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ククリ | KUKRI

「今日の天気は……砂嵐だ」
CV:高橋広樹


初心者おすすめ度(公式引用)★★☆☆☆
前作『KOF14』で初登場。クールかつミステリアスな風貌と、コミカルな発言のギャップが魅力。
砂を操る力と独特な格闘技で戦う。

地を這う飛び道具である熱砂陣が牽制手段として優秀であり、通常技にもリーチの長いものが多く立ち回りは優秀。
その一方で中段攻撃を仕掛ける没砂翔撃や攻撃判定を残しながら移動する幻影砂陣といったトリッキーな技を持ち、これらを使いこなすことで奇襲やセットプレーから撹乱・離脱までこなす攻守ともに強力なキャラクターとなる。
熱砂旋風がコンボパーツとして優秀なため火力も出しやすく、そのポテンシャルの高さが注目されている。

難点は癖の強い技が多いこと。
見た目同様に挙動・性質も独特な技が揃っており、公式のおすすめ度★2が示す通り使いこなすまでのハードルはやや高い部類。
適当に技を繰り出すだけでは自滅してしまうことも多く、立ち回りやセットプレーの強さを引き出す的確な判断が求められる中級者以上向けのキャラクター。


+ ver1.32
ver1.32からふっ飛ばし攻撃の性能低下、各種必殺技のダメージ低下と硬直増加、幻影砂塵の飛び道具部分の発生保証削除など主力技の弱体化が目立つが
一部の通常攻撃が強化、一部の必殺技に飛び道具無敵が追加され打撃による崩しと近接性能が強化
また飛び道具技の熱砂柱撃にダウン追撃要素が追加されたためダメージレース微強化。

+ ver1.62
ver1.62からダッシュ時のやられ判定縮小
一部の通常攻撃と特殊技、必殺技が微強化

+ ver2.10
ver2.10から近立ち強Kの認識間合いを広く、シャッターストライクを他キャラと同等に全体硬直を短く、強版熱砂旋風の初段、2段目ヒット時ののけぞり距離を短く変更。

+ ver2.41
ver2.41から遠立ち弱Kを必殺技以上でキャンセル可能に、必殺技のEX版熱砂旋風空中ヒット時の相手の挙動をやや上に吹き飛びように+3段目が空中ヒットした際に4段目が空中ヒットするように、強版空中没砂翔撃のダメージを80→120に+押し合い判定を下方向に拡大+攻撃発生を35F→32Fに変更。

ver2.50から特殊技の払砂拳(単発版)の攻撃発生を20F→19Fに、必殺技の弱版熱砂旋風の2段目の攻撃判定を拡大※拡大した部分はやられ状態にのみ当たる判定となります。、強版空中没砂翔撃をで移動可能に変更。



コマンド表

コマンドはキャラクターが右向きの場合(左向き時は左右反転)
アイコンの意味は以下の通りです。
:EX・MAX版対応技 :スーパーキャンセル対応技 :アドバンスドキャンセル・クライマックスキャンセル対応技
種別 技名 コマンド 備考
通常投げ 眉間粉砕 近距離で
抜根菜(ばっこんさい) 近距離で
特殊技 払砂拳(ふっさけん) 空中ヒット時追撃可
必殺技 熱砂陣 空振りSC、AC可
熱砂旋風 EX版は最終段ヒット時膝崩れやられ発生
没砂翔撃(ぼっさしょうげき) 中段攻撃+ヒット時強制ダウンver1.32から弱版ヒット時吹き飛びやられ、強版とEX版のみヒット時強制ダウンに変更
空中没砂翔撃(ぼっさしょうげき) 空中で 中段攻撃+ヒット時強制ダウン+相手飛び越し時振り向き効果あり
ver2.50から強版をで移動可能に変更
幻影砂塵 EX版はP同時押しとK同時押しの2種類存在する
熱砂柱撃(ねっさちゅうげき) 空振りSC、AC可
ver1.32からノーマル版はダウンしてる相手にもヒットするよう変更
超必殺技 熱砂極突破(ごくとつは) 飛び道具消し効果あり
熱砂極風陣(ごくふうじん) ノーマル版はボタンで発生位置変化
ダウン中にもヒットする
CLIMAX超必殺技 極熱砂崩砕流(ごくねっさほうさいりゅう) 後半部分がダウン中にもヒットする

