水棲生物系モンスター
魚以外の水生生物のモンスター群。
軟体生物から甲殻類、爬虫類に魚人と幅広いラインナップ。
グループ名に反しほとんどが種族:水の精なため、ポセイドンシュートが特効しないものが多い。
ごく一部を除き状態異常には弱く、スタンは共通で耐性を持っているがあとはザル。
元々の防御力は一桁どころか5にも満たないものが非常に多いが、そういうやつらはたいてい盾回避能力を持っている。
軟体生物から甲殻類、爬虫類に魚人と幅広いラインナップ。
グループ名に反しほとんどが種族:水の精なため、ポセイドンシュートが特効しないものが多い。
ごく一部を除き状態異常には弱く、スタンは共通で耐性を持っているがあとはザル。
元々の防御力は一桁どころか5にも満たないものが非常に多いが、そういうやつらはたいてい盾回避能力を持っている。
魚同様水場で出現するが、陸上にも上がってくる。
低速で移動する。
低速で移動する。
狩場:あまり適したところがないのだが、トバの崖が一番楽にアクセスできる。
Lv.1 ウミウシ
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
貝殻を退化させた貝類。
簡単に言うと水棲ナメクジ。
系統下位種で緑色をしている。
ほとんど通常攻撃しかしてこないが、粘液や毒液などを吐きかけてくることも。
【ドロップ:】
貝殻を退化させた貝類。
簡単に言うと水棲ナメクジ。
系統下位種で緑色をしている。
ほとんど通常攻撃しかしてこないが、粘液や毒液などを吐きかけてくることも。
現実では色鮮やかでかわいらしい外見を持った種が多いため非常に人気がある。
Lv.2 オクトパス
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
タコ系最下位種。
赤茶色をした至って普通のタコ。
行動も巻きつきと触手のみ。
これじゃまるっきりタコじゃん。
【ドロップ:】
タコ系最下位種。
赤茶色をした至って普通のタコ。
行動も巻きつきと触手のみ。
これじゃまるっきりタコじゃん。
Lv.3 サベイジクラブ
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
カニ系最下位種。
紫色の毒々しい色合いをしている。
パンチしかできないかわいそうなカニ。
GBサガ2でパンチしかできなくて丸っきり役に立たなかったえのきもどきやハエ男を思い出す。
【ドロップ:】
カニ系最下位種。
紫色の毒々しい色合いをしている。
パンチしかできないかわいそうなカニ。
GBサガ2でパンチしかできなくて丸っきり役に立たなかったえのきもどきやハエ男を思い出す。
Lv.4 ニクサー
【種族:水棲 特性:なし】
【ドロップ:術酒、シルバーリング】
下半身が魚の女性人魚。
本来ならニクシーが女性版を指し、男性版はニクスと呼ぶはずだがどこかで設定を間違えたのだろうか。
【ドロップ:術酒、シルバーリング】
下半身が魚の女性人魚。
本来ならニクシーが女性版を指し、男性版はニクスと呼ぶはずだがどこかで設定を間違えたのだろうか。
レオンの初期装備以外では手に入らないシルバーリングをドロップするが、戦闘回数を絞ってラストダンジョンに行った際にお供としてしか遭遇できないレアモンスター。
Lv.5 ニクシー
【種族:水棲 特性:なし】
【ドロップ:トライデント、ランサー】
ニクサーの男性版。
設定間違いが疑われるのは上記の通り、
槍を構えた筋骨隆々の体で、モンスターLvにしては強力な槍をドロップする。
しかしラストダンジョンのお供でしか出現しないのもニクサーと一緒。
【ドロップ:トライデント、ランサー】
ニクサーの男性版。
設定間違いが疑われるのは上記の通り、
槍を構えた筋骨隆々の体で、モンスターLvにしては強力な槍をドロップする。
しかしラストダンジョンのお供でしか出現しないのもニクサーと一緒。
Lv.6 アメ降らし
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
ウミウシ上位種。
サガシリーズではおなじみのモンスター。
下位種とは異なりサイクロンスクィーズやダイアモンドダストを使うようになった。
