TRICKSTER(詐欺師)
特徴
難易度:普通
投げナイフによる遠距離連射攻撃が特徴の殺人鬼。
主要の能力「
名演」は前方にナイフを高速連射で放つもので、生存者に6回連続命中させると「裂傷(れっしょう)」メーターが満タンになり、はじめて一段階のダメージを与えることができる。単発だが一撃当たれば確実にダメージとなる
ハントレスの手斧とは異なり、ある程度の回数を当てる必要があるが、ナイフが障害物で1回跳ね返る(跳弾する)仕様がデフォルトで備わっており、より変則的な射線を通すことができる。ナイフ(初期36本)を投げ切っても、ハントレス同様ロッカーから補充可能。
また、最大の特徴として独自の「スタイルランク」システムを持つ。ナイフの命中や負傷、パレット破壊などの異なるアクションをコンボで繋ぐことで「スタイルポイント」を獲得し、ランク(E〜S)が上昇していく。ランクが上がるほどナイフの投擲・補充速度が上昇する恩恵があり、最高ランクの「Sランク」に到達すると、一定時間ナイフを無制限かつ超高速で投げ続けられる大技「メインイベント」が任意で発動可能になる。以前のようにゲージ満タンで自動発動することがなくなったため、生存者が密集したタイミングなど、ここぞという盤面で温存・発動できるようになったのが大きな強み。
ただし、移動速度が4.4m/sと遅く遠距離攻撃への依存度が高い点や、コンボが途切れるとランクが下がってしまう点から、常にアクションを起こし続けるアグレッシブな立ち回りが求められる。
固有パークのスターに憧れて、呪術:クラウドコントロール、袋小路で、救助候補の生存者を素早くダウンさせ、マップの各所をブロックして自分の有利に働かせる。
基本能力
THE TRICKSTER トリックスター |
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| 武器 |
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磨かれたヘッドスマッシャー (Polished Head-Smasher) |
特注のアルミバット。鋭い刃と象徴的なグリップがついている。 |
| 能力 |


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名演 (Showstopper) |
特殊アビリティ:ナイフ投げ (Blade Throw) |
能力ボタンを長押しすると投げモードに入る。攻撃ボタンを押すとナイフを1本投げ、長押しすると連射する。ナイフはロッカーで補充できる。 特殊効果:裂傷 ナイフが命中すると、その生存者の裂傷メーターが増加する。メーターが満タンになると生存者は1段階負傷する。しばらくナイフが命中しないと裂傷メーターが自動的に減少する。生存者を通常攻撃で負傷させたときも裂傷メーターが減少する。 |
特殊アビリティ:スタイルポイントとスタイルランク (Style Points & Style Ranks) |
ナイフを当てたり、生存者を負傷させるなど、異なるアクションを連続して行うとスタイルポイントを得る。得られるスタイルポイントは通常アクションでは少なく、熟練度の高いアクションでは多くなる。 スタイルポイントが一定数貯まるとスタイルランクが上がり、ランクが上がるごとにナイフを投げる速度や補充する速度が上昇する。スタイルポイントを得ると現ランクのタイマーがリセットされる。 特殊モード/アビリティ:Sランクとメインイベント Sランクでは脅威範囲が44メートルになり、「子守唄」が聞こえなくなり、裂傷メーターが減少しなくなり、ナイフ投げやナイフ補充の速度がさらに上昇し、メインイベントが発動可能となる。 アビリティ発動のボタンを押すとメインイベントが発動し、短時間の間、ナイフを無制限に高速で投げ続ける。この際、生存者にナイフが命中した分だけ、ボーナスのスタイルポイントを得る。アビリティ発動のボタンを押すとメインイベントを早期終了する。メインイベントが終わると疲労が発生する。 フックに吊るされた生存者の近くでは、メインイベントを発動できない。 |
移動速度の%は生存者の走る速度を100%とした場合の比率である
ゲームプレイショーケース
詳細説明・操作方法
ナイフ投げ
- 36本のナイフで開始する。
- 能力ボタンを長押ししてナイフの狙いを定め、攻撃ボタンを長押ししてナイフを投げる。ナイフが生存者に当たると、生存者の裂傷ゲージが増加する。
- ナイフを連続で5本投げたあと:
- 投げ速度が5%上昇する。
- 移動速度が3.53 m/秒に低下する。
- ナイフを連続で10本投げたあと:
- 投げ速度が10%上昇する。
- 移動速度が3.16 m/秒に低下する。
- 裂傷ゲージが6段階貯まると、生存者は1段階負傷する。12秒間ナイフが当たらないと、裂傷が4.4秒ごとに1段階減少する。
- ロッカーでアクションボタンを押してナイフを補充する。
