中国残留孤児問題の正体

ほとんどの帰国残留孤児の正体

帰国した残留孤児が親族から本人と認められるケースは少なく、自称、元残留邦人のほとんどが新しく戸籍を作られて暮らしています。
日本に帰国した元残留孤児の中でご本人でいらっしゃるケースは希で実はほとんどが成り済ましの偽者です。親族から本人と認められているケースはご本人であると考えられますが、親族から本人と認められていない場合、実は成り済まして不法入国した中国人なのです。
この件は偽孤児の問題が発覚してから明るみに出て、本当に残留孤児だった方々や実際に残留孤児を育てた満州人までもが迷惑を被っていますが、発覚した後も偽孤児の親族はのうのうと暮らしていました。今でも成り済ましの偽孤児のせいで帰れない方がいらっしゃいます。
http://www.tamanegiya.com/sinazannryuukoji4.html
偽孤児は養子縁組などで続々と家族、親族を日本に呼びつけています。『自称』帰国在留孤児の2世、3世のマフィア化が問題となっています。
http://www.veoh.com/browse/videos/category/travel/watch/v171774043M557gxm#

元警視庁通訳捜査官「中国残留孤児の9割が偽者」
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100702/trd1007020314001-n1.htm

http://www.e-themis.net/feature/read1.php




最終更新:2015年09月27日 22:03