共通性能でジャンプ攻撃などは出せないものの発生から宙返り頂点部分まで無敵があり使い方次第ではフェイントに機能する。
┣クロスチョップ 弱 - 壁到達後、前方にクロスチョップによる突進攻撃を行う派生打撃技。
移動距離が大きく画面中央辺りまで突進し比較的地上相手に当てやすいが攻撃判定はやや狭く突進中は無防備状態。
ガード時の不利硬直はわずかにあるが着地硬直がないため、めりこみガードでなければ反撃を受けにくい。
ver1.62から発生時のパワーゲージの増加量を増加。
強 - こちらはver1.62から追加され発生時のパワーゲージの増加量を増加、移動距離が弱版より長くなり画面端少し手前まで突進する。
EX - 移動距離がver1.62から追加された強版と同じくらいでダメージが上昇し弾に対する無敵時間が着地するまでありEXタイガーロードの飛び道具無敵を含めると非常に飛び道具無敵が長くなるため飛び道具潰しに機能するが、ガード時の不利硬直はやはり大きい点に注意。
┣フォースオブウィル 共 - クロスチョップと同じように飛び出すがこちらは地上立ち状態、空中相手を捕え強制叩きつけダウンの投げを行う派生投げ技。
移動距離は画面中央辺りまでで空振り時は隙が大きい腹ばい状態で着地する。
相手地上時位置が近すぎたり遠いと投げられず着地硬直があり投げ成功の条件が厳しく突進中は無防備なので使い方が難しいものの引き起こし1、2まで繋げられダメージが高い。
タイガーロード派生技で(引き起こし1を介して)超必殺技まで繋げられる技でもある。
ver1.62から発生時のパワーゲージの増加量を増加。
EX - 移動距離がわずかに延びダメージが増加ししゃがみ相手も捕えることが可能になり崩し性能が上昇する。
相手がステージ端であればこちらが端背負いからでも届くのでノーマル版に比べ扱いやすいが無敵時間はなく、相手地上時位置が近すぎたり遠距離相手が後ろに下がるスペースがあると遠すぎになり投げられなかったり、かつ空振り時の着地硬直が長い点に注意。
 ┣引き起こし1 弱 先述にあるローリングソバットの引き起こし1を参照。
 ┗引き起こし2 強 - 先述にあるローリングソバットの引き起こし2を参照。
┗バードオブパラダイス 弱P+強P - 前方へ背面宙返りをし、降下しながら膝蹴りを叩き込む中段攻撃でver1.62からタイガーロードから派生可能に変更。
こちらはEXタイガーロードから発生してもノーマル版性能のままで性能は下記のバードオブパラダイスの記述を参照。
 ┣引き起こし1 弱 先述にあるローリングソバットの引き起こし1を参照。ただしバードオブパラダイスがダウンヒット時からの場合発生不可。
 ┗引き起こし2 強 - 先述にあるローリングソバットの引き起こし2を参照。ただしバードオブパラダイスがダウンヒット時からの場合発生不可。
バードオブパラダイス 弱P+強P - 前方へ背面宙返りをし、降下しながら膝蹴りを叩き込む中段攻撃。
着地する直前部分で膝蹴りの攻撃判定が発生するため攻撃発生が遅いが、中段判定かつ位置次第ではめくり当てになり崩しに機能する。
ヒットすると強制ダウンになり引き起こしで追撃可能。ダウン追撃要素もあるがダウンヒットの場合引き起こしは不可。
ver1.62から全体硬直を短く変更され当たり方によるがガード時の不利硬直がなく五分~不利硬直がわずか程度。
┣引き起こし1 弱 先述にあるローリングソバットの引き起こし1を参照。ただしバードオブパラダイスがダウンヒット時からの場合発生不可。
┗引き起こし2 強 - 先述にあるローリングソバットの引き起こし2を参照。ただしバードオブパラダイスがダウンヒット時からの場合発生不可。
フェイントステップ 弱 - ボタン押しっぱなしで前後早歩きを繰り返し行い、弱版はボタンを離すと強制ダウンになるドロップキックを行う打撃攻撃+カウンターヒット時は壁叩きつけやられ発生。
出始めは後ろに早歩きを開始し任意でボタンを離すとドロップキックを行えるが、最大までボタンを押しっぱなしにすると6回目の前移動後自動的にドロップキックを行う。
発生は遅いが最速入力であれば強攻撃から繋げ可能。
ただし攻撃判定発生が飛んで足を伸ばした直後からで飛び始め〜飛び途中は攻撃判定がなく足先にしか攻撃判定がないためコンボ以外で使用する場合、端同士での移動に使用したり飛び途中を潰されにくい遠距離から先端部分を突進当てするような使い方をするのが良い。
ver1.32から全体硬直を5F短く変更されたがガード時の不利硬直が大きい点に注意。
ver2.50から押しっぱなし中にキックボタンで停止可能に変更。
強 前後早歩きのみを行う移動技になる。ボタンを離すと急停止モーションを取る。
こちらも出始めは後ろに早歩きを開始し任意でボタンを離すと急停止を行えるが、最大までボタンを押しっぱなしにすると6回目の前移動後自動的に急停止する。
ver2.50から追加された弱版の停止と違いこちらはボタンを離せば即座に停止するため細かな距離調整や通常攻撃などをヒット・空振りキャンセルで隙消しや揺さぶりとして機能する、ただし弱版と違い攻撃必殺技ではないのでパワーゲージが増加しないことと動作中はカウンター状態になり背筋を伸ばして移動する関係上やられ判定が上に大きくなる点に注意。
ver1.62から成立前のコマンド入力がリセットされるように変更され他の必殺技が暴発しにくくなった。
