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DOCTOR(医者)

特徴

難易度:難しい

電撃を放って生存者を狂気に陥れ、能力を制限する索敵特化型殺人鬼。
隠れた生存者を見つける能力が非常に高く、狂気状態が大きくなると生存者は逃げる事も隠れる事もできなくなる。ただしダメージ効果はなく、直接攻撃は凶器に頼ることになるため追い込みには時間がかかるのがネック。狭いマップや立体的なマップとの相性が良い。


基本能力

THE DOCTOR
ドクター
武器
Stick
(鉄の棒)
壊れず、扱いやすく、傷つけやすい事から実験体を効率的に痛めつけられる得物だ。
能力 Carter's Spark
(カーターの電流)
電流を流して感覚を共有化する事で対象の正気を奪う。
障害物を貫通する電流を自分の足元前方に流す事で狂気ゲージを0.5レベル分増加させ狂気状態に陥れる(10m、チャージは1.1秒。チャージ中は移動速度低下)
狂気状態に陥ると左下アイコンに白い影が現れてLVが上がると濃くなる。(最高:LV3)
LVが上がる度に生存者は叫ぶ&強調表示される。
基本的に狂気状態はレベル3の手動回復以外では回復不可能。
ロッカーに入ってる時およびフックに吊られている間は叫ばず、電撃の効果を受けない。幻影は出現する。
電撃を受けた生存者はアクションが中断され、2.5秒間あらゆるアクションが不可能になる。
瀕死状態の生存者に電撃は当たらない。
狂気状態に陥ると、生存者は以下のペナルティを受ける。
LV1:移行時に叫ぶ&生存者の画面上にドクターの顔が一瞬映る。
一定確率でスキルチェックがランダムな位置に現れたり揺れたりする。狂気レベルが上がるほど発生率が高くなる(33%/66%/99%)。
また、この効果の発生時は66%の確率でスキルチェックが逆回転になる。
LV2:ドクターの幻影が生存者の周囲に現れて位置把握がされやすくなる。多くのアドオンの効果が有効化される。
LV3:生きてる限り、ランダムで叫ぶ&強調表示される。一部の行動不可(※)。
殺人鬼側は幻影が可視表示化になる。 手動でLV1に回復可能。(12秒、スキルチェックあり)
Static Blast(放電爆破) アビリティ発動のボタンを2秒押すと、心音範囲すべてに対して強力な電撃を放つ。
電撃が命中した生存者は叫んで強調表示され、狂気ゲージが1レベル分上昇する。
クールダウンは60秒。
※発電機の修理・自己、他人の治療・フックの解体・トーテム浄化・アイテムの使用

名前 ハーマン・カーター(Herman Carter)
別名 ムー・イー(Mu Yi / 無李)
性別
国籍/人種 アフリカ系アメリカ人
固有マップ レリー記念研究所
移動速度 通常 115%|4.6m/s
ショック療法 77%|3.08m/s
放電爆破 29%|1.16m/s
脅威範囲 32m
背の高さ 背が高い
DLC Chapter IV: "Spark of Madness"
声優 Alex Lin, Product Manager
移動速度の%は生存者の走る速度を100%とした場合の比率である

能力の補足・説明

    • ドクターの特殊能力「カーターの電光」は、「ショック療法」と「放電爆破」によって生存者の狂気度を上昇させる能力である。狂気度が上昇した生存者は叫び声を上げたり、幻覚のドクターを見るようになり、スキルチェックにも影響を受ける。

基本ステータス
  • 移動速度:4.6m/s
  • 担ぎ中の移動速度:3.68m/s
  • 脅威範囲:32m

特殊能力:カーターの電光
(Carter's Spark)
    • ショック療法または放電爆破を生存者に命中させると、生存者の狂気度が上昇する。
    • 狂気度が上昇すると、生存者は叫び声を上げ、スキルチェックの位置や方向に影響を受ける。
    • 狂気度IIIの生存者は、正気を取り戻すまで一部のアクションを行えなくなる。

特殊アビリティ:ショック療法
(Shock Therapy)
  • ショック療法の射程:12m
    • ドクターの前方に放つ感電攻撃の射程。
  • ショック療法の範囲形状:24m
  • ショック療法のチャージ時間:1秒
    • ショック療法を発動するために必要な溜め時間。
  • ショック療法の発生遅延:0.65秒
    • チャージ完了後、実際にショックが発生するまでの遅延。
  • ショック療法のクールダウン:1.5秒
    • ショック療法を使用したあと、再使用できるようになるまでの時間。
  • ショック療法命中後の通常攻撃連携猶予:10秒
  • ショック療法によるアクション妨害時間:2.5秒
    • ショック療法を受けた生存者が、板倒し・窓乗り越えなどの一部アクションを行えなくなる時間
特殊アビリティ:放電爆破
(Static Blast)
  • 放電爆破のチャージ時間:2秒
    • 放電爆破を発動するために必要な溜め時間。
  • 放電爆破のクールダウン:30秒
    • 放電爆破を使用したあと、再使用できるようになるまでの時間。
  • 放電爆破命中時の追加クールダウン:45秒
    • 生存者に命中した場合に関係するクールダウン値と考えられる。
    • 放電爆破はドクターの脅威範囲内にいる生存者全員へ効果を及ぼすため、脅威範囲を広げる効果と相性が良い。

狂気度
(Madness)
  • 狂気度I:1
    • 生存者が1度叫び声を上げ、ドクターに位置が判明する。スキルチェックの位置と方向に少し影響する。
  • 狂気度II:2
    • 生存者が1度叫び声を上げ、幻覚のドクターを見るようになる。スキルチェックの位置と方向にそこそこ影響する。
  • 狂気度III:3
    • 生存者が断続的に叫び声を上げ、幻覚のドクターを見る。スキルチェックの位置と方向にとてつもなく影響する。
    • 狂気度IIIの生存者は、正気を取り戻すまで治療・修理・破壊工作・開錠・浄化・アイテム使用などを行えない。
  • 最大狂気度:3
  • 正気を取り戻した後の狂気度:1
    • 正気を取り戻すアクションを完了した生存者は、狂気度Iに戻る。
  • ショック療法による狂気度上昇量:0.5
    • ショック療法1回命中ごとの狂気度上昇量。
  • 放電爆破による狂気度上昇量:1
    • 放電爆破1回命中ごとの狂気度上昇量。

狂気度 - 幻覚と叫び声
  • 狂気度IIの幻覚のドクター出現間隔 最小:16秒
  • 狂気度IIの幻覚のドクター出現間隔 最大:32秒
    • 狂気度IIでは、一定間隔で幻覚のドクターが出現する。
  • 狂気度IIIの幻覚のドクター出現間隔 最小:8秒
  • 狂気度IIIの幻覚のドクター出現間隔 最大:16秒
    • 狂気度IIIでは、狂気度IIよりも短い間隔で幻覚のドクターが出現する。
  • 狂気度IIIの叫び声発生間隔 最小:16秒
  • 狂気度IIIの叫び声発生間隔 最大:32秒
    • 狂気度IIIの生存者は断続的に叫び声を上げ、ドクターに位置を知らせる。

