ガールフレンド(仮)

登録日:2014/08/31(日)21:25:49
更新日:2018/12/29 Sat 12:42:49
所要時間:約 7 分で読めます




『ガールフレンド(仮)』は、Ameba上で運営されているスマートフォン向けソーシャルゲームである。
略称としては「ガルフレ」が一般的。

〇概要

伝統的な学園恋愛ゲーム方式と、他のソーシャルゲームにもよく見られるカードバトルを組み合わせた構成で、
プレイヤーは自身のレベルを上げつつガールを集めて強化し、他プレイヤーとのバトルや様々なイベントに挑んでいく、というのが大まかな流れ。

キャッチフレーズは「耳で萌える学園恋愛ゲーム」

サブタイトルは「君の声が僕を強くする」

誤解されやすいが、タイトルに(仮)と付いているのは、体験版とかベータ版という意味ではなく、
出会っていく沢山の女の子は全てガールフレンド「候補」であり、その中から本命の女の子を探す、というゲーム趣旨からきている。

キャッチフレーズなどからもわかるように売りなのは豪華声優陣、
というコンシューマ機ではダダ滑りするタイトルに多い要素をメインに押し出しているが
当時はまだスマホ用で声の付いたソシャゲが少なかったこともあり、
物珍しさやつられやすい声優ファンを大きく取り込み、後発ながらそこそこの勢力に育った。
アメーバのソシャゲでは不動のエースと言える存在である。他が不甲斐ないとも言うが。

ソシャゲ最大勢力の一つであるシンデレラガールズも、
このゲームの好調を見たからかCDデビュー組など選抜メンバーといえるキャラに声を当てるようになった。
他のソシャゲでも、声付きが売りというゲームがずいぶんと増えた。ある意味でエポックメイキングといえよう。

ただ、この売りである声付きという要素はキャラの拡充という点ではやや脚を引っ張っている感はある。
このゲームの場合増えりゃいいってもんでもないが。

女の子の紹介を兼ねたギャルゲー風味全開のCMがよりにもよって夕食の時間帯に放映されたため、色々な意味でお茶の間を凍りつかせた事でも有名。

〇基本設定

舞台は「聖櫻学園」という学園で、主人公はここの2年生として編入してくるという設定。

基本的に決まった物語がある訳ではないが、後述する数々のイベントではガールたちの行事の中での様子が見られる他、
「聖櫻学園劇場」では、各ガールたちに主人公も絡めた様々な物語が展開しており、ストーリーものとして見ても十分楽しめる。


〇登場ガール

キャッチコピーが示すように、本作の最大の特徴は出会うガール達のほぼ全てがボイス付きである事。
ただし、ボイス数はガール一人につき数種類と決まっており、イベントでのストーリーを除いていわゆる「フルボイス」という訳ではない。
起用されている声優陣は、大御所から新人まで幅広いが、有名どころである程、そのガールのレアリティは高い傾向にある。
ガール総数は100人以上で、個性溢れるキャラクターもさることながら、
QP:flapperが原案を手がける美麗なイラストはこのゲームの人気の大きな要因の一つである。

ガールにはそれぞれレアリティ(=ランク)が設定されており下から順にN(ノーマル)、
HN(ハイノーマル)、(Rレア)、HR(ハイレア)、SR(Sレア)、SSR(SSレア)、UR(ウルトラレア)となる。
入手したガールは、他のガールを素材として「エール」を送ることで強化することが可能。

同じカード2枚を揃えると、合わせてそのガールとの仲を「進展」させる事ができ、
より親しくなってカードの絵柄も変わり、3枚目を揃えると「最終進展」となって一つ上のランクへ昇格する。
このうち、レア以上が声付きとなっているが、基本声なしのハイノーマルでも3枚集めてレアにまで昇格させると、そのガールにもきちんとボイスが付く。

各ガールはSWEET、COOL、POPと、3つのカテゴリに分かれている。
大体のところは性格や雰囲気で分類されており、作中の表現を借りるなら「文化系なSWEET」「理系なCOOL」「体育会系なPOP」というところ。
ただし、これはあくまで大まかな分け方であって、COOLの中にも運動系の部活で名を挙げているガールはいるし、SWEETだからといって皆がインドア派というわけでもない。
よって、あまりタイプに拘らず、まずは公式HPなどを見て、自分の好みのガールに注目して育てていくのが基本と言えるだろう。

