スレイヤー


「戦いというものを
                                                  ご教授しよう」

  • 出身地: トランシルバニア
  • 生年月日: 10月31日
  • 身長: 185cm
  • 体重: 70kg
  • 血液型: 解析不能
  • 趣味: HAIKU、勝負事、人間観察
  • 大切なもの: シャロン
  • 嫌いなもの: ロマンを持たない者
  • 所属: アサシン組織(既に引退)
  • アイタイプ: 茶
GUILTY GEAR』シリーズに『XX』から登場するキャラクター。ダンディな吸血鬼。勿論ルーマニア出身(トランシルバニアはルーマニアの一部)。
趣味はHAIKU(俳句)。一撃必殺技「オールデッド」(ビッグバンパンチではない)で、
相手を宇宙に打ち上げながら披露してくれる。中にはかなりフザけたものも…。
季語が無かったり、俗っぽさがあるので、俳句というより川柳の形式に近い気がするが細かいことは気にするな。
ジョニーメイに対する勝利メッセージからすると雅号は「須齢屋」のようだ。
『Xrd』以降ではHAIKUの後に「須齢屋流」と書かれたハンコが押されるようになった。

立派なアゴ髭がチャームポイントで、ファンからはもっぱら「髭」と呼ばれる。
スネ夫 でもなければ衝撃のアルベルトでもないので注意。
特に後者は中の人的にはむしろ…(余談参照)。まあ勝利演出が衝撃のとコエンシャクだけどね。

かつて食糧である人間の血を確保するためにアサシン組織を設立したが、
いくら血を吸っても死なない不死身の人間(シャロン)を発見し、妻にしたので引退。
その後は隠遁していたが、アサシン組織の指導者であったザトー=ONEの死によって混乱が広がり、
ついに組織の解体のため自ら戦いに赴くこととなった。
その経緯故に、現リーダーのヴェノムとの間にスレイヤー自身が望まない確執が生まれている。

純粋な闘いを追い求める格闘狂でもあり、ソル及びポチョムキンの上官ガブリエルとは古くからの喧嘩仲間。
しかし単にケンカがしたいだけで無益な殺生は好まない。
長年生きた年の功ゆえか、他のキャラに的確な指摘をする他、全体的に達観視した物腰かつ紳士的
他キャラがやんちゃで困るのもあるが)。
同時に世間や他人に干渉を持とうともしない。むしろ傍観者として事態を楽しんでいる感すらある。
本来の彼にすればアサシン関係に関わるのは例外なのであろう。
ただし、自分と妻の生活に害が及びそうであれば自ら叩き潰しに出向く。

昔は色々とやんちゃしていたらしく、自らを〝貴種〟と称していたりしたらしい
(現在は一般的に異種と呼ばれているらしい)。
実は恐妻家らしく、尻に敷かれているらしきセリフが度々見受けられる。

声優は 家弓家正 氏。シャドウガイストや映画版『X-MEN』のTV吹き替えにてマグニートーも担当している。
この悪魔親父の声の人でもある。ニコニコ動画内では親子関係もまずまずのようだ。
渋いオヤジやいかにも悪役という感じの声で有名だが、『風の谷のナウシカ』でのクロトワのような、飄々とした役も演じたこともあった。
しかしあれだけ渋い声なのに27歳というのはいささか老けて(ry