狂気度 - スキルチェック影響
  • 狂気度Iの特殊スキルチェック発生率:33%
  • 狂気度IIの特殊スキルチェック発生率:66%
  • 狂気度IIIの特殊スキルチェック発生率:100%
    • 狂気度が高いほど、スキルチェックの位置や方向に異常が発生しやすくなる。
    • 狂気度IIIでは、内部値上すべてのスキルチェックが狂気度による影響を受けると考えられる。

幻覚のドクター
(Illusionary Doctor)
  • 幻覚のドクターの表示時間:1秒
    • 幻覚のドクターが出現してから消えるまでの時間。
  • 幻覚のドクターの最大出現距離:10m
  • 幻覚のドクターの最小出現距離:2m
    • 幻覚のドクターは、生存者から一定距離の範囲内に出現する。
  • 幻覚のドクターの向き判定しきい値:0.7
    • 内部的な出現方向・視線方向の判定に関する値と考えられる。

正気を取り戻す / 救助キャンセル関連
    • 以下は、狂気度IIIや特殊な状況でのインタラクションキャンセルに関する内部値と考えられる。
  • 救助キャンセル後クールダウンまでのキャンセル回数:1回
  • 救助キャンセル判定時間:5秒
  • 救助キャンセル後のクールダウン:10秒
    • 短時間に救助アクションをキャンセルした場合の制御に関する内部値と考えられる。

速度変化(カーブから推定)
    • カーブデータから推定した移動速度。x表記は基本移動速度に対する倍率で、右側のm/sは実際の速度目安。括弧内はカーブが適用される時間。
  • 放電爆破中の移動速度カーブ:x0.65-x1 / 2.99-4.6m/s (0-0.5秒)
    • 放電爆破の発動中、移動速度が一時的に低下し、その後通常速度へ戻る

殺人鬼固有のBGM

殺人鬼固有ののチェイスBGM・ロビーBGMが設定されている。
  • チェイスBGM
  • ロビーBGM

固有パーク


写真 パーク名 効果名
圧倒的存在感
(Overwhelming Presence)

自分の32メートル以内で生存者がアイテムを使うと、その生存者が15秒間疲労状態になる。

自分の32メートル以内で生存者が疲労状態になると、最も近くにいる疲労状態の生存者のオーラが2/3/4秒間視える。クールダウンは25秒。
観察&虐待
(Monitor & Abuse)

生存者を追跡しているとき、脅威範囲が5/10/15%拡大する。

生存者を追跡していないとき、脅威範囲が15/20/25%縮小する。
オーバーチャージ
(Overcharge)

発電機にダメージを与えたとき:
・ 次の30秒に渡って、その発電機の修理進行度の後退速度が85%から130%に上昇する。
・ 次にその発電機を修理し始めた生存者に特殊なスキルチェックが発生し、失敗した場合、追加で進行度を2/3/4%失う。


アドオン


アイコン 名前 レア度 説明
「秩序」- クラスI
("Order" - Class I)
コモン 従来の電気ショック療法。レリー記念研究所の患者に毎日行われていた。患者に軽度の混乱を引き起こす場合がある。
・ 放電爆破のクールダウンが2秒減少する

狂気状態の生存者は秩序の症状を発症する。
・ 破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある
・ 幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒ごとに生成される
・ ドクターは幻覚のパレットのオーラを視ることができる
「鎮静」- クラスI
("Calm" - Class I)
コモン 様々な精神病を和らげるための低周波を使用する電気ショック療法。カーターのスパークをエネルギー源とするこの処置は、患者に軽度の不安を引き起こす。
・ 放電爆破の準備が整っている間、脅威範囲が4メートル増加する
・ 放電爆破がクールダウンの間、脅威範囲が4メートル減少する

狂気状態の生存者は鎮静の症状を発症する。
狂気度II:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
狂気度III:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから絶えず聞こえるようになる
カビが生えた電極
(Moldy Electrode)
コモン カビが生えても弱い電流を通す電極棒。
・ ショック療法の範囲が2メートル増加する
楓製のナイト
(Maple Knight)
コモン 樫材で出来た白いチェスのナイトの駒。とある老人からの贈り物で、遠い記憶を思い起こさせ、ドクターに凄まじい集中力を与える。
・ ショック療法の効果範囲が表示されるようになる
「懲罰」- クラスII
("Discipline" - Class II)
アンコモン 覚醒プロジェクトで懲罰を目的として使用される電気ショック療法。一定量の高圧電流を使用する。患者を中程度の妄想状態にする場合がある。
・ ショック療法のデトネーションの遅れが0.06秒減少する

狂気状態の生存者は懲罰の症状を発症する。
狂気度II:追いかけられているとき、生存者は6秒間、まるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する
狂気度III:幻覚の赤い光と脅威範囲は常に作用している
・ ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる

「当研究所では患者の皆さまを再教育するにあたり、細心の注意を払っています。」 - レリー記念研究所
「抑制」- クラスII
("Restraint" - Class II)
アンコモン 霧の中で開発された、実験段階の電気ショック療法。周波数を使用し、患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に軽い幻覚症状を引き起こすことで知られている。
・ 生存者の狂気度が進行したとき、その生存者のオーラを1秒間視ることができる

狂気状態の生存者は抑制の症状を発症する。
・ 幻覚のドクターの出現時間が6秒間増加する
・ ドクターはどの狂気度でも幻覚のオーラを視ることができる
「秩序」- クラスII
("Order" - Class II)
アンコモン 高刺激の電気ショック療法。レリー記念研究所の患者に毎日行われていた。患者に中程度の混乱を引き起こす場合がある。
・ 放電爆破のクールダウンが2.5秒減少する

狂気状態の生存者は秩序の症状を発症する。
・ 破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり、近づくまで視え続けることがある
・ 新しい幻覚のパレットが20秒ごとにランダムな破壊済みパレットの場所に生成される
・ ドクターは幻覚のパレットのオーラを視ることができる
「鎮静」- クラスII
("Calm" - Class II)
アンコモン 様々な精神病を和らげるための低周波を使用する、危険な電気ショック療法。カーターのスパークをエネルギー源とするこの処置は、患者に適度な不安を引き起こす。
・ 放電爆破の準備が整っている間、脅威範囲が6メートル増加する
・ 放電爆破がクールダウンの間、脅威範囲が6メートル減少する

狂気状態の生存者は鎮静の症状を発症する。
狂気度II:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
狂気度III:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから絶えず聞こえるようになる

「電気ショック療法は最も安全な医療処置の一つです」――レリー記念研究所
磨かれた電極
(Polished Electrode)
アンコモン 新品のような電極装置。電気ショック療法を実施するために標準装備として使われる。
・ ショック療法の範囲が3メートル増加する
「懲罰」- クラスIII
("Discipline" - Class III)
レア 覚醒プロジェクトで懲罰を目的として使用される電気ショック療法。一定量の超高圧電流を使用する。患者を深刻な妄想状態にする場合がある。
・ ショック療法のデトネーションの遅れが0.08秒減少する

狂気状態の生存者は懲罰の症状を発症する。
狂気度II:追いかけられているとき、生存者は6秒間、まるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する
狂気度III:幻覚の赤い光と脅威範囲は常に作用している
・ ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる

「患者の皆さまに敬意を払うことが私たちの理念の根幹です。」 - レリー記念研究所
「抑制」- クラスIII
("Restraint" - Class III)
レア 霧の中で開発された、実験段階の電気ショック療法。刺激の強い周波数を使用し、患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に深刻な幻覚症状を引き起こすことで知られている。
・ 生存者の狂気度が進行したとき、その生存者のオーラを2秒間視ることができる