〇登場ガール一覧
※()内はCV、★印が付いているキャラはアニメ版にも登場。
なお、アニメ版にはボイスの無いキャラも登場しているが、喋らなかったりするので注意(もっとも一部例外あり)。

SWEET

★朝比奈桃子(小倉唯)
朝門春日(種田梨沙)/(鳳歌院高校)
浅見景(伊藤美来)
アネット・O・唐澤(M・A・O)/(嵯峨椿高校)
★天都かなた(井上喜久子)
★有栖川小枝子(中原麻衣)
★伊勢崎郁歩(宝木久美)
★一色愛瑠(内田愛美)
浮橋明日香(久野美咲)/(昇星高校)
円城寺小菊(吉岡沙知)
小倉愛(タカオユキ)
★加賀美茉莉(釘宮理恵)
★風町陽歌(早見沙織)
★川上瀬莉(楠浩子)
クロエ・ルメール(丹下桜)
★小日向いちご(竹達彩奈)
★佐伯鞠香(伊藤かな恵)
笹原野々花(戸松遥)
島田泉
白瀬つづり(村川梨衣)
★白鳥詩織(高橋美佳子)
★橘響子(新谷良子)
★鍋島ちより(塙愛美)
成瀬まなみ(儀武ゆう子)
鳴海調(皆口裕子)
★新垣雛菜(米澤円)
西野彩音(名塚佳織)
★新田萌果(村田知沙)
長谷川美卯(内田彩)
林田たまき(北原沙弥香)
★柊真琴(荒川美穂)
日野奏恵(福沙奈恵)
★深見絵真(日高のり子)
★三科果歩(松井恵理子)
★三嶋ゆらら(福原香織)
★南田七星(原紗友里)
望月エレナ(原田ひとみ)
★森園芽以(三上枝織)
山野こだま(南里侑香)
優木苗(日高里菜)
★ユーリヤ・ヴャルコワ(上坂すみれ)
★夢前春瑚(茅野愛衣)




COOL

★赤瀬川摩姫(桑門そら)
伊勢谷里都
★岩本樹(世戸さおり)
音羽ユリ(西梛あやか)
織部千華(後藤邑子)
皆藤蜜子(たかはし智秋)
神楽坂砂夜(寿美菜子)
★上条るい(渡部優衣)
川淵一美(井ノ上奈々)
神崎ミコト(小林ゆう)
★君嶋里琉(田村睦心)
★霧生典子(白石涼子)
久仁城雅(斎藤千和)/(鳳歌院高校)
★黒川凪子(後藤沙緒里)
五代律(羅弘美)
三条八重(植田佳奈)/(嵯峨椿高校)
椎名心実(佐藤聡美)
★鴫野睦(津田美波)
★重藤秋穂(豊口めぐみ)
★東雲レイ(喜多村英梨)
★不知火五十鈴(悠木碧)
千代浦あやめ(小松未可子)
★月白陽子(遠藤綾)
★遠山未涼(前田玲奈)
直江悠(潘めぐみ)/(昇星高校)
★夏目真尋(茅原実里)
七海四季(三澤紗千香)
南條クミコ(東城日沙子)
飛原鋭子(伊藤静)
★藤堂静子(田中敦子)
★前田彩賀(石黒千尋)
正岡真衣(斎藤桃子)
真白透子(堀江由衣)
ミス・モノクローム(堀江由衣)/(コラボキャラ)
★水野楓夏
★見吉奈央(内田真礼)
村上文緒(名塚佳織)
★八束由紀恵(今井麻美)
★雪風真弥(斎藤楓子)
竜ヶ崎珠里椏(森島亜梨紗)




