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ゴジュウユニコーン


「テガソード!私はここに誓う!この力、皆を守り助ける為に使うって!」

東映特撮『スーパー戦隊シリーズ』の50周年記念作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に登場する戦士。
日本のスーパー戦隊のレギュラー戦士としてはシリーズ初の女性ブラックの戦士である。
ブラックだが、差し色からピンク担当である事も示されている。
変身者は一河角乃

+ 一河角乃について
ハイクラス&ラグジュアリー名探偵を自称する港区女子。
指輪争奪戦にかける願いは「数年前に誘拐された妹・一河緒乙を自分の手で救い出す事」で、
元々は探偵ではなく警察官だったが、無実の人間を過剰に追い詰める不祥事を起こした事で警察を辞めている。
自称こそハイクラス&ラグジュアリーだが、その実態は無類のお節介焼き。
当初は妹を探す事を優先するあまり、自分の本質を見失っていたことでゴジュウユニコーンへの変身を拒否されていたが、
ゴジュウウルフ/遠野吠(レッド枠)との関わりで自分がお節介焼きである事を思い出し、冒頭の台詞と共に変身を果たした。
なお探偵業は可もなく不可もないためバイト漬けの生活なうえであり、
男性陣5人は赤貧の吠を除いて2人は金持ち、残り2人も立派な家持ちという角乃より遥かにハイクラス&ラグジュアリーな連中であり、
「うれねぇ貧乏へっぽこ探偵」なんて暴言を吐かれてブチギレた事も。
先代ゴジュウジャーも小学生の一人を除いたらやっぱり角乃よりハイクラス&ラグジュアリーであった

「……うれない?……貧乏?へっぽこ探偵ぇ!?」

なおその妹の緒乙は「実は誘拐前に事故で昏睡状態になっていた」という緒乙本人と誘拐犯以外誰も知らなかった新事実を引っ提げ、
指輪がなければまた昏睡してしまうシンケンレッドのユニバース戦士として登場するも、
指輪を失ってまた誘拐され、紆余曲折あって意識不明のまま発見され、彼女の願いも「緒乙を目覚めさせること」に変わった。
なお誘拐犯は偶然彼女を発見しただけで事故とは無関係という中々に瞬瞬必生を感じさせる設定となっている

演者は当初、今森茉耶女史が務めていたが諸事情により中途降板し、第40話より志田こはく女史に変更。
作中では「ハードな潜入捜査の際にテガソードの力で顔と声を変えていたが、元に戻らなくなった」という事になっている。
過去作で類似の降板交代があった時は「雰囲気変わった」だけで済まされた事もあったが、流石にレギュラーキャラだとそうも行かないか*1*2
なお、志田女史の都合がつくまでは変身後の姿のみが登場し、声も声優の前川綾香女史による代演となっている。

変身アイテムである金のテガソードに「センタイリング ゴジュウユニコーン」を装填して変身する。
角乃の前職が警官だった事もあって身体能力は高い他、
手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を持っている。一河角乃はエスパーである
これは変身前でも使える他、能力で相手の攻撃を事前に察知して回避するなどの応用も可能。
ただしユニバース戦士(指輪の契約者)には通じず、加えてあくまで思考の表層しか読めないため、
知りたい事がある場合は質問をして相手に答えを意識させる必要があるなど、制約も多い。
ユニコーンの頭部を模した形状の データウェポン ガントレット「ユニコーンドリル50」を固有武器としており、
マゼンタのオーラを纏ったユニコーンドリル50で一突きしたり、ドリル型のエネルギーを放つ「ユニコーンドリルアタック」及び、
共通武器である金のテガソードを用いた「フィニッシュフィンガーユニコーン」という必殺技を持つ。

また、ゴジュウジャーは共通してセンタイリングで各メンバーの胸部アーマーを装備した歴代レッドに変身可能なのだが、
ゴジュウユニコーンはメンバーの中でセンタイリングの変身を多用する方であり、
特にギンガレッドでは5人中唯一強化形態の「獣装光ギンガマン」に変身したり、
原典の「炎のたてがみ」にユニコーンドリル50を掛け合わせた輝刃ストライカー「炎のドリルたてがみ」というオリジナル技も披露している。