なお、2014年9月30日に家弓氏が逝去されたことにより、
このスレイヤー(『Xrd-SIGN-』)が氏の遺作の一つとなった
心して聴こう。氏の最後の名演技を。

『Xrd-REVELATOR-』からは 土師孝也 氏が彼の役を引き継いでいる。この声(と動き)…トキ


+余談
技やキャラ造型の元ネタは、家弓氏がOVA『ジャイアントロボ~地球が静止する日~』で演じた国際警察機構北京支部長官・中条静夫だと思われる。
(同名の俳優がいるが、名前を貰ってきただけで無関係)。
この中条長官、大怪球(直径数百m以上の移動要塞)の真ん前に立ちおもむろにシャドーボクシングを始めたかと思うと、
握り締めた拳から謎の発光する液体を迸らせて足の裏からのジェット噴射で飛び、
捨て身の「ビッグバンパンチ」を浴びせようとしたり、ビッグバンパンチの不発(勿論本人は無事)だけで、
ジャイアントロボが殴ろうとして拳の方が砕けてしまった大怪球を半壊して一時機能停止するほどの大損害を与え、
かなりイカれ……もとい強烈なインパクトを残した人物であった(なお、設定上はまともに決まると本人も諸共に死ぬ)。
流石はGガンダムの監督が趣味全開でやりたいように作った作品である
またコミック版ジャイアントロボ世界が燃え尽きる日においてはビッグバンアッパーがスレイヤーのモーションに酷似したもので逆輸入されている。

なお、このビッグバンパンチのネーミングは同じ監督の後作にも流用(?)されたが、
こちらはボスキャラにバッチリ決まったものの、直後に隠しボスに不意打ちされて別の意味で命取りという結果になってしまった。因果な…。

参考動画


ゲーム中の性能

吸血鬼ということでスレンダーな外見をしているが、それに反して攻撃力が非常に高い、パワータイプのキャラクター。
ガトリングルートは少なく、ゴッソリ削れる目押しコンボがメイン。
ダッシュがステップ型で、デミトリネロ・カオスのように一瞬消えて一定距離を進んだ後にまた姿を現すという特殊なもの。
それ故に機動力は低めと言える。また武器を使わないのでリーチも短いが、判定は武器並みに強い。
更に吸血鬼だからなのか防御力が作中トップクラスで、切り返し能力も暴れのリターンの高さや判定の強さにより上々、
ステップタイプのダッシュの無敵がそこそこ長く下記の通りに使えば逃げにも使えるため、守りも標準よりは強い。

+無敵付加
ダッシュは途中でジャンプキャンセルでき、その場合ジャンプの出掛かりにダッシュの無敵性能が数Fだけ付与される。
さらに、そのジャンプを必殺技でキャンセルすることで数Fではあるが、攻撃の出掛かりに無敵を付与するということが可能。
この無敵付加を活用し各種突進技で懐に潜り込むのが彼を使いこなす鍵である。
というのも、牽制や遠距離の要である突進技「マッパハンチ」(「マッハパンチ」の誤植に非ず)の先端には攻撃判定でなく食らい判定があるため、
この無敵付加を使用しないと一方的にカウンターヒットを食らってしまうのである。
他にもコマンド投げの「血を吸う宇宙」(以下「吸血」)に無敵時間を付与することで相手の起き攻めスカして投げたり、
挙句の果てには暗転後無敵のゲージ技である「デッドオンタイム」の暗転前に無敵時間を付与することも可能。
つまりコマンド完成後無敵。
ちなみに『Λ-CORE』では無敵付与可能な時間が削減されたため、無敵状態のまま相手を攻撃することは不可能になったが、
2008年10月頃に一応「デッドオンタイム」への無敵付加だけは猶予1Fながら可能であることが立証された。
とはいえ、無敵状態で相手の攻撃をスカしてマッパで殴ることは相変わらず可能。

無敵付加のやり方をテンキーで表すと、
例)
無敵マッパ
442369+PorK

無敵吸血
6321447+HS
又は
44632147+HS

無敵デッドオンタイム
63214476+S
と入力すれば無敵が付加される。
だが、あまり早くバックステップをキャンセルすると付加されないので、ある程度タイミングを掴むことが必要である。

また、パワーキャラなのにも拘らず、前述の無敵付加や6K、マッパハンチ、ダストでのフェイントを始めとして、
移動技「ダンディーステップ」やステップを利用した起き攻めでの中・下×表・裏+投げのお手軽5択や、
ゲージ50%から7割前後を確定させる「直下ダブル」、
一撃必殺技である「オールデッド」を決めた時に詠まれるHAIKUのパターンなど、
ちょっとした小技も存在しており、実にダンディズムに富んだ戦いをすることが出来る。
HAIKU集