狂気状態の生存者は抑制の症状を発症する。
・ 幻覚のドクターの出現時間が6秒間増加する
・ ドクターはどの狂気度でも幻覚のオーラを視ることができる
インタビューテープ
(Interview Tape)
レア 覚醒プロジェクトのカセットテープで、被害者のインタビューが未編集で収録されている。ドクターの精神を開放し、新しい治療方法に目覚めさせる。
・ 特殊アビリティのショック療法の範囲が、放射状から射程24メートル、幅2メートルのビーム状に変化する
壊れたテープ
(Scrapped Tape)
レア 内容のほとんどがホワイトノイズの、覚醒プロジェクトのカセットテープ。ドクターの精神を開放し、新しい治療方法に目覚めさせる。
・ ショック療法の形状が、範囲8メートル、半径4メートル、厚さ1メートルのリング状に変化する
高刺激電極
(High Stimulus Electrode)
レア 超高電圧にも長時間耐えられる電極の試作品。
・ ショック療法の範囲が4メートル増加する
「懲罰」- カーターのメモ
("Discipline" - Carter's Notes)
ベリーレア 覚醒プロジェクトで懲罰を目的として使用される電気ショック療法。ハーマン・カーター博士自らの注釈付き。耐えられないほどの高圧電流により、患者を重篤な妄想状態に陥らせる。
・ ショック療法のデトネーションの遅れが0.1秒減少する

狂気状態の生存者は懲罰の症状を発症する。
狂気度II:追いかけられているとき、生存者は6秒間、まるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する
狂気度III:幻覚の赤い光と脅威範囲は常に作用している
・ ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる

「執拗な被験者の再発を防ぐため、懲罰を与える際には最大レベルを使用するように。」 - H. カーター
「抑制」- カーターのメモ
("Restraint" - Carter's Notes)
ベリーレア 霧の中で開発された、実験段階の電気ショック療法。注釈が乱雑に書き込まれている。耐え難い周波数を使用し、患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に重篤な幻覚症状を引き起こすことで知られている。
・ 生存者の狂気度が進行したとき、その生存者のオーラを3秒間視ることができる

狂気状態の生存者は抑制の症状を発症する。
・ 幻覚のドクターの出現時間が6秒間増加する
・ ドクターはどの狂気度でも幻覚のオーラを視ることができる
「秩序」- カーターのメモ
("Order" - Carter's Notes)
ベリーレア 実験段階の電気ショック療法。ハーマン・カーター博士自らの注釈付き。強い刺激を均一に、長時間与えることで患者に重篤な混乱を引き起こす。
・ 放電爆破のクールダウンが3秒減少する

狂気状態の生存者は秩序の症状を発症する。
・ 破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり、近づくまで視え続けることがある
・ 新しい幻覚のパレットが20秒ごとにランダムな破壊済みパレットの場所に生成される
・ ドクターは幻覚のパレットのオーラを視ることができる
「鎮静」- カーターのメモ
("Calm" - Carter's Notes)
ベリーレア 実験段階の電気ショック療法。ハーマン・カーター博士自らの注釈付き。様々な精神病を和らげるための低周波を使用する。カーターの電光をエネルギー源とするこの処置は、患者に手に負えない恐怖と不安感を与える。
・ 放電爆破の準備が整っている間、脅威範囲が8メートル増加する
・ 放電爆破がクールダウンの間、脅威範囲が8メートル減少する

狂気状態の生存者は鎮静の症状が出る。
狂気度II:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
狂気度III:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから絶えず聞こえるようになる

「より良質の発作は緊張症を引き起こす。少なくとも、それが続く間は私は平穏でいられる」 - H. カーター
玉虫色のキング
(Iridescent King)
ヴィセラル 霧から作られたガラスのようなチェスのキングの駒。内部で反響するエンティティの痕跡は、強靭な精神の持ち主さえも狂わせる。
狂気状態の生存者は鎮静、懲罰、秩序、そして抑制の症状を発症する。
・ 生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから聞こえるようになる。効果は狂気度IIで断続的に、狂気度IIIで絶え間なく現れる
・ 追いかけられている時、生存者はまるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する。この効果は追跡が終了した時点で狂気度IIの場合は6秒間持続し、狂気度IIIの場合は常に作用する
・ 破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。新しい幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒ごとに生成される
・ 幻覚のドクターの出現時間が6秒間増加する
・ ドクターは幻覚の赤い光と、幻覚のドクターおよび幻覚のパレットのオーラを視ることができる

「玉虫色のガラスを覗き込むことは、狂気の渦に飛び込むということだ。」 -無記名のメモ
玉虫色のクイーン
(Iridescent Queen)
ヴィセラル 霧そのものから作られたガラス状のクイーンのチェス駒。触ると相当な電気衝撃を必ず受ける。
・ ショック療法か放電爆破が命中した生存者は長びく静電気を受ける。静電気は放電されるまで生存者につきまとう
4メートル以内に同時にいる複数の生存者に同じショック療法または放電爆破が命中した場合、静電気を受けることはない
・ 生存者の4メートル以内に静電気を持っている別の生存者がいる場合、その生存者はショック療法と同じ電撃を受け、静電気は即座に放電される

「効果的な治療法を確立すれば、その効果的な提供手段に集中できる。」 - H. カーター


+ 解説
  • ショック療法範囲強化「電極」
    • カビが生えた電極 範囲2m上昇
    • 磨かれた電極   範囲3m上昇
    • 高刺激電極    範囲4m上昇
ショック療法の範囲を広げる。
障害物裏の索敵のほか、中距離でのショック療法の命中が楽になる。
板や窓枠に一直線に向かっている相手を潰しやすくなるだろう。
扱いやすくチェイス力が順当に強化される便利なアドオン。

  • ショック療法範囲変化「テープ」
    • 壊れたテープ 範囲を前方8mを中心とした円周3-4.2mのリング円状に変更する
    • インタビューテープ 範囲を長さ20m幅2mの直線ビーム状に変更する
壊れたテープは前方のカバー範囲が広がる中距離特化。カタログスペックは高いが死角が多いので扱いづらく、さらに電極をつけると中央の穴が広がりさらに使いづらくなるのでおすすめしない。
インタビューテープは射程が長く正確な読みができれば強いが、判定が細く出現までのラグも含めて開所で当てる難度が高い。
こちらは狙いどころが分かりやすい板倒し・窓越え・救助・トーテム破壊の妨害向き。

なお、両方のテープを同時に使うと両方の効果が出て「中」のような範囲になる。

  • 心音範囲変化・心音距離欺瞞「鎮静」
    • 共通効果:狂気レベル2で30-45秒ごとに通常心音が偽心音10~15秒に置き換わる、レベル3で常に偽心音
      • クラスI     心音範囲+-4m
      • クラスII    心音範囲+-6m
      • カーターのメモ 心音範囲+-8m
放電爆破使用可能時の心音範囲を広げ、クールダウン中の心音範囲を狭める。
シンプルに接近/索敵しやすくなるため地味ながら役立つ。
さらに、狂気レベル2以上の生存者は一定間隔で無心音状態が心音範囲の端にいる時と同じゆっくりとしたものに置き換わる。
偽心音より本物の心音のほうが激しくなった場合は本物の心音が優先される。

