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格闘家

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加入条件

南バレンヌ・龍の穴で格闘家の協力要請を受け、モンスターの巣にてゼラチナスマターを撃破した後に格闘家に報告し、モンスターの巣最深部で格闘家がボスを撃破する場面で話しかける。
もしくはゼラチナスマター撃破後、そのまま最深部のボスも倒し格闘家のメンツを潰すと決闘を申し込まれるのでこれに勝利する。この時点では仲間にできないが、皇帝継承候補には出るので格闘家を選べば以後仲間にできるようになる。
決闘に敗北・退却した場合と、勝利しても格闘家が皇帝継承する前に最終皇帝が即位すると加入失敗。

概要

南バレンヌのニーベルの程近くに格闘家養成機関『龍の穴』を開き、多くの弟子を抱えている。
ニーベルを守護しており町の人たちからも頼りにされているが、ゼラチナスマターに手こずる様子を見て格闘家の実力を疑う者も出始めている。

仲間にする方法に分岐があるが、メンツを潰した方が帝国の収入を上げられるため慣れたプレイヤーには確実にメンツを潰され、決闘ではカウンターを警戒され術で焼かれる屈辱を味わわされてしまう。
皇帝に負けてしまうとたくさん抱えていた弟子たちは見切りをつけて龍の穴を去り、「格闘の火を消しはしないぞ!」と付き人と共に龍の穴を守っていく。
この場合でも何故か皇帝にすることができ、格闘家皇帝が生まれると龍の穴人気が蘇り仲間としても協力してくれるようになる。

格闘家を困らせているゼラチナスマターは殴防御が128と殴属性に対して無敵で実際格闘家の天敵なのだが、体術技の気弾なら射属性を含むため殴属性を素通りしてダメージを与えられる。
ジェラールですら閃ける初歩技なのに、己の肉体以外を使うのは邪道だったのだろうか。
メンツを潰さずに報告した場合、何千年かかろうと悪魔系ボスに挑み続けて一向にニーベルには平和が訪れない。

ほかにも素早さが低く自分で発案した癖に龍陣が完全にマイナス陣形になってしまうとか、ほかのクラスに体術適性で負けてしまっているとか、なんだかだめなところばかり目立ってしまう悲しいクラス

各個人の名前の由来がプロレスラーなので、彼らが仮面をつけているのは覆面レスラーということなのだろうか。

名前の由来:実在のプロレスラー
所有陣形:龍陣

性能

クラス中トップクラスの体力を持つ肉弾戦士。
LPも高い者が多く、ダイナマイトは無駄に28もある。
自称体術のプロで、全員が体術技能を持ち閃き適性も持っているが、ほとんどのキャラが腕力も素早さもそれほど高くないため能力値的には本人たちが言うほど体術に向いているわけではない。
とは言え体術使用者は軽装備にせざるを得ないので、体力の高さから来る高い最大HPはアドバンテージにはなっている。
しかしステータスで見ると武装商船団イーストガードの方が体術に向いているし、HPも育て切れば誰でも変わらないので、パーティーの育成が進むほどに居場所がなくなっていく。
全員が体術しか技能を持っていないためWPが不足しがちなのもネック。

初期装備に優秀な武道着を装備している。

閃き

ライガーのみタイプ01、他全員がタイプ00の体術型と非常にわかりやすい。
活殺破邪法はライガーだけが閃け、ネコだまし・クワドラブルは他7人が閃ける。

運用法

普通に進めていると、仲間にできる時点で体術をまともに閃けるクラスは格闘家だけなので技閃きや体術育成には欠かせない。
ただジェラールのころから意識的に体術を鍛えていないと、パーティー入りした時点で一人だけ技能LvもWPも低くて足手まといという状態になりかねない。
所有技能が体術だけしかなくWPがすぐ枯渇するので、皇帝に起用すると使いやすい。
その場合自ら発案する龍陣の使用には要注意。
HPが高いことから壁役としての利用も考えられるが、そうするとインペリアルクロス先頭の素早さマイナス補正と重装備のせいで元々低い素早さが壊滅的になり体術威力が減少してしまい、格闘家だけでなく体術自体の印象を落としかねない。
閃きだけやっててくれればいいと言うなら別だが、格闘家の高HPは紙装甲への対策として捉えておこう。

初期装備の武道着が地味に優秀なので、謀殺を繰り返し人数分集めるのはお約束。

オススメキャラクター

申告通り体術を使わせるなら、ライガーが腕力18・素早さ18とバランスよく敵に先制もできるので使いやすい。
ベイダーは素早さ10と壊滅的だが腕力23が魅力なので、皇帝にして剣を振らせてもいい。
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