- トリックスターは、44メートルの範囲内に子守唄を響かせる。
スタイルランク
- Eランクで開始する。スタイルランクはEから、D、C、B、A、Sへ上がる。
- 異なるアクションを行うとスタイルポイントを獲得し、スタイルポイントが一定数貯まるとスタイルランクが上がる。
- 1ポイント:
- ナイフを当てる。
- 生存者にダメージを与える・フックに吊るす。
- パレットや破壊可能な壁を破壊する。
- 発電機にダメージを与える。
- 恵みのトーテムを鎮圧する。
- 2ポイント:
- 生存者を捕まえる。
- 投げモードを解除せずに4メートル以上離れた場所からナイフを4本連続で当てる。
- 16メートル以上離れた場所からナイフを当てる。
- 3ポイント:
- 小さな隙間を通してナイフを当てる。
- スタイルランクが上がるほど、ナイフ投げやナイフ補充の速度が上昇する。
メインイベント
- Sランクに達すると、44メートル以内の生存者全員を殺人鬼の本能で4.4秒間探知する。
- Sランクの間:
- メインイベントが使える。
- 子守唄が聞こえなくなる。
- 脅威範囲が44メートルになる。
- 裂傷ゲージの減少が一時停止される。
- Sランクの間、セカンダリアクションボタンを押すとメインイベントが発動し、10秒間、ナイフを無制限に高速で投げ続ける。
- メインイベント中にセカンダリアクションボタンを押すと、メインイベントを早めに終了する。
- Sランクを失うか、メインイベントを終了すると、スタイルランクはEランクに戻る。その際、メインイベント中にナイフが生存者に当たった分、スタイルランクが上がる(Bランクまで)。
戦法
- ナイフを6本一度に当てようとせず、数本ずつ確実に当てましょう。
- 様々なアクションを織り交ぜ、スタイルランクを高く維持しましょう。
- メインイベントは強力な武器で、無傷の生存者を簡単に瀕死状態にできます。生存者を見つけてから使いましょう。
対策
- 高い壁や障害物をうまく使って、トリックスターからダメージを受けないようにしましょう。
- トリックスターはSランクになると体が光るので、それを合図にメインイベントに警戒しましょう。
- 無傷の間にロッカーに飛び込んで、メインイベントをキャンセルさせましょう。ただし、うまくロッカーから出るのもお忘れなく。
能力の補足・説明
※以下の能力数値は一部
アドオンによって変更されることがある
-
名演(ナイフ投擲)
- 初期状態で36本のナイフを所持している。ロッカーを調べることで何回でも上限まで補充可能。
- 能力ボタン(右クリック)を長押しで構え、攻撃ボタン(左クリック)でナイフを投擲する。長押しで連続投擲が可能。
- ナイフが生存者に命中すると「裂傷」メーターが上昇する。
1回の命中につきメーターが1/6(約16.6%)上昇し、6回命中(満タン)で1段階のダメージを与える。
- ナイフは障害物や地形に当たると1回だけ跳ね返る(跳弾)仕様がデフォルトで備わっている。
※生存者には跳弾しない。
- ナイフを連続で投げ続けると、投擲速度が徐々に上昇していく。
- 生存者に付与された「裂傷」メーターは、一定時間(デフォルトで15秒間)ナイフが命中しなかった場合、徐々に減少していく。
※通常攻撃(バットによる殴り)を当てた場合、その生存者の裂傷メーターは即座にリセットされる。
- ナイフ構え中および投擲中はキラーの移動速度が低下する。
-
スタイルランク(コンボシステム)
- 特定のアクションを行うことで「スタイルポイント」を獲得し、ランクがEからSまで上昇する独自のシステムを持つ。
- ポイントを獲得できるアクション:ナイフの命中、ナイフによる負傷、通常攻撃の命中、パレットや破壊可能壁の破壊、生存者のフック吊りなど。
- ランクが上昇する(D、C、B、A)につれて、キラー自身に恩恵としてナイフの「投擲速度」およびロッカーでの「補充速度」の上昇ボーナスが付与される。
- 一定時間ポイントを獲得できるアクションを行わない、またはナイフを外し続けるとコンボが途切れ、スタイルランクが徐々に低下していく。
-
メインイベント
- スタイルランクが最高の「Sランク」に到達すると、大技「メインイベント」が発動可能状態になる。
- 発動可能状態の間であれば、能力発動ボタンを押すことで
任意のタイミングで発動できる
。
- メインイベント発動中の効果:
- ナイフの所持数が一時的に無限になる(手持ちのナイフを消費しない)。
- ナイフの投擲速度が大幅に上昇し、最初から最高速度で投げられる。
- ナイフ投擲中の移動速度低下ペナルティが軽減される。
- メインイベントは一定時間持続し、終了後は短い疲労モーション(硬直)が入り、スタイルランクがEにリセットされる。
- 発動可能状態(Sランク)のまま長時間放置するとランクがAに下がり、発動権を失うため注意が必要。
- 能力の運用について