+ 連続技

連続技

アイコンの意味は以下の通りです。
(数字)=その攻撃ヒット数でキャンセル:例:近強P(1)=近強P一段目で
SC=スーパーキャンセル AC=アドバンスキャンセル CC=クライマックスキャンセル
QM=クイックマックスキャンセル 

主力連続技

・弱攻撃始動

1 ジャンプ攻撃または近くで弱攻撃ラッシュ(連打)
備考 ラッシュを使用した簡単なコンボ。
注意点としてジャンプ攻撃後などで間合いが離れてしまうと遠立ち弱Pになりラッシュにならないことがあるので間合いには注意。

2-1 しゃがみ弱Kしゃがみ弱Pまたはしゃがみ弱K熱砂柱撃
2-2 しゃがみ弱Kしゃがみ弱Pまたはしゃがみ弱K払砂拳強熱砂旋風
備考 下段始動。2-2は+特殊技の払砂拳使用。
パワーゲージが1本以上ある場合、必殺技の後にSC超必殺技でダメージアップ可能。

・強攻撃始動

1 近立ち強P(2)またはしゃがみ強P払砂拳強熱砂旋風
備考 強攻撃始動+特殊技の払砂拳使用。
パワーゲージが1本以上ある場合、強熱砂旋風の後にSC超必殺技でダメージアップ可能。

2 (相手画面端背負い時)近立ち強P(2)払砂拳弱熱砂陣しゃがみ弱K払砂拳強熱砂旋風
備考 強攻撃始動+特殊技の払砂拳使用。相手画面端背負い時限定で弱熱砂陣ヒット後目押しコンボ可能。
パワーゲージが1本以上ある場合、強熱砂旋風の後にSC超必殺技でダメージアップ可能。

その他の連続技(自由記述欄)


■EXコンボ

  • パワーゲージ0.5~5本使用
1 -1 しゃがみ弱Kしゃがみ弱P 共通 払砂拳EX熱砂旋風払砂拳EX熱砂柱撃弱熱砂陣または強熱砂旋風(3) -3 (相手画面端背負い時)しゃがみ強K
-2 近立ち強P(1〜2)またはしゃがみ強P -4 (SC)各種熱砂極突破(ACまたCC)極熱砂崩砕流
備考 1:下段始動、2:強攻撃始動。位置問わず可能。


+ 基本戦術

基本戦術

地を這う飛び道具必殺技の「熱砂陣」で遠距離牽制をし、飛び道具をジャンプや緊急回避などでかわしてきた相手の位置を予測したら新技の「熱砂柱撃」で撃墜する飛ばせて落とすに似た戦法が可能。

基本的にはこのような飛び道具戦法をしつつ判定の強いジャンプ攻撃や低姿勢になるしゃがみ弱Kで更に空対空や潜り込みを行う、また移動技兼設置飛び道具必殺技の「幻影砂塵」で相手から逃げつつも攻撃を置き、ククリ本体の攻撃と挟み込むような戦法も可能なのでそこから中段必殺技の「各種没砂翔撃」などで相手を揺さぶりやすくなる。

ただし上方向に向いた攻撃が近立ち強Kしか存在せず、上記の飛び道具必殺技で一応の飛ばせて落とす戦法は可能だが昇龍対空のような上方向に長く持続する対空手段ではなく、飛んだ相手の着地に当てる「熱砂柱撃」の判定自体は全体的に狭いので
熱砂陣をかわしてきた相手に熱砂柱撃を当てる場合は位置とタイミングに注意しなければならないことと
こちらが守りになって追い込まれた場合、ククリの地上通常攻撃の性能上とっさに対応しづらいことと、移動技の幻影砂塵があるとはいえ切り返しが厳しくなるので上記の戦法を的確に行うこととパワーゲージが溜まったら高性能移動技になるEX幻影砂塵とガードキャンセルふっ飛ばしを使って上手く仕切り直そう。