心音範囲外でも心音が鳴るため、相手の行動を抑止しやすくなる。
偽心音だとわかっていても、ドクター本人からの本物の心音との違いがわかりにくくなるため鉢合わせしやすくなる。アドオン効果でも心音範囲が狭まるため本物と気づいた時には既に射程圏内というのもよくあること。

「苦悶の根源」と組み合わせたいわゆる爆音型での放電爆破による狂気ばらまき&索敵は狭いマップだとなかなか逃れることができなくなる。
逆に「観察&虐待」と組み合わせ心音を大きく狭めて接近する静音型も存在する。
観察&虐待(-8)、鎮静ベリーレア&レア(-14)で脅威の心音範囲10m。ここまで狭いと心音はほぼ役に立たないだろう。

  • 幻影板設置「秩序」
    • 共通効果:20秒ごとに破壊された板の位置に幻影の板を設置する。狂気レベル1以上の生存者は幻影の板が見えるようになる。
      • クラスI     放電爆破クールダウン2秒短縮
      • クラスII    放電爆破クールダウン4秒短縮
      • カーターのメモ 放電爆破クールダウン6秒短縮
放電爆破のクールダウンを早める。
放電爆破はショック療法2回分の狂気を複数に与えられるので非常に強力なのだが、
クールダウン短縮はベリーレアでも10%とやや控えめな性能。
コモンのクラスIでも幻影板の性能は変わらないので症状がメインと考えるべきだろう。

狂気レベル1以上の生存者は破壊された板の位置に板の幻影が見えるようになる。
チェイス中相手を惑わし板のないほうへ向かうミスを誘発する効果が期待できる。
幻影の板は倒されている場合と倒されていない場合があるが、
いずれも生存者が触れると幻影が破壊された形に一瞬変化し、破壊された幻影の位置に生存者がいることがわかる。
ドクターが幻影に触れても何も起きず透過するが、生存者を担いでいる場合は幻影が壊れる。
幻影破壊は強調表示されなく持続も短いため視界外だと気づきにくく、追跡・索敵時の逃走ルートを探る参考程度と考えよう。
幻影の板は破壊された際には画面にノイズが走り、20秒ごとに再配置される。

  • 生存者位置把握「抑制」
    • 共通効果:ドクターの幻影の持続時間が1秒→8秒になる。またドクターに対して幻影が常に可視化される。
      • クラスII    オーラ表示1秒
      • クラスIII    オーラ表示2秒
      • カーターのメモ オーラ表示3秒
本来狂気レベル3にならないとオーラ可視化されないドクターの幻影をLv2でも可視化できるようにする。
ちなみに幻影ドクターは出現した瞬間に向いていた方向の逆を向いているので、不確実ながら進行方向も確認できる。
幻影は魂の平穏でも逃れられないので、隠密系の生存者をLv2にしてしまえば戦略を崩しやすい。
特にフック傍に隠れての救助待機およびロッカーへの退避に対して非常に良く刺さり、生存者はまず救助待機やロッカー隠れができなくなる。

また、狂気レベルが上昇した際、その生存者のオーラが表示されるようになる。
放電爆破で叫んだ生存者がどちらに行くかわかり、見失いにくくなる。
こちらの効果も魂の平穏を無視できるため魂の平穏を過信しやりすごそうとした相手を丸見えにすることができる。
困ったらこれをつければ間違いないとても使いやすい強力なアドオン。

  • ショック療法発生強化・追跡情報欺瞞「懲罰」
    • 共通効果:狂気レベル2でのチェイス中、自身のすぐ後ろにいるような心音と赤い光の幻覚が見え続ける。この効果はチェイス終了後も6秒持続する。狂気レベル3の場合、常に最大心音になり背中に赤い光が見え続ける。
      • クラスII     ショック療法発生0.1秒加速
      • クラスIII    ショック療法発生0.2秒加速
      • カーターのメモ ショック療法発生0.3秒加速
ショック療法の発生を僅かながら加速する。
ショック療法はチャージ→発射→発生という3段階で行われるが、
このうち発射と発生の間に起きるタイムラグを短縮することができる。
近距離でのとっさの電撃を当てやすくなるほか、板グルを試みた相手に対してフェイントをかけやすくなるため、板周りの攻防において優位を取りたい場合に有効なアドオン。
こちらを期待する場合効果量の大きさから可能な限りレア以上のものを使用したい。

狂気レベル2以上の場合、チェイス判定中は常に最大心音が鳴り続け、背中が赤く光るようになり、ドクター本体からの赤い光が見えなくなる。
ドクターとの距離は直接把握するほかなく、旋回やデッド・ハードのタイミングが難しくなり、サバイバーの(高い)壁ごしの読み合いにおけるアドバンテージを失ってしまう。
チェイス判定が切れても6秒間は持続するので、相手を必要以上に逃げさせる効果も期待できる。
狂気レベル3では心音が使い物にならなくなるので、どこまで行けば安全なのかが完全にわからなくなるため狂気回復のタイミングが難しくなる。
また、草など視界を遮るものの多いマップや暗いマップでは光る背中が目印として活用できる。
症状と能力強化のバランスが良いアドオン。

  • 複数症状付与「玉虫色のキング」
    • 生存者は鎮静・懲罰・秩序・抑制のすべての共通効果を同時に受ける。
ウルトラレアだけあり、非常に強力なアドオン。
狂気レベル2以上では大量のペナルティを与えることができる。

狂気をばらまくことに特化した玉虫色のクイーンとの組み合わせでは、中盤以降相手を混乱させることができるだろう。

  • 狂気伝播「玉虫色のクイーン」
    • ショック療法・放電爆破を受けた生存者は静電気を帯びる。静電気を帯びた生存者が他の生存者の4m以内に接近すると、その生存者はショック療法を受けたのと同じようにアクションが中断され、狂気が0.5レベル分上昇し静電気が解除される。
    • 4m以内に複数の生存者が存在し、同時に電撃が命中した場合は静電気は発生しない。
生存者が協力して行動するほどに狂気を加速させることができるようになるアドオン。
チェイス中に帯電させた生存者がフックから救助されただけで救助者の狂気が即0.5レベル上がるうえ、
スキルチェック中に電撃を食らうと失敗扱いになるため、協力して発電しようとしたことがかえって邪魔になるリスクを背負わせることができる。
見逃す相手に電撃を一発入れておくだけでも妨害になる。

ただし、このアドオンだけだと狂気の恩恵はあまり大きくはない。
放電爆破でより多くの相手を巻き込むことを意識することと、狂気を上げたことによる症状のバランスを考えて他のロードアウトを選びたい。


カスタマイズ

+ ...
初期・血塗れ衣装
画像 名前 説明 入手方法
Herman Carter
(ハーマン・カーター)
自分の電気ショック装備で縛られたドクターは、
永久に狂った笑顔でいることを強いられている。
初期衣装
Doctor's Coat
(白衣)
着古された袖なしの白衣。ハーマンはいつも医師の制服の
ドラマチックな見た目を高く評価していた。
初期衣装
The Stick
(スティック)
他の治療が全て失敗したときに罰を与える装置。 初期衣装
Bloody Herman Carter
(血濡れのハーマン・カーター)
自分の電気ショック装備で縛られたドクターは、全身に血を浴びる以外の選択肢はない……目と口も含めて。 プレステージ3回目報酬
Bloody Doctor's Coat
(血濡れの白衣)
着古された袖なしの白衣。ドクターは白衣を濡らす
血のドラマチックな見た目を高く評価している。
プレステージ2回目報酬
The Bloody Stick
(血濡れのスティック)
他の治療がすべて失敗したときに罰を与える装置。よく必要になる。 プレステージ1回目報酬