【ドロップ:】
ウミウシ上位種。
サガシリーズではおなじみのモンスター。
下位種とは異なりサイクロンスクィーズやダイアモンドダストを使うようになった。
春になると磯に大量発生するウミウシの仲間。
でかくて気持ち悪いし紫色の汁を出す。
アメフラシの名前はこいつが出るともうすぐ梅雨になるため。
漢字では雨虎という名前負けも甚だしい大仰な当て字を与えられている。
ウミウシ研究者でもあった昭和天皇はこいつを二度も自ら召し上がったらしい。
曰く噛み切れなくて美味しくないらしい。
でかくて気持ち悪いし紫色の汁を出す。
アメフラシの名前はこいつが出るともうすぐ梅雨になるため。
漢字では雨虎という名前負けも甚だしい大仰な当て字を与えられている。
ウミウシ研究者でもあった昭和天皇はこいつを二度も自ら召し上がったらしい。
曰く噛み切れなくて美味しくないらしい。
Lv.7 メーベルワーゲン
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
タコ系中位種。
殻を引きずって歩くアンモナイトのような見た目。
行動パターンは変わらないが、殻を使って攻撃を回避するようになった。
【ドロップ:】
タコ系中位種。
殻を引きずって歩くアンモナイトのような見た目。
行動パターンは変わらないが、殻を使って攻撃を回避するようになった。
Lv.8 装甲竜
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:なし、超銅金の盾】
青い体色の系統最下位種。
髭や鬣があり、神秘的なデザイン。
だいたいナゼール海峡に行くくらいで遭遇するのだが、冷気やフリーズバリアを使ってきてとても環境に合ったいい出現の仕方をする。
系統種の中では性能の悪い盾をドロップする。
【ドロップ:なし、超銅金の盾】
青い体色の系統最下位種。
髭や鬣があり、神秘的なデザイン。
だいたいナゼール海峡に行くくらいで遭遇するのだが、冷気やフリーズバリアを使ってきてとても環境に合ったいい出現の仕方をする。
系統種の中では性能の悪い盾をドロップする。
Lv.9 グレートシザー
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
緑褐色のカニ系中位種。
パンチのかわりに体当たりを頻発するようになった。
他にもサイクロンスクィーズも多用するスタン発生装置になっている。
【ドロップ:】
緑褐色のカニ系中位種。
パンチのかわりに体当たりを頻発するようになった。
他にもサイクロンスクィーズも多用するスタン発生装置になっている。
Lv.10 チューブウォーム
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:】
攻略本にはウツボの一種と書かれているが、絶対そんなことないと言いたくなるような奇抜な見た目をしている。
名前からしてちょっと考えられないし、どこかでベインサーペントと混同したのだろうか。
中型モンスターにしてはHPが低くちょっと拍子抜けするが、腕力が異様に高いので触手は死ねる。
【ドロップ:】
攻略本にはウツボの一種と書かれているが、絶対そんなことないと言いたくなるような奇抜な見た目をしている。
名前からしてちょっと考えられないし、どこかでベインサーペントと混同したのだろうか。
中型モンスターにしてはHPが低くちょっと拍子抜けするが、腕力が異様に高いので触手は死ねる。
現実でのチューブワームは、生管と呼ばれる筒状の外殻を形成し、その中に棲むゴカイの仲間。
狭義では海底火山周辺の高温高圧化に棲む深海種を指す。
狭義では海底火山周辺の高温高圧化に棲む深海種を指す。
Lv.11 大海竜
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:なし、水鏡の盾】
装甲竜の上位種。
顔がすっきりして、ただの亀のようになってしまった。
キックやツノといったちょっと見た目からは想像できない攻撃ばかりする。
放っておくと地獄爪殺法やら黒点破まで使う。
【ドロップ:なし、水鏡の盾】
装甲竜の上位種。
顔がすっきりして、ただの亀のようになってしまった。