POP

★甘利燈(赤崎千夏)
綾小路美麗(山口立花子)
★石田いすき(小見川千明)
★江藤くるみ(洲崎綾)
大山真由里(大久保瑠美)
緒川唯
★押井知(藤田咲)
★小野寺千鶴(儀武ゆう子)
掛井園美(大坪由佳)
★栢嶋乙女(内山夕実)
★岸田稚慧(辻坂茜)
★桐山優月(門脇舞以)
★熊田一葉(佐倉綾音)
小泉由佳(豊田萌絵)
★九重忍(桑島法子)
★相楽エミ(東山奈央)
櫻井明音(佐藤利奈)
★篠宮りさ(日笠陽子)
★鈴河凜乃(加藤英美里)
反町牡丹(井口裕香)/(昇星高校)
高崎瑠依(田村奈央)
高良美海(黒沢ともよ)/(玉宮高校)
高良美空(芹澤優)/(玉宮高校)
武内未美(辻美優)
★玉井麗巳(下屋則子)
★時谷小瑠璃(田村ゆかり)
★戸村美知留(阿澄佳奈)
豊永日々喜(野中藍)/(嵯峨椿高校)
★螺子川来夢(豊崎愛生)
★葉月柚子(石原夏織)
★羽鳥晶(後藤香織)
花房優輝(麻倉もも)
林田希羅(森嵜美穂)
★早見英子(加隈亜衣)
★春宮つぐみ(高垣彩陽)
★東野梓
★姫島木乃子(水橋かおり)
芙来田伊吹(真堂圭)
★古谷朱里(小清水亜美)
牧瀬昴(小岩井ことり)/(鳳歌院高校)
★皆口英里(楠田亜衣奈)
★宮内希(広橋涼)
★山田はな(丸塚香奈)
祐天寺弥生(沢城みゆき)
★湯川基世(金元寿子)
弓削楓(山村響)
★吉川繭子
吉永和花那(福圓美里)
★蓬田菫(五十嵐裕美)
★李春燕(阿部玲子)




その他

特別指導ガール(エール素材用カード)

荒井薫
久保田友季
畑山政子



期間限定コラボキャラ

  • 「ひだまりスケッチ」
吉野屋先生(松来未祐)
ゆの(阿澄佳奈)
宮子(水橋かおり)
乃莉(原田ひとみ)
なずな(小見川千明)

  • 「カンロ株式会社」
甘露梅乃(田中美海)

  • 「魔法少女まどか☆マギカ」
鹿目まどか(悠木碧)
暁美ほむら(斎藤千和)
美樹さやか(喜多村英梨)
巴マミ(水橋かおり)
佐倉杏子(野中藍)
志筑仁美(新谷良子)

  • 「ご注文はうさぎですか?」
ココア(佐倉綾音)
チノ(水瀬いのり)
リゼ(種田梨沙)
千夜(佐藤聡美)
シャロ(内田真礼)

  • その他
芹那(芹那)
橋本環奈(本人) アイドルグループ「Rev. from DVL」より





〇主人公
ガールと同じように主人公にもSWEET、COOL、POPの3属性があり、スタート時にこれらの中から自分のタイプを選ぶことになる。
選ぶ上での違いは最初に配布されるガールに違いが出るなどほんの些細な所で、ガールたちの出現率にも、影響しないので、どれを選んでも全く問題ない。
もちろん自分と違うタイプのガールを好きになってもノープロブレムである。
主人公には『体力』『攻援力』『守援力』の3つの能力値が設定されており、体力は登校やイベントで消費される。
攻援力と守援力はバトルに参加する「センバツ」(一般のカードゲームで言うデッキ)に影響し、高いほど多くのガールでセンバツを組める。


〇登校
イベント等の特にない日常でのクエスト。
登校するたびに経験値が入る他、ガールと偶然出会えたり、好感度を上げるタッチイベントも起こる。
また、朝、昼、放課後のステージに応じて主センバツに設定しているガールのコメントが設定されている。
中には大胆だったり個性的な発言も見られたりするなど、ガールの魅力がわかる部分であるのだが
進展に応じて個別で進展させると前の進展のコメントを見られない上に、
複数ある会話からどの会話が出るかはランダム、しかもイベント間隔が短すぎて集めにくくてとても辛い。でも嫁なら見とけよ!

○デート
イベントなどで手に入るデートチケットを使うことでガールとデートが出来るコマンド。
デートしたガールの種類に応じてボーナスが付く他、デート中のガールはステータスが上がる。
これも固有の会話が設定されているが、やっぱりランダムな上に一日一回しか出来ないしデチケにも限りがあるととても収集が辛い。でも嫁なら見とけよ!