+直下ダブル
空中から斜め下へ突進する覚醒必殺技「直下型ダンディ」の攻撃判定が、
本体の体当たり+ケツから発射される噴射炎(通称「バックファイア」)と二つ存在することを利用し、両方を相手に命中させるテクニックのこと。
何故か本体よりもバックファイアの方がダメージ・気絶値共に高いので、決まるとギャグでもなんでもなく一撃で7割持っていく。
相手がスレイヤーの後ろ半分付近にいないとバックファイアがヒットしないため、長らく位置調節やタイミングが難しいとされてきたが、
『Λ-CORE』でJSにロック性能(ヒット時にスレイヤー側に引き寄せる)が付与されたため、難易度が激減したとされる。

また、コマンド投げの「血を吸う宇宙」>前ダッシュのみで成立した「吸血ループ」はかつてのスレイヤーの代名詞的なコンボであった。

シリーズ別に見ていくと、
+XX
無敵付加の時間が非常に長いため非常に強力なキャラとなっている。
無敵ジャンプは高性能な回避手段となり、無敵マッパハンチで強引に近付き、無敵JPと無敵空中投げで全キャラ中最強の対空性能を誇り、
無敵吸血で相手のリバーサル昇竜を回避しつつ攻撃でき、最高水準の強判定であるJHSで飛び込みが非常に強く、
受身不能時間が非常に長いJDでエリアルからでも容易にダウンを奪い起き攻めが出来る。
ちなみに無印の吸血はいくらHITさせてもHIT数が増えない、つまりノックバックが大きくならないためループが非常に簡単だった。

+XX#R(青リロ)
無敵付加の時間が少々減り、吸血が決まるとちゃんとHIT数が加算されるようになった。
しかしP版パイルバンカーと吸血は依然として発生まで無敵、無敵JPなども何ら問題なく機能する。
さらに吸血に回復効果が追加されたため、ループ数が減ったとはいえ脅威度は変わっていない。
しかし驚くべきは通常技の強化で、JHSがカウンターで床バウンドし空中コンボが入るようになった。
6HSは受身不能時が延長され浮きが低くなり、地上での拾い直しが容易になった。
つまり、引き続き機能している無敵付加に、立ち回りからのリターンが加わってしまった。
攻防共に欠点の見当たらない凶悪なキャラとして君臨し、当時のエディに唯一五分を付けることが出来た。

+XX/
無敵付加時間が減り、吸血も補正の増加やよろけ時間と気絶値倍率の減少でほぼ無意味に。
受け身不能時間が大幅に減ったJD、気絶値0倍となったパイルバンカーを始めとした弱体化部分が目立ち、
ダイヤグラムでは当時のエディと同じく中堅あたりまで落ちた。
それでも強くなった部分もしっかりあり、デッドオンタイムにFRCの追加、
追加された隙が少ないマッパフェイントからの投げが対応し難い上に投げの単発火力が高くなっている。
さらに空中ダッシュが短くなり、元々強判定であったJHSを使った攻めが強力になった。
他にも2HSなど細かい技の調整も入っており、直下ダブルが活用されるようになったのもこの頃から。

+ΛCORE
13F上半身無敵で当たれば余裕で追撃可能なフォースブレイク「ビッグバンアッパー」の追加(モーションは前述の「余談」を参照)。通称「ビッパ」。
よく全身無敵だと勘違いされる技だが、実際は上半身無敵しかない
ただグランドヴァイパー以上の姿勢の低さに移行するためほとんど何でもスカせてしまう
そのためローリスクハイリターンなぶっぱ向きの技・あるいはコンボパーツとして猛威を振るうこととなる。
そしてスレイヤーのエリアルを根本から覆した、JP以外からキャンセルでき、さらにそこから目押しで繋ぐことが可能な性能を持つJ2Kの追加。
具体的には、JK>J2K>JK>JC>JK>J2K>JD(叩き落し)>J2K>JK>着地>近S>JC>JK>J2K>JD}なんてコンボも可能になり、
ダウンも取りやすくコンボ火力も上がった。
さらにデッドオンタイムの飛距離延長、さらに壁張り付き効果からの追撃。
地上空中含め大幅にガトリングルートを削除され、火力低下がなされたかに見えたが、
代わりに目押しから繋げられる「目押しガトリング」などが追加され、結果的にむしろ強化された。
エディテスタメントといった最上位のキャラと当初は肩を並べていたが、
ミリア=レイジの台頭や一部キャラとの相性がかなり悪かった事から、
最終的には最上位から一歩下がり団子状態の上位陣のひとりという位置となった。