難敵対策


雑記



+ 通常技性能解説

通常技性能解説

通常技

Ca:キャンセルの可否 〇:各種必殺技、特殊技などでキャンセル可 連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可
技 Ca 解説
弱P 近 連/〇 相手の腹部辺りを払いのけるような軽い打撃攻撃。リーチは短いが発生が早くガードさせて大幅有利。
ver1.62から攻撃発生を5F→4Fに変更。
遠 超 真横方向へ払いのけるような軽い打撃攻撃。
しゃがみには当たらないが発生が早く打点が高いため小J潰しと牽制に機能する。
ガード時こちらが微有利。
弱K 近 必 軽いミドルキック。発生は弱攻撃としてはやや遅めだが近弱攻撃としてはリーチが長め
ガード時の不利硬直がなく五分。
遠 必 斜め上方向へ軽いキック。
しゃがみには当たらないが発生がそこそこ早く打点が高いため小J潰しと牽制に機能する。
ガード時の不利硬直がなく五分。
ver2.41から必殺技以上でキャンセル可能に変更
強P 近 〇/〇 パンチ→真上に逆手打ちで1段目強制立たせ。1、2段目ともキャンセル可で、ヒット確認が簡単。
1段目の発生が早いので暴れとコンボに使いやすいが攻撃判定は狭いので注意。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
遠 超 裏拳、空振りキャンセル可。
しゃがみに当たらないが発生がそこそこ早いので一応の置き牽制と対空になるものの、判定自体はそこまで強くないので過信は禁物。
ガード時の不利硬直は大きいが離れるため反撃は受けにくい。
強K 近 必 少し浮き上がってからのハイキック攻撃で発生と同時~着地まで足元無敵+投げ無敵がある。
発生はそこそこの早さではあるが近距離での投げ暴れ対策に機能する。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
ver2.10から認識間合いを広く変更。
遠 必 立ちスライディングでやや前進する下段攻撃。
発生がやや遅いが移動中は低姿勢になりかつ下段崩しに機能する。
当たり方によるがガード時の不利硬直はややある~微不利程度で離れるため反撃は受けない。
ver1.32から移動距離を増加。
屈弱P 連/〇 屈みパンチ、空振りキャンセル可。
発生が早くガードさせてわずかに有利なので固めとコンボに機能する。
屈弱K 連/〇 摺り足下段攻撃、空振りキャンセル可。
発生が早くリーチが比較的長いのでけん制とコンボ始動に機能する。
ガード時の不利硬直はなく五分。
屈強P 〇 屈み突き攻撃、空振りキャンセル可。
発生がそこそこ早くそこそこのリーチで、必殺技入れ込みから高リターンを得ることが出来る。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
屈強K 必 足払い、必殺技以上で空振りキャンセル可。
発生はやや遅めだがかなりのリーチがあり低姿勢になる。
ガード時の不利硬直は微不利程度。
J弱P 必 斜め下方向へ軽い打撃攻撃。発生が早く持続が長めで空対空に機能する。
空中没砂翔撃でキャンセル可能。
ver1.62から攻撃発生を6F→4Fに変更。
J弱K - 真横蹴り。しゃがみに当たらないが発生が早くリーチが長いので空対空向き。
J強P 必 下方向へ突きだが攻撃判定は前方向。
判定は強めだが、発生遅めで持続も短い。一応の立ちめくりは可能。
ver1.62から空中必殺技キャンセル可能に変更。
J強K - 斜め下方向にキック。
斜め下への判定の強さと持続の長さで、飛び込みに使いやすい、また一応の立ちめくりも可能。
吹っ飛ばし 必 少し前進しながらの払いのけ攻撃、必殺技以上で空振りキャンセル可。
発生は遅めだがそこそこのリーチで、攻撃発生直前から足元無敵。
ガード時の不利硬直はやや大きいが離れるため反撃は受けない。。
ver1.32から上、前方向の攻撃判定を縮小、腕部分にやられ判定を付与、移動距離を短く変更。
J吹っ飛ばし - 空中で体を少し屈ませながら背中当て攻撃。
発生が遅く、リーチも長くないが、出てしまえば判定はかなり強い、まためくり可能。
通常投げ - P版は相手の頭上にしがみつき眉間に砂をぶつける攻撃で受け身不可、K版は相手の背後に回り砂で足元を滑らせ受け身不可。

