外郭の東に環り、地面、東西7町10間・南北7町10間余。
民居凡て254軒あり。
140軒は
天寧寺町に住し(即天寧寺町の条下に出す)、余の104軒は分散して府下の町々に雑居す。
黒川
属に湯川という。下同。
地面の南の方にあり。
本郡南青木組
院内村の界より来り、同組
小田村の地を過ぎ、
小田町の南を未申(南西)の方に流るること6町40間余、
南町分の境内を経て
花畑の方に行く。
広16間計。
新橋
小田町の南、黒川に架する假橋にて南青木組の諸村に通す。
長17間・幅1間半余。
外部リンク等
古地図
※「
若松町 地図」(明治23年6月調製/同32年9月再版)- 会津若松市/デジタルアーカイブ
現在の湯川に架かる橋(小田橋)はもう少し南北に対し角度が付いている
最終更新:2026年07月01日 21:19