+ΛCORE+R
各種空中技のGB減少量の増加、2HSの浮かし効果削除など、全体的にコンボ火力が低くなるような調整が取られる。
しかし技の基本性能自体にはあまりテコ入れは入らず(JHSの判定弱体化等はあるが)、
またHS版のダンディーステップやフォースブレイク版のダンディーステップが追加され、立ち回りに幅が出来た。
総合的にはACの立ち回りに+α、その代わりに火力が減少したという感じである。
しかしもちろん直下ダブルなどは健在であり、コンボ火力が低いわけではない。ていうか『AC』が高すぎた。
キャラランク的には中堅上位~強キャラ下位である。

+Xrd
初期からプレイアブルキャラとして登場。しかしその性能には昔の面影はほとんど無かった。
変にリーチの短いパイルバンカー、カウンターしても壁バウンドしない6P、雀の涙ほどのリーチの2HS、当てて不利の吸血等々、
他にも弱体化点を上げたらキリがなく、全国のスレイヤー使いは悲しみを背負った
また、新システムのRCや「ブリッツシールド」にも致命的に相性が悪く、
立ち回りはほとんどのキャラに苦戦を強いられる上、一度捕まえても直ぐに逃げられてしまう。
挙句の果てには「スレイヤーのみ受け身後に無敵が無い」というバグが発見され、
一時期は「スレイヤー使うならソル使え」とまで言われてしまった。
一応、移動距離の増えた前ステップや新技の追加、リバーサル入力の猶予が増えたため、
リバサバクステがしやすくなったという長所はあるが、微々たるものであり、
結果的にはポチョムキンのすぐ上、即ちぶっちぎりの弱キャラの位置に据えられてしまった。
その後のバージョンアップにより、前述のバグも含めて様々な修正がなされた。
その中で最も注目すべきは「K版のダンディーステップ派生のパイルバンカーに、ヒット時に壁張り付き効果が加えられた」ことである。
これにより、画面端でパイルバンカーを何発も当てるコンボが可能になり、火力がそれなりに回復した。
が、肝心の立ち回りは変わっていない上、上位陣との開きはまだあるため、「良くて中堅下位」という評である。
とはいえ上位陣と渡り合うことは十分に可能になり、またワンチャンスをキッチリものにすれば勝てるので、希望は十分にあると言える。


+参考動画
参考動画


MUGENにおけるスレイヤー

数体存在するようだが、無敵医師氏製作の『#RELOAD』準拠のものが有名。
平成㌢氏謹製のAIも搭載されているため、動画でも見る機会は多い。
原作ではFB技である「ビッグバンアッパー」が消費無しの必殺技に変更されFRC対応技となっており、ボタンで発動時の移動距離を変えることが出来る。
ただし、原作と比べると受身不能時間・打ち上げ高度が下方修正されており、追撃からのエリアルは不可能となっているが、
FRCやRCを使用することでエリアルへ持っていくことが可能となっている。
AI更新により無敵寄与、直下2段を使用するようになり、
無敵「ビッグバンアッパー」や無敵「血を吸う宇宙」からの直下2段などの大幅強化で、今後猛威を振るうであろう。

また、あまり知られていないことだが、このスレイヤーにはEXモードが搭載されている。
  • 地上ダッシュの無敵が削除された一方、姿勢を低くして滑るように走るタイプになり機動力アップ
  • ガトリングルート大幅増加
  • 牽制から敵の体力を最大3割強奪い去る連続技「Dコンビネーション」
  • 長い打撃無敵を持ち、アクティブな当身技とも言える「パイルバンカー」
  • 無補正・広範囲で追撃も容易な「ロイヤルハント」
など、非常に強力な性能となっており、総合的な性能ではオリジナルを凌駕するほど。
またこのモードのAIはジャンプに反応してロイヤルハントを使用し、
空ガード不能を生かして確実に当ててくるため、ことごとくジャンプを狩られてしまう。
AIに人操作で挑戦する場合は注意が必要だろう。
EXモード