キックやツノといったちょっと見た目からは想像できない攻撃ばかりする。
放っておくと地獄爪殺法やら黒点破まで使う。
Lv.12 ディープワン
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:スカルロッド、星くずのローブ】
タコ系最上位種。
二本足で立って武器や術法まで操るほどになったタコ。
泥棒イベントでのボス兼閃き道場としても有名。
名前の由来はかのクトゥルフ神話に登場する『深きものども』。
元ネタ由来かペインやホラーといった冥術も使用する。
【ドロップ:スカルロッド、星くずのローブ】
タコ系最上位種。
二本足で立って武器や術法まで操るほどになったタコ。
泥棒イベントでのボス兼閃き道場としても有名。
名前の由来はかのクトゥルフ神話に登場する『深きものども』。
元ネタ由来かペインやホラーといった冥術も使用する。
Lv.13 ペグパウラー
【種族:水棲 特性:なし】
【ドロップ:高級傷薬、怪力手袋】
乳白色の半魚人。
尻が魚になったような、もっとはっきり言えば尻にサンマを突っ込んだような、生物としてそれ失敗だろと言いたくなるような外見。
ひょろひょろの見た目に侮っていると、気弾やコークスクリューを放ってくる危険なやつ。
実質水棲系最強と言ってもいい。
【ドロップ:高級傷薬、怪力手袋】
乳白色の半魚人。
尻が魚になったような、もっとはっきり言えば尻にサンマを突っ込んだような、生物としてそれ失敗だろと言いたくなるような外見。
ひょろひょろの見た目に侮っていると、気弾やコークスクリューを放ってくる危険なやつ。
実質水棲系最強と言ってもいい。
Lv.14 クラブライダー
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:なし、ランサー】
サベイジクラブに乗った小型のペグパウラー。
はっきり言って弱体化してる。
カニに乗ってやることはキックや体当たり。
お前は何をしたくてカニに乗った。そして乗せた。
【ドロップ:なし、ランサー】
サベイジクラブに乗った小型のペグパウラー。
はっきり言って弱体化してる。
カニに乗ってやることはキックや体当たり。
お前は何をしたくてカニに乗った。そして乗せた。
現実では逆に、ジェリーフィッシュライダーと呼ばれるクシクラゲの上や内部に寄生する甲殻類もいる。
Lv.15 首長竜
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:なし、水鏡の盾】
装甲竜系最高位種。
現実の首長竜に甲羅をかぶせたようなかっこいい姿。
見た目通り盾発動により物理攻撃を妨げられがち。
その発動率は50%、盾の防御力は100。
ほとんどの攻撃をシャットアウトしてしまう。
こういう敵にこそ、盾回避できない小剣が輝く。
水鏡の盾を入手する絶好の敵なのだが、やたらと出現率が低いためなかなか遭遇できない。
【ドロップ:なし、水鏡の盾】
装甲竜系最高位種。
現実の首長竜に甲羅をかぶせたようなかっこいい姿。
見た目通り盾発動により物理攻撃を妨げられがち。
その発動率は50%、盾の防御力は100。
ほとんどの攻撃をシャットアウトしてしまう。
こういう敵にこそ、盾回避できない小剣が輝く。
水鏡の盾を入手する絶好の敵なのだが、やたらと出現率が低いためなかなか遭遇できない。
Lv.16 ベインサーペント
【種族:水の精 特性:なし】
【ドロップ:なし、なし】
飢えて浅瀬に上がってきた大型深海魚。
わかりづらいがチューブウォームの改変で、ワームの頭だった部分がしっぽに、胴体ぽかった部分が頭になっている。
こちらの方はちゃんと魚と言える体つきをしている。
終盤はこいつばっかり出てくるので嫌になる。
攻撃方法もファングクラッシュばかりで下位種よりぬるい。
【ドロップ:なし、なし】
飢えて浅瀬に上がってきた大型深海魚。
わかりづらいがチューブウォームの改変で、ワームの頭だった部分がしっぽに、胴体ぽかった部分が頭になっている。
こちらの方はちゃんと魚と言える体つきをしている。
終盤はこいつばっかり出てくるので嫌になる。
攻撃方法もファングクラッシュばかりで下位種よりぬるい。