頭衣装
画像 名前 説明 入手方法
Overcharged Herman Carter
(過充電のハーマン・カーター)
正気の沙汰ではない高電流を
その身に過充電している、激昂したドクター。
DLC「CHAPTER IV: Spark of Madness」購入特典
Frosty Eyes
(凍りつく眼)
冷血なる者の、心を凍らせる眼。
「2017~2018年の年末年始、素晴らしい冬をお過ごしください!」-デッドバイデイライト開発チーム
2017年冬イベント
Mind's Eye
(心眼)
傷ついた肉の間から、腐った犬歯と第3の邪悪なる目がのぞいている。 The Hallowed Blightイベント報酬(2018年) or
400
Corroded Eyepieces
(腐食した接眼レンズ)
様々な痛みに対する生理的反応を伝える、焦点機構を備えた接眼レンズ。
400 or
7200
Auto-Lobotomizer
(自動ロボトマイザー)
大脳皮質に軽い電気ショックを与えると1日をフレッシュにスタートすることができるよ。
ビリビリ!
400

(ペストマスク)
サージ電流がマスクの末端部にまで流れているおかげで、不要な考えが頭から吹き飛んでいく。
400
Bandaged Pincushion
(包帯巻きの針山)
直に激痛を与える方法で中枢神経系を刺激することを意図した、新しいタイプの理学療法。
ご家庭では真似しないでください。
300
Burnt Pincushion
(ぐるぐる巻きの針山)
直に激痛を与える方法で中枢神経系を刺激することを意図した、新しいタイプの理学療法。
ご家庭では真似しないでください。
250 or
4500
Wrapped Pincushion
(真っ黒焦げの針山)
直に激痛を与える方法で中枢神経系を刺激することを意図した、新しいタイプの理学療法。
ご家庭では真似しないでください。
250 or
4500
Propaganda Fixation Straps
(プロパガンダ固定ストラップ)
就寝時の絶対的な拘束に。
100 or
1800
Propaganda Fixation Straps
(洗脳固定ストラップ)
就寝時の絶対的な拘束に。
100 or
1800
Rehabilitation Face(Analyzed)
(リハビリ診察用装具(分析))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900
Rehabilitation Face(Unhinged)
(リハビリ診察用装具(動揺))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900
Rehabilitation Face(Stunned)
(リハビリ診察用装具(気絶))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900
Rehabilitation Face(Demented)
(リハビリ診察用装具(発狂))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900
Rehabilitation Face(Probed)
(リハビリ診察用装具(精査))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900
Rehabilitation Face(Dissected)
(リハビリ診察用装具(解剖))
電気ショック装備で縛ろう。
無理やりの狂った笑顔。
あの狂った眼球を飛び出させよう!
リハビリテーションの時間だ!
50 or
900


胴体衣装
画像 名前 説明 入手方法
Project Awakening Coat
(覚醒プロジェクトの白衣)
レリー記念研究所の上位スタッフの制服。 DLC「CHAPTER IV: Spark of Madness」購入特典
Bloody Intestine
(血塗れの腸)
突き破られ膿んだ分泌物が漏れ出している内臓。 The Hallowed Blightイベント報酬(2018年) or
400
Ladykiller Frock Coat
(女たらしのフロックコート)
逸脱した道楽者向けの不可解なシルエットのロングコート。
ポケットの裏地にはクロロホルムが仕掛けてあり、獲物を素早く昏睡状態へ導く。
400 or
7200
Broken Straight Jacket
(破れた拘束服)
ストラップが切れたから、長袖を巻き上げて、誰がクレイジーなのか見せつけてやろう。
本当におかしな奴らがいるな。
400

(改造スーツ)
以前はエレガントなイブニング・アンサンブルだったが、
ドクターが自分のために改造し、高圧線を生地の中に縫い込んだ。
400
Bloody Business Suit
(血まみれのビジネススーツ)
このベストや襟付きのシャツ、ネクタイの組み合わせで仕事に取りかかろう。
仕事だ。仕事の時間だ。
300
Crumpled Business Suit
(しわくちゃのビジネススーツ)
このベストや襟付きのシャツ、ネクタイの組み合わせで仕事に取りかかろう。
250 or
4500
Violent Business Suit
(凶暴なビジネススーツ)
このベストや襟付きのシャツ、ネクタイの組み合わせで仕事に取りかかろう。
250 or
4500
Sleeveless U.S Camo Trenchcoat
(ノースリーブカモトレンチコート)
初診の患者を動揺させる小粋なトレンチコート。
100 or
1800
Sleeveless Leather Trenchcoat
(ノースリーブブレザートレンチコート)
初診の患者を動揺させる小粋なトレンチコート。
100 or
1800
Medical Coat(Analyzed)
(医療用白衣(分析))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900
Medical Coat(Unhinged)
(医療用白衣(動揺))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900
Medical Coat(Stunned)
(医療用白衣(気絶))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900
Medical Coat(Demented)
(医療用白衣(発狂))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900
Medical Coat(Probed)
(医療用白衣(精査))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900
Medical Coat(Dissected)
(医療用白衣(解剖))
着古された袖なしの白衣。
医者の衣装のドラマチックな見た目を高く評価する者にぴったり。
50 or
900


武器衣装
画像 名前 説明 入手方法
Project Awakening Stick
(覚醒プロジェクトのスティック)
カーターの電光の力により、バリバリと荒れ狂うスティック。 DLC「CHAPTER IV: Spark of Madness」購入特典
Serous Stick
(漿液の付いたスティック)
酷い痛みを与えるための汚れた器具。 The Hallowed Blightイベント報酬(2018年) or
400
Tainted Inoculation
(汚染された予防接種)
銀色のトゲ付き棒の先に、真紅のルビーがついている。
ルビーは血に飢えた獣の口に据え置かれ、致死の一服優雅に投与する。
400 or
7200
Spiked Brain Thumper
(スパイク付きの脳部圧迫器)
道徳性を高め、処罰を与えるための効果的な道具に改造された重い巨大棒。
複数の穿刺傷をつけるのに役立つスパイク付き。
400
Charged Brain Thumper
(帯電した脳部圧迫器)
道徳性を高め、処罰を与えるための効果的な道具に改造された重い巨大棒。
400

(伝導性カドゥケウス)
杖の周りには治癒のエネルギーがバチバチと音を立て、
あらゆる不道徳、罪深い思想、そして命を浄化する。
400
Spiked Therapy Bat
(スパイクつき治療バット)
拷問のための器具。唯一の使用目的は治療とリハビリ。
リハビリ速度の向上のために、釘が備わっている。
300
Bad Temper Therapy Bat
(不機嫌な治療バット)
拷問のための器具。唯一の使用目的は治療とリハビリ。
250 or
4500
Metal Therapy Bat
(金属製治療バット)
拷問のための器具。唯一の使用目的は治療とリハビリ。
リハビリ速度の向上のために、釘が備わっている。
250 or
4500

キャラ説明

+ ...
正気を保ってなど、いられない。
日夜、この変化する世界は私に新たな試練をもたらすからだ。

医者の服を纏った男が私の行く手を横切った。
遠くからその男が歩き回る姿が見える。 …奴は「普通」ではなかった。
痛ましく、吐き気を催すような形で目と口がこじ開けられていたのだ。

これらの悪魔は何処からやってくるのだろうか?
私は決してこの男を信じない。 奴は治癒ではなく、苦痛を与えたいようにしか見えない。 そうだろう?
ただ逃げることにしよう。 それが何より賢明なやり方だ。

(原文)
I have difficulty keeping my sanity.
Each day, this altering world provides me with new trials.