- ハントレスの手斧とは異なり、ナイフ1本ではダメージにならないため、障害物の周りを回られる(チェイスされる)と裂傷メーターを維持するのが難しい場合がある。
- Sランクの「メインイベント」をあえて温存し、救助狩りや生存者が開けた場所に出た瞬間に発動するなど、状況に応じた戦略的運用が強力。
基本性能
| 移動速度 |
4.4m/s |
| 生存者運搬時の移動速度 |
3.52m/s |
| 脅威範囲 |
24m |
ナイフ投げ
| 構え移行時間 |
0.3s |
| 構え解除時間 |
1.15s |
| 投擲チャージ時間 |
0.3s |
| 連続投擲間隔 |
0.33s |
| ナイフ投射速度 |
55m/s |
| ナイフ発生オフセット |
0.1m |
| ナイフ前方発生オフセット |
0.48m |
| ナイフ収束距離 |
128m |
| 連続命中スタック減衰時間 |
0.2s |
| 連続命中最大スタック数 |
30 |
| 反動時間 |
0s |
| 反動角度 |
0° |
| 反動角度ブレ |
0° |
| 最大所持ナイフ数 |
36 |
ナイフ投げ中の旋回倍率
| 旋回速度補正時間 |
0.15s |
| 構え時の水平旋回倍率 |
1° |
| 構え時の垂直旋回倍率 |
1° |
| 投擲時の水平旋回倍率 |
1° |
| 投擲時の垂直旋回倍率 |
1° |
ナイフ弾道
| ナイフ最大射程 |
128m |
| 跳弾時の裂傷補正 |
1 |
| ナイフ爆発半径 |
1m |
| 爆発時の裂傷ダメージ |
0.5 |
裂傷
| 裂傷上限 |
6 |
| 裂傷減少間隔 |
4.4s |
| 加速量 |
0 |
| 加速時間 |
0s |
| 裂傷減少開始までの時間 |
12s |
| 通常攻撃で減る裂傷量 |
3 |
ナイフ命中スコア
| グレースタイマー終端時スコア閾値 |
3s |
| 低裂傷時ナイフ命中スコア上限閾値 |
1 |
メインイベント
| メインイベント中の移動速度 |
3.92m/s |
| メインイベント中の投擲速度倍率 |
x1.67 |
| メインイベント最大チャージ |
8 |
| ナイフ命中ごとのチャージ量 |
1 |
| 発動待機中の減少速度 |
-0.33 |
| 発動時間 |
10s |
| 発動中の減少速度 |
-1 |
| クールダウン |
4s |
| メインイベント後のナイフ投げ封印時間 |
1s |
| 発動チャージ時間 |
0.15s |
| 発動移行時間 |
0.5s |
| 終了移行時間 |
3s |
| 跳弾アドオンの反射回数 |
2 |
| コンボランクごとの延長時間 |
0.5s |
| 終了猶予時間 |
0.7s |
スタイルランク
| スタイルランク減衰開始遅延 |
10s |
| トリックショット判定に必要な飛行距離 |
0.5m |
反キャンプ
| フック付近でのメインイベント抑制範囲 |
20m |
| フック付近でのメインイベント抑制高度差 |
3.5m |
キャラクターHUD
HUDは現在存在しません。
プレステージ報酬
| プレステージ報酬 |
| 4 |
5 |
6 |

|

|

|
| 7 |
8 |
9 |

|

|

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| 25 |
50 |
75 |
100 |

|

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固有パーク
| 写真 |
パーク名 |
効果名 |
|
スターに憧れて (Starstruck) |
生存者を担いでいる間、脅威範囲内にいる生存者は無防備状態になる。この効果は次の行動の後も26/28/30秒間続く: ・ 生存者が脅威範囲から出る。 ・ 担いでいる生存者を落とすかフックに吊るす。
クールダウンは60秒。 |
|
呪術:クラウドコントロール (Hex: Crowd Control) |
生存者が初めて窓の中速乗り越えまたは高速乗り越えを行ったとき、無力なトーテムに火が灯る。
生存者が中速乗り越えまたは高速乗り越えを行った窓がブロックされる。同時にブロックされるのは、最後に乗り越えた4/5/6つの窓。
ブロックされた窓を通常乗り越えする速度が15%上昇する。
24メートル以内にあるブロックされた窓のオーラが視える。 |
|
袋小路 (No Way Out) |
各生存者を初めてフックに吊るしたとき、トークンを1個得る。
発電機の修理がすべて完了し、生存者が脱出ゲートを開け始めたとき: ・ 脱出ゲートのスイッチが12秒間ブロックされ、トークン1個につき、ブロックされる時間が6/9/12秒増加する。 ・ 通知を受ける。 |
アドオン
| アイコン |
名前 |
レア度 |
説明 |
|
トリック用ポーチ (Trick Pouch) |
コモン |
