概要
閃きと並ぶロマサガ2独特のシステム。
在位中の皇帝がなんらかの理由で退位すると、加入条件を満たしているクラスから新たな皇帝の継承候補が最大4名リストアップされる。
基本的に一度皇帝にしたことがあるキャラクターは継承候補に現れない。
在位中の皇帝がなんらかの理由で退位すると、加入条件を満たしているクラスから新たな皇帝の継承候補が最大4名リストアップされる。
基本的に一度皇帝にしたことがあるキャラクターは継承候補に現れない。
皇帝継承の発生条件
皇帝継承が発生する条件は以下の5種類。
年代ジャンプ
最も基本的な皇帝継承。
イベントクリア後に、『○○年経過』と表示される字幕イベントが発生した場合に起こる。
イベントクリア後に、『○○年経過』と表示される字幕イベントが発生した場合に起こる。
パーティーの全滅
パーティーが全滅した場合、年代ジャンプと同じくランダムに選ばれたキャラクターが継承候補となる。
皇帝の死亡
2人以上のパーティーを組んでおり、戦闘中に皇帝のLPがゼロ、かつ仲間が生存状態の場合に起こる。
パーティー内の仲間だけが継承候補に現れるため、ランダム要素を排して特定のクラスを皇帝にしたい場合に便利。
この方法に限り、特定のキャラクターを何度でも皇帝にすることが可能。
パーティー内の仲間だけが継承候補に現れるため、ランダム要素を排して特定のクラスを皇帝にしたい場合に便利。
この方法に限り、特定のキャラクターを何度でも皇帝にすることが可能。
最終皇帝出現条件を満たした
下記いずれかの条件を満たすと、ゲーム開始時に名前を決めた最終皇帝が継承候補に出現する。
- 七英雄を5人以上倒して年代ジャンプする
- 加入条件を満たしたキャラ全てを皇帝にした上で、さらに皇帝継承を起こす
当然だがこれ以降は二度と皇帝継承を行えなくなり、全滅した場合は即ゲームオーバーとなる。
最終皇帝死亡の場合はパーティー内2番目のキャラの命を貰い、LPを最大値の半分回復して死を免れる事になる。
無論命を捧げた2番目のキャラは死亡する。
最終皇帝死亡の場合はパーティー内2番目のキャラの命を貰い、LPを最大値の半分回復して死を免れる事になる。
無論命を捧げた2番目のキャラは死亡する。
その他イベント継承
以下のような特殊なイベントで強制的に皇帝継承が発生する。
クジンシー戦でレオン死亡
皇帝継承システムのチュートリアル。
そのため皇帝継承候補はジェラールのみ。
そのため皇帝継承候補はジェラールのみ。
男性皇帝で人魚と駆け落ち
年代ジャンプを伴うためランダム継承が発生する。
最終皇帝の場合ゲ-ムオーバー。
最終皇帝の場合ゲ-ムオーバー。
火山噴火の責任を取って退位
皇帝がアイスシードで火山を固めた状態でコムルーン火山を噴火させ、浮上島で魔道士の誘いを断った場合に発生する。
皇帝死亡扱いになるため、皇帝単独ならばランダム継承、パーティー連れならばパーティーから継承候補が選ばれる。
最終皇帝でこのイベントを起こした場合、最終皇帝単独ならばゲームオーバー、パーティー連れならば隊列二番目のキャラが犠牲になり最終皇帝はLP半減で復活する。
トップは常に裁かれることはない。
皇帝死亡扱いになるため、皇帝単独ならばランダム継承、パーティー連れならばパーティーから継承候補が選ばれる。
最終皇帝でこのイベントを起こした場合、最終皇帝単独ならばゲームオーバー、パーティー連れならば隊列二番目のキャラが犠牲になり最終皇帝はLP半減で復活する。
皇帝継承に付随する事柄
技能Lvの継承
- 先代皇帝と新皇帝のHPを比較し、高い方のHPとなる。
- 先代皇帝と新皇帝の技能Lvを比較し、より高い方が新皇帝の技能Lvとなる。
- 相反する属性の術技能を持っていた場合、先代皇帝の技能が優先される。
陣形の習得
新皇帝が陣形のアイデアを持っていた場合、アバロン宮殿1Fの陣形道場で新規陣形の習得ができる。
技・術
先代皇帝の技欄・術欄に空きがあった場合、新皇帝が初期習得している技・術が追加される。
先代皇帝の装備
先代皇帝及びそのパーティーキャラが装備していた武器防具は自動的に倉庫へ送られる。
謀殺
意図的に全滅や皇帝死亡を引き起こして皇帝継承をすることを謀殺と呼ぶ。
謀殺をする理由として
謀殺をする理由として
- 陣形を集める
- HP・技能Lvを底上げする
- 初期装備品を集める
- お気に入りクラスを皇帝にしたい
- 目的のキャラまで待機キャラを消していきたい
- なんとなく飽きたので別のパーティーにしたい
などがある。
そしてこの謀殺をするために皇帝一行が向かう場所として、プレイヤーたちが誰に教わるでもなく向かった先がルドン高原。
この行為は俗にルドン送りと呼ばれるようになった。
この行為は俗にルドン送りと呼ばれるようになった。