+ 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』解説


その日、全ての戦隊の歴史は終わった。

突如現れた「厄災」が巨人たちを打ち倒し、
あらゆる世界、あらゆるユニバースは破滅を迎えるかのように思われた。


しかし───
巨人たちは、最後の力で闇を払い、眠りについた。


「ロボの墓場」───
最後の巨人・テガソードは、そこで待っている。
救世主の到来を……


最強(ナンバーワン)は5人もいらねえ!」

シリーズ50周年記念作品であり、名前は「50」と「五獣」を掛けている
(ただし、49作目である。これは『ジャッカー電撃隊』の後に1年弱の空白期間がある為。
 また、戦隊のカウントとしては『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に二つの対立する戦隊が存在する為、
 これらを別々にカウントする事で50番目のスーパー戦隊としている)。
本作ではある平行世界において全てのスーパー戦隊のロボが死力を尽くして「厄災」と戦った「ユニバース大戦」の末に、
その唯一の勝者となった「巨神テガソード」が主催する「指輪争奪戦」が物語の主軸となっており、
固有の変身形態を持つゴジュウジャー、歴代戦隊作品の主役格と同じ姿を持つ「ユニバース戦士」、
そしてとあるエンジニアが生み出した巨神テガソードの模造品テガジューン率いる「ブライダン」による指輪の奪い合い、
そしてさらに彼らにとっても共通の敵となる「厄災」との戦いを描いた作品となっている。
変身者は元々は普通の一般人であり、歴代作品のスーパー戦隊とは直接的にも間接的にも無関係で、
元のオリジナルの戦隊達の様に人類及び世界の平和や秩序の維持を目的として活動している者はほぼ皆無。
全て集めたら自分の願いを叶えてくれるとされている「指輪争奪戦」の戦士として個人的な願望や欲望のために戦いに身を投じており
中には「指輪争奪戦」自体に興味が無く私情で力を使用する戦士も存在する。
なお、参加者の選定にテガソードの意思では無く指輪が契約者を選ぶとされているが、その選定基準はかなり曖昧で不明。
極論で言えば、本作の敵組織であるブライダンと戦う事は彼らの本来の目的では無いのだが、
ゴジュウジャーの大半は人々を襲う怪人を放っては置けず、かつ敵である「ノーワン怪人」は人間を取り込む事で地球で具現化が可能となり、
囚われた人を解放するためにはノーワンにナンバーワンバトルで勝ったうえで、
ゴジュウジャーが持つ金のテガソードか、追加戦士であるゴジュウポーラーのグーデバーンが必要なため、
積極的にナンバーワンバトルに飛び込んでいく形になっている。
同じ立場のユニバース戦士もブライダンに対してどうするかは個人の善性や価値観に委ねられている。
とはいえブライダンもまたテガジューンの願いをかなえるべく指輪を狙うため、結局戦闘は避けられない事の方が多い。
加えてゴジュウジャーのメンバー同士も争奪戦の性質上いずれは指輪を奪い合うライバルという事になるのだが、
彼らは直接テガソードと契約した人物達で構成されており、さらにプライベートで何かしらの事情で「はぐれ者」になっている共通点を持つ。
このためギスギスした敵対関係というわけではなく、様々な事件を共に潜り抜けるうちに打ち解け合い、プライベートでも積極的に交流していたりと、
むしろ仲は良好。利害さえ一致すれば抜群のチームワークを発揮する。
吠曰く「あいつらは仲間じゃないがダチ」とのこと。