隠れポケットがたくさんある小袋。手品師になりたい人と、隠すものがある人が使う。 ・ 所持できるナイフの上限数が8本増加する ・ 儀式開始時に所持するナイフ数が8本追加される |
|
思い出のナイフ (Memento Blades) |
コモン |
血の錆びがついたナイフ。ジウンが殺人をはじめた頃から使っているため、擦り切れている。彼にとって大事な思い出の品。 ・ ナイフを構えている間、十字線が表示される |
|
死の声部のコード (Killing Part Chords) |
コモン |
ジウンが曲に使わなかったコード。とは言え、間違いなくキャッチーなサウンドだ。 ・ DランクからAランクまで、スタイルランクが低下するまでの時間が50%増加する |
|
烈火のケーブル (Inferno Wires) |
コモン |
NO SPINのメンバー4人が亡くなった火事で焼けたスタジオのケーブル。彼らの死がトリックスターをもたらした。 ・ Sランクのスタイルランクタイマーが20%増加する |
|
ジウンのサイン (Ji-woon's Autograph) |
アンコモン |
トリックスターという名の有名アーティストが書いたサイン。何百回と書いたために手首が痛むが、それほど求められているということを知るのは爽快だった。 ・ メインイベントの持続時間が44%増加する |
|
テキーラ・ムーンロック (Tequila Moonrock) |
アンコモン |
昌原の質素なバーで誕生したカクテル。ジウンのお気に入りになった。 ・ スタイルランクが上がったあと、10秒間ナイフを投げる速度が8%上昇する |
|
幸運のナイフ (Lucky Blade) |
アンコモン |
ジウンが手に入れた初めての投げナイフ。父親はこのナイフを彼に買い与え、一家が経営するレストランの常連にショーを披露するよう期待した。 ナイフが8回命中するごとに、いずれかのランダムなボーナスが発生する ・ 5秒間ナイフを投げる速度が5%上昇する ・ 3%の迅速を6秒間得る ・ 追加でスタイルポイントを得る |
|
檻の心のシューズ (Caged Heart Shoes) |
アンコモン |
『心ひとつ捕らわれて』のミュージックビデオでジウンが履いていたシューズ。スムーズで優雅な動きのダンスが叶う。 ・ 破壊可能な壁やパレットを通常破壊したり発電機にダメージを与えたとき、次に投げモードに入ると、10秒間投げモード中の移動速度が5%上昇する |
|
血まみれのボア (Bloody Boa) |
アンコモン |
切り裂いた被害者の首にジウンが巻いたボア。中にはポケットがたくさん隠されている。 ・ 裂傷メーターが減る速度が75%低下する |
|
『ウェイティング・フォー・ユー』の時計 (Waiting for You Watch) |
レア |
『アイル・ビー・ウェイティング・フォー・ユー』の演奏中にジウンが身に着けていた懐中時計。小道具なので機能しない。この先も。 ・ 裂傷メーターがゼロまで減少した生存者のオーラが10秒間視える
「いかないでくれ 終わりだなんて言わないで 逃がれることなんてできない 君を待ち続けるから」 - NO SPIN『アイル・ビー・ウェイティング・フォー・ユー』 |
|
シングル曲『狙いうち』 (On Target Single) |
レア |
有名になる前にジウンが制作したアングラのシングル。NO SPINの大ファンだけがこの隠れた宝石を集めていた。 ・ Sランクの間に命中したナイフ1本につき0.5秒メインイベントの持続時間が増加する(最大20秒まで) |
|
フィズスピンソーダ (Fizz-Spin Soda) |
レア |
NO SPINを宣伝する限定版の缶入り炭酸飲料。砂糖とカフェインの含有量は高め。 ・ ナイフ投げ速度が上がるまでに投げる必要のあるナイフの数が2本減少する |
|
引き裂き魔のサポーター (Ripper Brace) |
レア |
『引き裂き魔』のミュージックビデオ撮影時にジウンが使っていた手首固定器具。意図したわけではなかったが、多くの医療用サポーターよりも手首が安定するデザインだった。 ・ スタイルランク1つにつき、窓の通常乗り越えを行う速度、パレットや破壊可能な壁を通常破壊する速度、発電機にダメージを与える速度が6%上昇する |
|
美しい旋律の殺人 (Melodious Murder) |
レア |
被害者の金切り声を収録した音声ファイル。ジウンがこの音源を取り入れた曲は、それなりにヒットした。 ・ ロッカーでのナイフ補充速度が25%上昇する |
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エッジの効いた復活アルバム (Edge of Revival Album) |
ベリーレア |