2008年12月にはアクセントコアモードも追加されている。
こちらのモードにもAIが対応しており、「デッドオンタイム」のカウンターヒット時にゲージがあると直下2段に繋げられ、一気に即死までいくほどになっている。

また、SPカラーにもAIが対応しており、一番強いとされるEX黒モードはロイヤルハントRC×nを使用し、
金ソル金クリフなどの狂クラスのキャラを倒してしまうほどになっている。

2018年8月には、にまめ氏の外部AI兼改変パッチも公開された。
某プレイヤー操作を模したとあって、開幕パイルバンカーを始めとしたガン攻めのAI。たまに裏切る。
そのため超反応を始めとした対AI用の行動は皆無だが、コンボ精度は高い。
敵の攻め手により中下段ガードや対空の傾向が変化する等の拘りもあり、プレイヤー操作の相手としてお勧め。
改変点は、敵の体力が低い時に攻撃力を下げる形での対戦相手側の根性値の再現、
ロマンキャンセル時のスロー効果、K版パイルの壁張り付き誘発等。


「シャロン!?これには訳が……」


出場大会

+...
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止
削除済み

出演ストーリー

+...
DIOの喫茶店
F.K.B. ~炎とナイフとバーグマンの事情~
Freedom Wind
Lucid Dream(ドM)
GO!GO!リンガ王国
MUGEN STORIES INFINITY
Revelations
Timekeepers
Transfer Avengers
アイマスハート
萃まれ!萃香温泉(受付)
ウサギの大冒険
岡崎教授は眠らない
がんばレイセン!R2
カンフー美鈴の修行
志貴と無限市物語(店員)
失楽園("永遠のユマニテ"ルキフェル)
紳士先生オズわ!
戦国無限
戦極夢限-帝レース-
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(萃香温泉枠)
地球が静止する日
ディオ・ブランドーは落ち着けない
でんせつと!(パラガス うp主の自作ボイスパッチ有)
突撃!中華姉妹
なこるる茶屋
百鬼運送業(スレイヤー・スカーレット
ブランドー一家
新約ブランドー一家
無限市吸血鬼事件
無限の果てに。
夢幻の夜
夢幻屋敷にようこそ
むげコン!
曲解・ロミオとジュリエット
ルガール社長の挑戦

その他



おすすめコンボ(無敵医師氏作のスレイヤー、通常モードの場合)

レシピ 備考
(P→)K→2D
2K→2D
2P→2S→2D
小技から足払いまでのガトリング例。
距離が近ければ2DでRCしてエリアルも可能。
近S→遠S(→近S→遠S)→Kマッパハンチorデッドオンタイム とりあえず基本中の基本。遠Sから近Sのつなぎは目押し。
近S→遠S(→近S→遠S)→KマッパハンチディレイRC→近S→遠S→近S→2D KマッパをRCからお手軽ダメアップ。RCのタイミングはKマッパハンチの終わり際。更にRC直後の近Sは少し歩かないと遠S→近Sの近Sがでないので、方向キーいれっぱ近Sで。
KマッパハンチRC→6HS→PDステップ→パイルバンカー KマッパをRC(略)威力高めだが、PDステップ→パイルバンカーは最速じゃないと繋がらないので意外と難しい。Kマッパの時点で相手との距離が遠くても繋がらない
マッパハンチ(CH)→K→マッパハンチ 無敵付加マッパハンチからビシバシ狙っていける。Kマッパハンチで相手にめり込むと不利なのでPマッパ推奨か?、ゲージがある場合はKマッパハンチRCからダメージアップ可能。
パイルバンカー(CH)→2P→2S→JC→空中コンボ 壁から跳ね返ってきたら拾う。空中コンボはJK→JP→JK→JC→JK→JP→JDとかが簡単で安定
HSビッグバンアッパーCH→HS→JHS→直下型ダンディー→近S→遠S→JP→JK(→JS)→JC→JK(→JS(→JHS))→JD ビッグバンアッパーは宙を飛ぶ飛び道具を潜れるので、そこから直下ダブルを狙う。成功すればすさまじいダメージを叩きだせる。カッコ内は状況判断で。打ち上げ後のHSはタイミングに注意。ちなみにJHS地上CH始動でも同じコンボが可能。
(血を吸う宇宙→前ダッシュ)*n→2K→2D 吸血ループ。663214+HSと入力すれば、ダッシュ後に最速で吸血が出る。
D→JD*4→JK→JC→JK→JD ダストコンボ。EXモードもこれと同じレシピで可能。あまり技を刻み過ぎると受身を取られる。