より正確に言えば、本作の舞台となる世界も1万年ほど前に起きた前回の指輪争奪戦の勝者となった、
いわば前回チャンピオンのある戦士の願いにより実現したものである。
なお、本人の自認では「指輪争奪戦は約20年前で、その後のユニバース大戦の結果、
異空間で1万年封印され、解放されたら地球では20年経っていた」というよりややこしい状況となっている。
また、彼の回想から前回の指輪争奪戦でも「先代ゴジュウジャー」がいた事が明かされており、
完結後に公開された『ポーラービギニング』において当時の話が描かれた。
ちなみに先代のゴジュウユニコーンは殺し屋の黒羽ミサキという女性であった。

言ってしまえばテガソードの力は単に願いを叶える願望器の域を超えた、
望めば既存の世界を塗り潰して優勝者の意のままに新しい世界に改変してしまう域にあり、
それ故かユニバース大戦のナレーションでも「全てを救うと同時に全てを滅ぼした」とも語られている。
竜儀の実家や往歳巡/ユニバースティラノレンジャーが所持する古文書に1万年前から残る前回の指輪争奪戦の情報があるのに、
前回優勝者が参加したという約20年前に前回の指輪争奪戦が勃発したという上記のちぐはぐでややこしい事情は、
「ユニバース大戦のために1万年前に飛び、そこでテガソードごと眠りについたのが原因で、
前回の参加者がテガソードに出会えなかったというタイムパラドックスが起き、前回の争奪戦そのものがなかった事になった」というのが真相な模様。
……これはこれでポーラービギニングの顛末的に1万年前にはいなかったであろうゴジュウウルフ以外の4人が古文書に残ってたり、
テガソードがいない事になったのに、テガジューン制作のためのデータはどこから入手したのか?という疑問が増えてしまったが。

指輪争奪戦の具体的な開催理由は地味に不明であり、ゲームマスターであるテガソードの力が無数の指輪に分割されたために行っていた事と、
「ゴジュウジャーは厄災に対抗するために生み出された戦隊」という事のみで、
先代のゴジュウジャーたちは碌に争奪戦に参加せず、厄災が呼び出す戦闘員ばかり狩っていたが、特にテガソードが争奪戦を促したりする様子もなかった。
なお仮面ライダーによくあるデスゲーム染みた争奪戦と異なり、
理由問わず途中離脱OKかつペナルティなし、老人など戦闘面で不利がある場合は肉体を無償で若返らせる等、福利厚生が滅茶苦茶充実している。

本作の等身大戦は『快傑ズバット』における用心棒との対決よろしく、
一定のルールに基づいてノーワン怪人と腕前を競う「ナンバーワンバトル」となっているため、「令和のズバット」という異名が付けられた
(これ以外にも劇中劇としてズバットの本編映像が流れたり、角乃がTTFCアプリの販促がてらスマホで、
 撮影したズバットとのツーショット写真をノーワン怪人に見せつけたりと、コラボじみた扱いも目立つ。
 まぁズバットこと早川健を演じた宮内洋氏は戦隊シリーズにおいても
 アオレンジャー/新命明とビッグワン/番場壮吉(更には『超力戦隊オーレンジャー』の三浦参謀長)を演じた偉大な大先輩だし)。

上述した通り、本作ではゴジュウジャーに加えて歴代の戦士が「ユニバース戦士」として登場するが、
いずれもオリジナルとは別人の『ディケイド』方式となっている
(中には一応戦隊メンバーの演者でありながら、出演していた作品とは別の戦隊戦士に変身するケースも。
 なお角乃の二代目演者である志田女史も『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオニシスター/鬼頭はるか役で、
 既にシリーズファンからは認知された戦隊OGであり、第40話での決め台詞も同作を意識したものである)。
これは、オリジナルのキャストが出演した『ゴーカイジャー』や『仮面ライダージオウ』が高い評価を受けた一方で、
往年のファンは楽しめるが、本作が戦隊初視聴の人や過去作品を観ていない最近のファンが置いてけぼりになって内輪ネタ化してしまう
という問題点が以前から指摘されており、あくまでゴジュウジャーの対等なライバル、
そして今を生きるキャラクターとして描く目的でスターシステム方式の別人とした経緯があったためである。
……等と言っていたら、後述のオリガレッドの手により、カクレンジャー世界からオリジナルのニンジャレッド/サスケが、最後のユニバース戦士として登場
彼によると「指輪での変身は本来の力より劣る(けどアラフィフには経験値がある)」との事。
この状態でもゴジュウウルフ以外の5人を終始圧倒しており、角乃も「オリジナルってどんだけ強いの!?」と舌を巻くしかなかった。
その後現れた「厄災」の一員であるニンジャブルー/サイゾウ飢餓のビダルとの戦闘では、
センタイリングを勝手に借りながら、同時装備した歴代レッドの個人武器で戦闘員軍団相手に無双するという大盤振る舞いを見せた。