A man wearing the robes of a doctor crossed my path.
From afar, I witness him walk around, searching.. But he was not...normal.
Eyes and mouth pried open, in a painful and disturbing way.

Where do these fiends stem from?
I do not trust him, he looks like he wants to bring pain, not healing?
I will stay away, it is the wisest thing to do.

背景

+ ...
幼い頃からハーマン・カーターは人間の精神を理解していた。
「脳」のような力強いモノを分析し解体する事に彼は惹きつけられた。
彼は熱心な生徒であり教師からも一目置かれる存在だった。
高校時代は成績優秀で心理学の学報である“パルチザン”にも掲載された程である。
1年も経たない内、すぐさまカーターはイェール大学の先進神経科学プログラム(実際はCIAの窓口)に参加する事となった。

世界を掌握し、海の向こう側の「敵」を討ち倒すには「脳」の力が欠かせない。
CIAはその事を理解し、それゆえ尋問・諜報を最優先事項とした。
必要としていたのはカーターのような優秀な人材であった。

カーターを含む一流の人材は、キャンパスから離れ「レリー記念研究所」として知られるイリノイ州の秘密軍事施設に移された。
弟子には導師が必要だ。施設の責任者であるスタンパー氏は「情報が全てで知識は力である」とカーターに教えた。
カーターは入用の医療器具と指導の手を与えられ、大抵の場合は求める物はなんであれ得る事ができた。
彼は自分に太陽の光が欠乏しつつあると気づく事はなかった。彼自身、暗闇に取り込まれていたのだ。

知識は人に力を与えるだけではなく人を脅威的な存在へ変貌させる。
情報を「引き出す事」がカーターの業務だった。スタンパー氏は、彼に「更なる進展」を促し、
ここをただの医療施設だとは考えないように勧めた。監視する者はおらず、守るべき規則は存在しないのだ、と。
代行機関はカーターに「正しい方向」に戻るよう指摘したが、彼に「裁量」を示されてからは一歩退く事になった。

温順な被験者は、施設に潜入していた本物の生身のスパイに置き換えられた。
施設外の事件で役割を果たした人々。カーターはこの新しい役割を肩代わりした。
プロジェクト"Awakening(覚醒)"が開始され、彼はプロジェクトを“実験的な拷問”として論文に記述した。

プロジェクトは承認され、数ヶ月に渡り誰も彼のドアを叩く者はいなかった。
叫び声や嘆きは研究室外の廊下に響き渡ったが、戦争は人々と受け入れる物を歪めていく、敵を追い詰める大義名分として。
蛍光灯はますます点滅する。ECT(電気痙攣療法)が当たり前の診断へと変わってしまった。
施設で拘束された囚人は、巡回する警備員に「カーターじゃない人間の研究室に移してくれ」と頼んだ。
カーターにまつわる噂は当初、無視されていた。

年来、カーターは医者として知られていた。
誰も彼が医師証書を持っていたのか疑問に思わなかったし、「情報を吐いた後、囚人はどうなったのか」とさえ思わなかった。
レリー記念研究所が1週間沈黙した後、初めてそこで起こっていた事――真の恐怖が明らかになった。

カーターの「実験的情報抽出」は、恐ろしく奇妙な拷問に変わり果てていた。
患者、囚人は死亡、或いはあらゆるタイプの心的外傷を有した植物状態で発見された。
彼の事務室では、発見された中でも最も恐ろしい物が見つかった。
それはスタンパー氏の姿だった。彼の頭皮は剥がれ、絶命した脳に電極とセンサーの配列が挿入されてたが、まだ脳として機能していたのだ。

ハーマン "ドクター" カーターがやったという明確な証拠はなかったが、彼の研究論文では、
マインドコントロールの万能薬を探していた時、彼は忌まわしいECT実験の一環として囚人達を利用したことが示唆されていた。
それは、アメリカ政府が決して知りたくない事実であった。
施設の悪行は非難を受け、レリー記念研究所における研究蓄積は永遠に封印された。

(原文)
From an early age, Herman Carter understood the human psyche.
To analyze and deconstruct something as powerful as the brain intrigued him.
He was an apt pupil and gained the attention of his teachers.
He excelled in high-school and was published in “Partisan” - a psychology gazette.
Within a year Carter was fast-tracked into Yale’s advanced neuroscience programme, really a front for the CIA.

Brainpower is a must if you’re about to conquer the world and demolish foes across the pond.
The CIA understands this, so interrogation and intelligence became their number one priority.
All they needed was brilliant people - like Carter.

Carter and other top-tier recruits were transferred off-campus and into a secret black site facility in Illinois known as the Léry's Memorial Institute.
A protege craves a mentor, and that’s where Mr. Stamper stepped in who taught Carter that information is everything and knowledge is power.
He were given all instruments needed, a guiding hand and more or less everything he asked for.
He never realized that sunlight started to became scarce. That he too was kept in the dark.

Because knowledge doesn’t only give you power, it also transform you into a threat.
To extract information was his mission. Mr Stamper encouraged Carter to go further and not to consider
this a normal medical facility - no eyes were watching them, there was no rules to abide.
The agency just pointed Carter in the right direction, then he started to take a few steps back as he saw how Carter could walk on his own.

Docile test subjects were exchanged for real, live spies.
People that played a role in the troubles outside the facility.
Carter shouldered this new role - Project Awakening took form, and on paper Carter described it as “experimental interrogation”.

It was approved and over a few months, nobody knocked on his door.
Screams and moans filled the corridor outside his lab, but wars skew people and what they accept - as long as the enemy is kept at bay.
The fluorescent lights flickered more and more often. ECT became a standard dish on the menu.
Prisoners held at the facility begged the guards to take them to another lab than Carter’s.
Rumours were disregarded in the beginning.

Over the years, Carter became known as the Doctor and no one ever questioned if he had even held
a medical certificate or even what happened to the prisoners after they had given up their information.
It was only after the Léry's Memorial Institute went silent for a week that they finally uncovered the true horror of what had happened there.

Carter’s experimental information extraction had turned to horrific and bizarre torture.
Patients and prisoners were found dead or in vegetative states with all types of head trauma.
In his office, they found the most terrible of discovery of all,
Mr Stamper himself, his head peeled open and an array of electrodes and sensors inserted into his still working but annihilated brain.

There was no sign of Herman “The Doctor” Carter, but his research papers suggested
that he had been using the prisoners as part of awful ECT experiments as he searched for the panacea of mind control.
The government didn’t want to know.
The black site was condemned and all knowledge of the Léry's Memorial Institute redacted forever.