特殊技

技 Ca 解説
払砂拳(単発版) 必 少し浮きながら前進しつつの水平チョップ、空中ヒット時追撃可。
単発版は発生がやや遅いが浮き上がった部分は一部の下段攻撃をかわすことが可能。
ver1.62から全体硬直が短く変更されキャンセル版同様ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない程度になった。
ver2.50から攻撃発生を20F→19Fに変更。
払砂拳(キャンセル版) 必 基本的には単発版と同性能だがこちらは発生が早くなり弱攻撃から繋がる。
ver1.32から全体硬直を6F短く変更されガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない程度になった。


+ 必殺技性能解説

必殺技性能解説

Bt:ボタンの入力 共:弱強共通 Ca:キャンセルの可否
種 技名 Bt Ca 解説
必 熱砂陣 弱 砂を地走らせ叩きつける飛び道具攻撃。
弾速が遅く、射程が短いが強攻撃から繋がる上に弾速が遅い分持続を当てて有利を取りやすく、端での固めに使える。
密着ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
弱強版共通して同じタイプの飛び道具である闇払いよりは打点が高いようで、闇払いを避けられる足元無敵技にも当たる。
ver1.32からガード時ののけぞり時間を2F短く変更。
強 こちらは弾速が速く、射程も長くなり端付近まで届くようになり弱攻撃から繋がる
密着ガード時の不利硬直はわずか程度。
EX - 2ヒットする飛び道具に変化し端まで届くようになり、弾速も最も速くなり弱攻撃から繋がる。
ヒット時吹き飛びやられになり相手画面端背負いヒット時追撃可。
密着ガード時不利硬直はなく五分だが硬直に関してはノーマル版と変わらないので注意。
熱砂旋風 弱 片手で砂を発生させながら浮きつつ前方旋回しながら蹴りを放つ2段技、地上ヒット時吹き飛ばず地上やられ。
発生が比較的早く弱攻撃から繋がる。
ガード時の不利硬直は微不利程度でヒット時は微有利。
弱強版共通して足が浮いてから空中判定+足元無敵、一部の低打点攻撃を避けることが可能ver1.32からガード時ののけぞり時間を2F短く、地上判定に変更。
ver2.50から2段目の攻撃判定を拡大※拡大した部分はやられ状態にのみ当たる判定となります。
強 こちらは発生が遅くなるものの強攻撃から繋がり、4段技に変化しダメージが増加するが3段目からヒット時ダウンなので4段目はガード時ぐらいしか当たらないことが多い。
ガード時の不利硬直は大きいが離れるため反撃は受けにくい、ただし2段目と3段目の間に割り込み可能。
ver1.32からガード時ののけぞり距離を短く、地上判定に変更。
ver2.10から初段、2段目ヒット時ののけぞり距離を短く変更されコンボヒットしやすくなった。
EX - 6段技に変化し最終段ヒット時膝崩れやられ発生。
発生が弱版と同じくらい早くなり弱攻撃から繋がる。
ガード時の不利硬直はやや大きいが離れるため反撃は受けない、また連ガなので途中が割り込まれない。
ver1.32からガード時ののけぞり距離を短く、ダメージを145→105に、コンボ補正値を大きく、地上判定に変更。
ver2.41から空中ヒット時の挙動を変更、3段目が空中ヒットした際に4段目が空中でヒットするように変更。
没砂翔撃 弱 前方に宙返りしカカト落としを行う中段技でヒット時強制ダウンver1.32から吹き飛びやられに変更。
相手を飛び越しても振り向いて攻撃するためガード崩しのほか、弾を避けたり、対空に使える。
ガード時の不利硬直はver1.32から着地硬直を4F増加され大きいが離れるため反撃は受けにくい。
強 発生は遅くなるが前進距離がわずかに延びダメージが増加、同じく中段技でヒット時強制ダウン。
出が遅いがガード時こちらが有利。
ver1.32から動作の途中で飛び道具無敵になるように変更。
ver1.62から・攻撃発生を35F→32Fに、ガード時ののけぞり距離を短く変更。
EX - 発生は弱版より若干遅い程度の中段技だが大きく前に前進する、ただし密着だと相手を飛び越えてしまうことが多い点に注意ver1.32から軌道変更により当てやすく変更。
こちらはダメージが大きく上昇し1F目から弾無敵、出始め5F目から空中判定。飛び上がってから発生直前まで無敵。
今作ではヒット時強制ダウン、ガード時の不利硬直はver1.32から着地硬直を8F短くされ微不利程度。
ver1.32からダメージを120→100に変更。
空中没砂翔撃 弱 - 中段技で攻撃性質は地上版と同じだがこちらはその高度に留まって回転蹴り、相手飛び越し時は振り向いて攻撃を行う。発生は中段技としては早めでヒット時強制ダウン。
ガード時の不利硬直はなく五分。
登り低空やJAキャンセルで出すことで高速中段として機能する。また相手の弾を踏みそうになったときに避けるのに使える、ただしバクステ中には出せない。
ジャンプ攻撃キャンセル時は連続ガードにならないので読まれると無敵技や緊急回避で対策されることと、空中技だが最低空またはジャンプ攻撃から低めで出した場合着地間際部分が無敵のある地上コマンド投げで吸われる点に注意。