トリックスターのデビューアルバム。粗暴で物騒な音色は批評家から称賛を受けたものの、ファンの間では賛否両論だった。 ・ 20メートル以上離れた場所からナイフを命中させると、裂傷を追加で100%与える
「君のささやき声に ぬくもりを感じて 息をするたび焦がす想いが 息を止めてしまうまで」 - トリックスター『ぬくもりのささやき」 |
|
シングル『カット・スルー・ユー』 (Cut Thru U Single) |
ベリーレア |
ジウンの加入後はじめてNO SPINがリリースしたシングル。韓国の国内チャート1位をオールキル(総なめ)にした。 ・ Aランクに達すると、4.4秒間、32メートル以内にいる生存者の位置が殺人鬼の本能により判明する
「愛が止まらない 君の心は張り裂けそう どこにいても君を バラバラにしちゃいたい - NO SPIN『カット・スルー・ユー』 |
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ダイヤのカフスボタン (Diamond Cufflinks) |
ベリーレア |
ジウンのストーカーをするという過ちを犯してしまった過激ファンの、えぐられた眼球に入れられたカフスボタン。血をこすり落とせば素晴らしい輝きを放ってくれる。 ・ 生存者の裂傷があと1回のナイフ命中で最大に到達する時、その生存者のオーラが6秒間視える
「シーッ…もう自分の血を見ずに済むんだから」- ハク・ジウン |
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トリック用の刃物 (Trick Blades) |
ベリーレア |
自慢のナイフ。想像力に欠けた人間には欠陥品にしか見えないが、幼いジウンはトリックを披露して観客の目を奪った。 ・ ナイフが周囲の環境に当たると1回跳ね返る ・ 跳ね返ったナイフが8回命中するごとに、いずれかのランダムなボーナスが発生する ・ 裂傷を追加で100%与える ・ 12メートル以内の生存者のオーラが4.4秒間視える ・ 追加でスタイルポイントを得る |
|
断末魔の編集音源 (Death Throes Compilation) |
ヴィセラル |
ジウンがレコード用に被害者から録音した最終音源のコレクション。感情がそのまま伝わる恐ろしい音声だ。 ・ メインイベントが終わったとき、ナイフが最大数の75%補充される
「お願い、やめて…痛くしないで…もう無理…うう…」- 正体不明の声 |
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玉虫色のフォトカード (Iridescent Photocard) |
ヴィセラル |
霧から作られたガラス状の写真。ニヤリと笑うジウンの目がホログラフ的に光っている。 ・ メインイベントの持続時間が100%増加する ・ メインイベントを発動すると、6秒間、自分のオーラが生存者全員に視え、生存者全員のオーラが視え、すべての発電機がブロックされる
「ほら、僕の名前を叫んでごらん。苦痛が呼び覚ます声を聴かせてくれよ…」- ハク・ジウン |
カスタマイズ
実績
| 画像 |
実績名 |
説明 |
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熟練のトリックスター |
公開対戦で、トリックスターの固有パーク3つのみを使って容赦なき勝利を達成する。 |
|
千の切り傷 |
公開対戦で、生存者に最大の裂傷を50回与える。 |
背景
|
+
|
... |
ハク・ジウンは人の注目を浴びて成功した。彼に向けられたありとあらゆる眼差し、そして彼の名を話題にするひと声ひと声すべてがジウンの原動力だった。名声を手にした彼の唯ーの願い、それはさらなる名声だった。ジウンは幼少時から人の注目を浴びる方法を心得ていた。家族の経営するレストランで働いていた時、彼はナイフ投げを使ったショーを披露して店に客を呼び込んだ。だまされやすい観光客はそれが韓国の伝統的な出し物だと信じ込み、喜んで観賞に金をつぎ込んだ。ジウンの父親は店の売り上げを息子がダンスや歌のレッスンを受けるために費やし、自分には手入らなかった名声という名の希望をジウンに託した。
ジウンは期待に応えた。何年かスター発掘番組で特技を披露し続けた後、スターへの道がようやく開かれる。マイティー・ワン・エンターテインメントのプロデューサーであるリー・ユンジンが、ジウンを自らの訓練プログラムにスカウトしたのだ。ソウルにある寮に引っ越したジウンは、1日14時間のスター養成訓練を受けた。立ち振る舞いや歌をはじめ、自信と謙虚さをバランス良く演出する方法などを教わった。
骨の折れる訓練だったが、それが功を奏す。ユンジンはジウンをバンド「NO SPIN」のメンバーに選出した。バンドに飾らないエネルギーをもたらしたジウンは、瞬く間に有名になった。ひっきりなしのインタビューを受け、憧れの対象となったジウンは、目まぐるしいスケジュールにバンド仲間が疲れ切る一方で、元気いっぱいだった。自分は社会に吐き出された凡人よりも偉大な人間である。彼にとって毎日は、それを確信する日々だった。