戦法

ショック療法を使いこなす
  • ショック療法を当てた相手は少しの間板・窓の使用ができなくなるため、ギリギリで間に合うという場合において当てることで大きなアドバンテージを得られる。
  • あくまでも板・窓が使えないだけで走り抜けることに支障はない。相手は電撃を警戒して板・窓から離れようとする場合もある。
    • そういった場合はあえて電撃のチャージ音だけを聞かせてフェイントをかけるのも有効。
  • 電撃のチャージ・発生・命中には少しずつズレがある。この癖を把握することがまず第一。
    • 外してしまうと移動速度が落ちるだけでロスになる。確実に当てられる間合いを見極めよう。
  • 行動不能は板・窓だけでなく「デッド・ハード」の使用も不可能になる。
放電爆破の使いどころを見極める
  • 放電爆破は周囲にいる生存者の位置を把握できる強力な索敵手段であるが、60秒に一度と制限も大きい。空振りは避けたいところ。
    • 大きく動いている発電機、救助した直後のフック付近などは期待値が高い。
    • ギデオンなど狭いマップなら中央で放てばほぼ全員の位置が把握できる。
  • パーク「囁き」があり、心音範囲を変更していないなら確実に近くにいることを確認できる。
    • 囁きに反応しているのに誰も叫ばない場合はほぼ100%ロッカーにいる。
  • 放った後ドクターが笑っているのに誰も叫ばないなら、対象は確実に「魂の平穏」をつけている。
    • 魂の平穏があっても狂気は有効なのでアドオン「抑制」のオーラ可視表示などを探すのも良い。
狂気の管理
  • 狂気レベル0~1はペナルティが弱いため、基本的にはこの状態であることは好ましくない。
  • 狂気レベル2はドクターの幻影により発見しやすくなり、各種アドオンの追加症状も有効化される最も安定した状態である。解除手段もないので症状系アドオンを生かすなら可能な限りこの状態を維持したい。
  • 狂気レベル3は行動に強力な制限をかけられるが、レベル1に戻れるチャンスでもある。特に狙い撃ちしたい場合などはあえて放電爆破を控え狂気レベル2に留めておく必要もあるだろう。
    • レベル3になった生存者はダウンした状態でも叫んで位置を知らせるうえ、他人を治療できない(=瀕死の味方も起こせない)。残り2人になった最後の詰めではレベル3を積極的に狙っていくべきだろう。
  • 全員の狂気を管理するのは負担が大きいので、基本的には狙いをつけた相手の狂気を管理しつつ、他は可能なら放電爆破で少しづつ上げていくことになるだろう。

アドオンでより効果的な"治療"を行おう
  • 他キャラと異なり低レアでもアドオンによる追加効果が多いため、組み合わせを考えて相手に揺さぶりをかけていこう。
    • 定期的な心音の発生&背後にオーラ発生で、追跡されていると誤解を誘発させ生存者に精神的動揺を与えやすい。
      ランダムな場所のスキルチェックとパーク「オーバーチャージ」による難易度増加など生存者がされて困る組み合わせを考えるとよい。
    • ショック療法攻撃の範囲を増加させることで、固有建築の中に逃げ込むのを阻止しやすくなる。
      • ただし、その分追加効果の枠が減ることに注意。
    • アドオンの追加効果を活用する場合、狂気レベル3にしてしまうとレベル1に戻られてしまうリスクがある。ターゲットの狂気を上げ過ぎないように電撃の頻度を調整しよう。

対策

しっかりと自身の狂気状態を把握しよう
  • 狂気Lvは画面横の脳のマークに付いているvマーク、ゲージは〇の外周で判断できる。
    • 狂気Lv1以下では基本的には影響を受けにくいため安全。
      ゲージの進行も確認できるし、見つかったり放電爆破を受けなければ大きくゲージが進行することはないはずだ。
    • 狂気Lv2ではドクターの幻覚が見え始め、他アドオンの影響も受けるようになる。
      アドオンページで追加効果をよく確認し、どんな効果が発生するのかを知っておこう。
    • 狂気Lv3では定期的な叫び、一部行動の実行不可となる。手動回復しか対策はなく、鬼を振り切る必要がある為に難易度は高い。
      このLvまで来るとフックから救助されても逃げ切ることが難しい。だが、逃げ切ることができれば狂気をレベル1まで戻すチャンスとなる。
    • アドオンは殺人鬼の性能を大きく変えるものだが、ドクターは特に性能の変化が大きい。アドオンによって狂気Lvに伴い様々なデメリットを付与できるので、どのようなものがあるか知っておくのはとても重要である。
  • また、意外なことにロッカーに入ることで叫びとゲージの上昇の両方を無効化できる。
    発電機の近くではリスクの高い行為となるが、そうでない場合は絶好の隠れ場所になることを覚えておこう。
ショック療法攻撃に注意
  • 障害物を貫通するショック療法攻撃は回避が難しく、木の板や窓枠・壁越しなどから発動されると手に負えない。
    • ドクターから放射状の範囲が影響であることを意識すると避けやすくなる。
      チャージには僅かな時間がかかる為、チャージ中に素早く接近→ショック療法攻撃を避けて、窓枠を使用して距離を取る事も可能。
      • ただし、上記の回避方法はあくまで「直接攻撃を貰わないため」に行うもの。
        ショック療法を回避することに専念した挙句、懐に飛び込んで負傷してしまっては本末転倒なので気を付けよう。


実績「熟練のドクター」の取得にあたって

とにかく「観察&虐待」が難儀。
最大の特徴である放電爆破が弱体化する上、かといって見失った時以外にチェイス中で発動させるのも本末転倒である。ただでさえ採用率の低い「圧倒的存在感」が見るに堪えない性能になっている。
『鎮静』系『秩序』系のアドオンを積んで生存者達の判断を惑わし、「オーバーチャージ」で炙り出せた生存者から襲い、確実に頭数を減らしていこう。



変更履歴

  • Patch 1.5.1b
    • 治療モードの移動速度が4.3m/s→4.4m/sに
    • ショック療法の距離を9mに増加
    • ショック療法がわずかに上下にいる生存者にも当たるように
    • 生存者の正気を取り戻すアクションが4秒→12秒に
    • 幻影のドクターのオーラが見えるように
  • Patch 1.6.2
    • 生存者の正気を取り戻すアクションが治療と見なされるように変更
    • 正気を取り戻すアクションにスキルチェックが発生するように
    • モード切替時の移動速度減速を削除
    • ショック療法を受けた生存者が2.5秒間あらゆるアクションが不可に
    • 狂気度レベル3で様々な行動が不能になるように
  • Patch 1.9.2
    • 狂気度レベル3でサボタージュやアイテムの使用を出来ないように
  • Patch 2.4.0
    • 生存者の正気を取り戻すアクションが治療と見なされないように変更
  • Patch 3.5.0 リワーク
    • ショック療法の距離を10mに増加
    • モード切替を削除し、ショック療法をデフォルトで使えるように
    • 脅威範囲内の生存者に狂気を蓄積させる機能を削除し、放電爆破を追加
    • 専用の脅威範囲&チェイスBGMを追加
  • Patch 3.6.0
    • 狂気度が時間経過で減少しないように
    • 狂気スキルチェックが発生したとき3分の2の確率で逆回転となるように
    • ショック療法は0.5レベル分、放電爆破は1レベル分の狂気度を与えるように
  • Patch 4.7.0
    • 狂気度のレベルの違いをわかりやすく変更
    • パフォーマンス向上のためエフェクトを最適化