EX - ver1.32から追加され弱版と同じドロップキック攻撃を行うがこちらは発生が早くなりダメージが上昇する+カウンターヒット時壁バウンドやられ発生。
出始めは後ろに早歩きを開始し任意でボタンを離すとドロップキックを行えるが、最大までボタンを押しっぱなしにすると6回目の前移動後自動的に強版のように攻撃を行わなくなる。
こちらはほんの僅かだが弱版より突進距離が短くなるものの発生早さを活かして小ジャンプ潰し、また最速入力であれば弱攻撃から繋げ可能、とはいえやはり足を伸ばした直後からでないと攻撃判定が発生せず弱版より隙は少ないとはいえガード時の不利硬直が大きい点に注意。
ver1.62からカウンターヒット時の相手の壁バウンド挙動を大きく跳ね返るように、全体硬直を短く変更。
ver2.41からコマンド入力後にキックボタンを押すと停止可能に変更されノーマル版に比べて非常に隙が少なくなり、強攻撃ヒット時に停止すると弱攻撃または遠立ち強Pで目押し繋げ可。
超 タイガースピン 共 - 3Fコマンド投げで回転を大きく加えた蟹足挟みを決め相手を転倒させる。
暗転時に無敵があるが暗転直後に無敵が切れる、また投げ範囲はタイガーネックチャンスリーよりわずかに広い。
ver2.10からダメージを180→250に、ヒット時の全体硬直を短く変更。
MAX こちらは発生が1Fになりタイガーネックチャンスリーを2回決めてから回転を大きく加えた蟹足挟みを決め相手を後方に転倒させる。
ダメージが上昇し、投げ範囲がかなり広くなる
こちらは投げ判定発生直後まで非常に短い無敵時間あり。
ver2.10からダメージを330→400に、ヒット時の全体硬直を短く変更。
エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランド 共 タイガーロードのように後方に駆け出し壁に到達すると暗転し、クロスチョップで突進しヒットすると乱舞攻撃を行う。
後方ダッシュ時は無敵時間はないが壁に到達し暗転~攻撃判定発生直後まで無敵時間があり、こちらが画面端背負いの場合暗転~クロスチョップの発生が早くなり相手が近ければその分ヒット到達も早くなるので中央では繋がらないのが端で繋げることが可能。
なお相手画面端背負いでヒットした場合バードオブパラダイスでダウン追撃可能になり追加ダメージが取れる。
ガードされると不利硬直はあるが早い攻撃でなければ反撃は受けづらい。
ver1.62からローリングソバット(ノーマル版)からスーパーキャンセルした場合、MAX版同様後方移動時は時間停止するように変更。
ver2.41から引き起こし1からスーパーキャンセルした場合、MAX版同様後方移動時は時間停止するように変更。
ver2.50から押し合い判定を削除※特定の状況で、正常にヒット演出へ移行しない不具合を修正するための調整になります。
MAX こちらは後方ダッシュに弾に対する無敵時間が付き、ダッシュ発生時から暗転するため時間が止まり乱舞攻撃のヒット数が増えダメージが上昇する。
なお相手画面端背負いでヒットした場合バードオブパラダイスでダウン追撃可能になり追加ダメージが取れる。
攻撃判定発生直後までの無敵時間は同じだがガード時の不利硬直がノーマル版よりわずかに増えてるので注意。
ver2.50から押し合い判定を削除※特定の状況で、正常にヒット演出へ移行しない不具合を修正するための調整になります。
CLI ハイパーソニック・ラモン - - 前方へ駆け出す移動投げで相手を捕らえると演出に移行し壁向かって投げ、同時に前方へ駆け出し相手の顔面を掴み地面にたたきつけ大ダメージを与える。
発生はそこそこの早さで弱攻撃から繋がり、空中相手(エル・ディアブロ・アマリロ・ラモン・ボランドヒット時は除く)は投げられないがダッシュし始め部分に無敵時間があるので割り込みに機能する。

+ 技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

種 技 Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
通 近弱P
通 遠弱P
通 近弱K
通 遠弱K
通 近強P
通 遠強P
通 近強K
通 遠強K
通 屈弱P
通 屈弱K
通 屈強P
通 屈強K
通 J弱P
通 J弱K
通 J強P
通 J強K
通 ふっとばし
通 Jふっとばし
通 強P投げ
通 強K投げ

特殊技

種 技 Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
特
特

必殺技

種 技 Hit Dmg Ch Stn G段 全F 発生 無敵 硬直差 Ca 備考
必 弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
超 弱
強
MAX
弱
強
MAX
CLI



コメント欄

  • KOF14に再出場した - 名無しさん (2024-06-19 21:23:38)
  • メキシコ料理 - 名無しさん (2024-09-09 11:15:57)
  • 近距離Bの認識間合いがすごく短いです。ちょっと下がるだけで遠距離Bになります。 - 名無しさん (2025-07-26 12:14:19)

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最終更新:2026年07月20日 22:18