強 こちらはやや前進し発生遅めの空中中段技でヒット時強制ダウン。
同じく相手飛び越し時は振り向いて攻撃を行い相手と離れていても前進するおかげで振り向きから届きやすく、ガード時打点高くても大幅有利。
ただし最低空だと当たる前に着地してしまう点に注意。
ver2.41からダメージを80→120に、押し合い判定を下方向に拡大、攻撃発生を35F→32Fに変更。
ver2.50からで移動可能に変更。
EX - 中段技で若干前に進んで回転蹴りでダメージが増加。
発生は遅めで弱と強の中間程度。
ヒット時強制ダウンでガード時こちらが大幅有利が取れるが最低空だと当たる前に着地してしまう点に注意。
幻影砂塵 弱P - 自身と同じような砂の分身を発生させる飛び道具兼前方短距離ワープ。相手画面端では裏回れない。弱強版共通で砂分身が崩れ始めた部分に攻撃判定が付き
2F目から発生保障ver1.32から飛び道具部分の発生保障を削除、ワープ無敵が付くのは遅めだが分身が崩れる時に弾属性攻撃判定有り、またワープ後若干硬直時間があり硬直中は全て被カウンター判定。
当たり方によるが飛び道具部分ガードこちらが大幅有利。
弱K 飛び道具性能は同じだが移動せずその場に出現。
ver1.32から飛び道具部分の発生保障を削除。
強P 前方長距離ワープになるが相手画面端では裏回れない。
ver1.32から飛び道具部分の発生保障を削除。
強K 後方中距離ワープ。
ver1.32から飛び道具部分の発生保障を削除。
EX 1F目から出現まで無敵で3体分身が出現し3ヒット飛び道具技兼分身になる、PP同時押し版とKK同時押し版がある。
どちらも攻撃判定のノックバックがククリ側に向かうようになる、またヒット時追撃可能吹き飛びやられが発生。
P同時押し版は前方に分身を3体設置しつつククリ自身は開幕位置から相手の裏側に移動する程度の長距離ワープ。
K当時押し版は分身をその場に1体と相手の位置に2体設置しつつ、相手の2キャラ分ほど前ぐらいの位置にワープ。
ワープ移動時ククリ消失時は無敵で出現後の硬直は短いが、攻撃判定は砂分身が崩れ始める部分からでやや遅く攻撃判定よりもククリの出現の方が早く出現し始めた部分はやられ判定が発生し無防備な点に注意。
熱砂柱撃 弱P 今作からの新技で地面から短い砂の柱を出現させる飛び道具技、ヒット時吹き飛びやられで受け身可能。
弱版は発生が早く弱攻撃から繋がり発生位置は開幕位置程度。
攻撃判定は狭いが上の判定がそこそこあり対空、ジャンプし始めと着地狩りに機能する。
ガード時の不利硬直は微不利程度。
ver1.32から飛び道具の出現位置を変更、ダメージを65→80に、ダウン追い打ち可能に変更。
強P こちらは飛び道具発生位置が遠目になる。発生が若干遅くなるが、弱攻撃から繋がる程度の早さ。
遠距離けん制と着地狩りに機能する。
ガード時の不利硬直はややあるが離れるため反撃は受けない。
ver1.32から飛び道具の出現位置を変更、ダメージを65→80に、ダウン追い打ち可能に変更。
EX 発生が弱版より早くなり弱攻撃から繋がる。
相手の位置に出現するようになりヒットすると大きく相手を打ち上げ追撃可能なので奇襲やコンボパーツに機能する。
ガード時こちらが有利。
超 熱砂極突波 共 前方へきりもみ回転しながら突撃する、発生が早く弱攻撃から繋がり空中状態になるため1F目から発生後まで投げ無敵。
また突進中は弾消し性能があり、早出しなら弾を抜けるのに使える。
ガード時の不利硬直は大きい点に注意。
ver1.32から・無敵時間を増加。
MAX 発生の早さはノーマル版と同じだがこちらはヒット数が増加しダメージも増加、また飛び道具消しレベルも向上。
ガード時の不利硬直は大きい点に注意。
ver1.62からアドバンスドキャンセル時の攻撃発生を速く変更。
熱砂極風陣 弱 頭上から大量の砂を落とす飛び道具技、弱版はククリの近くに飛び道具発生。
入力後、飛び上がってから暗転。出始め3Fで空中判定で暗転前に潰されてもゲージを消費しない。
また暗転してから攻撃発生直前まで無敵、ガード時大幅有利+ノックバックがククリ寄りになるので密着状態+ダウン追撃判定あり。
空振りすると隙は大きいが砂が相手に当たりやすいためガードフォローに機能しやすい。
強 こちらは遠めに大量の砂を落とす。
MAX 相手の位置をサーチ+ホーミングして砂が落ちる。
ノーマル版と違い、1F目で暗転~降下途中まで無敵。
途中で攻撃を食らうとその時点で落ちだしている砂以外は消滅する。
ガード時はノーマル版以上に有利。その上、砂のおかげで物理的にキャラが見えにくくさせやすい、ただしダウン追撃判定はなし。
CLI 極熱砂崩砕流 - - 巨大な砂の波を発生させ波の上に乗り突撃する。
発生の早さはそこそこで強攻撃から繋がり無敵時間が長め。
多段ヒット技なので削りダメージも高い、ただし端空中ヒットだとカス当たりになりやすい上にガード時の不利硬直は大きい点に注意。
攻撃の後半からダウン追撃判定あり。
ver1.32から最低保証ダメージを330→245に変更。
ver1.62からクライマックスキャンセル時の攻撃判定を拡大。