ところが、時が経つにつれシャンパンの炭酸は抜けていった。ファンを見てみると、その熱狂や憧れは5人のバンドメンバーそれぞれに分けられ、薄まっている。それを認識した彼に残ったのは、さらなる名声への切望だった。
ジウンは物まねに精を出し、嫌悪の下に長らく秘めていた魅力を繕った。NOSPINの最新アルバムをレコーディングする時も、彼は動揺を見せなかった。長い昼休憩の後でスタジオに戻った時、ジウンは運命から贈り物を授かったことを知る。そこで彼は、ケーブルの焼けるにおいに気づいた。間違いない。コントロールルームに急ぐも、ドアは倒れたスピーカーでふさがっている。向こう側ではバンドメンバーがドアを激しく叩いていた。彼らの叫び声がパチパチと燃える火の音と一緒に聞こえる。
メンバーに呼びかけながらジウンはスピーカーへと走り寄り、1つ掴んで、止まった。ジウンはピタリと動かなかった。息をつくたびに、全身全霊で意識を集中させ考えた。すぐ近くで叫んでいる彼らの声はほとんど間こえない。ゆっくり彼が後ろへと下がるまでは。そしてジオンは聞いた。メンバーは焼けながら彼の名前を叫んでいた。助けてくれと彼の名を呼ぶ声。ジウン!ジウン!ハク・ジウン!ジウンはこれほど美しい音を聞いたことがなかった。消防隊が到着した時に流した涙は本物だった。
ジウンは悲劇の人物になった。無駄な努力ながらも仲間を救おうと、やれるだけの努力をした英雄として称えられた。ユンジンはインタビューで彼を見世物にした後、ブランドの再構築に取り掛かった。ジウンは「トリックスター」として生まれ変わった。自らの曲をプロデュースし、荒っぽい外見だが優しい心を持つソロアーティスト。しかし、コンサートやテレビで舞台から離れたところで、何か黒いものが大きくなっていく。
ジウンは1人暮らしをターゲットに選び、犯行は夜に行われた。1人目の被害者となった大学生の家にはリビングの窓へと続く非常階段があった。ジウンは就寝中だった女性の頭を野球のバットで殴り、目覚めた女性の手足を拘束して、口をガムテープで奮いだ。彼は女子大生を何時間も痛めつけ、生きたまま体を切断した。それでも何かが足りない。つながりだ。腹部を切開しながらジウンが聞きたかったのは心からの命乞いなのに、実際に得られたのはガムテープから聞こえるくぐもった泣き声だった。
彼はそこから学び、適応した。
感情を抑えることなく声を出させるために、被害者を誘拐し、廃墟まで運び込まなければならなかった。被害者の声でジウンは曲を作った。適所を突いて、さまざまな悲鳴やうめき声を誘発する。腰方形筋を刺すとしわがれたうめき声を引き起こし、頸動脈を切りつけると猫を絞め殺すのと似た音を作り出した。彼らの苦しみは正直さがあった。ジウンは犯行のたびに録音し、合成してうまく曲に織り込んで、メロディーが折り重なる層の裏側に隠した。
ジウンは自分の作品に大得意だった。彼は警察へのほのめかしとして、最近の写真撮影会で使用したミンクのボアを被害者の切り裂かれた喉に巻いておいた。その次の殺害時には男性の歯を抜いた。ミュージックビデオに出演していたボクサーの歯が無かったからだ。注目を集めるため大胆さが増すなか、VIPのパーティーで出会ったファンの女性を殺した彼は、女性の眼玉をダイヤのカフスボタンと入れ替え、胸に血で「私は神をみた」と書いた。どの現場も強烈な壮観だった。
音楽と殺人の間で、ジウンの作品は世界中で話題になった。ところが、暴力が彼のアートスタイルの特徴になると、音楽のキャリアに影響が出た。収益が減収したマイティー・ワンの経営陣が、彼を非難しはじめたのだ。プロとして怒りを覚えたユンジンは彼を擁護したが、多数派に押され、ジウンは曲を自作することが禁じられてしまった。
その決定によって彼は大きく落胆した。彼の楽曲は本物の人間らしさを音楽に融合させものだったが、どこにでもあるような万人受けする要素に欠けた音楽は、経営陣によって否定されたのだった。それであれば仕方ない。自分の芸術が理解されないのであれば、理解されるまで組み込むまでだ。
マイティーワンの経営陣に向けたプライベートライブを決行するために、ジウンは3ヵ月を準備に貴やした。傑作を披露する計画だ。ジウンは獣医からとんでもない大金で亜酸化窒素を手に入れ、マイティーワンが経営する劇場の舞台スタッフに賄略を渡して建物内に入った。有名だった彼を、普通の人間は疑おうとしなかった。ライブの準備が整い、経営陣と舞台係ジウンの登場を待つなか、部屋にはガスが充満していった。予定は都合よく遅れていた。
|
戦法
ハントレスや
デススリンガーのように命中が即負傷に繋がるわけではないが、その分投擲の隙が少なく外すデメリットも小さいため、他キラーと比べて「投げる/投げない」「振る/振らない」の読み合いを比較的必要とせず、とりあえずで投げておける扱いの容易さが長所。残弾(初期36本)に気を配りつつ、積極的に投げていこう。