〇バトル
このゲームにおけるバトルとは、他のカードバトル形式のモバゲーとは異なり、カード=ガール達が直接バトルを行うわけではない。
各ガールにはそれぞれ、主人公に声援を送って力を上げる「攻援力」「守援力」が設定されており、
これに従って主人公はバトル数値を上げていき、最終的にこの数値が多い方が勝ちとなる。

早い話、女の子たちが直接バトルするのではなく、「君の声が僕を強くする」というフレーズのとおり、
女の子たちの声援を元に主人公が攻撃力を引き上げて相手と殴り合うというのがこのゲームの基本。

また、バトル時に発揮される特殊効果として「センバツボーナス」というものがある。
特技や趣味、所属している部活や委員会、それぞれの性格などに共通するものがあるガール同士で選抜を組むと発動し、攻援力及び守援力を上昇させてくれる
(例:委員会所属のガール=『委員会ペンタゴン』、部長あるいは委員長を務めるガール『部長バースト』など)。
センバツボーナスにもレベルが設定されており、高レベルのボーナスが複数発動した時の上昇値は結構バカにできないので、
単純な攻援力や守援力だけでなく、その組み合わせも考えてセンバツを組むことも考えたほうがいいだろう。

バトルする相手は他のプレイヤーの他、イベントで出現する筋肉モリモリマッチョの不審者や変態だったり、
見た目可愛らしいが一部どこかがおかしい珍獣たちだったりする。
こいつらを片っ端から蹴散らしていくと、その都度ポイントや景品が貰えたりする。
ガールを引くためのキュピチケットもここで貰えるため、無課金プレイヤーにとっては特にイベント参加が重要な意味を持ってくる。

各ガールが直接バトルするのは月の変わり目にあるボスバトル時のみである。


〇イベント
大きく分けて次のような種類がある。
基本的に「レベル~以上のみ参加可能」のような制限はなく、誰でも参加可能。

  • たすけて!マイヒーロー

学園内の行事中に入り込んだ不審者をガールの声援を得てバッサバッサとなぎ倒し、ポイントを稼いで商品をゲットする。
登場する敵は筋肉モリモリの露出魔スタイルだったり、顔色の悪い落ち武者だったり、
どう考えても不審者とかそういうレベルではなく、警察が飛んできてもおかしくないのだが、あくまで掃討は男子生徒の仕事である。
聖櫻学園恐るべし。

  • お願い!ハンターズ

基本的にマイヒーローと同じ構成だが、こちらは結婚式に出るフラワードッグ(犬)やフラミン(フラミンゴ)といった珍獣たちと戦って捕獲するのが任務。
出てくる動物はおおかた可愛らしく、マイヒーローのような変質者は出てこないので安心。
…なのだが、よく見ると楽器を持っていたり口元に何か挟んでいたり、どっか一部分が変なのは相変わらずである。

  • 部活対抗・勧誘バトルカップ

加入している「部活」のメンバーとチームを組み、他の部活と対戦してポイントを集め、上位を目指す。
前者2つがエンカウント式に出没するターゲットを相手にするのに対して、こちらは同じ生徒、つまり他のプレイヤーが相手になる。
課金しているかどうかの差がもっとも顕著に現れてしまうイベントな為、無課金プレイヤーや初心者には少々キツいかもしれない。
部活内では役割が存在するがこのイベント中はそれぞれやる気を消費することで固有の行動が可能で、
部員の攻撃力と獲得PTを5分間挙げる「喝」が使える部長、部員の獲得ブースチケットを五分間一枚増加させる「舞」が使える副部長、
五分間守備力upし対抗部活の攻撃を自分が負けるまで自分一人に集中させる「通せんぼ」が使える守キャプテン、
一度だけ相手の防御値を下げる「猛アピール」が使える攻キャプテン、部長のやる気を増加させることが出来る平部員が存在する。


  • 女の子だらけの〇〇
肝試しや水泳大会などを舞台にしたイベントで、〇〇にはその行事名が入る。
マイヒーローや対抗戦と違い、バトルを全くしないイベントなので、その分体力の消費がすごいことになり、
開催期間中は体力回復アイテムである「がんばるんバー」を腹に詰め込みながらひたすら疾走する事になる。

  • 聖櫻学園物語
こちらもバトルをしない体力消費型イベント。通称「ふむふむ」。
行事を成功させるべく頑張っている女の子たちにお菓子などの差し入れを持っていき、仲良しレベルを上げることで賞品をゲットするシステム。
タイトルからも分かるとおりストーリー形式になっており、ポイントの上昇とともに行事の中でのガールたちの姿や、普段はわからない女の子同士の絡みが見られる。
冷静に考えるとお菓子を女の子に鬼のように喰わせる…という、体重増加とか通り越して糖尿とか心配するレベルのイベントだがそういうゲームなので気にするな!