また、「きみが考えるスーパー戦隊レッド大募集!!」という公募企画で、ナンバーワン賞に輝いたハンドルネーム「Luca」君の、
「折リジナル戦隊オリガレンジャー」「オリガレッド」がユニバース戦士とは異なるゲスト戦士として登場している。
ちなみにLuca君の自由帳を見せてもらったプロデューサーによると、
他メンバーの設定やらロボの変形シークエンスやら設定なども沢山作り込んでいたんだとか。
そして変身アイテム「オリチェンジャー」に対して今後の期待を込めてガチ批評をしている

さらに特筆すべき部分として、戦闘シーンでは放映と同時期にバーチャルYouTuberの実況やeスポーツなどの影響で再ブームが起き始めた、
格ゲー風の演出・アクションが用いられている点が挙げられる。
加えて、ロボとしてのテガソードは生身で搭乗し、ベースとなるテガソードレッドの頭部と装備を変える事でメンバー毎に専用形態が用意されている
(本稿である角乃の場合は、テガソードブラックとなる)。
ちなみに、メインライターは井上亜樹子女史。あの井上の実娘でもある
(祖父の伊上勝氏も含めれば、親子三代で東映特撮作品のメインライターを務めるという快挙を成し遂げている。
 同時に放送が危ぶまれる危機に三代共に鉢合わせるという嫌なジンクスも出来てしまったが…)。
また1時間前の『キミとアイドルプリキュア♪』にもサブライターとして参加しており、
回によってはニチアサの2/3がスーパー井上亜樹子タイムになる事も割と見られる。
第1話
ノンクレジットOP

そして、本作『ゴジュウジャー』を以て、スーパー戦隊シリーズは長い歴史に一旦のピリオドを打つことがテレビ朝日公式より発表された。
まさしく『ゴジュウジャー』は「スーパー戦隊シリーズに引導を渡す完結作となったのだ。
なおあくまでシリーズとしての一旦の終了であり、そもそもシリーズ自体が黎明期に1年ほど休んでるし
作品として終わりということではないことは明言されており、
次回作である『PROJECT R.E.D.』の第一弾である『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』もレッドをメイン主人公とした作品となっている。
そのため「ギャバンじゃなくシャリバンじゃねーか」とつっこまれたりも*3


MUGENにおけるゴジュウユニコーン

みそ太郎氏の製作したキャラが公開中。
最新のバージョンは0.5だが、基本動作は一通り揃っており、
徒手空拳やユニコーンドリルの突撃などの近接攻撃をメインにして戦う性能となっている。
超必殺技は1ゲージ消費の「フィニッシュフィンガー・ユニコーン」。
AIは未搭載。
プレイヤー操作

出場大会

  • 「[大会] [ゴジュウユニコーン]」をタグに含むページは1つもありません。

プレイヤー操作

実況付きP操作 Tarie配信(743キャラ目操作キャラ)


