オーラ
各キャラクターの潜在的なオーラ可視能力を解放することによって表示される情報表示の一種。
オーラは殺人鬼あるいは生存者の特殊能力、アイテム、
アドオン、
パークによって表示され、種類によって色分けされている。
オーラは一部例外を除き目眩まし効果の影響を受ける。
オーラの色と種類
(2026年11月1日更新。正式版9.6.0以降の色設定を考慮)
以下は基本の色分けの目安。オーラの色は設定で変更できるため、実際の表示色が表と異なる場合がある。味方・敵、対象の種類、強調・選択状態によっても表示が変わる。
| オーラの色 |
主な表示情報 |
生存者 |
殺人鬼 |
| 赤 |
基本的なゲーム情報 |
・瀕死状態の生存者 ・生存者が吊られているフック ・透視家による発電機などのオーラ |
・発電機 ・フック(生存者を担いでいる時のみ) ・呪いのトーテム ・パークや特殊能力、アドオンの効果による生存者のオーラ |
| ピンク |
敵役割に関するオーラ |
・パークやアイテム、アドオンの効果による殺人鬼のオーラ ・デジャヴによる発電機 ・コソ泥の本能の効果によるチェスト ・刑事の直感の効果によるトーテム |
- |
| 紫 |
- |
- |
・幻影(ドクター) |
| 黄 |
味方に関するオーラ |
・パークやアイテム、アドオンの効果による生存者あるいはオブジェクトのオーラ ・ウィンドウズ・オブ・オポチュニティによる板/窓
|
・不協和音が発動した発電機 ・監視で発電機を破壊したあと修理された発電機 ・残心な戦術による板/窓や、条件を満たした生存者 ・生存者が吊られているフック ・幻影/幻の板(ドクター) ・生存者が可視することができるポータル(デモゴルゴン) |
| 青 |
イベントオブジェクト |
- |
- |
| オレンジ |
・イベント発電機 ※臓器の腫瘍のオーラ表示はない |
・イベントフック |
| 白 |
固有オブジェクトなどのオーラ ※目眩ましの例外は色ではなく対象ごとの条件で決まる |
・コソ泥の本能によるアイテムのオーラ ・使用できるドレッサー(ナイトメア) ・破壊しているポータル(デモゴルゴン) ・ジグソウボックス(ピッグ) ・献身の淀み(プレイグ) |
・パーク/アドオンの効果を受けた発電機 ・幻影/幻の板(ドクター) ・ジグソウボックス(ピッグ) ・献身の淀み(プレイグ) ・生存者に可視されていないポータル(デモゴルゴン) ・トレイル(エクセキューショナー) |
ロッカー
ロッカー内の生存者は、通常、殺人鬼のオーラ可視から隠れる。また、ロッカー内では本人も目眩ましの影響を受け、通常のオーラ可視が制限される。
「本人のオーラを他者に見られなくすること」と「本人が他者のオーラを見られなくなること」は別の効果。例外となる能力・表示は、それぞれの効果説明を参照。
色の設定と新しい表示分類
9.6.0では、強調中の対象、デジャヴ等で可視化された対象、指定した対象、殺人鬼固有オブジェクト、破壊可能壁など、色を変更できる分類が追加された。
マップは9.1.0で再設計され、現在は使用時に板・窓のオーラを表示する。旧仕様の「オブジェクトを記録するアイテム」という説明とは区別する。
固有オブジェクトの例には、
シンギュラリティのバイオポッド・EMPの補給ケース、
ゼノモーフの制御装置、
ジャッジメントの祠などがある。誰から・どの状態で見えるかは各能力の説明を参照。
オーラを遮る効果と他の位置通知
- 目眩ましはオーラ可視を制限する。ただし、一部の固有オブジェクトや重要な案内表示には例外がある。白いオーラであることだけを理由に、目眩まし無効とは判断できない。
- 忍びなど、本人のオーラを隠す効果と、目眩ましは別の状態。
- 霧の小瓶の霧にはオーラを隠す効果がある。ただし9.5.0以降、瀕死状態・フックに吊られた生存者のオーラは霧越しでも表示される。
- 殺人鬼の本能、騒音通知、叫び声による位置の強調はオーラ可視とは別の表示。オーラを隠しても、これらを一律に防げるわけではない。
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最終更新:2026年11月01日 05:42