〇キューピッド
このゲームでガール=カードを手に入れるには様々な方法があるが、
最も基本的な方法はキューピッドを引き、その矢がヒットしたガールを入手すること。
この手のゲームにおける「ガチャ」と同義と考えればいい。
ガール及びチケットの入手は課金でももちろん手に入るが、イベントでの好成績や参加賞、
連続出席(ログイン)のご褒美などでも可能なので、コツコツと地道に出席したりイベントに顔を出しているでも割と何とかなったりする。
ただし、HRまでは運次第で何とかなっても、SR以上となると出る確率が極端に下がるため、
高ランクのガールを確実にキュピで入手したいと思えばやはり課金は必要となってくる。
お財布やプレイスタイルと相談して決めよう。


〇評価と今後の課題
豊富な個性を持つキャラクターと新規参入しやすいシステム等が当たり、2012年10月29日のサービス開始より大きな人気を集めた。
登録会員数は開始半年後の2013年5月5日に200万人を、開始1年弱の9月27日に300万人を、
2014年1月12日に400万人を超え、2014年8月25日にはついに555万人を突破した。
前述のようにアニメや漫画といった他媒体での展開も続いており、更なる躍進も期待されている。

その一方で、急増する会員数にサーバーの処理能力が追いつかず不具合が続出し、
一部イベントの中止や開催時間・期間の短縮を余儀なくされる事態も過去に起こっている。
現在では比較的落ち着いてはいるが、それでも人の集中するイベント期間中などは処理が遅れることもあり、
アニメ化で参加人数が増えることが予測されている今、対処が望まれている。

特に問題視されているのはアプリ版の現状。
iOS版ではappleと抗争中らしく、SRを中心にほとんどの画像が非表示となっていたり不自然に顔アップになっていたりする。
その理由は恐らくモバゲーとかでもよく見る性的な理由と思われるが、胸の谷間や乳袋やはいてない程度でも対象となっているため。
ちなみに、この問題はAndroid版でも起きており、iOS版から少し遅れる形で規制が行われた。
どの端末にしてもアプリ版でのプレイは推奨できない。
なお、アプリ版では独自にVRコンテンツ「3D版椎名心実のお部屋」が有り、VR機能のコンテンツを試聴する為際には必要となる。

ちなみに、2014年8月29日以降からは「Google Chrome」でのみPCブラウザによるプレイが解禁されている。


〇メディアミックス
2014年、アニメ化が正式発表され、10月12日より放送開始、全12話。
同時にコミック化も決定、月刊電撃マオウ9月号にて連載を開始し、更に同年8月よりオフィシャルファン雑誌である「ガールフレンド(仮)マガジン」も刊行。
6号まで出たところで一時休刊となっていたが、後述するスピンオフ作品「ガールフレンド(♪)」の登場をきっかけに一時的ではあったが復活した。


〇スピンオフ作品
○リズムゲーム
2014年12月、スマホアプリとしてキャラクターソングによる3Dリズムアクションゲームをリリースすることが発表された。
ゲームタイトルは「ガールフレンド(♪)」(「♪」は『おんぷ』と読む)。

2015年12月1日よりサービスを開始したが、その直後から原因不明のメンテナンスが長期間続いた。
あまりにも長期な上に不具合の原因も明かされなかったため「プログラマーが逃げた」「たぶんこのまま自然消滅する」と散々に言われていたが、
約2週間経った12月16日にAndroid版が、1日遅れる形でios版がそれぞれ無事に復旧した。
全国の彼氏(仮)は胸をなでおろした事だろう。


○PS Vitaソフト
2015年にPS Vita専用ソフト「ガールフレンド(仮) きみと過ごす夏休み」がリリースされた。
ジャンルは恋愛アドベンチャーゲーム。
当初は題名通り8月20日発売予定…だったのだが、約3ヶ月延期して11月19日発売となり、全然夏休みじゃなくなった。




椎名心実『「ガールフレンド(仮)」はアニヲタWikiで、追記・修正♪』



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