*1
基本的には戦隊シリーズは仮面ライダーシリーズなどと違って能力は外付けという設定が多いのでメンバーの演者の降板時には、
  • 『秘密戦隊ゴレンジャー』のキレンジャー(大岩大太→熊野大五郎→大岩大太が復帰)
  • 『バトルフィーバーJ』のミスアメリカ(ダイアン・マーチン→汀マリア)及びバトルコサック(白石謙作→神誠
  • 『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグル(大鷲龍介→飛羽高之)。なおバルイーグルはメイン主人公(戦隊レッド)である。
  • 超電子バイオマン』のイエローフォー(小泉ミカ→矢吹ジュン)
といった具合にキャラクター自体が退場・交代する形であり、
しかも半数に当たる大五郎、謙作、ミカが戦死という壮絶な展開を描く事になってしまっている
(一方で、大太は九州支部教官に栄転、ダイアンは(素顔が敵にバレたために)引退してアメリカに帰国、龍介はNASAに栄転。
 なお、龍介は視聴者から「地球の平和よりも宇宙開発の方が大事か?」とツッコまれていたため
 漫画家の長谷川裕一氏は「外宇宙からの敵に備えるための配置転換」説を唱えている)。
このため今森女史の降板が発表された際には、状況がミカ役の矢島由紀女史に近かった事もあり
「角乃も(変身が解けないまま)死んでしまう」と心配した視聴者も相当数いたようであるが、
既に3クール目後半という佳境に入った段階では新たな登場人物を出す余裕もなかったためか、演者交代という形で落ち着いている
(もっとも、近年のニチアサの特撮は比較的余裕を持って撮影を行っているためストーリーのアドリブが起こりづらいようになっているため、
 ストーリーを大幅に変更する流れには出来なかっただろう)。

なお、過去作にて演者交代でキャラクターを存続させた例では、
『ゴレンジャー』時点から黒十字総統役の安藤三男氏(病気のため第54話で降板)→八名信夫氏(以後最終回まで)や、
『バトルフィーバーJ』の敵幹部・ヘッダー指揮官役の潮健児氏(第8話で降板)→石橋雅史氏(以後第51話まで)というケースがあるが、
今回の事例に一番近いのは後者である。
こちらは8話という初期話段階での降板だったため、引継ぎ準備の数話でヘッダーを声だけ石橋氏に演じてもらい、そこから同氏がヘッダーとして登場。
再放送及び映像ソフト版では登場シーンを二代目演者の石橋雅史氏で撮り直して差し替える措置が取られた。
ちらっとしか見えない等の細かいシーン(第1話ラストのアジトを見回す場面等)や、石橋氏がゲストキャラで登場し、潮ヘッダーとの共演シーンもあった第4話、
外で撮影があったのでロケに行く余裕が無い第6話はどうしようもなかったのでそのままだが

今度のケースで「角乃が顔を変えた」という設定になったのは、
流石に全37話をこのように登場回全てのシーンを新録して差し替える労力は取れないが故であろう。
志田女史だけ単独で撮って合成する事も今の技術ならできなくはないだろうが、やはりCG代はバカにならんだろうし

*2
そもそも『ゴジュウジャー』のレギュラーメンバーの中には、
「指輪争奪戦の為にテガソードの力で若返った(姿を変えた)」という設定の猛原禽次郎/ゴジュウイーグルが既にいたため、
変えた姿が戻らなくなった事はともかく姿が変わった事自体を設定面で無理なく説明できる土壌があったのも大きいだろう。

*3
もっとも男性ヒーローに赤が使われるのは珍しくもなんともなく、ウルトラセブンや快傑ズバットなどはまさにそれ。
複数ヒーロータイプのメタルヒーローに限っても『特警ウインスペクター』『特捜エクシードラフト』のメイン主人公が赤色である
(あとコメディ調だが一応『メタルヒーローシリーズ』である『ビーロボ カブタック』『テツワン探偵ロボタック』も赤。
 ちなみにこの後の『燃えろ!!ロボコン』も赤。故にカブタックとロボタックは不思議コメディ枠と勘違いされ易くあるような…)。
一方で、がメイン主人公な『特救指令ソルブレイン』『重甲ビーファイター』、黄色の『ビーファイターカブト』、
全員同じ格好で青系というか暗色地味な『ブルースワット』が居る。




最終更新:2026年06月10日 19:20