プレイグ黒死の吐瀉と異なり、負傷時に加速が生じてしまう。ナイフの硬直は少ないとはいえ、結構な距離を離されてしまうために可能ならばそのままナイフを当て続けたい。
通常攻撃は主にナイフを嫌って蛇行する生存者へのトドメに使う。特にトリックスターに密着したり、障害物に引っかかってしまった生存者はほぼ確実に通常攻撃を避けられなくなる。直進するならそのままナイフで確実にダメージを与えることが出来ると、生存者からすればダメージを非常に回避しづらい。血拭いモーションがほとんど視界を覆わないため攻撃後に見失いにくいのも地味な強み。
連射は開けた場所や板窓のアクションの瞬間に狙うのが堅実だろう。
生存者が壁が低い場所の板に近づいたら絶好のチャンス。板グルを始めた場合は板越しにナイフを当て続けて負傷・ダウンを狙えるし、裂傷を気にしていれば板の放棄を促せる。
また、味方を救助しようとしている時は無意識に直線的に走ってしまう傾向があるので、この際も意外と当てやすい。フックを選ぶ余裕があるなら、なるべく開けた場所に吊るようにしよう。
最大の強みであるメインイベントは、9.5.0のアップデートにより「スタイルランク」が最高(Sランク)になれば【任意のタイミング】で発動可能になった。以前のように「1儀式で数回しか使えない」「勝手に発動してしまう」といった弱点がなくなり、コンボを繋いでランクさえ維持すれば何度でも狙える。救助狩りで猛威を振るう他、ナイフの節約にも役立つため、生存者が開けた場所に出た瞬間や確実なダウンを奪いたい盤面まで温存しておく運用が極めて強力。
ナイフは予備動作や弾速が優秀なため単純な比較にはならないが、負傷させるまでに
ハントレスと比較して6発も数を当てなければならず、求められるエイム力は言うまでもない。
ボタンを押してからナイフが放たれるまでにタイムラグがあることと、ナイフが左右から交互に放たれていることを意識すると格段に当てやすくなる。
固有パークについて
汎用性には欠けるが、組み合わせ次第では強力な効果を発揮する。
- スターに憧れて
- 生存者を担いている間、心音範囲内にいる生存者に無防備効果を付与するパーク。
- 担ぎ時に心音範囲にいた生存者だけでなく、担ぎ状態中に新たに心音範囲に入ってきた生存者にも無防備状態が付与される。
- 肉壁対策として使えるほか、一撃ダウンを嫌う生存者を進路上から動かすことができるなど、状況によってはいくらかの抑止効果が期待できる。
- 複数人で救助に来た生存者に対して救助キャッチが成功した場合は大惨事を引き起こせる可能性もある。
- 「苦悶の根源」「興奮」「鋼の握力」「狂気の根性」「知覚覚醒」などと組み合わせるとシンプルに脅威になりうる。
- 呪術: クラウドコントロール
- (9.5.0リワーク)生存者が初めて中・高速で窓を乗り越えた際に無力なトーテムが呪われ発動する呪術パーク。
- 生存者が乗り越えを行った窓が即座にブロックされ、同時に「最後に乗り越えられた最大4/5/6つの窓」が常時ブロックされる。
- 以前の「一定時間封鎖」から「最大6つの窓を永続的に塞ぐ(トーテムが破壊されるまで)」という仕様に生まれ変わったため、「まやかし」とは違ったベクトルの絶大なチェイス封じとなる。
- 袋小路
- 「リメンバー・ミー」の亜種。あちらはゲートが解放されるまでの時間を延長するが、こちらは最初にゲートレバーに触れた瞬間から一定時間の間ゲート解放作業をできなくする。
- また、最初にゲートレバーに触れた瞬間に通知が発生するようになるため、特にハッチ閉鎖後のゲート戦において圧倒的なアドバンテージが得られる。
- 通電後の時間を最長で60秒稼ぐことができるため、「呪術: 誰も死からは逃れられない」と組み合わせて運用してもいい。
- 「呪術: 誰も死からは逃れられない」/「袋小路」/「リメンバー・ミー」/「血の番人」で通電後特化構成にするのもまた一興。
アドオンについて
レア以下の
アドオンはナイフの所持数増加や投擲中・補充中の各動作を強化するものが殆どで、ベリーレア以上のものはナイフの性質を変えたり、盤面に影響を与えるものが多い。(※9.5.0で多くの効果がリワークされた)
「エッジの効いた復活アルバム」は以前のような範囲攻撃ではなくなり、20メートル以上離れた場所からナイフを命中させると裂傷を追加で100%(2倍)与える遠距離狙撃用のアドオンとなった。
「トリック用の刃物」は、ナイフが障害物で1回跳ね返るようになり、さらに反射後に8回命中させるごとに「裂傷+100%」「12m以内のオーラ可視化」「追加スタイルポイント獲得」のいずれかのランダムボーナスが発生するユニークな効果にリワーク。「シングル『カット・スルー・ユー』」(貫通効果)と組み合わせると狭い通路で直撃と反射を複数回当てるという芸当が可能になる。