関連映像



コメント

  • 狂気度3にして這いずらせても居場所がハイライトされなくなった、いつの間にか……。もしかしてサイレントナーフされた?(悲鳴は聞こえるが) - 名無しさん (2021-03-16 12:17:12)
    • それな!ハイライトされないからわかりずらい。幻影でみつけられたりするが。サイレントナーフだろうね - 名無しさん (2021-03-16 17:16:42)
    • 自分だけじゃなくて安心した! ……けど納得はしていない。 - 名無しさん (2021-03-16 22:33:16)
    • 変更するんだったら全部パッチノートに明記しろよって話なんだよなぁ この運営そういうところが信用できねえ - 名無しさん (2021-04-23 05:11:53)
  • デトネーション抑制つけないと電撃で板窓封じ→殴りって基本間に合わなくない? 逆に間に合う時は電撃なしで普通に殴れる距離だし - 名無しさん (2021-03-19 10:26:16)
  • ダーク信仰心は当然としてずさんデスバピエロナスコ構成の変則心音操作も楽しいな - 名無しさん (2021-03-25 05:43:02)
  • ちょい前にサバやってた時、相手ドクターで自分狂気度3の時にダウン→担がれ→DS発動→スキルチェック決まる→同時に叫び声をあげる→叫びで上書きされDS無効化。ってのがあった。狙って出来る物では無いが一応知識として - 名無しさん (2021-04-13 12:19:46)
  • テクスチャリワークされて全体的にダサくなってるんだけど…何でこういう事ばっかりするかなー - 名無しさん (2021-05-07 04:39:20)
  • 今、鎮静2と3積んで儀式したら、なぜかビームが壊れたテープになったんだけど……正直儀式にならなかった。なんだこのバグ。 - 名無しさん (2021-05-09 23:18:30)
    • 鎮静2だけ積んでいったら、やっぱり壊れたテープになったな。鎮静2って昔はテープだったから設定巻き戻しバグかな? - 名無しさん (2021-05-10 09:19:20)
    • 帰宅したんで、ものは試しと壊れたテープ使ったら、やっぱり丸くなった。こんなゴミアドオンふたつにされても困るんだけど。 - 木 (2021-05-10 20:55:59)
    • うん、さらに念のため鎮静積まずに行ったら丸くなったわ。これアドオン関係ないな。特に話題になってないけどおま環?もう、なんもわかんね。 - 名無しさん (2021-05-10 21:27:05)
    • ナイト付けて色々調べてみた。電流の視認性が悪くなっている+砂埃が丸く出るだけで、緑のテープ使用時以外、電流の範囲は普通のままだった。お騒がせしました。 - 木 (2021-05-10 22:33:47)
  • 狂気3の幻覚表示頻度と少なくなったなぁ。もはやあるか?ってレベルなんだけど。強調表示も這いずり中出ねぇしもうドクターでもラス2から失血死待ちでええか - 名無しさん (2021-07-12 21:05:02)
    • ドクター: 瀕死の生存者が狂気度レベル3によって叫んだとき、騒音通知が表示されない問題 サイレントナーフかと思ったらそうでもなかった、修正するの遅いがな - 名無しさん (2021-07-13 00:02:58)
  • TKnuclear 死ね - 名無しさん (2021-08-13 19:02:21)
  • 残心の戦術がすげーいい。元々板グル阻止性能に長けてたけど電撃を「置く」ことがとんでもなく容易になってやりやすさがダンチだ。 - 名無しさん (2021-08-25 17:52:21)
    • 途中送信しちまった。勿論板や窓位置なんて理解してしかるべきだが、視界情報でくっきり見えるだけでこうも阻止しやすいとは思わなかった。ドクターに限っちゃ貴重なパーク枠を一つ割く価値があると思う - 名無しさん (2021-08-25 17:56:20)
    • 斬新タクティクスを有効な戦術として活用してあげるなんて君は良い奴だな。 - 名無しさん (2021-08-25 19:46:49)
      • いやマジでドクターだとネタ抜きですっげえ使いやすいのよ残心……。懲罰とビーム化でいつも回してるけど先置きと板、窓阻止が快適すぎる - 名無しさん (2021-08-30 23:45:13)
  • もしやこいつアドオンケチるとクソ弱い? - 名無しさん (2021-09-17 00:15:25)
    • アドオン有りきのキラーだと思った方がいいね。今のナースとかもその手の種類に入る。 - 名無しさん (2021-09-17 06:01:58)
  • スターに憧れて爆音ドクタークッソ強いな!無防備浴びせた後に緩急つけた放電爆破で見つけて殴るだけでほぼ勝てる。 - 名無しさん (2021-11-11 02:18:21)
  • なぜかスターに憧れてを甘く見てる人多いよね・・・。チキンな自分は真っ先に距離取っちゃうけどw - 名無しさん (2022-02-05 08:11:12)
  • 「人は輪廻転生だの死後の世界だのを語り、肉体は死しても魂は残り、新たに生まれ変わるという。だがそんなものは有限の生命の儚さと、死の恐怖を慰めるために人間自身が作り出した幻想なのだ。人間の死も他の生物のものと同じ、この地上の有機体が死滅するだけのことにすぎぬわ」「そんなことはない、魂は不滅だ!」「そう言いながらもオマエの言葉の端々からは、死への不安と恐怖を感じるのはなぜだドワイト・フェアフィールド。それはオマエ自身確信が持てないからだろう。そう天国も地獄もありはしない。神も仏も存在しない。来世だって来ることはない。世界中のあらゆる宗教は虚構なのだ。人は老い、周りの家族や友人が一人また一人とこの世を去っていくと薄々気づくのだ。死は、まさに一巻の終わりなのだと」「......!」「そして、限られた命だからこそ価値がある。その価値にふさわしい死を与えてやろうドワイティ、我が父なるエンティティのために生きながら贄となるのだ。大いなるものの血肉となりて意義のある人生とするがいい。さあ、このハーマン・カーター自らが、キサマへのオペを執行してくれようイヒヒヒヒッ」 - 名無しさん (2022-06-06 22:56:18)
    • どうしたのこの人 - 名無しさん (2022-06-06 22:56:50)
      • 奴は人間じゃない! - 名無しさん (2022-06-06 22:57:22)
        • クソワロタw - 名無しさん (2022-06-06 22:57:46)
  • ここの人に言ってるわけじゃないけど煽るなら本名と住所書いてから言えって思う - オーストラリアマン (2022-07-03 21:35:39)
    • まずお前が名乗れや。もちろんデタラメ対策に本人確認もさせてもらうで - 名無しさん (2022-07-25 21:17:38)
  • なんかケンカしてるw - ゆうと (2022-08-16 22:18:08)
  • ケンカみたいから続けてね - ゆうと (2022-08-16 22:58:59)
  • BP欲しくて使い始めたけど、手軽に遅延出来てすごい使いやすい上にホントにBP稼ぎやすいな。そのうえ固有パークも有能なのすげぇ…。初心者におすすめって本当だったんだ。 - 名無しさん (2022-10-07 22:29:43)
  • ドクターの電撃の形状変化させるやつ個人的に好き - 名無しさん (2024-02-26 13:06:43)
  • このキラー火力無いからデボアでゴリ押すのが最適 - 名無しさん (2024-05-31 18:55:41)
  • 放置BOTでしか見ないキラー - 名無しさん (2024-12-30 13:26:45)
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最終更新:2024年01月14日 09:43