+ 技解析

技解析

Hit:ヒット数 Dmg:ダメージ ()内:小ジャンプ時のダメージ Stn:スタン値
G段:ガード段 全F:全体フレーム 発生:発生フレーム
Ca:キャンセルの可否  連:連打キャンセル可 必:必殺技以上でのみキャンセル可 超:超必殺技以上でのみキャンセル可 特:特殊なキャンセルが可

通常技

種 技 Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
通 近弱P
通 遠弱P
通 近弱K
通 遠弱K
通 近強P
通 遠強P
通 近強K
通 遠強K
通 屈弱P
通 屈弱K
通 屈強P
通 屈強K
通 J弱P
通 J弱K
通 J強P
通 J強K
通 ふっとばし
通 Jふっとばし
通 強P投げ
通 強K投げ

特殊技

種 技 Hit Dmg Stn G段 全F 発生 硬差 Ca 備考
特
特

必殺技

種 技 Hit Dmg Ch Stn G段 全F 発生 無敵 硬直差 Ca 備考
必 弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
弱
強
EX
超 弱
強
MAX
弱
強
MAX
CLI


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  • 砂地獄 - 名無しさん (2024-09-06 21:41:12)
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  • 佐古田エイジウンコマン - 名無しさん (2026-01-24 21:57:15)
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最終更新:2026年06月30日 17:06