「玉虫色のフォトカード」は完全に別の効果へとリワークされ、『メインイベントの持続時間が100%増加し、発動時に6秒間全生存者のオーラを表示&全発電機をブロックする(※代償として自分のオーラも視えられる)』という、驚異的な盤面制圧と索敵を兼ね備えたウルトラレアに相応しい性能となった。
対策
ナイフと通常攻撃のどちらも避ける、ということはほぼ不可能で、一度射程に捉えられると全くの無傷で逃げ切るのは難しい。裂傷ゲージは時間経過(またはキラーの通常攻撃命中)で回復するため、ナイフ3、4本の被弾は必要経費と割り切ろう。
最もやってはならないことは、ナイフを避けようとするあまり通常攻撃の射程まで詰められてしまうこと。通常攻撃で裂傷ゲージは即座にリセットされるため、通常攻撃を喰らうくらいならばナイフを数発受けて距離を空けるほうがいいだろう(6発でダメージになる点は意識しておくこと)。
トリックスター自身は4.4m/sであるため、射線の切れるポイントに逃げ込むことが出来れば他の4.6m/sのキラーよりも余裕を持ったチェイスができる。
また、キラーが「Sランク」を維持している間はメインイベントの脅威がある上に、裂傷メーターの減少速度が50%も低下してしまう。チェイスを長引かせたり射線を切り続けてコンボを途切れさせ、スタイルランクを下げさせることも重要な対策となる。
発電機の巡回や遅延、索敵に直結する能力は持っていないが、発電機修理や治療、トーテム破壊の最中に奇襲を受けると、チェイスのできる場所に移動するまでにナイフをかなり当てられてしまうため、「観察&虐待」などによる奇襲は要警戒。
パレットを外した際と仲間の救助に向かう際は一番ナイフを当てやすい瞬間なので、これらには特に注意が必要。
変更履歴
- Patch 4.6.1
- ナイフ投げ時の最高移動速度を3.68/m→3.86/mに増加
- ナイフ投げ時の最低移動速度を2.68/m→3.68/mに増加
- メインイベント時の移動速度を3.68/m→3.86/mに増加
- ナイフ投げ中のリコイルと角度付けを10°→5°に減少
- ナイフを投げ続けると自然と散らばっていく仕様を削除
- ナイフを構える時間を0.5秒→0.35秒に減少
- ナイフをしまう時間を1秒→1.25秒に増加
- メインイベント終了後、能力が使えなくなる時間を10秒→5秒に減少
- 裂傷メーターが減少し始めるまでの時間を15秒→20秒に増加
- 裂傷メーターのアイコンを変更し、最大かそうでないかをわかりやすく変更
- Patch 5.1.0
- 裂傷メーターの最大値を8→6に減少
- メインイベント開始時のモーションを1.5秒→0.5秒に減少
- メインイベントを発動可能になって→保持できる時間を10秒→30秒に増加
- メインイベント発動に必要なナイフ命中回数を20→30回に増加
- メインイベントを発動可能になって→保持できる時間を10秒→30秒に増加
- 通常攻撃が命中したときの裂傷メーターの減少値を4→3に減少
- 裂傷メーター減少が走っている生存者は20秒、そうでない生存者は15秒で裂傷メーターが最大→ゼロになるよう変更
- 裂傷メーターが減少し始めるまでの時間を20秒→10秒に減少
- 標準の所持ナイフ数を60本→44本に減少
- ナイフを投げ続けたとき、連投速度の増加上限 (連続8本以上投擲時) を33%→25%に減少
- 生存者にナイフが命中したことがわかりやすくなるインジケーターを追加
- Patch 5.1.1
- 裂傷メーターが減少し始めるまでの時間を10秒→15秒に増加
- ナイフを投げ続けたときの連投速度ボーナスを25%→30%に増加
- Patch 7.0.0
- Patch 7.3.0
- ナイフをリロードするのにかかる時間を4秒→3秒に変更
- Patch 7.4.0
- 移動速度を4.4m/s→4.6m/sに変更
- 脅威範囲を24m→32mに拡大
- ナイフ投げの速度を1秒間に3本→4本に変更
- 1本投げる度にナイフ投げの速度が上昇する効果を削除
- 裂傷メーターの最大値を6→8に増加
- 裂傷メーターが減少し始めるまでの時間を15秒→10秒に短縮
- ナイフ連射時の反動を削除
- メインイベント発動に必要なナイフ命中回数を30回→6回に減少
- メインイベントの持続時間を10秒→5秒に減少
- 一部アドオンの変更
- Patch 7.4.1
- アドオン「思い出のナイフ」: ナイフの連射間隔が上がる効果を5%→10%に変更
- Patch 7.4.2
- ナイフの連射間隔を0.33秒→0.3秒に変更
- メインイベント中の連射間隔上昇レートを33%→66%に変更
- メインイベントの持続時間を5秒→6秒に変更
- 裂傷メーターが減少し始めるまでの時間を10秒→15秒に戻した
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最終更新:2026年08月13日 05:42