おすすめコンボ(無敵医師氏作のスレイヤー、EXモードの場合)

レシピ 備考
2K→近S(→遠S)→HS→2D→Kマッパハンチ→Dコンビネーション2段目・連係→Dコンビネーション3段目・中段 基本中の基本。全てキャンセルでつながるので非常に簡単。
2K→近S(→遠S)→HS→2D→Kマッパハンチ→Dコンビネーション2段目・連係→近S→JP→JK→JC→JK→JD 発展形。2段目・連係後の拾いはPやロイヤルハントの方が安定するかも。状況に応じてV字型ダンディーでさらに延長しても良し。連携→近Sの猶予は短め。
血を吸う宇宙→Kマッパハンチ→Dコンビネーション2段目・連係→近S→JP→JK→JC→JK→JD EXモードの血を吸う宇宙は浮かせ効果があるため、このようなコンボが可能に。

おすすめコンボ(無敵医師氏作のスレイヤー、ACモードの場合)

レシピ 備考
2K(→2S)→2D 2Sは相手が遠すぎると当たらない。2K先端ヒットでもダウンが奪える重要な目押しガトリング。
2DRC→近S(→遠S)
→JK→J2K→JK→JC→JK→JD→J2K→JD
足払いRCからエリアルへ。2段目でJ2Kを入れるとJ2K→JDが入らない事がある。所謂基本エリアルであるが相手の食らい判定や体重でうまい具合に変えられると良い。2度目のJ2Kで地上が近い場合はJ2K→JK→着地後に近S,P,Kのどれかで再度エリアルへ。
2K→2HS→ビックバンアッパー→立ちHS→昇りJ2K→JK→JC→JK→JD 2HSの目押しのタイミングは2Kの足が引っ込むあたり。重要な目押しガトリングなのでしっかり出来るように。追撃ではHS→JHSorJS→直下などもOK
2K→2HS→ビックバンアッパー→立ちHS→Kマッパハンチ→P→JP→JK→JK→JC→JK→JD アッパー追撃その2。
6K(しゃがみHIT)→近S→遠S→Kマッパハンチorデッドオンタイム 中段始動。6Kからの近Sはやっぱり目押し。
血を吸う宇宙→K→マッパハンチorデッドオンタイム よろけ時間は短いので吸血ループをすることは出来ない。間合いも離れるため画面端で無い限りは2K→2Dで安定ダウンといったようなことは出来ない。基底補正がきついので、デッドオンタイムはトドメ用。
~→デッドオンタイムFRC→着地→近SorHS→エリアル 通常ヒットやコンボに入れた時でのDOT青から追撃例。直接拾いが届かない場合はKマッパ→P→エリアルと繋ぐ
D→JD*4→J2K→JD→J2K→2段ジャンプ→JK→JD→J2K→JD ACモード用ダストコンボ。
デッドオンタイム(CH)→低空直下型ダンディー(2HIT)→HS→PDステ→パイルバンカー DEF100でも即死。ただし相手の位置にも左右される。ダメージのみでは1113。
デッドオンタイム(CH)→【HS→PDステ→FBパイルバンカー】*2→HS→PDステ→パイルバンカー 自分が端までたどり着けたら大体は可能だが、ダメージが999なので防御力が基準値以下でないと即死にならない。


「未だ始まらない友情に、乾杯」



最終更新:2021年06月29日 13:32